ご主人様は山猫姫 (3) 辺境新米英雄編 (電撃文庫)

ご主人様は山猫姫 (3) 辺境新米英雄編 (電撃文庫)
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ご主人様は山猫姫 辺境新米英雄編 3巻はこんな本です

ご主人様は山猫姫 辺境新米英雄編 3巻の感想・レビュー(331)

正しくないと分かっていても、やらなければいけないことはある。ただし、そうやって自分の心を欺き続けるのは負荷が大きいことを覚悟しなければいけない。間違ったことをする負荷と、それを辞める代わりに今まで住み慣れた環境を激変させる負荷。どちらを選んでも楽ではないが、どちらも嫌と言っても問題は解決してはくれない。
★2 - コメント(0) - 1月6日

宮仕えの悲哀がなんとも良かったです。秘書官は一将は求め難しという言葉を知らないのだろうか。ミーネのデレが加速していますが、ミリンのつっこみのおかげで甘過ぎないし、一気に読めました。解説で現実の話題出すのは雰囲気が壊れるような気がしてあまり好きじゃないです。そこだけ残念でした。
★1 - コメント(0) - 2016年6月26日

直面している問題をすぐに解決しないで先送りにする。そのためにはある程度の対価は支払わなければならない。その対価が適当なものなのか、それとも過大なものなのかは人と状況によって変わってくる。また、先延ばしにしただけなので、将来的にはその問題を解決する必要が出てくる。
★6 - コメント(0) - 2016年6月13日

お前はどこの味皇だよ。今回は里帰りとか料理対決とか。ただ、今回はなり上がり感とか戦術を用いた戦いといった感じはないかな。一方その頃兄(弟)はとか対比ありすぎやろ。ただ、この人の言葉回しのうまさは割りと最初の人形劇の部分に集約されてると思う。にしてもビジュアルないキャラ覚えるのは難しいな。しかし、料理トリビアはいいけれど、偶然の産物じゃねーか。そして相変わらずのチョロインっぷり。個人的にはシャーネが好み。
★11 - コメント(0) - 2016年5月27日

★★★ 予想外の戦いで盛り上がりました(笑)。 主人公は流されているだけのような気が・・・ 周りの人物の方が生き生きしていて魅力的に感じます。
★1 - コメント(0) - 2016年3月8日

中華一番読んだ時を思い出した(笑) オススメ度:★★★
★4 - コメント(0) - 2016年2月11日

星★★★ 再読。料理バトル笑
- コメント(0) - 2015年9月10日

★★★★☆料理対決編。面白いのだけれども、料理の解説でいきなり東北地方がでてきたときには驚いた。
★4 - コメント(0) - 2015年4月3日

例え危険があったとしても、成功すれば見返りは大きい。その見返りは、大人数で分けたとしても充分に余りあるほどの量である。そして、多人数で攻めれば他のものが失敗したとしても、自分だけは成功できるかもしれない。一人ひとりの練度には差があったとしても、数が多ければ練度の差は埋められる。
★3 - コメント(0) - 2014年12月21日

再再読。
★1 - コメント(0) - 2014年8月21日

さて今巻は帝国内の腐敗した官僚政治に反旗を翻した睛凛率いる侘瑠徒の面々だったが、その旗頭に立った睛凛の嫁の座を巡ってミーネとシャールが料理対決をする話です…w それと軍資金の奪還を目指す帝国官僚達の罠に掛かった睛凛の兄の光凛の救出劇がメインです。とりあえず今巻はケバブと讃岐うどんが食べたくなる巻でした…w 今巻からだいぶデレが入ってるシャールさんはともかくミーネも大分色気づいてきて可愛らしく感じられるようになってます…w そして光凛や燎原さん等優秀な人が侘瑠徒側に就く様になって…、次巻も早いうちに。
★7 - コメント(0) - 2014年6月24日

