七花、時跳び!―Time‐Travel at the After School (電撃文庫)

七花、時跳び!―Time‐Travel at the After School (電撃文庫)
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七花、時跳び!―Time‐Travel at the After Schoolはこんな本です

七花、時跳び!―Time‐Travel at the After Schoolの感想・レビュー(463)

タイトル通りの時間移動もの。時間飛行できる後輩と振り回す先輩。ラノベ的ハイテンションで会話中心、ラブコメ強め。チャイムx階段xちらしの1.3と冬の4.2が良かった。なぜ狙った場所・時間に飛べるのか、のSF的説明はなかったが、パラドックスの解釈は好き。SF研の鈴ヶ森くるみ部長に活躍してほしかった。下ネタはともかく、アクシズ?は分からない。【メモ】未来研究会/自由に使える部室/だからこうして回収してきた/昨日の出来事は全部決定されていた/決定論/元々がどんなものだったのか/航時機/←リライト、酔歩する男。
★6 - コメント(0) - 2月21日

タイムトラベルミステリだと思ったらSFラブコメだった。作風違って驚いたけどこれはこれであり。というかかなり好きな部類。シリアスとは無縁なほのぼのラブコメ好きなんです。現在七花もいいけど、三年後七花の破壊力とんでもない。
★2 - コメント(0) - 1月19日

タイムトラベルもの大好物なんでわくわくしながら読みましたが、SFってよりファンタジーですね。科学より魔法でワープしてる、みたいな。個人的には青春ものとして楽しませてもらいました。ガンダムネタの多さにはイラッときます。
★2 - コメント(0) - 2016年10月11日

めっっっっっちゃよかった。キャラクター造形もイラストレーションもプロットも出来がいい。テーマはありがちなものではあるけど、それとプロットが不可分な構成もよい。ドラえもんの原作がこんなに最近の作品であったとは驚くばかりである。
★2 - コメント(0) - 2016年9月20日

「改変できないタイムトラベルもの」 タイムトラベルという題材はありふれており、特別なギミックがあるわけでもないのでSFとしての新規性には全く乏しい。しかしヒロインが普通にとてもかわいく、主人公との絡ませ方も上手いため、青春ライトノベルとしては面白い部類に入るのではないかと思う。何より評価したいのは、中弛みの無さである。一巻完結ならではなのかもしれないが、話が滞ることなく進行し、まさに時をかけると言ったところ。寝る直前に読み始めるのはおすすめできませんね。
★3 - コメント(0) - 2016年9月12日

なかなか面白かった。急にタイムトラベルできるようになった少女とそれをいたずらに使う先輩の数日間を描く。物語性はあまりないが日常系ラノベにSFをくっつけたと思えばこのほどほど加減がちょうどよく思える。普通の学生が普通にタイムトラベルできたらどうなるのかという思考実験だと解釈して結構楽しく読んだ。難点は日常パートが弱いところか。
★4 - コメント(0) - 2016年9月1日

なんだそのご当地キティみたいな言い方。割とシリアスになりがちなタイムトラベルSF系の作品ではあるが、これはかなりライト系学園ラブコメ要素が入った感じ。そのため、人によってはミスマッチ感を感じるかもだけど、個人的には下手にシリアスなのよりもこういうほうのが楽しめる。主人公の性格も人によってはあれだが、下手に朴念仁なタイプなくらいだったらこれぐらいの方が好き。そしてメインヒロインの七花が割りとストライク。パロネタ多い作品ゆえに今出てたら「いやらしい……」とか言ってそうなタイプ
★18 - コメント(0) - 2016年8月26日

うーん……これは普通かな。細かい伏線を拾ってて、タイムトラベルものとして纏まってはいるんですけど、如何せんこのジャンルには偉大な先行作が多いので、これではちょっと弱いですかね……。どうしても脳内で同ジャンルの他作品と比べてしまい、見劣りするなぁと思ってしまったり。 それと、特に最初らへんですが、作中の空気にどうも馴染めなかったですねー。無理に明るい雰囲気にしようとして、上滑りしている印象を受けちまいました。けど、終盤でのやきもきさせる感じ(トリスタCの、特にみゃー子ちゃんパートっぽい)はすごく好きですね。
★1 - コメント(0) - 2016年5月19日

タイムトラベル物の学園SF。最近出た星読島の前作。率直に言えば悪くはなかった。何とかライトノベルを書こうとした形跡が見られ、それは全く動きのないテンプレキャラ、寒いギャグやうざったらしい主人公という悪い面もあるが、七花とのイチャイチャが楽しかったことは否定出来ない。だが肝心のタイムトラベルがあまりにもライトなのは駄目。伏線回収は出来ているがそれだけで、ストーリーがないしそもそも時間移動する理由が弱すぎる。タイムトラベル物のお約束をしているだけ。久住四季の割に中身のない作品だった。
★8 - コメント(0) - 2016年5月5日

