ご主人様は山猫姫 (4) 辺境若輩英雄編 (電撃文庫)

ご主人様は山猫姫 (4) 辺境若輩英雄編 (電撃文庫)
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ご主人様は山猫姫 辺境若輩英雄編 4巻はこんな本です

ご主人様は山猫姫 辺境若輩英雄編 4巻の感想・レビュー(320)

真実ではなかったとしても、全員がそれを認めれば世間には事実として流布される。それに乗っかることで自分たちの利益へと繋がるのであれば、わざわざ反論して周囲からの反感を買うのは得策ではない。それは組織の属する人間としては正しいかも知れないが、発覚すれば組織自体が反感を買う危険もある。
★2 - コメント(0) - 1月6日

すごいイキイキとしてらっしゃる。読んでるうちは面白いけども、内面を書く分進みは遅いんだよな。ただ、にしてはキャラが結構いるのでフォーカスされてないキャラとかよくわからなくなってしまうような。早考と熟考で得意分野がわかれる両者だが、それが今後につながってくる展開になるのか。そういや今回チョロインさん出てこなかったな
★9 - コメント(0) - 2016年10月5日

相手の優秀さをしっているからこそ、一つ一つの行動に意味を読み取ろうとする。単純な子供だましである可能性が最も高いものの、それはあまりも見え透いている。それほどあからさまな罠など使わないだろうと考えてそこに隠れた意味を探ろうとする。それこそが罠である可能性もあるが、そうだという保証がない以上なかなか決断できない。
★4 - コメント(0) - 2016年6月13日

オススメ度:★★★
★4 - コメント(0) - 2016年2月23日

星★★★ 再読。いよいよ闘いも本格化。
- コメント(0) - 2015年9月10日

★★★☆☆沢樹延銘、なんという小物。人の気持ちを理解しない天才軍師はいくらかいるが、ここまでひどいキャラははじめて見た。文句なしに有能ゆえに性格の問題点が哀れだ。色ぼけ山猫は許嫁になってからさらに面倒くさくなった。ニヤニヤできないこともないが、あまり好印象ではない。
★3 - コメント(0) - 2015年4月3日

頭の良い人間だからこそ、相手も意味のある行動をしているはずだと考える。そして、行動の裏を探ろうと、深読みをする。時間制限のない状態なら意味など無いと読みきれるかも知れないが、実際の場においては制限時間がある。たとえ間違いだとしても思い切る事ができればまだ問題ないが、悩みを抱えたまま進むことになれば頭のキレは鈍ってしまう。
★2 - コメント(0) - 2014年12月21日

再再読。
- コメント(0) - 2014年8月21日

さて今巻は延声に新たに着任した軍師の沢樹延銘は伏龍の後輩だった。しかしここで延声にてまたもや補給面における重大な不祥事が水面下で発生していて…というお話。今巻は伏龍たい沢樹延銘の軍師対決が大体のメインです。まぁ沢樹は如何にもな伏龍さんの噛ませキャラですが…w しかし今巻のミーネは随分可愛く感じられました…w 1巻から比べると順調に可愛らしくなってるなぁ…w そしてミリンさんと光凛も何やら…w 侘瑠徒の守備隊vs帝国軍緑軍も次巻からが山場っぽいので、ラストのミーネの行動の行く末も含めて期待です。
★8 - コメント(0) - 2014年6月25日

なかなか進まないな。 ただ今回はミーネ姫にニヤニヤですよ。 p326の皇伏龍が完全に悪役の顔なんですが……。
★2 - コメント(0) - 2014年4月8日

帝国軍3万到来。
★1 - コメント(0) - 2014年4月3日

4巻まできて、やっとタルト攻防戦が終わったところなので物語の進みは遅いが、その分キャラクターの描写に筆が割かれている。伏龍さんの性格の悪さが大好きですw机上の空論でなく、兵が生きている人間であること前提で戦略が組まれているのが良い。ミーネ姫は淡い初恋に目覚めたようだし、晴凛もミーネ姫を意識し始めているようだし、さくっとくっつかないのが良い。 魅力ある軍人も集まってきた。シャールとミーネの晴凛奪い合いも楽しい。ハーレムっちゃあハーレムだけど、晴凛の成長している姿が分かるので、意味のないハーレムとは思わない。
★2 - コメント(0) - 2014年2月22日