料理対決と晴凛の兄光凛登場。
★7 - コメント(0) - 2014年4月3日

場外乱闘勃発。 そこで逃げるのか、このヘタレめ……。 アイリーンも主人になにを教えているのか。 着々と仲間が増えてきましたな。
★3 - コメント(0) - 2014年3月30日

晴凛の妻の座を手に入れるためにミーネ、シャールが料理対決する話。戦争どこ行ったとも言えるがあの状況でこういうイベントを起こすエオル王の人を操る力がとんでもないってことなのだろう。二人とも将来はいい嫁さんになれるね。そして晴凛の兄である光凛が本格参戦。自分の利益さえ守ればいいと考える帝国の政治に巻き込まれてしまったけど主人公サイドがどんどん膨らんできたので満足。ラーメン食いたくなった。
★12 - コメント(0) - 2014年2月13日

例え有能な人間であっても、組織の論理が働いてしまうような状況では正しく判断を下せるとは限らない。特に、自分お利益が削られてしまうような状況では、全体としての最適な判断よりも自分を守ろうとする判断が優先されてしまう。それが重なっていくと、組織はどんどん自壊の方向へと進んでしまう。
★3 - コメント(0) - 2013年11月23日

★★★☆☆ 料理勝負。よもや、清凛、シャール、ミーネの度量の深さを示す「器」として、料理対決を作品に取り入れるとは思わなんだ。加えて、その料理勝負に、「山」と「海」といった異なる文化の融合を契機にして、決して混じることのないと思われていた二つの文化が混じり合ってゆく過程を反映させるとは…。
★16 - コメント(0) - 2013年11月15日

料理回でしたね。 ミーネ姫の料理がまともだったのが意外でしたね。 セイリン軍の方は順調に人が集まっていますね、対する帝国にはろくな人材がいない気が… 次巻あたりでライバル登場ですかね? カリスマ性のあるキャラに期待!
★4 - コメント(0) - 2013年7月27日

再読。本格的に王っぽくない王として動き出した晴凛。安定して面白い。
★3 - コメント(0) - 2013年7月14日

いきなり料理バトルが始まったときはどうなることかと思ったが、ちゃんと話が進んでいて一安心。でも、調理法の解説までは要らなかったかな……。
★5 - コメント(0) - 2013年7月7日

読書メーター登録前に読了済み
★1 - コメント(0) - 2013年1月11日

正直で誠実な人が書かれていると爽やかさと真っ直ぐさで感情移入してしまう。ぼくとつで純朴さという美徳は現代ではファンタジーの中にしかないのかな。ともかく、読んでいて気分がいい。
★5 - コメント(0) - 2012年11月28日

料理対決のある小説や漫画の巻って大体ハズレがないよね、表紙で持っているのが武器ではなく調理道具だったとは読むまで分からなかった、晴凛の兄も仲間になったし彼も活躍するといいな。
★5 - コメント(0) - 2012年10月10日

今回は料理対決 普通のラノベだとシャールのほかに別の部族から新たにヒロインを登場させたり、エオル王の妹のウィンあたりがヒロインに名乗り出たりするところだがそんなことなく二大ヒロインで物語が進んでいくラノベでは比較的珍しい物語 
★4 - コメント(0) - 2012年8月6日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2012年6月23日

わーい。輸送品強奪だー。
★1 - コメント(0) - 2012年6月22日

料理対決に関しては、ライトノベル的なイベントとしてご都合主義的に新料理が生まれたりする辺りはまあ良いけど、相変わらず主人公補正で状況に助けられているよなぁ…。あと時代の割に情報伝達が妙に早いし。その辺りを気にしない、ライトな戦記ものとして読めば面白いんだけど、あとがきから作者のライトではないですよ的なドヤ顔が透けて見えるのがなんとも複雑。この作者はその辺りで損をしていると思う。でたまかでも思ったが、あとがきを止めるだけでもう少し人気が出るんじゃないかと
★3 - コメント(0) - 2012年6月4日

