ご主人様は山猫姫 (5) 辺境中堅英雄編 (電撃文庫)

ご主人様は山猫姫 (5) 辺境中堅英雄編 (電撃文庫)
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ご主人様は山猫姫 辺境中堅英雄編 5巻はこんな本です

ご主人様は山猫姫 辺境中堅英雄編 5巻の感想・レビュー(316)

なめるなクマー。というわけで、防衛編後半。情景などは当時の中華系をうまいこと調理しているけど、例えになるといきなり近代的な話が出てきたりするのでそこがちょっと気になるかな。今回の見どころは伏龍と沢樹の軍略面だと思うのだけど、ちょっと困るとわりと晴凛無双状態だし。当の晴凛は三角状態だけど、他の面子は割と固定気味なのが、今後にどうなるのかね。それと、最後に飛ばされた男がどう出るのか。ただ、大方はクマに持ってかれたのは否めないが
★12 - コメント(0) - 1月7日

正しい情報を伝えることは噂を駆逐するためには有効である。ただし、それが自分たちに振りになる情報であれば伝えることのリスクの大きさを認識しておく必要がある。情報を伝えても伝えなくても実態は変わらないが、心理状態は変わる。そして、心理状態が変われば行動も変わってくる。
★2 - コメント(0) - 1月6日

色々あったのにクマ-がおいしいところ全てもっていった
★1 - コメント(0) - 2016年7月2日

相手が強大だからこそ全力を尽くさざるを得ないとすれば、それは素直に納得できる。また、自分が失敗したからその分頑張らなければいけないのならばまだやる気も出る。しかし、それほど良く知らない味方が失敗したため尻ぬぐいをしなければならないとすれば、なかなか素直に受け入れられるものではない。
★3 - コメント(0) - 2016年6月13日

オススメ度:★★★
★3 - コメント(0) - 2016年2月28日

星★★★ 再読。クマの精霊笑
★1 - コメント(0) - 2015年9月16日

★★★★☆タルト防衛戦に決着。期待通り行かず後家が活躍した。そして「クマー」な精霊軍(笑)が出てきて話題をさらった。
★4 - コメント(0) - 2015年4月3日

守るだけでは勝利は覚束ない。たとえ堅牢な城であろうとも、ずっとそこで守り続けることなどできない。守り続けていれば援軍が来る、あるいは相手が引く、そのような勝算が立っているからこそ、籠城戦という選択肢が有効なものとなる。それは自明である以上、相手も何らかの勝算があって籠城しているはずである。相手含意を期待しているかが想像できれば、その裏をつくことも可能となる。
★3 - コメント(0) - 2014年12月22日

再再読。精霊軍wてかクマww
★1 - コメント(0) - 2014年8月21日

さて今巻は侘瑠徒での帝国緑軍vs侘瑠徒混成軍の防衛戦完結です。伏龍さんと侘瑠徒にいる面々の奇策の数々で幾つかの局面では優勢になるものの、数的優位と兵站を焼かれて食糧難に陥るものの沢樹の非情な命令によって正に死に物狂いになる帝国兵に危機的状況に陥るも、そこに颯爽と現れたのは…洞窟熊の精霊クマー!という内容w 今巻ですっかりスンタタさんが好きになってしまいましたw 沢樹は何と言うか、完全に自業自得としか言い様が無いですね…w 大分睛凛に対して素直になってきたミーネとシャールの今後はどうなるかも期待です。
★6 - コメント(0) - 2014年6月27日

地味な嫌がらせで士気を削る伏龍が確実に好きになっていく。各キャラクターもしっかり活躍してて山猫姫で今のところ一番面白い。
★4 - コメント(0) - 2014年4月16日

クマー! それでいいのか?スンタタ……。 侘瑠徒防衛戦も無事終結、なかなか危ういところもあったけどな。 場外決戦のほうが興味深くなってきたよ。
★5 - コメント(0) - 2014年4月14日

