とある魔術の禁書目録(インデックス) (20) (電撃文庫)

とある魔術の禁書目録(インデックス) (20) (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録(インデックス) 20巻はこんな本です

とある魔術の禁書目録(インデックス) 20巻の感想・レビュー(2634)

本格的に魔術と科学の世界がぶつかり合う戦争が始まった。 ラストでは上条と一方通行、浜面とウィリアムが出会い、これまでになく「魔術と科学が交差する」ストーリーになってきて、ページを捲る手が止まらなかったです。
- コメント(0) - 2月16日

第三次世界大戦編序章といった所か。相当数のキャラクターを一カ所に集めながら、全員を描写し続ける文章力には脱帽。反面、全登場人物を書いている為、物語としてのバランスは頗る悪く、展開が遅い。 この巻に限っての話ではないが、後書きの最後で書かれている、「一体主人公は何人になるのやら」という一文が、作者の姿勢を表しているように感じた。結局、(一部の)主人公にしか、世界を動かす資格がないのね。
- コメント(0) - 2月11日

第三次世界大戦編上巻。学園都市への宣戦布告文が無理やりすぎる…。それぞれの主人公の話こういう路線だよーという紹介をする回。メインは上条vs一方通行かな。「守りたいって思えることを誇りに思えよ」美味しいところはアックアさんが持っていくぅ!結局この巻のラスボスは誰?上条?
★3 - コメント(0) - 1月28日

10月19日、10月30日【魔術】「神の右席〈神の如き者/ミカエル〉」右方のフィアンマ/『神の力/ガブリエル』ミーシャ=クロイツェフ/「Index-Librorum-Prohibitorum」禁書目録/「フランス・首脳」〈傾国の女〉聖女様/「エリザリーナ独立国同盟中心人物」+「魔術師」エリザリーナ/フランスの(エリザリーナの)姉さん/ロシア成教総大主教/ロシア連邦大統領ソールジエ=I=クライニコフ/ロシア成教所属魔術師ブラッシャ=P=マールハイスク/ロシア成教「殲滅白書/Annihilatus」ワシリーサ
- コメント(22) - 2016年11月23日

ロシアと学園都市を中心に開戦した第三次世界大戦。 目立ったバトルは一方通行vs番外個体、一方通行vs上条当麻といったところか。 一方通行さんはお疲れ様ですと行った感じです。 上条さんは一人でロシアに行く気だったという行動力がものすごいが、英語もしゃべれないくせに何とかなると思ったのだろうか。 上条と一方通行が超常的なバトルを繰り広げる中で、浜面が必死こいて頑張ってるのが立派。 普通はあそこまでできっこないし。 安っぽくはあるけど愛の力か。
- コメント(0) - 2016年10月11日

「第三次世界大戦」なんて単語を、随分久々に見たような気がする。しかも核は使わずに、局地戦での同時多発的な展開になりますか…ミノフスキー粒子の発見でモビルスーツによる戦闘がメインになる宇宙世紀みたいな流れですな【おい】。上条と「一方通行」と浜面の3人の視点で、出発点は違えど、向かうは同じ白銀の魔鏡・偉大なるロシアの大地。このままインデックスはただの「囚われの姫」で終わっちゃえばいいんじゃないか【おい】あと、五和ちゃんは俺の嫁になってくれればいいんじゃないか【おいおい】で、滝壺は瀕死のまま生き延び続けるのか。
- コメント(0) - 2016年9月29日

旧約終章、第三次世界大戦編上巻。新ヒロイン追加かな?そして、3人…いや、4人の主人公の物語が交錯する。うち2人の最強と最弱の戦いが再び繰り広げられる。ウィリアム=オルウェル、彼もまた主人公のようにも思える。
★10 - コメント(0) - 2016年6月8日

なんだか懐かしさを感じる上条さんの説教ぶりにこれだよこれと、大変満足致しました。個人的にここ3巻程が派手な割に楽しめなかったのですが、この巻はロシアと言う未だ無い舞台で地道に足で歩み、キャラ全員が主人公のようでもありつつ、皆がチートっぷりを発揮することも無く、苦しみながら戦い抜いているので好感が持てました。バカンスみたいな4巻が重要な意味を持っていた事が少し驚き。実に18巻ぶり?くらいの上条対一方は燃えましたね。あの時とは、立ち位置の変化と立場逆転がまた良い。
★1 - コメント(0) - 2016年5月31日

★★★☆☆ 神裂火織&アニェーゼ部隊&天草式十字凄教+キャーリサ&騎士団長 vs 傾国の女&仏国軍、上条当麻&レッサー&エリザリーナ&サーシャ・クロイツェフ+前方のヴェント vs 右方のフィアンマ、一方通行(打ち止め) vs 番外個体、浜面仕上(滝壺理后)+後方のアックア vs プライベーティ。幻想殺し vs 学園都市第一位。ステイル・マグヌス+ローラ・スチュアート vs インデックス。風斬氷華(ヒューズ=カザキリ)、第三位(超電磁砲)、第四位(原子崩し)、第三次世界大戦参戦。……って、内容濃すぎっ!
★2 - コメント(0) - 2016年4月7日

