GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (3)中 (電撃文庫)

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (3)中 (電撃文庫)
あらすじ・内容
仏蘭西領のIZUMOにて動き出す各国と個人の複雑な関係。その中で武蔵が取る選択とは? そして彼らが向かう先に、それぞれ待っているものとは?

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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 中 3巻はこんな本です

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 中 3巻の感想・レビュー(1373)

ミトツダイラ一家がとても暖かい。そしてネイトママンから話を聞いているトーリが素敵だな。上巻で登場人物が増えて散らばった感じが落ち着いてきた。柴田勝家の「お市様LOVE」が笑える。そんな雰囲気なのに武蔵を破壊していくって…最後の地脈路暴走!下巻に向けた掴みは抜群。<おまけ>チャットが楽しい(笑)
- コメント(0) - 2016年10月25日

チャットの名前にセンスを感じ始める3巻ですが、内容的にはこれからの付き合いが大分確定してきてとっても大切な時期。ただしネタは止まらない。
- コメント(0) - 2016年10月12日

ひたすらネイトが可愛い本。だけじゃなかった。
- コメント(0) - 2016年9月30日

読了。ネイトママ登場も、まあ、母親らしく、いろいろな意味で強いお方だったなと。CVは、やっぱり折笠愛さんかな。
- コメント(0) - 2016年6月24日

ネイトママンつぇえ。
- コメント(0) - 2016年6月17日

ネイトママンに主役を持ってかれた巻でした。戦闘が描かれると思いきやそうではなく、さらにネイトととの関係性を深堀するかとも思ったのですが、それ以前の旦那との馴れ初めでした。それにしても途中官能小説かと思いましたよw電撃もよく許したものです。あとネイトママンといたトーリが可愛く思えてしまったのは自分だけではないはず。そして地脈炉の暴走を利用した爆弾の爆破というなんという引き。これは続きを読まずにはいられません。この巻でも登場キャラもさらに増え、事態はだいぶ複雑になってきました。
★4 - コメント(1) - 2016年5月21日

ネイトママン、好き勝手やってんなぁww 相変わらず面白かった。土下座だけで何ページも使うのは相変わらずだけど、もうわけわかんねぇなww トーリは常にみんなのことを見てるのが良く分かる巻だったかな。あの全裸すげぇな、巫山戯てるだけじゃないもんなw 個人的に旧派と開派の解説ページが助かったかな。世界史の勉強する時に、どの国がどんな宗教で派閥なのかが分かるだけで理解力がぐんと変わりそうな気がする。 ミトツダイラも強くなりそうな予感がするけど、あれってどういう理屈なのだろうか。肩の力を抜くっていう感じか?
★7 - コメント(0) - 2016年2月12日

成年向けシーンが多いです。土下座シーンが長いです。なんだろ…歴史再現物語のはずなんだけど暴走しまくっている
★2 - コメント(0) - 2016年1月11日

初見表紙誰だよ感。人狼女王にトーリがヒロイン(!?)らしく連れ去られた一方、豊臣VS毛利の厳島戦が開始され…。ネイトママン強い、いろんな意味で。全部持ってかれた感。正直内容とか案の定ぶっ飛んでるんだけど、鬼柴田うぜぇ(笑)とか、ナイトとナルゼのなれそめとか、土下座の描写に見開き6ページ使ったりとか、部分部分のネタが濃すぎるんだよ…っ!! あっはい通常運行ですよね。異常なし、と。
★6 - コメント(0) - 2015年12月9日

エロチズム溢れる人狼女王の恋……。素敵な恋愛話だった。それに、皆お菓子の家の菓子を外せる子どもとは……
- コメント(0) - 2015年11月10日

今巻は水上水軍対P.A.Odaの合戦まで。母である人狼女王に完敗しトーリを連れ去られてしまったネイトだったが、点蔵、メアリ、ナイトと共に後を追うことに。またホライゾンや正純達もマクデブルグ、更に末世救済に関する交渉に臨むが…と言うお話。今巻も内容が濃縮されていると言った感じですが、一番の感想としてはネイトママンの回想がまた…w 旦那であるネイトの父君共々頑張りすぎです…w そのネイトもほぼ復活してから何やら可愛く…w そんな中でも歴史再現を軸に物語は進みますが、最後にまた三河以上の崩壊が…。次巻も直ぐに。
★11 - コメント(0) - 2015年10月4日

【★★★★★】読んだは良いんだけど、ページ数が多すぎて初めの方の話が何処かへ飛んでいってしまった。確かに色々な意味で面白かった筈だけどww さて、覚えている限りではネイトママンがヤバイのとアンヌが可愛いのとユニコーンが違うこと。いや、他にも色々と覚えているんですけどね、強烈だったのが以上の3つ。ネイトママンはもはや18禁。挿絵はヤバイ(笑)アンヌはロリ娘で可愛かった。で、ユニコーン。いやね川上氏が作者だからね、なんとなくこうなるだろうなーとは思っていたけど実際に変態臭漂うよく分からないものになると笑えるw
★5 - コメント(0) - 2015年9月16日

