死想図書館のリヴル・ブランシェ (電撃文庫)

死想図書館のリヴル・ブランシェ (電撃文庫)
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死想図書館のリヴル・ブランシェはこんな本です

死想図書館のリヴル・ブランシェの感想・レビュー(279)

自分の好きな北欧、クトゥルフ神話の内容が全体を通して組み込まれ、ヒロイン兼相棒役であるリヴルのメイド姿が素敵。ただ神話体系に詳しくないと辛いものはあるのかもしれない。最近はいろんなところで神話系統の知識が広まっているので今ならそれほど難なく読めるのではないかな、とは思う。主人公の人相の悪さが挿絵に反映されてなかったり、ラストのご都合的救済処置は思うところあるが、主人公が今後もライターとして役割を続けるのに必要な脅迫観念だとも思う。リヴルの人間的な感情の成長、変化が個人的には読んでて微笑ましかった。
- コメント(0) - 1月18日

クトゥルフはあまり詳しくないんですよねえ……。幼馴染ちゃんが色々かわいそうです。
- コメント(0) - 2016年7月15日

図書館にこれが置いてあったことに何となく運命を感じて借りてきました。内容は…面白いとは思うのだけど私北欧神話とかクトゥルフ神話とか全然わからんのですよラノベで名称くらいは読んだことあるけどさその程度のにわか知識だと読むのが難しいのです。イツキの目が怖いって書かれているけど口絵とか見ると普通だよね?とかリブルが綺麗だとは思うのだけれど印象に残り辛いキャラ設定だな〜もっと個性が欲しいやらなぜ最後に生き返ったしと他にもあるけど思うところがチラホラとありました、続きはもう図書館に置いてなかったし当分ないかな。
★2 - コメント(0) - 2016年6月23日

内容はともかく文章がなにかひっかかる。
- コメント(0) - 2016年4月13日

ライトノベルとしては普通に面白いかな、という感じ。あからさまにグロテスクなのが好きだったり、お色気を入れたりとそういう部分はジャンル的にしょうがないにしても文体も含めてちょっと合わないかもしれないです。とりあえず最後の巻まで読みますけど、文体がきついなあ。
- コメント(0) - 2015年6月16日

本をこんなふうに扱って作者さんには本当に申し訳ないのだが、10ページもいかないうちに読み進める気を失ってしまい、あとは流し読みに……。設定はおもしろそうだと思ったのに、文章やキャラクターがとことん好みに合わなかった。主人公を翻弄するためだけに、女性キャラに下ネタを言わせたりエロいことをさせたりするのも好きじゃない。
★3 - コメント(0) - 2015年4月4日

☆×3 リヴルはかわいい。でもサービスシーンが多いのはちょいつらい。いまどきまじめでクールなメイドってだけだとインパクト足りないんだろうなあ。あと最後のご都合は頂けないかな。
- コメント(0) - 2014年8月16日

設定は面白そうなんだけどねー。
★1 - コメント(0) - 2014年3月3日

kegさんのイラスト収集のために。小説の内容は知ってるネタを詰め込んだだけという感じで特に面白いところはなかったように思います。
★2 - コメント(0) - 2014年2月21日

まぁ、概ね予想通りの内容。もっとひねりが欲しかった。あと、イラストと主人公の描写がどうも合わない。
★1 - コメント(0) - 2013年11月24日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2013年10月15日

ヒロイン死んじゃうと思わないから普通。でもそこは神様のなさることなので、ご都合主義で生き返ってくれたけど。記憶の点でも、今後の展開でもそのあたりが本編より気になったりする。ネクロノミコンが子供なら、それより大きな死書ってなんだろうと気にもなるし。文体はほかの人が言うほど読みにくくなかった。最近九罰を読んだばかりだからかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2013年1月12日

現実世界では死んだ本が眠る『死想図書館』そこの書記官になった主人公と、下僕の本(メイドさん姿)の戦い。話の筋は悪くない。独創的ではないものの、ラノベとしては安定した部類。キャラクターも話の流れとともに掘り下げられている。ただ文章がいけ好かない。ここでつまずく人は多いと思う。話もキャラも王道なのだから、もう少し普通の文章にしたほうが、いろんな人に読んでもらえると思う。あと、本文で「顔が怖い」ってなっている主人公、挿絵が全然怖くない。せっかくの挿絵なのだから、ちゃんと反映させてほしい。
★1 - コメント(0) - 2013年1月10日