戦闘と戦闘の間のお話だったけど、輸送隊とか地味な裏方のところを丁寧に描いてるので深みが増している感じ。一瞬ムリヤリっぽさも感じた料理対決も大変盛り上がって面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2012年4月10日

長く続いてきた利権が取り上げられる.客観的に見れば,たしかにそれは正しいものかもしれない.しかし,今までは問題にされて来なかったことが問題になるということを,素直に受け入れられる人間ばかりではない.
★3 - コメント(0) - 2012年4月7日

輸送物資防衛&回収戦:兄貴のほうが軍師じゃん。登場人物の名前がもうちょっとなんとかならなかなぁ。
★3 - コメント(0) - 2012年1月5日

料理勝負では「某料理漫画」を彷彿させる描写でニヨニヨしつつ、ミーネとシャールの嫁コールにたじたじの泉凛にニヨニヨと。ニヨニヨしっぱなしでした。読んでるこっちはさながらエオル王と同じ気持ちなんだろうかと思った。一方ではシリアスに帝国側の描写が進むのでこっちはハラハラしっぱなしでした。光凛の哀れさ、県令の行いにムカムカしつつも最後は綺麗にまとめてくれてすっきりする面白さでした。次はどうなっちゃうのか続きが気になります。
★5 - コメント(0) - 2011年12月19日

料理対決。肉(ドネルケバブ)、麺(ラグマン)。美少女が美味そうな料理を作っているイラストがない。
★4 - コメント(0) - 2011年11月20日

数的不利に陥った側としては,二面戦争だけは避ける必要がある.そして,それを避けるためにはまだ話が通じる方へ赴く必要がある.確かにそれは戦略的に見れば正しい判断であるが,なんの対価も伴わないという話にはならなかった.
★4 - コメント(0) - 2011年9月5日

晴凛の立ち位置が本当に面白いなぁ、腹に一物ある大人にいいように使いまわされてる感じ。尊皇討奸とタルトの王は両立しないのに、伏龍とエオルの意見を両方聞いちゃっててどんどん深みにはまっている。伏龍がシャン族で帝国の恐怖を煽ったように、エオルがタルトを時間稼ぎに使おうと思ったように、どちらも双方の陣営のことしか考えていない。主人公だけが何も知らぬまま舞台で踊っていて、それが結果的に最良の結果を導き出すような気がして主人公の落としどころとして大変素晴らしいと思う。
★4 - コメント(0) - 2011年8月31日

シリーズ三作目。ヒロイン二人の料理対決。鷹見さんの作品は人の思いを大切にしている。早く次を読みたい。
★2 - コメント(0) - 2011年7月10日

戦争を始めることは簡単だが,終わらせることは難しい.誰も戦争を望んではいないが,だからといって一方的に辞めることはできない.両方が同時に終了しない限り,先にやめた方は低い地位に置かれてしまう.しかし,今は振り上げた腕を下ろすのに調度よい場所があった.
★3 - コメント(0) - 2011年1月13日

いよいよ清凛の兄である光凛が本格参戦。あとがきでは「テンポが悪く・・・」って書いてあるけど、世界観の説明をキャラにしゃべらせつつ物語を進めているので、そんな事はみじんにも感じない。今回は準備巻のような感じだったので次巻の大爆発に期待。
★4 - コメント(0) - 2011年1月6日

なぜ突然うどんの解説?しかも微妙に詳細までw
★3 - コメント(0) - 2010年11月28日

婚姻政策は,相手を信用させる上で有用なものである.政治を行う者の目で見れば,家庭よりもそこから得られる利益こそに着目する.しかし,そこで家庭のことを慮るからこそ人から信用が得られる.
★3 - コメント(0) - 2010年10月13日

読了.面白かった.ヒロイン二人の料理対決も面白かったし,シムールとの和平や,兄さん救出なんかもよかった.こうして帝国に不満を持つ人たちが集結していくのはワクワクする.
★4 - コメント(0) - 2010年9月30日

ご主人様は山猫姫 辺境新米英雄編 3巻の 評価:46 感想・レビュー:62
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