9S(ナインエス)〈10〉true side (電撃文庫)

9S(ナインエス)〈10〉true side (電撃文庫)
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9S(ナインエス)〈10〉true sideはこんな本です

9S(ナインエス)〈10〉true sideの感想・レビュー(387)

ロシア、シベリアの地にて地球上の生物を脅かす遺産生物が誕生した。由宇はその生物を止めるため、闘真はクレールの母親に会うため、ロシアへ向かう…。新章スタート。新章の導入部なので全体的におとなしめ。そして本編とは関係ないけどイラストレーター変更。
- コメント(0) - 2015年12月19日

遺産を巡るSFバトル作品第十弾。決別した由宇と闘真のその後を描いた新章開幕です。イラストも変わったけど、作品の感じも変わったような気がしますね。冷たさの中に温かみのある展開が混じっているからか、今までよりも読みやすくなったように思う。マモン、八代とクレール母娘のやり取りは癒しですな。ただ全体的に地味で、特に戦闘描写は迫力に欠けていたからか、かなり微妙でした。まぁ、今回は序章っぽいし、物語が本格的に動くであろう次巻に期待すべきなのかな。由宇と闘真のイチャイチャが欲しいぜ…
★26 - コメント(0) - 2015年11月24日

クレールママが登場。意外と好きだったサタンが再登場してくれて嬉しい。
★1 - コメント(0) - 2015年11月22日

12冊目で新章突入。絵師が変わって雰囲気が変わってしまったのがちょっと残念。シベリア編導入というところ。由宇と闘真の直接な絡みがなかった。マモンが無駄に可愛く書かれてるなあ。クレール親子の再会はほっこり出来ました
★2 - コメント(0) - 2015年10月27日

11巻の奥付を見て、これちゃんと完結するのかなぁと不安になりながら読んだ10巻。新章&イラスト交代ということで、今までと少し雰囲気が変わった。個人的にこの雰囲気の方が好きだ。舞台は異常気象のロシア。地球上の生物の生存を脅かす生物が現れたところから始まる。キンと冷たい空気が漂っていて寒い。ただ、クレール母娘のやりとりや八代とマモンの掛け合いが救いのような暖かさだった。みんなが窮地に陥ってる中、颯爽と登場した由宇。からの続く。と、いうことで続きを読みたいような巻数が伸びてからにしようか迷うところ。
★3 - コメント(0) - 2014年12月12日

無くてもいい戦闘シーンは相変わらずあるが、全体の構成と物語の進め具合は今までで一番いい。大半の読者が楽しめるであろう戦闘シーンもありながら、物語の展開に必要な伏線も十分に書かれてある。キャラ設定の説明や新キャラの登場の割合もちょうどいい。なにより闘真と由宇には大きな成長が見られる。この巻で全く由宇と会わず、由宇を幸せにするための方法を自分でなんとか探ろうとする闘真を見れて嬉しい。その方法を闘真はまだ見つけていないが、もう昔の闘真ではなくなったから次巻で由宇と再会しても私は文句を言わない。
★1 - コメント(0) - 2014年8月19日

えっ?この人が?という人が前線にでてきてどう活躍するのかとワクワクした。それに、闘真と由宇の行動にも注目。さてさてどうなるのやら。
- コメント(0) - 2014年4月22日

新章突入。ロシアに現れた謎の生命体との戦い、B級映画的な展開です。クレール親子の交流がいいですね、闘真君ナイスフォロー。
- コメント(0) - 2014年3月30日

なんか、一気に雰囲気変わったな。マモン、好きだなー
★5 - コメント(0) - 2014年1月29日

★★★★☆
- コメント(0) - 2013年11月4日

第9巻で闘真の存在はこの世界に歪みを与えるものとして描かれ、それ故由宇と相対する存在にならざるを得ない。そのため、決別し、闘真は自分の秘密を父・不坐とともに行動することで知ろうとする。その流れでクレールをクレール母に会わせるためシベリアへ。そこでは峰島の遺産を用いた独自の生物が脅威の勢いで増殖していた。ロシアの頼みでADEMもシベリアへ八代、マモン改名舞風、博士が送り込まれる。そしてやっぱり闘真がいるところへは由宇がいなくちゃ!で、彼女も同地へ。シベリア怪物退治と闘真と由宇の真相解明は次巻?楽しみ!
★12 - コメント(0) - 2013年8月25日

今回からイラストレーターが交代。批判的な意見も多いようだけど、個人的にはクールな雰囲気が9Sに合ってて問題ないと思う(ラノベであっても一番大切なのは文章で、イラストは非本質的な要素ではないかと)ただ、イラストだけでなくストーリーの方もすこし流れが変わったみたい。闘真と由宇の絡みがないのは少し残念。
★2 - コメント(0) - 2013年7月20日

 クレールとマモン(舞風)萌えの巻。海星編の緊迫したストーリーが一段落して、次の流れに行こうとしている。次は無機物生命体VS有機生命体かあ。この本は戦闘とキャラクター重視で読んでいるので、イマイチ本編の内容を忘れがちになる。前巻までの内容をすっかり忘れてて、マジシャンが蛟だったっけ!? というか、マジシャンってどんなやつだったか?というレヴェル。友達の借り本だから、余裕があったら自分で集めようかな。
★1 - コメント(0) - 2013年3月15日

実に4年ぶりに続きを読みました。クレールが予想以上に可愛かったです。
★1 - コメント(0) - 2013年2月23日

再読。絵柄が変更され一作目。由宇と闘真のイチャイチャがみれないのが悲しい。その分マモンが可愛い、ヒロイン交代か?内容は前編、詳しい感想は後編へ。
★4 - コメント(0) - 2013年1月30日