やられ役軍師沢樹延銘VS性悪軍師伏龍初戦。沢樹延銘は小物ライバルのいいお手本みたいな存在だな。人を人として見ない彼がいることで晴凛や伏龍といった面々の人を思い行動する心の重要性がよくわかるのでちゃんと彼は作品の中で役割を果たしているんだよね。それにしてもこういう姑息な手を使う時の伏龍は輝いてるな笑
★14 - コメント(0) - 2014年2月14日

一度「いる」と考えてしまえば、いないと証明ができない限り疑い続ける事となる。100人をしおらべて全て外れていたとしても、101人目がそうではないという保証はどこにもない。そのため、実際にはいない影に怯え続ける事になる。ただ怯えているだけならまだ良いが、その疑いを周囲に撒き散らすことにより、生きにくい空気が蔓延する。
★2 - コメント(0) - 2013年11月23日

★★★☆☆ 漂う小物臭。良い意味で、なんだか「やられる」ためだけに登場させられたキャラだったなぁ。と思う。3月のライオンにおける二階堂みたいな外見をしているのに、その内面は完全に上記のそれとは真逆。憎まれ役の中でも「ひと癖もふた癖もある」いやぁな役どころの悪役は、物語においては重要なポジションだよなぁ、と、再確認させられる結果だった。といっても、必要悪の存在ってのは、物語においては大切な要素の一つだと思う自分からして、彼は、非常に魅力的なキャラであったように感じた。
★10 - コメント(1) - 2013年11月15日

ライバル軍師と言えばイケメンで超カリスマだろ常考? ねぇ?キルヒアイス様? 思えば初めて読んだラノベだったのかもね… まぁ本編ですが戦闘も計略の駆け引きも今一つ!ラノベである事を忘れないで。
★2 - コメント(0) - 2013年9月29日

新章序章、って感じですね!晴凛もしっかりしてきたなぁ
★3 - コメント(0) - 2013年8月4日

読書メーター登録前に読了済み
- コメント(0) - 2013年1月11日

沢樹延銘ってアンドリュー・ホークに悪左府を足して二で割らない系のキャラっぽいなあ。
★3 - コメント(0) - 2012年12月30日

ミーネが可愛い。死が隣合わせになっていると少しの別れが切実なものになる。
★4 - コメント(0) - 2012年11月28日

今回は相手の軍師に反撃を食らいましたねそんな都合よく全戦全勝とはいかないものです、一番驚いたのは龍飛さんあんたモヒカン?だったんだ・・・
★3 - コメント(0) - 2012年10月10日

軍師対決で珍しく伏龍がやられています。 鼻プクが気に入らないので、ぜひ、頑張っていただきたいのです。 うーん、戦のシーンが多くなってきたので、地図がほしいなぁ。 アニメ化してほしくなるのは、こういう時だよねぇ。
★2 - コメント(0) - 2012年9月4日

机上でどれほど正しかろうとも,それが現実だった時にその通りに動くとは限らない.シミュレーションはあくまでもシミュレーションであり,本来からは情報が削ぎ落とされている.頭ではわかっていたとしても,それを本当の意味で理解できるのは失敗した時だけである.
★2 - コメント(0) - 2012年8月19日

今回はミーネの子供っぽさと伏龍の悪どさが際立った巻だった 
★3 - コメント(0) - 2012年8月7日

- コメント(0) - 2012年7月5日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2012年6月24日