新たなる力を手に入れたアクセラレータはようやく当麻と激突。 戦闘シーンはかなり多い一回でした。 御坂美琴も当麻の所に出発しに行きました。 戦争の果ては? 次回も楽しみです。
- コメント(0) - 2016年2月2日

第三次世界大戦。浜面がもう格好いい。
- コメント(0) - 2016年2月2日

主要な登場人物が、俺が俺が、私がと身を乗り出す、当然の如く彼方此方での戦い、先が見えなくても、前へ、行けるとこへ全力疾走〜。中々展開が慌ただしくて、集中しないと読み進めるのもパワーがいるぜ、まだまだ、これからだ。_φ(・_・
- コメント(0) - 2016年1月10日

登録以前に読了。ついに開戦!第三次世界大戦上巻という事で、魔術サイド、科学サイド、一般サイド各勢力全てが動きを見せており中々見所の多い展開になっております。今回ついに見せた右方のフォアンマの実力は圧倒的であり、これは勝てるのか?と思いました。他にも上条さんと一方通行の再戦と浜面と麦野の邂逅もあり次巻も楽しみにしております。
- コメント(0) - 2016年1月6日

第三次世界大戦勃発。ロシア、イギリス、フランスと実際の国名が使われているのでより物騒な印象を受ける。 主人公は上条、一方通行、浜面。 それぞれに守りたいものがあるけれど守れない、解決方法が見つからないままならなさに三者三様に苦しんでいました。
- コメント(0) - 2015年11月18日

読破
- コメント(0) - 2015年10月13日

第3次世界大戦開戦。ただ、この戦争が神の右席右方のフィアンマの暗躍による戦争だと気が付いた上条はロシアへと向かう。同じころ一方通行や浜面仕上もロシアにそれぞれ来ていたというのが話のあらすじ。信念のある上条達に対し、フィアンマ主導で開戦したローマ正教やロシア側にやや結束のほころびが見られるのが読んでいて感じられる。後方のアックアや御坂美琴、風斬氷華や麦野沈利まで参戦し、次巻の話の展開はどうなるやら。気になる。
★6 - コメント(3) - 2015年8月2日

一方通行と上条さんの戦闘がカッコよかったっていうか、燃えた。 同じ戦争を見ている筈なのに視点が異なっていたから臨場感?みたいなのを感じられた。 とりあえず次が気になる!!
★3 - コメント(0) - 2015年8月2日

3者の物語がそれぞれ胸が熱くなりますね~ 特に浜面くん!!なんなんだよなんでこんな男前になってんだ!! たまたま訪れた村を必死でクソ虐殺者から守ってて感動。 どんどん周りに手助けしてくれる人が。極めつけに騎士も来たぞ!! そして一方通行は上条くんと運命の再会。 やつあたりに近かったけど、この戦いという名の語り合いが出来て、 一方通行も上条くん自身も一歩前に。 まだフィアンマ編は序盤ですが、盛り上がってきたところで終了! 次は美琴ちゃんも参戦か?
★3 - コメント(0) - 2015年7月29日

主人公は…五和でいいと思います。ん?メインヒロインかな?
★2 - コメント(0) - 2015年7月11日

ついに科学と魔術が交差しだした。
★11 - コメント(0) - 2015年6月24日

ロシアとの戦争話。今回は主人公格3人がロシアに着いて色々な形で戦っていく感じ。今回は一歩通行が痛々しかった。確かにあの実験話はどうかと思ったけれどここまで痛めつける必要があるのか、というくらい酷い扱いのような。その分、上条さんとの再戦は大きな意味があったのかも。そして上条さんの右手で防ぐことについて一歩通行の疑問と見解に、確かにと思ってしまった。そりゃ右手一本でなんとかなってること自体不思議だよね。そういうものと流してきたけれど。
★4 - コメント(0) - 2015年5月24日

いろんな視点が一緒に進んでおもしろい。
★3 - コメント(0) - 2014年11月18日

なんかもう1冊まるまるずーっといろんなひとが戦っていたな。はまづら、一方通行、上条、と周りの人たち。そこにさらにいろんな思惑のいろんな人が集まって…
★2 - コメント(0) - 2014年10月8日

なんかいきなり、上条さんとアクセラレータさんが闘いだしたから 驚いたわ。取り敢えず、ミサカワーストちゃんはオリジナルよりも胸あるよねー。★★★★★
★5 - コメント(0) - 2014年8月23日