タイムトラベルもの、なんだけどもシリアス要素皆無とは恐れ入った。主人公が圧倒的アホ。しかし頭は悪くないどころかめっちゃいいというね。ものすごくざっくりいい加減にまとめてしまうと、人は好きなように変わっていくよというお話。この話七花視点で見てみたい。あと個人的には鈴ヶ原にもうちょっとスポット当ててほしかったなぁ。これくらいのクーデレ好きです。
★1 - コメント(0) - 2015年8月12日

Kom
『ミステリクロノ』や『鷲見ヶ原うぐいす~』はミステリ的に見るべきところはあったが正直これは大分やっちまった感。会話が寒いのはまあいいが、この手の過去に遡る系の基準は『魔界大冒険』とか『涼宮ハルヒの消失』に置かれるわけだから、それ相応のものがないとキツいですよ。
- コメント(0) - 2015年7月26日

そもそもの発端は、だ。我が後輩いわく、突然タイムトラベラーになったという。可愛い顔して、あなたマジですか!?と言いたいところだが、これがマジだったりするのだ。過去や未来に自由に跳べるとしたら、どうする?カップメンにお湯を注いで『三分後』に跳んで待たずに食べるとか―え?違う?こんな面白いことはないと、退屈しのぎに彼女と始めた時間旅行はまぁしょうもないことばかりで。予告しておく。びっくりしたり呆れたりすることはあっても、歴史を動かすような展開は何にもない。なぜなら、僕が主人公だからだ。
★1 - コメント(0) - 2015年5月1日

主人公が読んでてイラッとすること多々。そのせいで読むのが疲れる枠。
★2 - コメント(0) - 2015年3月23日

ある日突然タイムリープする力を手に入れちゃった後輩の七花を焚き付けて、下らないことにタイムリープを活用する話。主人公があほの子過ぎてちょっとウザかったけど、それに慣れたらあっという間に読み終える事ができました。結局、この物語を通して何がしたかったのかよく分からないままでしたが、収まるべき所に収まったので良しとするべきなのかな。もう少し他のキャラを活かして欲しかったけど、七花が可愛かったので十分です。特に三年後七花の可愛さは圧倒的ですわ。おもちゃ感覚タイムトラベルという帯通り賑やかで楽しい1冊でした。
★49 - コメント(0) - 2015年3月20日

だからなんなのだという。 おかしーな。ネットでみたときはおもしろそうだったのに…
★1 - コメント(0) - 2015年2月25日

 四月十日。月曜日。晴れ。 その日、後輩の七花蓮が、階段の上から僕めがけて落ちてきた。
★1 - コメント(0) - 2015年1月4日

主人公がいきなり何故かタイムトラベル能力を身に着けた後輩女子を焚き付け、興味のままに様々な場所に向かう物語。・・・うん、七花が可愛いねこんな後輩がほしかったね・・・主人公のキャラが若干角が立っている気がするが、最後には少しだけ成長を見せてくれたのはちょっといい話。・・・ていうか七花ちゃん、三年後はすごいね・・・主人公も苦労しそうだ・・・未来は変わらないというタイムトラベルに対する一つの結論を出していたが、それはそれで印象的であり、これ一冊できれいにまとまっている少しいい話。
★6 - コメント(0) - 2014年11月7日

★★★
- コメント(0) - 2014年9月4日

結末見えてる話をひたすら引き延ばすというかケーキとか長いよいつまでやんねんこれって感じだったけど三年後の七花はひっじょーーーーーーーーによかったです。よかったです。
★3 - コメント(0) - 2014年5月18日

タイムスリップする話、だけどしょーもない事にしか使わない。主人公がバカすぎてイライラする所があるが、七花のかわいさに凄い救われてる、本当可愛い。僕も七花ちゃんとイチャイチャしたい。話は最初のタイムスリップの展開がややこしかったかな、最後の話が良かった。
★4 - コメント(0) - 2014年2月17日

タイム・リープを扱ったラブコメ連作短編集。タイムトラベラーとなった七花ちゃんを振り回す柊くんが自由人だ。タイム・パラドックスを恐れない。だからか、かなり平和だ。七花ちゃんが可愛くて、楽しかった。丸くない探偵小説=本格探偵小説
★11 - コメント(0) - 2014年2月3日