帝国軍との争い終結、帝国に新たな火種。
★7 - コメント(0) - 2014年4月5日

クマー回。最初は敵だった勢力が味方に付くという展開は王道だからこそアツいものがありますね。防衛戦後半となる今回沢樹延銘の予想通りなまでの負け方がすごい。数の不利を補うために敵の士気を下げる戦法が見事にはまっていましたね。帝国の腐敗をなくすためにどんどんと味方が増えてきているし晴凛を巡る恋の戦争も本格化。ただやっぱりクマーのインパクトには勝てない。
★17 - コメント(0) - 2014年2月14日

焦っているときに下した判断というのは、どこかで抜けがある。その判断により、短期的には状況を改善する効果があるということは多い。しかし、長期的な視野に立ってそれを判断すれば、とてもコストパフォーマンスの悪い判断だった事がわかる。そして、そのことに気づく事ができるのは、もはや手遅れになってからということが非常に多い。
★5 - コメント(0) - 2013年11月23日

沢樹のかませ犬っぷりが酷かったですね。 あれだけ負け要素あると結果が見えてましたね。 さてそろそろ格好良いライバルキャラ(キルヒアイス的な)の登場に期待ですねー
★5 - コメント(0) - 2013年11月17日

★★★☆☆ タルト防衛戦。終末の展開には思わずニタリと笑ってしまったクマ。…なーんて。うまくいえないけれど、敵軍に認められた上で味方を増やし、その実力が形骸的なものでないと、いよいよをもって帝国に危険視されるに至るその「過程」を描いたこのシリーズの緻密な構成には、思わず舌を巻かずにはいられなかった。最近のラノベのそれとは明確に違う「面白さ」が、本シリーズの根底には確かに存在していて、その新鮮さ、完成度、筆力の高さ、ゆえに、ライトノベルながらに熟読を強いられているこの状況が、ひどく嬉しく、そして、懐かしい。
★11 - コメント(0) - 2013年11月15日

再読。キャラたちの成長をいろんな意味で感じますね。
★2 - コメント(0) - 2013年8月12日

防衛戦パート2下巻。「ねらーかよ!」とツッコミたくなるのはいかんともしがたい。
★2 - コメント(0) - 2013年7月7日

読書メーター登録前に読了済み
★1 - コメント(0) - 2013年1月11日

作者は嫌がらせ作戦好きだなとか、晴凛が着々と鈍感ハーレム王への道を歩んでるなとか思っていたが、クマーに全部持ってかれた。
★3 - コメント(0) - 2013年1月10日

安心感というか、敵が何かをやってきても、それをなんとかしてくれるだろうと思って実際に何とかなる。ちょっと都合が良すぎる気もするが、なんとかなるのは楽しい。一巻からパターンが同じでちょっと飽きてきた。もっと絶望感が必要。どうせなんとかなるんだろーと思ってしまう。そろそろ誰かの死が必要になってくる。
★4 - コメント(0) - 2012年11月29日

人間ご飯が食べられないのがとても辛いことは自分が体験してみないことには分かりません、震災の時を思い出してしまった・・・それはともかくまた仲間も増えてこらから反撃開始クマか?
★3 - コメント(0) - 2012年10月10日

伏龍の悪辣さが際立た巻だった ようやくヒロイン二人の恋のバトルが始まり目が離せなくなってきた
★3 - コメント(0) - 2012年8月8日

やっぱり、攻城戦は面白い。
★2 - コメント(0) - 2012年7月6日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2012年6月25日

おおむね面白いんだけど…沢樹が内部間諜を疑うのを馬鹿にしているが、あんなラッキーヒットが糧食を焼けば、手引きを疑うのが当然だろ…。現代最新の迫撃砲だって、殺傷半径は20mとかだと言うのに、即席で作った試射もしてない試作品が、万単位の軍団が展開する広大な戦場に、数発撃って戦果甚大、敵の糧食庫まで全焼させましたとか、偶然というには補正が酷すぎる。トドメは精霊軍とか。この内容でまともな戦記ものを書いてると勘違いして鼻をひくひくさせている作者が目に浮かぶようだ…。
★3 - コメント(0) - 2012年6月6日