主人公の一人称で進む地の文がイマイチ合わないと感じてしまいました。ストーリーに関してはわりとしっかりしている印象。
- コメント(0) - 2013年1月7日

図書館から逃げた死書を封印する。ヒロインのリヴルは可愛いし、設定とかも好きな部類のはずなのだけれど、なんか違う。各所でみられる思考内の描写での()の多用。緊張感を持たせたりしたいのかもしれないけれど正直蛇足にしか感じず、読んでいてじれったかった。さらに幼馴染が死ぬ展開で、ああこのまま主人公の日常が崩れていく暗い話になっていくのかな…とか思っていたら悪い意味で期待が裏切られてしまったし。あと、主人公の容姿の描写について、本文とイラストで差異が生じているのは気のせいですかね。
- コメント(0) - 2012年12月19日

イツキ君の思考シーンとか、ノイズの部分が読みづらく感じて残念に思う。設定は好きなのに。あと死んだままでも良かったのに…と思ってしまった。
★4 - コメント(0) - 2012年10月17日

タイトル買いだったんですが、若干後悔。設定は好きな部類ではあったんですが、括弧の使い方とかノイズの表記、言葉が途切れていく様の表現に最後まで慣れませんでした。幼なじみの件もいまいち。死なせる事はなかったのでは、と思ってしまいます。二巻まで買ってあるのでそれまでは読みますが、続きを買うかは微妙です。
★2 - コメント(0) - 2012年9月21日

タイトルと表紙を気に入って衝動買い。リヴルの可愛さったらないな。もうちょい感情が表に出るとなお良し。イツキは挿し絵と俺の想像図が合わないんだけど(笑) 夏のあらし!の主人公を想像しちゃうんだよな、何故か。無貌は、ホントにどこぞの「いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌」が頭をよぎるね(笑) 文体はイツキの一人称なんだけど、途中途中にある()は慣れなかったなぁ。戦い方とかは好きな部類。ラストは賛否ありそうだね。個人的には死んだままのが良かったな……。まぁ、話が終わっちゃうけど。
★5 - コメント(0) - 2012年9月8日

案外面白かった。人によってはこれが嫌なのかもしれないが、主人公の完ほぼ完全な一人称視点をあんまり読んだことがなかったので少し新鮮。     別作品ではバールのようなものを思った美少女だったりする某這い寄る混沌さんの雰囲気が案外好みかも。    だたやはり気になるところがいくつか、、、特に()の表現はもうすこしどうにかできなかったのだろうか?(ノイズ)やら一人称の地の文でさらに()使って考えてたりで正直読みにくい。読みにくいだけなら表現としてありだと思うが、若干イラっとくるのは・・・・
★3 - コメント(0) - 2012年6月11日

神話大好きな私向け。この作者さんが書くものは俺の好みにがっつりくるな
★1 - コメント(0) - 2012年6月8日

主人公の傲慢な思考が鼻について仕方なくて、どこまでも自業自得感が漂うのと、彼の一人称であるために読みづらい。ラノベでヒロインを○○するのは普通ではないが、だからこそ踏み抜いていってほしかった。悲劇から始まって、それでも力強く歩んでいく。その姿こそが、この主人公には似合うと想う。軽い方に流れるのは致し方ないのかもしれないが、これでは主人公にとっても良くなかったのではないだろうか。
★1 - コメント(0) - 2012年5月31日

★3。なかなか面白い世界。面白いんだけど、ちょくちょく気に障る部分が・・・。そして最後は・・・あれでいいのか? 敵として戦った魔道書が敵じゃないから後味が悪いのか。敵じゃないから幼馴染は生き返った方がよかったのか。う~ん、死書に興味があるから、もう少し読んでみようかな・・・。
★2 - コメント(0) - 2012年5月18日

この1巻からユズキの出番がもっと多ければな……(おい) あとラストもちょっと不満.イツキが妄想してそれを文字として真っ白な紙に叩きつける描写がもっと惹きつけられるものだったら良かったのに,と思った.
★1 - コメント(0) - 2012年4月6日

図書擬人化系ライトノベル……というと、ちょっと語弊が生じるかな? 死想図書館から逃げ出した“死書”を追いかける、主人公とその下僕の物語。 自らをイツキの下僕と自称するリヴルを始め、キャラクター陣は魅力的。しかし、イツキによる一人称視点の描写がやや読みにくさを感じさせる。ちょっと、イツキの思考が地の文に侵食しすぎていて、雑多な感じなんだよなあ。それからノイズ等の表現も、凝っているつもりなのかは分からないが、余計に読みにくさを助長してしまっている。 ストーリーに関しては、なかなかよくできており、好印象。
★10 - コメント(1) - 2012年3月23日

