龍盤七朝 ケルベロス 壱 (メディアワークス文庫 ふ 1-1)

龍盤七朝 ケルベロス 壱の感想・レビュー(508)

FFF
4(2)
- コメント(0) - 2016年8月18日

面白い。秋山瑞人の「DRAGONBUSTER」と世界観だけでなく、姫と男の出会いから始まるという筋上の共通点もあるが、こちらの方がより王道であり、登場人物の目的も明確なので、頭に入ってきやすい。これから先の展開もかなり面白くなりそうなんだけど、続きの出る気配が全くないのが心配。
★1 - コメント(0) - 2016年3月7日

なかなか。今や高校~20代の女性向けレーベルとして落ち着いたMW文庫に、このような模索期があり、こんなものが混ざっていたとは。現レーベルのイメージを保つために焚書されてしまうような、流血の超巧夫バトル。そこに本作の大きな魅力でもあり最大の弱点でもある螺嵒という、三国志演義もびっくりな「歩くだけで何千人と死ぬ」超絶覇王が混入している。品質管理がヤバイ。神としか言いようがない存在なので、これに抗うのは……無意味なんじゃないか?という絶望っぷり。ある意味、人間vs宇宙人の地球防衛戦争とすら見れなくもない。
★3 - コメント(4) - 2015年6月17日

語り口、ケレン味、間のとり方、行間、熟語とひらがなのバランス(中華ファンタジーにありがちな漢字・熟語ラッシュに陥っていない)、などなどにより、中学生〜高校生男子や「本読み慣れしていないけどラノベと一般文芸の中間くらいのものを読みたい」人に薦めやすいかと感じた。装飾過剰の表現・ノイズが少なく、一文も長くない。活字初心者に向く一作と思える。派手さ・荒唐無稽さで、普段マンガ専の読み手にもこの戦闘描写はワクワクするのではないか。読んでて疲れにくいのは大きなポイント。以下、コメントにて終盤について少しだけ触れる。
★3 - コメント(2) - 2015年6月17日

いい感じにハイテンションな武侠ファンタジーだった。主人公たちの技、覇王の強さ、ヒロインの背景、差し向けられる刺客と彼らとの戦いなど色んな要素にハッタリが利いていて良かった。シェアードワールドだから他の作品も気になる。しかし描写の何もかもがヤバ過ぎて無敵、化け物と言うレベルを超えているこの覇王をどう倒せばいいのか、三人はどう覇王と戦っていくのか、頭の揃った彼らはこれからどうやって怪物『ケルベロス』になっていくのかが一番気になって仕方がないけど続刊が出ていないから物凄くモヤモヤするよ!
★2 - コメント(0) - 2015年5月14日

続きが読みたい。
★1 - コメント(0) - 2015年4月15日

この本は恐ろしい本です。滅茶苦茶面白いのに、続きが来るのかどうかすらわからないなんて罪深いです。この作品における魅力はまずスーパークンフーバトルにあるといえます。色々な本を読んできましたが、ここまでクンフー万歳な、血沸き肉踊るバトル描写はそうありません。もう一つ挙げるとするなれば強大なラスボスです。こいつは北斗の拳のラオウに、天変地異を足したみたいな化物です。こいつを狙うは、ケルベロスの三つの頭たる主役メンバーたち。どいつもこいつもボンクラであるがゆえに思わず感情移入してしまいます。手を出すと危険な本なの
★6 - コメント(0) - 2014年10月4日

★★★★★ 龍盤七朝というシェアードワールドのライトノベル武侠作品。壮大なスケール、圧倒的な“敵”、ケレン味溢れる文章、魅力あふれる設定 巧みなストーリーテリング、個性豊かな主人公たち。たまらない要素がこれでもかとつめ込まれた作品、すっごい面白かったです、ただ続刊が絶望的なのが如何とも。
★1 - コメント(0) - 2014年10月2日

dragonbusterからの流れでこちらも読了。 シェアワールドと云いつつもほとんど関係ないような。 秋山の方はボーイミーツガール的要素が強かったが、こちらはひたすら「武」。勁が炸裂しまくり。本当に同じ世界なのか。 三首四眼五臂六脚の怪物の正体が分かった所で〈続〉。いつ2巻は出るんだろうね。
★2 - コメント(0) - 2014年7月29日