ようやく帝国から鎮圧の兵が到着したが、「また」幸運な事に、頭でっかちな軍師サマ率いる軍隊で、伏龍の「小さな一手」に関しても、兵力(労働力)に余裕のない軍がやった割に大きく効果があったり、まあ相変わらず主人公補正乙、という辺りは気にしないのだが、ライバルに無能しか描けないのはどうかと思う。主人公を食うくらいの有能なライバル(ただし帝国の制度で足を引っ張られる)位のを出した方が面白くなるのだが。
★2 - コメント(0) - 2012年6月5日

沢樹延銘のキャラを嫌らしく描くことで人間味のある伏龍と対比的になって上手いなあ、と思った。しかしカバー折り返しのあらすじは書きすぎじゃね?ほとんど今巻の内容ばらしてるじゃんか。
★3 - コメント(0) - 2012年4月13日

晴凛、その申し出は諦めて聞きなさい(笑)
★1 - コメント(0) - 2012年3月29日

見て見ぬふりしない生き方がしたい。
- コメント(0) - 2012年1月14日

兵糧攻めマインドブラスター作戦とでもいうのか。 伏龍さんはこれが本性なんですかね。とても生き生きしてきました。 (挿絵でとても良い表情をしていらっしゃる) 泉凛たちにとっていまだ戦況は不利なようですが、ここからどう持っていくのか楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2011年12月21日

弓、焼肉の匂い?
- コメント(0) - 2011年11月21日

上に立ち作戦を立案するの者は,個人の武勇ではなく,平均に従って兵力を評価する必要がある.ただし,それは個人の考えを一切無視するという事ではない.いくら理論を重ねたとしても,実際に行うのは人間である以上,常に数値通りの能力が発揮されるという保証はどこにもない.
★3 - コメント(0) - 2011年9月5日

シリーズ四作目。沢樹延銘のキャラが面白すぎるし凄すぎる。晴凛と対照的。これからが非常に楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2011年7月14日

大きな陰謀に巻き込まれちゃいるが、個々の戦いなどはえらく順風満帆。この後の戦闘なんか負ける気がしない、というか帝国軍側が崩れるフラグがたちまくり?
★3 - コメント(0) - 2011年2月2日

闘いとは力でやるものだが,その力を最大限発揮するためには知力が必要である.今までは相手は力押ししかしてこなかったが,今度は相手も軍師をつけた.それによって敗北することもあったが,大切な事はそれにとらわれないことである.勝敗は運による部分もあるので,負けた時こそ次に取り戻すことが大切である.
★1 - コメント(0) - 2011年1月14日

主人公が成長しているだけど、他の登場人物より埋没していってる様に思うのだが…?
- コメント(0) - 2010年12月13日

伏竜は、ちまちま嫌がらせ戦術を繰り返し 帝国軍の進軍を遅らせる事が出来るのか? ってのが見所。鷹見節です。実も蓋も無い言い方をすると、リセットワールドのノリですね。敵を前にして笑える余裕と。食事の大切さ、そして塵積な嫌がらせ戦術の数々。そんなこんなでこの先帝国軍はカナリ統率を失うのではないかなぁとおもったりしています。1点違うのは帝国側も有能な軍師が居る事です。但し、この軍師、兵隊を人と見てない節があるので、そこが必ず重要場面で仇になるのが眼に見えていますが・・・ まぁそれを楽しむのが鷹見流かなぁと。
★3 - コメント(0) - 2010年11月3日

読了.そこそこ.ミーネ姫がかわいい.敵の軍師が性格には問題あるが能力はあるという描かれ方でそれを経験豊富で有能な将軍が補佐するという形を取るようだ.有能な部下が居ても無能上司しかいなかった敵軍にどのような変化があるのかは楽しみだ.
★3 - コメント(0) - 2010年10月28日

ご主人様は山猫姫 辺境若輩英雄編 4巻の 評価:50 感想・レビュー:68
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