神様の手下として戦わされるために、能力を付与されて生まれた主人公が、その神様に周囲の人を人質に取られて戦わされる話。主人公の能力は速記だけ、ていうのはわりと面白い。幼なじみのシーンが全体的にとても好きだったんだけど、ラストでひっくり返された。ラノベだしやるとは思っていたけど。むぅ。文章が凝りすぎて読みづらいとか挿し絵と文章合ってないとかはあるけど、キャラは魅力的だし設定も話も面白いから続きも期待してる。
★7 - コメント(0) - 2012年3月11日

思っていたより、面白かったです。 でも、最後は死んだままで良かったと思います。
★1 - コメント(0) - 2011年12月11日

組み合わせは面白いんだけど、主人公の声がうるさいのと、リヴルが戦うシーンに迫力が足りないかな…字面が読みづらいのはにんともかんとも
★1 - コメント(0) - 2011年8月23日

書物の擬人化や書いたことが実現する(ウィングマンのドリムノートっぽいね)というのはありがちだけど、 高速筆記との組み合わせは面白いと思った。 ヒロインに関しては安易に神様が何とかするより、本の力を使ってほしかった。 文章については、(ノイズ)と(雑音)を書き分け意味がわからないし、読み辛い。 イラストについては、描写と合っていないと思う。主人公は全然怖い顔じゃないし、リヴルも無表情ではない。 2巻以降は中身を確かめてから買うか決めようと思う。
★4 - コメント(0) - 2011年8月19日

主人公、どこが怖い顔?お人よしにしか見えなく、その違和感のまま読んでしまったため何か違うという感想に。男はどうでもいいのでしょうか。ある意味これも(本の)擬人化なんでしょうか。
★3 - コメント(0) - 2011年5月1日

内容的には面白かったし、キャラクターが好きだったので好印象。しかし、かっこが多かったのと、もう少し描いて欲しいシーン(女教師リヴルや融合している未耶など)が描かれていないのが残念でした。でも続きも気になるし、キャラクターも可愛いので続きも買いたいと思います。リヴルちゃん可愛い
★3 - コメント(0) - 2011年4月7日

読了.いまひとつ.読みにくかった.リヴルに罪はない,読みにくくしたのは主人公.
★1 - コメント(0) - 2011年4月2日

タイトルやあらすじで衝動買いでしたが、面白かったです。死書を封印する速記が特技の主人公とか、自由に見えて意外と制約のある真白き本とか。最後はもやもやはしたものの個人的にはありがたい結末でした。(ノイズ)は始め慣れませんでしたが、これはこの表記が一番しっくりくる感じ。□□□とかじゃちょっと意味合いが変わってしまう気がします。続きも読みます。
★3 - コメント(0) - 2011年3月9日

挿絵のイツキのイメージがかけ離れているような・・・ (ノイズ)がちょっと読みにくかった。
★1 - コメント(0) - 2011年3月4日

図書館から逃げた死書を封印するお話。ダーク系ということで面白そうだったため購入、結果面白い(笑)。文章もノイズを除けばしっかりとしていたので全体的に良かった感じです。ニャル子さん、テケリさん(すみません順番調べてない…)のようにクトゥルフ神話が人気急上昇ですね。主人公のイラストと文章での特徴が食い違っているような…。
★6 - コメント(0) - 2011年2月1日

読みやすいし割と面白かったです。明らかに読者サービスを狙っているシーンがいくつかあるのが気になりますが、1巻の中で起承転結がしっかりしてますし、登場するキャラも幼なじみの話も悪くなかった。
★2 - コメント(0) - 2011年1月4日

おい、ロリ神の言うことは最優先のはずがなぜリヴルのスカートのたくし上げシーンではイツキの命令にしたがったんだよ、おい(#^ω^)ピキピキ・・・というのは置いといて、かなり面白かったです。キャラ可愛いです・・・リヴル可愛い(*´д`*) 個人的には厨二とか言われてるけど、軽い厨二程度だったかな・・・そのおかげもあってか楽しめたんだと思う。これが濃い厨二だったら絶対面白くなかった。ナースすばらしいでぇ・・・早く次の巻読みたいw
- コメント(0) - 2010年12月22日

『ニャル子さん』以降クトゥルーはラノベ界でちょっとメジャーになったのだろうか。
- コメント(0) - 2010年12月2日

評価:★★★ 速記の特技を持つ高校生とメイド服の司書さんのダウナーなバトルものの内容。どうしようもなく中二病で、最後のシーンの軽さもあり、評価が割れること間違いないはずなんだけど、たまらなく好きですわこういう作品。
★3 - コメント(0) - 2010年11月30日

主人公のキャラデザがイメージと言うより文章ととだいぶ違う気が・・・
- コメント(0) - 2010年11月16日

表紙買い。評価に困る作品。
- コメント(0) - 2010年10月24日

死想図書館のリヴル・ブランシェの 評価:66 感想・レビュー:97
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