Rim
遂に・・・・遂に・・・・遂に!!!上条さんと一方通行さんの再戦だぁぁぁぁぁぁ!一方通行さんは打ち止めちゃんを、妹達を守りたいだけなんですよね。ある意味この作品で一番苦しんでいて、これからも苦しみ続けなくちゃいけない大変な人なんじゃないかなと思いました。だからこそ、1万人もの妹達を救った上条さんに憧れ、今回、打ち止めちゃんを救いたくて戦ったんですね。「善」とか「悪」の問題じゃなくて、「諦めるか」の問題。それに気づいた一方通行さんはもう前より絶対強いですね。早く次巻を読みたいです。
★1 - コメント(0) - 2014年7月19日

日本語は世界共通語なんや!3人の主人公がロシアに集結し、それぞれの戦いを繰り広げるお話。みんなかっこいい。本格的に科学と魔術が交差し始め、一気に盛り上がってきました。上条と一方通行の再戦、アックアまたもや登場、風斬、美琴、麦野参戦、気になる要素盛りだくさんのまま、次回へ。
★18 - コメント(0) - 2014年6月29日

上条さんと一方さんの邂逅が熱かった!これで少しでも一方通行に光が見えれば……!
★3 - コメント(0) - 2014年6月24日

一方通行が痛々しくて...
★2 - コメント(0) - 2014年6月9日

戦争と技術。使えるけど使わないこと。
★2 - コメント(0) - 2014年5月30日

とうとう上条さんと一通さんが再会した…しかもボスキャラが上条さんで一通さんに説教して去って行くなんて想像もしてなかった。一通さんも丸くなったから、もっと和やかな邂逅になるかと思ってたのに間逆やん(笑)
★2 - コメント(0) - 2014年5月16日

一方通行がどんどん痛々しくなっていくし、上条さんもインデックスピンチで刺々しいしで、二人が相対した時はなんか殺伐なのにほっとしたわー。ほつれた糸が戻るみたいな。あとむぎのこわい
★3 - コメント(0) - 2014年4月30日

亀山先生、-70℃で凍結って・・・怖!!!ちなみにそれは夢をみてる感じなのでしょうか?フィアンマは某バスケ漫画のオッドアイの人っぽい。なんとなくだけど。一方通行と番外個体の戦闘は読んでて辛かった。そのあとのvs上条も。上条さん、よくぞ言ってくれた!
★1 - コメント(0) - 2014年4月21日

上条当麻、一方通行、浜面仕上。それぞれ守りたい存在がある者が、それぞれのルートからそれぞれの目的を持ってロシアに集結。20巻目にしてそれを言うのかという感じではあるが、まさに『交差するとき、物語は始まる』状態に。 世界大戦というだけあってあちらこちらで小競り合いがぼっぱつしており、目線はめまぐるしく移り変わる。それ自体はなかなかに面白い展開がたくさんあったのだが、いかんせん同時進行が多すぎたか、説明不足なまま本筋に入れてしまったような要素も多数。
★22 - コメント(1) - 2014年4月20日

確たる行動指針を持っている上条と浜面に比べて一方通行の迷走っぷりが痛々しかったが、上条に喝を入れられたから多分もう大丈夫だろう。それにしても話がどこに向かって行くのかさっぱり分からなくなった。どうやったら物語は収束するのだろう?
★6 - コメント(0) - 2014年3月31日

再読
★4 - コメント(0) - 2014年3月20日

一方通行と当麻の戦いよかったわー 早く新訳に入りたいとこです
★2 - コメント(0) - 2014年3月6日

ロシアくんだりでも一方通行に遭遇する上条。巻き込まれ体質の面目躍如とはいえ、学園一位の八つ当たりに男気で答えるわ、いつもみたいにそれを「不幸」と言わないわ、カッコ良かったぞ。
★3 - コメント(0) - 2014年2月27日

再読。ロシアを舞台に3人の主人公が奮闘する話。みんな苦戦続きなんだけど一方通行だけ絶望のレベルが違う気がするwミサカワーストとの戦いといい精神をガリガリ削られて可哀想。お気に入りはヴェントやアックアの登場シーン。かつての強敵が味方になる展開はベタだけど面白い
★7 - コメント(0) - 2014年2月14日

この巻でははまづらや一通を含めた三視点で話が進んでいますがさりげなく心に残るセリフをみんな言っています。これから読む方はセリフに注目してください。そして一通のヒールとしての完成度の高さはすごいですね。人が壊れていく過程には悲しくもなぜか惹きつけられてしまいます。ストーリーを通してですが正直回りくどい言い方や表現が好きになれないのですがこの世界観を生み出した作者は本当すごい。しかもストーリーもちゃんとしてる。登場人物や伏線が多いとかいろいろあるけどそういった面でこのシリーズは本当におもしろい。
★3 - コメント(0) - 2014年2月1日

とある魔術の禁書目録(インデックス) 20巻の 評価:42 感想・レビュー:400
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