俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉はこんな本です

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉はこんな本です

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉の感想・レビュー(3751)

桐乃去りし後。京介と同じ高校に入学してきた黒猫メインのお話。彼女特有の性格からクラスに溶け込めない黒猫を何とかしようとする京介だったが、「妹の代わりにしないでよ」と彼の本心を見抜かれてしまう。そこに桐乃からのメールが。いてもたってもいられずに彼は…。今回も面白かったです。とくに黒猫の同人ゲームのプレゼンは熱かったなぁ。「呪い」もグット。「兄さん、よりも先輩と呼んでほしいと言ってくれたこと、嬉しかった…」黒猫がどんどん可愛くなっていくな。麻奈実もがんばれ!
★10 - コメント(0) - 1月11日

黒猫とのゲーム作りは、いつも通りの読みやすい展開で楽しめました。新キャラの瀬菜とか部長も良いキャラです。ただ、ラストのエピソードがとってつけというか、今回は純粋にゲーム作りの話しでまとめてほしかったなぁと。
★2 - コメント(0) - 2016年12月25日

黒猫との学園生活の話。黒猫がゲー研に入部したりクラスに馴染めなかったりとあったが、京介の力をあまり借りずとも、黒猫自身が自分で何とかしたのはいい話だった。黒猫もプライドをへし折ってまでゲーム制作をしていて、クリエイター精神をしっかり感じられた。最後は桐乃を日本に連れ帰って黒猫との再開を経て終わり。全体的に面白かったし、次巻の展開も気になるところだ。
★4 - コメント(0) - 2016年11月9日

桐乃の突然の海外留学からの京介の日常。ちょっと前までの妹と関わらない毎日に戻っただけ、むしろ関わる人は増えたのにどこか物足りなくて。基本的には後輩になった黒猫中心。おせっかいだと分かってても世話をやく京介は生粋のお兄ちゃん気質だな。黒猫の本音とデレはすごかった。 そして可愛い後輩に背中を押されたとはいえ相変わらずの圧倒的な行動力。親父さんもそろそろ耐えられなくなってたんですね、分かります。
★5 - コメント(0) - 2016年10月1日

ゴスロリ少女〈黒猫〉入学の巻。毒は吐く、クラスメートは避ける、でも素は可愛い‥ラブコメ定番キャラ。この手のキャラが結構好きなので楽しめた。まあ、物語の焦点はあくまでヒロイン〈妹〉なのだが…。どこを楽しもうが読み手の勝手。
★16 - コメント(0) - 2016年1月19日

「じゃあね、兄貴」―別れの言葉を告げ、俺のもとから旅立った妹。…別に寂しくなんかないけどな。そして新学期。平穏な高校生活を謳歌する俺のもとに、奇妙な後輩が現れる。「おはようございます、先輩」俺は、黒猫の人間としての仮初めの名を知り、より深い“絆”を築いていくことになる。“妹”と“親友”。ともに大きなものを失った二人は、数多の思想が渦巻く校内で、“魔眼遣い”の少女と対峙する。“稀少能力”を持つ少女に、俺と黒猫は圧倒され、異空間へと誘われ…!!“日常”と“非日常”が交差するとき、物語は始まる―。
★1 - コメント(0) - 2016年1月1日

満足度:★★★★☆/満腹度:□□□/再読。初期に比べて黒猫がかなりまるく、まともになったように思える。表がまともで裏がド変態な瀬奈との対比もあるかもしれないけど。黒猫の精神力の強さ半端ねえな。キャラとしては好きなんだけど兄妹のことを考えると複雑な気持ちになる……/気に入った飲食物:特になし
★1 - コメント(0) - 2015年12月2日

4巻の終わりからキャラクターのポジションが変わった黒猫と主人公のお話がメイン。黒猫との関係が深まった直後、訪れた妹の問題も解決してEND。綺麗に終わった反面、また新たな線が出てきて終わったなと。次巻もよまなくちゃなーと。
- コメント(0) - 2015年10月26日