広義のセッション巻(18禁)。顕如がスレイマンとか巴御前がルターとかぶっ飛んだ設定好きです。雷切さん(4脚AC)はヒャッハー!だし九鬼・嘉隆VS村上・元吉とか後に繋がる戦いも熱い。孫市に鬼の柴田・勝家に忍者の滝川・一益ナルナル君とかODAは本当キャラ濃くて良いよね
★2 - コメント(0) - 2015年7月28日

今回の中心は、トーリ救出部隊と毛利家の自動人形の戦闘、マグデブルクに向かう武蔵を妨害しようとする神聖ローマ勢との戦い。それと、ネイトママの過去話。上巻で組み上げられたストーリーの骨子が一気に積み上がってゆくのを肌で感じて、一気に読み下した。普段の仲間内ではめったに見せない、トーリの真面目な一面がよりよく見えて満足。そろそろ皆が、己の立ち位置を見つめ直さなければいけない局面に来ているのが全体を通して伝わってくる巻だった。マグデブルクの略奪を目前に、次巻へ。
★4 - コメント(0) - 2015年6月26日

ページ数があまりに多くて読み終わった頃には読み始めがどこだったかを忘れてしまうほど濃い内容。今回はミトツダイラの親についての話がキャラクターとしてのメインなのでしょうか。ミトツダイラと人狼女王の双方の視点から語られた過去は、悲しいようで優しいようで、人狼女王が夫に対して愛を貫いているのを感じられました。思いがけずマクデブルクの掠奪に関わることになった武蔵。しかし、今まで見ないふりをしていた武蔵の国としての力の弱さがそろそろ痛手になってきています。どうするセージュン。
★5 - コメント(0) - 2014年7月4日

再読了ー。ママンママンママンな3中。本巻登場の異端審問セットも“旋回聖母”とかいうママンなネーミングというのがまた。
★1 - コメント(0) - 2014年6月29日

ユニコーンがなんか私の知ってるのと違うんですが。いやガンダムとかでなく。最初読んだときにネイト両親の過去話はラノベでこれやっていいのかと衝撃を受けた記憶があります。敵方はいっぱい出てきて正直覚えきれないけど、喜美とナルゼが地味に仲良く(?)なってたり、ネイトとメアリも距離近づいて人間関係も変わってきていい感じかと。あとやっぱり立花夫婦が好み過ぎていけません。義頼さんマジ清涼剤。ホライゾンとかみ合ってない感じが好青年ですね。あとは表紙カバー裏のアンヌ様のイラストが可愛かったです。なにはともあれ次巻に期待。
★3 - コメント(0) - 2014年5月22日

ネイトママンすげぇの一言。キャラもすごいが内容も濃ゆい。いろんな国が出てきて、いろんな駆け引きがあって。とにかくやっと世界の全体像が見えてきた感じ。とにかくおもしろい
★2 - コメント(0) - 2014年5月19日

六護式仏蘭西との戦闘終結直前に突如現れたネイトの母親である人狼女王。彼女はネイトを圧倒し総長トーリを連れ去ってしまう。武蔵への松永の約束はマクデブルクの派遣であった。M.H.R.R.を衰退へと導く三十年戦争の引き金になるマクデブルクの掠奪を盾に安全を取ろうとする武蔵に対しマクデブルクの要求は?そして別働隊で派遣されたトーリ救出隊は?武蔵を中心に仏独伊の開戦が巻き起ころうとしている…。中巻はまさにネイトママン無双!娘ネイトは軽くひねっちゃうし成政も軽くいなしちゃう程の強さにお菓子の家での淫猥攻撃w!→
★27 - コメント(4) - 2014年4月16日

ネイトママ凄いエロかったよ。
★1 - コメント(0) - 2014年3月7日

現役娘のセッション凄いですよね。ええ、背の話です。ハッスルする4脚ACとか孫市のギミックとか好き。後うぜぇ先輩とナルナル君の会話いいよね
★1 - コメント(0) - 2014年2月20日

相変わらず面白い
- コメント(0) - 2014年1月9日

半球市長に鬼柴田、オッパイカーチャンに巴御前、病弱少女に武神会計etc.濃ゆすぎるメンツが勢揃いで。イノケンと教授は音沙汰ないし不安なのよね。カーチャンのセックスがまた濃厚。全裸が王としての在り方を真剣に考えてるのがわかる。夢を思う事は無駄じゃないっていい言葉だね。さて、織田や羽柴が本格的に動く展開だぞどうする武蔵。
★3 - コメント(0) - 2013年12月27日