1人フルハシ祭りで、長いコト積んでいたがやっと読了。ラスボスであろう、覇王凄すぎ。・・・壱が、丸ごと序章という感じなので、続巻期待(でるのかなぁ?)。今のメディアワークス文庫の流れと違いすぎない?
- コメント(0) - 2014年7月16日

再読。何年経とうと続刊待ってます
- コメント(0) - 2014年4月14日

またすごいの来ちゃった。続刊がないのが惜しまれる一品。勁力に当てられて敵も味方も七孔噴血、槍を投げれば町ごと死に絶えるし、その他大勢のド派手な死にっぷり、命の激安っぷりが大陸の話って感じでいいなあ。
★1 - コメント(0) - 2014年2月12日

miz
面白い。が、統制が効きすぎた感があり、「これくらいの大きいお話をしようとしてて、この巻ではここまでやる」というアウトラインが見えてしまいそう。
★1 - コメント(0) - 2013年6月16日

続きを読みたいです。
- コメント(0) - 2013年6月12日

とりあえず秋山先生と古橋先生は続きを書いて下さいお願いします後生ですから。
- コメント(0) - 2013年3月9日

……みんなが言ってることをいちいち繰り返すのもどうかと思うが、「シェアワールド」を謳いながら秋山・古橋」両名とも続きが出ない(一応秋山は4年で2巻までは出たが……)という事態、まったく別の世界くらい繋がりがない、どっちも「壮大なプロローグが終わったトコ」というのでは、気のきいたことを言おうにも、『早く続きを出せ』という意外に言いようがない。……ただ、『ケルベロス』の「四眼、五臂」については、揃った瞬間展開がわかってしまったので、若干芸に欠ける。
- コメント(0) - 2013年2月28日

疾走感がある文体。強烈な読後感。続刊がまたれる。
★1 - コメント(0) - 2012年10月29日

面白い。でもこの人の作品は続巻が高確率ででない。 熱烈なファンは確実に一定数いるのだが。
- コメント(0) - 2012年10月16日

覇王螺嵒の空気読まないチートぶりに今後の展開を期待せざるを得ない。 三國無双にガンダムを投入したような怪物っぷり。螺嵒マジ戦略兵器。 でも二巻は出ないんだろうな……
★1 - コメント(0) - 2012年9月10日

なんとなく、北斗の拳を思い出す描写(拳と拳のぶつかり合い)に熱いものを感じつつ、3年経ってるけど続編出るのかとか気になっていたりする
- コメント(0) - 2012年9月1日

すげえおもしろかった。
★1 - コメント(0) - 2012年8月4日

とても面白かった。ドラゴンバスターと同じ世界観ながらも、怪物を倒す為に怪物になる物語ということでかなり迫力があった。雰囲気もキャラも魅力的。しかし壱巻なのに魅力的なおっさんが何人も死んでしまっていて悲しい。早めに2巻が出て欲しいですね。
★1 - コメント(0) - 2012年4月19日

「これは、一匹の怪物の物語だ。」という一文から始まる物語。怪物とは人でないもの。人でないものは人間性という厄介な枷から解き放たれている。故に、強い。そんな人でなしを打倒しようと目論むならば、自らも人でなしになる以外に道はない。右腕、梵鐘、造花をそれぞれの人間性の象徴と捉えれば、この巻はまさにプロローグといった感じ。今後に期待。
★1 - コメント(0) - 2012年4月13日

二巻まだなんだ? 勢いで読みたかったな。
- コメント(0) - 2012年4月6日

えなにこれ面白い。でも、いまだに二巻は出てないんだよね… 残念。
- コメント(0) - 2012年2月22日

最初とっつきにくかったけど、読み進めるうちにはまっていきました。主人公たちも強いけど、ラガンはけた違いに強すぎでしょ。どうやって対抗していくのか楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2012年2月14日