【購入】
- コメント(0) - 2015年9月30日

黒猫に友達ができて良かったねぇ。腐女子だけど。ナマモノは扱いに注意せんとね。桐乃が帰って来て嬉しいよ!
★4 - コメント(0) - 2015年8月1日

今回は新キャラ赤城瀬菜たん登場。 私は三次元無理だけど二次元ならいけます。 瀬菜とお友達になりたいと思った。 そして、桐乃がいないので京介は黒猫こと瑠璃ちゃんと一緒にいました。 最後の呪いのトコ、ナイス( ̄ー ̄)bグッ!
- コメント(0) - 2015年7月25日

桐乃が留学して半年、京介はりっぱにシスコンヲタクに成長しておりました…w やっぱり俺妹には桐乃が必要やよね。黒猫と瀬菜もいいけど、やっぱり桐乃がいないと!最後の「勝ったのね。「うん。「なら、いいわ。」…このやりとりには涙でした。
★1 - コメント(0) - 2015年6月16日

桐乃の留学中に、黒猫は後輩になるし、新しいオタク女子現れるし、気になってた痛チャリを無事返せたり、ゲーム部に入ったり、桐乃迎えに行ったり結構動きがあって面白い巻でした!
★1 - コメント(0) - 2015年5月20日

久しぶりのおれいも五巻。せなちーの腐れ具合がなんど読んでも飽きない
- コメント(0) - 2015年5月8日

恐いよ腐女子恐すぎるよ。一番ホッとできるのは麻奈美だな、俺にくれ。裏表紙の黒猫GJ!!
★2 - コメント(0) - 2015年4月18日

物を作るってすごい情熱がいるんだと改めて認識 またいつか作ってみようかな
★2 - コメント(0) - 2015年2月25日

やっと読めたー!
★4 - コメント(0) - 2015年2月2日

やっぱり桐乃の罵倒が無いと寂しいな…。 後、京介がヤバくなってきた!
★3 - コメント(0) - 2014年12月21日

黒猫こと五更瑠璃が京介の通う学校へ入学。ということで、今作は黒猫にかなりスポットが当たっている。京介との関係も急接近し、次巻以降の布石にしっかりとなっているね。裏表紙に描かれている黒猫のぼっち飯姿は、あまりにも切ない(笑)でも、腐女子の鏡である赤城浩平の妹、赤城瀬菜とゲーム研究会を通じてわかり合えたのは良かった。黒猫は中二病全開だけど、作品作りにはいつも真摯に取り組んでいるんだよなあ。だからこそ、報われて欲しいのだが。桐乃は最後に京介の妹愛に満ちたエピソードで登場。いよいよ妹愛が如実にヒートアップ。
★4 - コメント(0) - 2014年12月21日

大好きな巻になりました。クリエイターとしての自分と向き合いたくなった一冊です。
- コメント(0) - 2014年12月20日

黒猫が後輩になり新しい腐女子キャラが登場、妹を迎えに行く等々けっこう盛りだくさんな内容でした。語りは相変わらずですし、黒猫が少しづつ変わっていく様子が読んでいて伝わってくる巻でした。
★2 - コメント(0) - 2014年11月26日

意外な展開に終わった前作から一転、学園編。留学してしまった桐乃は、しかし、皆から好かれていたのですね。ツンデレということは、愛情の深さの裏返し。おかえり、桐乃。
★18 - コメント(0) - 2014年10月10日

新学年。黒猫が後輩になり、新キャラ腐女子も登場。この腐女子も外見真面目で学校でも優等生として通っているのだが、実はオタクと。こうでもしないと社会でうまく適応できないってのは実際にもあるよね。やけにアニオタは忌避され、ジャニオタは歓迎される。何故かなあ。大差ないと思うけど。その葛藤とかもちゃんと描かれていてよかった。あと、桐乃が最後らへんしか出てこなかったけど、京介の行動力と父親の親バカが組み合わされば最強コンビだということがわかった。そこまでされたらねえいくら桐乃とはいえ心動かされますわ。
★2 - コメント(0) - 2014年9月18日

