神様のメモ帳〈5〉 (電撃文庫)

神様のメモ帳〈5〉 (電撃文庫)
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神様のメモ帳〈5〉はこんな本です

神様のメモ帳〈5〉の感想・レビュー(2253)

★★★★★
- コメント(0) - 3月22日

やはりシリーズも5巻くらいになると、一度は短編集とか出しておきたいんだろうねえ、ラノベって奴は。ちょこちょこ小説誌やウェブで掲載してたエピソードが1冊になるタイミングなのか。『あの夏の二十一球』は、ヤクザさん相手にニート探偵団が野球対決を挑む話なんだけど、オールドファンとしては、面子のとんでもなさと言い、敵役のタコ坊主の意外な過去と言い、『唐獅子選手争奪』【小林信彦】が思い出されてなりません。あと、ミンさんが要所要所でサービス過剰なのがけしからんです。アリスも彩夏もメオもかあいいんだけど。でもミンさん。
★1 - コメント(0) - 3月15日

短編集。他の巻ほど重くなくて、切なくも心温まる話が多くてよかった。野球が終わったあとのアリスのエピソードが好きです
★4 - コメント(0) - 2016年3月18日

★★★★★本作は短編集でした。今までの事件に比べるとずっと小さい規模の事件だけれど、どのエピソードも読後にホッとできる良い話ばかりでした。こういうのも良いですね。ふと思い出したのですが、やくざとかたぎの人間が野球でケリつける話ってじゃりン子チエに通じるものがありますね(笑)
★4 - コメント(0) - 2015年12月4日

今回は4つの話からなる短編集。いつもより雰囲気が少し軽く、事件の規模も小さい。でも、どの話も、人物の思いが交錯していて伏線もあり、締めもきちんとしていて、読みごたえがあった。個人的には2つ目の、『探偵の愛した博士』が一番好きな話。本編の間にあった話のまとめなので、話が変わるごとに鳴海とアリスの性格が少しずつ変わっているようで面白い。あと、この5巻は表紙がいつにもまして綺麗で好き。次もすぐに読みたい。
★11 - コメント(0) - 2015年10月20日

短編集。正直私には「うーん・・・」としか申し上げられない(ごめんなさい)。六巻へ・・・。
★28 - コメント(0) - 2015年10月6日

再読。本編のような薄暗さはどこへやら、ナルミのツッコミが冴えわたる短編集。
★3 - コメント(0) - 2015年10月1日

シリアス大目な本編と違い、ギャグ要素多めで軽く読めた。しかし締めるところはきっちりしめて、どの短編も読みごたえがある。
★1 - コメント(0) - 2015年9月14日

久々に読んだらなんかヤクザと野球してた
★4 - コメント(0) - 2015年9月8日

今までの話のあいだに入ると思われる短編集。 だんだんナルミの度胸がついてきて、アリスも自分から進んで人を助けるようになってきた。 ナルミとアリスはすごくいいペアなんだろうね。 今回はアリスの検索能力を使って鮮やかに解決というよりナルミがほんとに主人公のような一冊。 バカばっかりだけどすごく面白い本だよね。
★4 - コメント(0) - 2015年7月27日

再読。どのお話も好き。
★2 - コメント(0) - 2015年7月25日

 ほのぼのとした短編集だった。
★2 - コメント(0) - 2015年6月9日

短編集だったのと、一つ一つの事件の謎が軽めだったので、テンポよく読めました。ただ、やっぱりどんな小さな事件にも色んな人の思惑が絡んでいて、満足な読後感。野球の話は「夏」を感じられて良かったです。
★2 - コメント(0) - 2015年5月26日

今回は、短編集。いつもより少し軽めだった。ミンさんのお話しと平坂組の話がお気に入り。
★6 - コメント(0) - 2015年5月22日

「野球チームを作ろう。……チーム名は、はなまるニートティーンズだ!」
★4 - コメント(0) - 2015年5月12日

閑話休題、短編集! 重めな話が続く本編に、ホッと一息清涼剤である。長めのシリーズだからね、いつもいつも重い話ばかりだとマンネリ感が出てくるし、この辺でちょっとした日常(?)的な軽めの話を入れてくるのもメリハリが出て良いんじゃないかと思う。まあ、フルメタでいえばフモッフみたいな。全部で四篇の短編集だが、個人的な一番は最後の野球の話である。最後の駆け引きが熱い、いや~本当に鳴海君は美味しいところ持っていくなあ。若干鍵っ子属性のある自分はクラナドやリトバスなんかを思い出した。久しぶりに視返してみるかな・・・
★16 - コメント(0) - 2015年5月5日

★★★★★今回も本編かと思ったら、急に中開いたら短編だったのでビックリしました。四つの話で一番好きな話は、「はなまるスープ顛末」ですね。ミンさんあんなに威張ってるのに、可愛い所も有るんですね。面白かったです。野球の所は、アリス凄く頑張ってました。アリス外界に慣れたらモテそうだな。短編集もいつも通りハッピーエンドで終わって良かったと思います。次回も楽しみです。
★18 - コメント(0) - 2015年4月12日