ラノベっていうんですか?初めて読みました。図書館にもあるもんなんですね。さて、入学当初の七花さんが一年間で変わりすぎ、まぁ三年後を思うとそのスペックを持っていたというか。時を経て「変わった」と知るには、元々を知っていなければわからない、過去は(未来も)変えられないけどそれはタイムトラベルできない私には関係なく、今を生きることで、未来をより良くするしかないのです。と哲学的なことを思ったところで、掃除機かけてきます。
★5 - コメント(0) - 2014年2月2日

最初は主人公がアホすぎてちょっとうざいなぁ、しょうもないなぁと思いながら読んでいたが、最終章は良かった。「未来は確定している」と言い出した時は読むの止めようかと思ったが、最後に繋げるためでほっとした。七花さん可愛いですね。最後の告白もサラッとしてたが良かった。
★21 - コメント(0) - 2014年1月9日

突然タイムトラベラーに目覚めた七花。退屈を嫌う主人公・柊は、七花を振り回しながら時間旅行で悪戯に励む。そんな青春小説。久住さん本来の読者層が読みたいミステリとは違いますが、これはこれで面白いと思います。続きを想定した伏線描写が物悲しかったです。
★13 - コメント(0) - 2013年11月30日

これはいいタイムリープもの。最初の方は主人公の悪戯が酷かったが、明るく楽しい話だった
★5 - コメント(0) - 2013年11月4日

階段から落ちるからか、「タイム・リープ あしたはきのう」を思い出した。面白かった。
★5 - コメント(0) - 2013年10月7日

七花ちゃんがかわいかった。主人公少しバカすぎる。起こる事件のほとんどは自分が引き起こしているというオチ。
★4 - コメント(0) - 2013年9月19日

丸くない -> カクがある -> 本格。くそう、一人で笑う鈴ヶ森さんが面白すぎる
★5 - コメント(0) - 2013年7月22日

ラブコメですね。主人公がヒロインを振り回す感じなのが新鮮。読みやすい、ラノベらしいラノベでした。
★4 - コメント(0) - 2013年5月26日

端的に言えばシリアスなしのタイムリープもの
★4 - コメント(0) - 2013年5月10日

タイムスリップinラブコメ。 久住先生だからとトリスタやミステリクロノ、鷲見ヶ原のような内容を期待して手を伸ばすと肩透かしだけど、そうでなければ普通にラブコメとして面白く、かつ読み易かった。 しかし、三年後の七花は若干ヤンデレ属性を見せてたけど、そこに到るまでに何があったのかは非常に気になる。 気になるので是非その辺りの短編出して欲しいなあ。
★7 - コメント(0) - 2013年5月5日

SF設定を用いたラブコメ。真新しい物は何にもないけどそれなりに楽しめてニヤニヤできる。
★4 - コメント(0) - 2013年5月2日

タイムスリップを扱った青春ものって感じでした。突飛な設定ですが、ラブコメっぽい感じもして、楽しめました。
★42 - コメント(0) - 2013年4月4日

割と面白かったです。ネタといい文章といい、いい意味でラノベらしかったです。強いて言うなら、キャラの掘り下げがちょっと浅かったかな。最終話がやたら良かったです、七花が跳べなくなった理由を考えるとにやにやしました。
★7 - コメント(0) - 2013年3月14日

時間SFモノ。残念ながらあまり楽しめなかった。パロディネタがしつこいし、ギャグも文章も面白くない。時間SFの要素は良かっただけに残念。ところで、七花がタイムトラベル出来るようになったきっかけは死(=未来)への恐怖から。4話目の彼女の言葉と態度から察するに、七花がタイムトラベルできなくなった理由は…ちくしょう、リア充爆発しろ!
★11 - コメント(0) - 2013年2月2日

何か癒されたぁ♪ドタバタ学園コメディだったけどラブ感もありつつ…七花って名前かと思ってました♪
★5 - コメント(0) - 2013年1月20日

短編形式で進むドタバタSF。冒頭二編は、ごく普通の日常ものに少し不思議な要素が加味された程度。面白くなるのは三編目から。三編目「三時のおやつはどこにある?」は、ケーキを食べた犯人は誰か、という謎を解明するためにタイムスリップする。主人公と七花のやり取りの軽妙さとフェアな真相、そして時間の捉え方が興味深い。「丸くない推理小説」という表現がツボ。四編目「ウィンター・タイム・ロックス」の、はらはらどきどきする時間旅行には飲み込まれた。全体的に軽くてパロディ多めなのが難点。そこに慣れたら個性的な掛け合いが楽しめる
★14 - コメント(0) - 2012年11月23日

コレジャナイ感が……。 例えるならケーキを食べたら中にカラシが入っていたよう。 面白くないわけじゃないんだが久住四季に求めているものとは違う。
★8 - コメント(0) - 2012年10月29日

七花、時跳び!―Time‐Travel at the After Schoolの 評価:96 感想・レビュー:193
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