瀬菜ルートができましたーwなのかな?!そして部長!あなたでしたか!!w 相変わらずテンポいい流れで面白いです。黒猫は可愛いですのう(*´ω`)
★1 - コメント(0) - 2014年8月11日

久しぶりの安定の五巻。登録してから4回も読んだのか。相変わらずせなちーのぶっ飛び具合が飽きない
- コメント(0) - 2014年7月14日

186ページ
★2 - コメント(0) - 2014年7月12日

桐乃留学!だが残された彼、彼女らの話は続く。黒猫が京介と同じ高校へ入学し、京介のおっせかいは続く。新キャラ赤木もいいキャラしていて京介と黒猫の関係にも変化が!桐乃がいなくても結構おもしろかった。でも全体的に哀愁はただよっていたね。京介がだんだんスイッチが入るときが多くなってきたと思うのはオレだけかな?w
- コメント(0) - 2014年6月14日

購入したものを再読(初読はこちらに登録する前)。桐乃がアメリカに留学し、残された京介や黒猫の学生生活、桐乃が日本に帰ってくるまでが話の中心。新登場の赤城瀬菜が真面目そうで実は濃いオタクというキャラ設定が面白い。瀬菜の兄も京介以上のシスコンだったことが判明。この話にまともな設定の人間がいなくなってきてるな。黒猫の京介に対する好感度もゲーム制作の件で上がりまくりだし。今後この点が京介の周りの状況を変えるきっかけになるかもしれないな。
★5 - コメント(2) - 2014年5月27日

再読。
- コメント(0) - 2014年3月23日

やっぱりきりのちゃんがいないとなんか安心というかすっきりしませんねw 最後に帰ってきてよかったです
- コメント(0) - 2014年3月18日

安定の五巻。なんど読んでもせなちーの初暴走は吹きまくる。にしても、3巻くらいクロネコのターンでもよかった気が笑
- コメント(0) - 2014年2月25日

沙織、いい子だなぁ。
★2 - コメント(0) - 2014年2月15日

アニメを先に見たので比較になっちゃうけれど、アニメだと悪口言い合ってるだけのシーンでも、小説だと京介がこいつはホントはって解説してくれるのでかなり分かりやすいですね。アニメは、なんか感情が取りにくいと思ってたら、京介ばりの黒猫検定スキルを要求されてたのか・・・・・・!!
★1 - コメント(0) - 2014年1月31日

作者のオタク・腐女子への分析が興味深い。『げんしけん』的要素もあるな。
★1 - コメント(0) - 2014年1月24日

★★★★★-うむ…黒猫氏!「呪い」とはやりますなww京介氏もアメリカに妹物のエロゲ持ち込んで妹とプレイするとか、勇者ですなぁ‼瀬奈ちゃん覚醒ッΣ(゚д゚lll)猛烈な腐女子っぷりで…wwまぁ、嫌いではないですがね?そういうのdん〜…ついでに、父のアレも覚醒か?愛娘にデレデレか⁇父よ何処へ向かっているのだww
★1 - コメント(0) - 2014年1月7日

俺の後輩がこんなに可愛いわけがないになってて笑ったw いやはや黒猫可愛いですね。色濃い新キャラの登場や、京介が変態紳士の道を辿りつつあったりして色々面白いです。桐乃も帰ってきて、次巻からまたドタバタコメディな感じになるんでしょうか。
★23 - コメント(0) - 2014年1月6日

地味子がらくらくホン持ってたことが面白かった。突然、あやせにデレデレになった気がするんだけど妹がいなくて壊れかかってるって意味かな。
- コメント(0) - 2014年1月5日

桐乃がいない数ヶ月間の話がメイン。 変わっていくのは、成長していくのは黒猫も同じ。そんなお話。 この巻あたりから、群像劇の様相も呈してくるように思う。 そして、戻ってきた日常の1ピースは、新たな景色を描き始める。
- コメント(0) - 2014年1月4日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉の 評価:36 感想・レビュー:668
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