ここからが核心なんでしょうね。
★1 - コメント(0) - 2012年12月19日

続きが気になる。マモンや八代っちはどうなっちまったんだ。なんだかんだで仲良しそうなマモンと八代。何か好き。
★2 - コメント(0) - 2012年12月17日

この時期、読んでても寒さが増しますね。絵師が変わったのは残念でした(正直、前の人の方が好みだったので。。。)内容は今回も期待を一切裏切らない面白さ。シリーズで4~5弾まで続く実写映画にしていただいて、ぜひ見てみたい。大ヒット間違いなし。マモンがかわいすぐる。
★1 - コメント(0) - 2012年12月4日

新章突入。クレールママの存在が、闘真と由宇の関係に良い影響を与えてくれたら…。
★1 - コメント(0) - 2012年10月18日

新刊を買ったので、再読しましたよ。前巻までの内容をもうかなり忘れていたんですが、やっぱり大好きな作品だけあってすぐに思い出してきた。人類絶滅を回避するためにシベリアに集結する登場人物達、早く由宇と闘真には幸せになってもらいたよ・・・
★1 - コメント(0) - 2012年4月9日

イラストレーターの変更はそれほど気にならなかった(バラはどうかと思うがw)。マモンと八代っちの関係が凄くいい。つい2週間前まではお互い殺し合っていたはずなのに今ではすっかりいいコンビになっている。
★2 - コメント(0) - 2012年3月23日

11巻に備えて再読。イラストにやっぱり違和感…なんだけど、凄く綺麗だなぁ。やっぱり八代とマモンの二人いいなぁ。好きだわー!にしても由宇と闘真はいつ再会できるんだろうか。
★3 - コメント(0) - 2012年3月23日

イラストは女性向け小説みたいに・・・個人的には好きだが才火だけは納得できなかった。内容は良くも悪くもいつも通り。だが、クレールと八代&マモンのシーンが多かった点は俺的に満足です
★1 - コメント(0) - 2012年2月24日

11巻発売日決定らしいので再読。やっぱり面白いんだけどイラストに慣れない。これもずっと続いていけば慣れるのだろうか。
- コメント(0) - 2012年1月1日

前巻から時間が少々経っているんですね。キャラの印象が前巻の終わりと少し違います。また、端々の印象が変わったと思ったら絵師が変わったんですね。クレールとマモンの回って感じ。クレールかわいいよクレール。それにしてもいきなり世界滅亡レベルの話になってます。スケールでかいなぁ。終わりに向かい始めてる?
★1 - コメント(0) - 2011年9月6日

闘真と由宇が一切交わってない。闘真と由宇がどちらもらしく描かれてない。2人とも不安定に描写されていると思う。不安定過ぎて由宇は出番少ないし。闘真はクレールやアリシアたちと一緒にいるからまだマシに見えるけれど、鳴神尊完璧に抜かない、抜けない。今までにはないパターン
★1 - コメント(0) - 2011年8月30日

イラストが慣れんなー(-.-;)クレールとイヴァノフはイメージにぴったりなんだけど、91ページのイラストにバラはいらんだろうwww今回突然地球の存亡をかけた話になったんだが、これから先非常におもしろくなりそうな予感。
★5 - コメント(0) - 2011年6月18日

イラストが…。やけに少女チックになってしまった。そんで戦闘シーンの絵、下手じゃあなかろか。内容に関しては、まったりシーンが多めでほのぼのした。最後に由宇が覚醒したときは鳥肌もの。
★1 - コメント(0) - 2011年2月3日

子供組が大変楽しい巻。クレールとかマモンとか才火とかマモンとかマモン。← 勝司さん好きなので弟にホットケーキ二枚要求は可愛くてにやけた。勝司と闘真も関係良好になってほしい。 絵師交代→表紙はお?となったけど挿し絵つまりモノクロは雰囲気似てるから戸惑いはすくなかった ただ勝司さんは山本さんのほうが好みです
★2 - コメント(0) - 2010年11月25日

超面白いなあ。
★2 - コメント(0) - 2010年11月16日

感想の第一声は絵師さんの交代ですね 山本ヤマトさんのイラストだったので読み始めた作品なので少し残念です。^^; 増田メグミさんのクレールが可愛かったのが救いかな?
★2 - コメント(0) - 2010年3月16日

正直、前巻の話はおぼえてなかったが、とりあえず八代×マモンとクレール親子は理解した。 マモン可愛いよマモン。 話としては、全体が説明的に感じる。 これから新章突入ということでこれから先に期待したいが、ヒロイン担当の由宇がネガティブになりすぎてて期待していいのかわからない。
★1 - コメント(0) - 2010年3月6日

新しい展開「true side」。まだ序盤のため盛り上がりにかける。珪素ベースの無機物生命体との攻防。ロシアの裏の勢力の思惑がまだくわしく見えてこないのでこれからって感じかな
★1 - コメント(0) - 2010年2月7日

やはり『紅』のコミカライズが原因か……。そりゃあ買い取りの小説よりも印税の漫画の方がいいだろうしなあ。
★1 - コメント(0) - 2010年2月5日

絵師が変わったのは紅関係のせいか?後発の他の小説家に絵師を取られるとはさぞ悔しかろうが、新しい絵師も中々話の雰囲気に合っていて安心。話的には第三章だか第四章だかの始まり。それ以上でもそれ以下でもなく普通の話だった。
- コメント(0) - 2010年1月2日

絵師が変わったのは残念だが、表紙はともかく挿絵はそこまで違和感は感じなかった。ところで、クレールがかわいすぎる件
- コメント(0) - 2009年12月31日

【2009/098】
- コメント(0) - 2009年12月3日

9S(ナインエス)〈10〉true sideの 評価:50 感想・レビュー:74
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