表紙は胸が薄い娘だけど中身は分厚いという恐ろしさ。今回は土下座とネイトママ回。土下座だけで手に汗握る熱い描写があるのはきっとこれだけでしょうね。登場人物全員狂っているのは知ってたけど商人の狂い方はまた違うよな笑 ネイトママの過去回はどう考えてもアクセル全開のエロ全開で絶倫夫婦の子供であるネイトもそりゃあんなんなるよねと納得。点蔵とメアリもナチュラルにいちゃいちゃしたりと色々盛りだくさんすぎるけど納得できるのも境ホラの強みなんでしょう。あとトーリヒロインすぎ
★32 - コメント(0) - 2013年12月18日

再読完了~。しかし連続でツルペタ表紙とは珍しい…。
★2 - コメント(0) - 2013年12月8日

やっと読み終えた…。土下座ってこの巻だったっけ?と遠い前のように感じる。しかし面白いところ多いな…。
★3 - コメント(0) - 2013年12月6日

馬鹿に迫るネイトかあちゃん。流血する馬鹿。包囲される都市。入り乱れる思慮。水軍正面衝突。どうなる厳島。3の下を期待する。
★4 - コメント(0) - 2013年11月12日

上巻とは異なり小競り合い多々な巻。同時展開も多くてやや読み疲れた。人狼女王の過去は割と好きだな、主に親友の少女が。
★3 - コメント(0) - 2013年10月17日

再読!人狼女王フィーバーの巻。他にもいろいろありました。教皇たちはどうなったのか気になる終わり方ですし。武蔵のメンバーも、3つの場所に分かれてますし。次も楽しみ!
★9 - コメント(0) - 2013年9月12日

家族のお話。 九鬼や巴御前が出てくるとは思わなかったなあ。ゲーリケさんとの会談シーンは笑える面白さ。ナイトはかわいい。ただ、パレカルディナルはじめ文字から読み取れなかった、想像しにくかったトコがたくさんあるので映像化が待ち遠しい。
★5 - コメント(0) - 2013年9月7日

土下座の攻防に10何ページて…
★3 - コメント(0) - 2013年9月3日

再読。いやぁ戦国時代を彩った人たちが確かな個性を持ってわんさかわんさかテンションあがるー!!あっと、そうだ感想にこれだけ書いとかないと、人狼女王とその夫さんは、絶倫夫婦☆
★4 - コメント(0) - 2013年8月28日

ネイトママン俺様進行だけどトーリの質問にちゃんと答えてくれるあたり、やっぱり色々と考えてる人なんだなぁと思ったりwそれにしてもネイトママン凄すぎて勝てる気がしない・・・
★4 - コメント(0) - 2013年8月7日

ネイトママンのエピソード良いなぁ。
★3 - コメント(0) - 2013年7月22日

ネイトママン…ハシャギ過ぎだぜ。
★5 - コメント(0) - 2013年7月21日

相変わらず分厚い。しかも上中下の三本セットでかい(確信)。
★4 - コメント(0) - 2013年7月16日

『―どこから来たんですの?』再読。<三回目>という訳で今巻はカーチャン祭です。一番いい空気吸いまくりでしたよね、過去話とかアクセル全開でした。ともかく、トーリが総受けヒロインだったり、ホライゾンが全く新しい交渉を炸裂させたり、商人が狂人だったりと平常運転。あぁ、点蔵も頑張ってますよ?忘れちゃダメですからね? とはいえ、ラストは教皇総長最後の日と言うことで、いくら戦争だからと言って使っちゃいけない兵器はあります。竜脈炉はその1つではないかな
★33 - コメント(0) - 2013年7月15日

読了。これ別に交渉編と自動人形戦と人狼編と合戦編で本分ければ良かったんじゃねなんて思ったり。ネイト母が他の主力キャラ同等に台頭していていろんな意味でヤバイw 魔女同士の馴れ初めやネイト母などの過去話が開示されている。シロの土下座バトルが笑えたw
★5 - コメント(0) - 2013年6月24日

ネイトママンがいろんな意味でヤバい。戦闘力的な意味もだけどそれ以上に性的な意味で。軽くレーベルの限界超えてないかあの過去話ww外道共が多いのはとっくに承知済みだが今回特に商人に関しちゃ狂ってんのか正気なのかすぐ判別付かんかった。まぁよく考えたら普段からナチュラルに狂ってるから正気=狂気だと自己回答出してみたけど(苦笑)「二つの球を合わせて~」のフレーズはなぜか妙にハマってしまってw
★17 - コメント(0) - 2013年6月22日

同じく亀岡から。登録が3からなのは以前1・2を立ち読みで済ませてしまっているからで……流し読みだったんだけどね
- コメント(0) - 2013年6月22日

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 中 3巻の 評価:32 感想・レビュー:263
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