ミーネはかわいいけど、文章・イラストとも見所がわからなかった。
★1 - コメント(0) - 2012年4月19日

絶望的な状況からの防衛戦がとにかく熱い。帝国側の士気を下げるような事件を積み重ね、勝利まで描ききる見事なストーリー展開だったと思います。でも精霊軍はちょっと都合いいような(^^;
★3 - コメント(0) - 2012年4月15日

書物からは様々なことを学ぶことができる.しかし,それによって全てのことがわかるわけではない.人間は,実際に体験しないとわからないことというのもたくさんある.カタログスペックはあくまでも目安であって,現実になると必ずしもその通りというわけではない.
★2 - コメント(0) - 2012年4月7日

面白かったァ! 晴凛やっぱり強い! ミリン無双はスゴカッタ(笑) 肘とか膝増やしたり、首を回して差し上げたりするのは笑ったよ。 笑うしか出来なかった。 でも、晴凛があの性格だからこそタルトは王国っぽくなり始めてるんだよね。 天然なのがスゴイ。
★3 - コメント(0) - 2012年3月31日

帝国軍戦はひとまず落ち着いたかなと。後は追撃編か。結果的には「泉凛、両手に花で侘瑠徒、勝利よかったね。沢樹( ´_ゝ`)プゲラ」な感じ。追い込まれた帝国軍との戦闘シーンは描写が生々しかったですね。状況説明としてわかりやすくする為に第二次世界大戦の実例をとりあげるのは微妙でしたが。
★3 - コメント(0) - 2011年12月31日

沢樹に悉く策を潰された伏龍、死ななかったのは運が良かったという策士としては微妙な回だったなぁ。まぁ、元が無理ゲーだったんだから落としどころとしては、それ以上は無理だったということか。それから、シャン族は今回で4000人の死者を出したのか?1巻の情報が正しいならシャン族の半数が死んだことになるのだけれど…。物語上済んだ話なんだからスポットライトが当たらないのかもしれないが…なんとも言えない気分になるな。
★4 - コメント(0) - 2011年9月9日

数的劣勢に立たされた側にも,少ないからこそ有利な面というものがないではない.例えば補給で考えれば,多くの兵力を有している側のほうがそれだけの物量を揃えなければならないため不利ではある.まともな方法で勝利が得られない以上は,まともではない方策をとるしかない.
★2 - コメント(0) - 2011年9月6日

シリーズ五作目。帝国軍を撃退!非常に後味が良い流れで良かった。
★4 - コメント(0) - 2011年7月15日

シャールの可愛さが急上昇!
★3 - コメント(0) - 2011年7月1日

Mu
いよいよ帝国とタルトとの本格的な戦闘開始。でも始まる前から帝国軍は追い詰められてるんだよなあ。それが窮鼠猫を噛むになると(いや、戦力では帝国の方が圧倒的なんだけどね)あぶない気もしたけど、帝国の軍師がアホすぎる。でも、戦いの場面はさすがに盛り上がった。なんだかんだで本格的な戦いは一日で終わっちゃったのが少しあっけなかった気もするけど。
★5 - コメント(0) - 2011年2月11日

知識は一種の武器になるが,それだけで全ての問題を解決できるわけではない.机上の知識と実際の出来事との間には,必ず齟齬が生じる.それを知らないで戦場に出たとすれば,必ず問題が生じてくる.
★2 - コメント(0) - 2011年1月19日

何と言うか。読んでてこれ程安心感がある作品は無いなぁ。と、しみじみ思う。
★2 - コメント(0) - 2010年12月15日

ふむ,これで一つのエピソード終了か.晴凛のキャラクターによってどうしてもピンチらしいピンチに見えない所がラストに難点なのはしょうがないか.ラストによると別の所でも動きがありそうですが.次はインターミッションだったりするのかな?
★3 - コメント(0) - 2010年12月2日

ご主人様は山猫姫 辺境中堅英雄編 5巻の 評価:54 感想・レビュー:75
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