今回は短編集。やくざは出てるし一歩間違えれば犯罪だけど、黒く濁った部分を少しだけ濾過できたかなってそんな気分になる話。ミンさんのお父さんの話とか、野球で立ち退きを拒否しつつ2巻で登場したやくざさんの過去を暴く話とか。過去を暴くことっていいことに必ずなるわけでもないっていう、そんなラノベにありがちなありふれた原理をひっくり返す構成が相変わらず好きです。
★8 - コメント(0) - 2015年2月13日

短編集。今巻もドクペ愛に溢れていましたね(主にアリス限定で)
★1 - コメント(0) - 2015年2月1日

短篇集だったので、いつもよりは読みやすかったです。野球の話での、最後にナルミがネモさんに言った言葉にグッときました。ナルミは、あちらの世界で着実に有名になっていきますね(笑)
★5 - コメント(0) - 2015年1月22日

今回は短編集ということで、夏休みの間に起こった4つの事件についての話でした。全体的に重い話はなく軽めの短編がさらっと書かれていて、読みやすかった。あまり本編に出ていないキャラにもスポットが当てられていたりしてそこもよかった。ミンさんの話と野球の話が好きでした。
★12 - コメント(0) - 2015年1月20日

図書館本。短編集でした。重々しくないものをさらっと書かれていた。ミンさんの話が好き。あと、ラストのなぜか野球をする羽目になった話も青春してるっていう感じで好きです。
★14 - コメント(0) - 2014年12月5日

面白かった〜 でも、ミンさんには是非ともさらしをやめていただきたい 乳に悪そう… 野球回はアリスめちゃくちゃ頑張ったな〜 ナルミも(笑)
★1 - コメント(0) - 2014年11月28日

5
- コメント(0) - 2014年11月18日

お、E田やね。
- コメント(0) - 2014年11月13日

ナルミの天然たらしぶりに惚れる
- コメント(0) - 2014年11月8日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2014年11月8日

短編集。面白かった。
- コメント(0) - 2014年11月5日

neo
本編ほど暗くないのでキャラの性格がぐらついてたり。四代目こんなに優しかったっけ(笑)短編集らしい些細な事件でも日常がすぐ奪われることを知っているナルミだからこそ、大切なものを守りたい熱い想いが伝わってくる。アリスもよく頑張ったね・・・読むの辛かった。あと草壁やらメオやら出てくるとは思わなかった(笑)
★1 - コメント(0) - 2014年11月5日

ネモさんすごい!でも勝ってよかった(*゚∀゚*)
★1 - コメント(0) - 2014年10月11日

こんな馬鹿はいないよね。でもそこがよいのではないでしょうか。
★3 - コメント(0) - 2014年10月5日

OTR
短編が多かった。とかくもゴネシエーターの活躍はほとんどないわけだが、人はなんらかの弱みを持っているのであって、そもそもいいヤクザなんているはずもないし、ましてやブラジャー送りつける開発室長にはほとほと呆れたものである。確かにさらしは良くないかもしれないが、ブラジャーを送る相手は間違えるとアイマスクとかポーチになっちゃうんだと理解できた。
★1 - コメント(0) - 2014年9月28日

短編集でした。野球いいね!あとラーメン!
- コメント(0) - 2014年9月17日

アリスかっこよかった!!!
★5 - コメント(0) - 2014年8月20日

短編集。だけども楽しい話。物語のかなり昔のお話から今のお話まてありました。このお話はあんまり印象には残ってません。なんで?という理由は、このあとに6巻も読んだからです。感想先にしないと駄目ですね。だけども、面白いお話でした。それしか言えません。6巻の感想書きます。
★3 - コメント(0) - 2014年8月17日

爽やかな表紙のアリスに驚きつつ本を読みはじめました。4作品が収録されております。謎や展開はどの話もこじんまりとしていますし、先が読めてしまう場合もままありましたが、メモ帳の世界観(特にミンさん近辺)を広げるという意味では面白く読めました。 最終話「あの夏の21球」(どこかで聞いたことのあるタイトルですけど・・・)は面白かった!「代打、わし」とか若い人知らないと思うし~。あとどの程度給料から差っ引かれるのかと思うとナルミが不憫でたまりません・・・(汗)
★6 - コメント(0) - 2014年8月3日

短編集。ですがどの話も膨らませれば一冊にできそうなくらい深い内容で非常に楽しめました。一番クオリティが高いと感じたのは「あの夏の二十一球」で、普通に涙腺が弛んだ。まさかネモさんに焦点が当てられるとは思いませんでしたね。同時に、自分も高校でなんか部活やっとけはよかったなぁ、とか少し後悔したり。
★5 - コメント(0) - 2014年8月1日

開けてびっくり!今巻は短編集だったのですね、いつもと違う構成に新鮮さを覚えつつ読了しました。巻を増すごとに鳴海の性格に惹かれていきます。ミンさんのはなまるスープ顛末も良かったのですが、探偵の愛した博士も結末に感動しました。毎巻思うのですがアリスのクラッキング能力私もほしいと思ってしまいます。笑 近々次巻を読みます。
★11 - コメント(0) - 2014年7月18日

神様のメモ帳〈5〉の 評価:40 感想・レビュー:427
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