ざっと物語を外観すれば、行き着く先はラガン帝とケルベロスがともに破滅する未来だ。そこにどんな意味を持たせるのか。あるいはひっくり返すのか。混沌の中に何かを見出そうとするのはこの作者の真骨頂でもある。困難な物語を紡ぎ始めたことをとにかく応援したい。完結させてくれ。この巻だけでも確かに面白いけど、こんな始まり方されたら完結するまで評価はし難い。好きだけに。 元ネタは始皇帝暗殺。不死を求めつつ病死する始皇帝が、もしも不死身の怪物だったら、というわけ。3頭の怪物は蚩尤だろうか。兵器を発明して黄帝と争ったという。
★3 - コメント(0) - 2012年1月26日

読了.面白かった.DRAGON BUSTERSの2巻がでたのでこちらも購入.やはり面白い.シェアードワールドと言うことですが時系列とか場所とかどうなっているんでしょう?
★3 - コメント(2) - 2012年1月22日

ドラバス読んだ勢いで手を出した。こちらもすんげえ面白い! 主人公三人それぞれの強さや見せ方がかっちょいい! 一応ヒロイン(……だよね?)の蘭珈ちゃん。よくこんなキャラ作ってきたなあ。これからどういう怪物ぶりを見せてくれるのか、どう化けていくのか、楽しみ楽しみ。そして、ラスボスさんは桁違いすぎてなにこれどうすんのこれから! こんないけずな引き方、もう続きが気になって仕方が無い。ああ、早く2巻が読みたいなあ!
★2 - コメント(0) - 2012年1月17日

最初はラオウみたいな敵だなと思ってましたが、どちらかというと巨神兵カテゴリーだったよね。反撃の狼煙はいつあがるんだろう…。
★2 - コメント(0) - 2011年12月15日

清々しいまでの敵チート。主人公たちもかなりの猛者であるはずなのに、対するラスボスがあまりにも埒外過ぎて、もうまるで勝てる気がしない。強すぎて、なんか最早ギャグみたいになっている。しかしまあ面白かった。主役のキャラクターもいいし、硬くなりすぎない読みやすさがある。問題は弐がいつ出るのかだが、……さて。
★3 - コメント(0) - 2011年11月24日

fab
DB二巻準備中と聞いて再読。
★1 - コメント(0) - 2011年11月22日

完結してから買おうと思ってたのについに読んでしまった…!続きが出ないかもしれんのに…。 しかしラガンの強さヤベェ。どーやってこんなん倒せってんだ…? あーDBもこれも早く続き書いてくれんかな
★1 - コメント(0) - 2011年11月9日

ラスボスの圧倒的存在感にハラハラ。続きが待ち遠しい。
- コメント(0) - 2011年9月11日

ラスボスが強すぎて攻略方法がまるで読めない。
- コメント(0) - 2011年8月20日

ラスボスつえええええ!!秋山瑞人の方とどうリンクするのか。というか続きはでるのか。
★3 - コメント(0) - 2011年8月7日

どうしても肌に合わない作品でした。続き物だからなのか、ぐっと来る要素がないと感じました。
- コメント(0) - 2011年7月24日

シェアワールド。秋山瑞人が2巻を出す奇跡を夢見て。シェアワールドとは言うものの、全然別物でした。キャラ名はアニメリスペクト?よく分からんけど。ラガン様が絶望的な強さのラスボスでした。  ⇒そして本当に2巻が出てビックリした。
- コメント(0) - 2011年7月13日

購入:1冊まるまる使った壮大な始まりなんですが、まぁラストが想像出来る作りで過程をいかに読ませるか、な作品なんだなと。劇画調に想像して読むとちょうどいい感じ。ただラスボスが強過ぎてwww 完結してから一気に読みたいタイプの作品でした。
★2 - コメント(0) - 2011年6月7日

龍盤七朝 ケルベロス 壱の 評価:52 感想・レビュー:181
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