GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (3)下 (電撃文庫)

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (3)下 (電撃文庫)
あらすじ・内容
IZUMOでの六護式仏蘭西との戦闘。その先にあるものは? そして誰が何処へ向かうことになるのか!? それぞれが己の覚悟を胸に抱き、第3話、完結!

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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 下 3巻はこんな本です

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 下 3巻の感想・レビュー(1288)

読了。これがまだ序章とな。武蔵がこれまで勝てたのは、運をも味方に付けた結果だけだったのかな。まあ、明確に他勢力との共闘を行ったのは、今回が初だったからな。ただ、今さら他者の支えを自覚するなんて傲慢がすぎやしませんか。
- コメント(1) - 2016年12月14日

ドラマがありすぎてビックリしました。
★1 - コメント(0) - 2016年11月8日

誰かが犠牲になって出来上がる世の中って現実かも知れないけど、そうじゃなくなるといいな。遂に秀吉登場です。やっている事とキャラにギャップを感じながらも4巻へ…義経は公主隠しにあったのかな?松永久秀といい、里見義頼といい…今回はいいキャラクターがいっぱいいたな。
- コメント(0) - 2016年10月28日

やっと読み終わった。ずいぶん長い時間かけて読んだから何が起きたんだかあまり覚えてない。 義康良かったね。、よくはないか……
★1 - コメント(0) - 2016年10月14日

表紙のせいでレジに持って行きづらくて仕方ない一冊でした。内容?ママンでっかいよね。
- コメント(0) - 2016年10月12日

カツオのいった通り三期やるとすると、四期もやらなきゃ不完全燃焼だなぁ。
- コメント(0) - 2016年7月20日

P.A.Odaが戦乱を巻き起こし、時代が揺れ動いた巻。 巨星が落ち、三度の竜脈炉の爆破。これまで苦難を乗り越えてきた武蔵でしたが、その脆弱さが浮き彫りに。序盤は間違いなくネイトの話でしたが、後半は怒涛の展開過ぎて読む手が止まりませんでした。さすが川上流、日本史と世界史の重奏物語と言わざると得ないこの分厚さも納得の出来でした。ラストの暗がりの武蔵メンバーのイラストがかっこよかったです。しかもこれで序盤?面白過ぎでしょ!アニメ化の区切りとしては最高なのになぜここまでアニメ化しない!するしかないでしょ!?
★3 - コメント(0) - 2016年5月27日

読むのにすげぇ時間かかりました。面白かったんだけど、今更ながらやっぱ厚いよなぁww 今回で序盤終了。ここまでも多くの人に支えられていたのだけど、実際に命を散らしてでも武蔵を先に進めようとする人々の姿を見ればそれを実感するしかないだろう。犠牲を出さないことを信条としてここまで来た武蔵メンバーたちは、それでも圧倒的な力を前にしてその信条を守り切れなかった。最後のイラスト、暗い雰囲気の中でも目は闘志を燃やしている感じがあってすげぇ好きだ。 ネイトママンとの決闘も良かったし……って書きたいことが多すぎる!
★5 - コメント(1) - 2016年3月13日

ようやく読み終わった。これで序盤終了ですか。( ´Д`)=3 相変わらずの読み応えに満足、お腹いっぱいです。( ´З`)=3 ゲップ幾度の戦闘と喪失を経て、彼らが今後どうなっていくのか気になるところではありますが、とにかく今回は義経公が格好可愛いかったっす。d(≧▽≦)
- コメント(0) - 2016年2月4日

利家がカレーで撃退されるシーンが大好き過ぎて読む度に笑ってる。マクデブルグの略奪から三方ケ原の戦いまで一気に消化。一連の流れで初の敗北という結果を得た武蔵勢。自分達が、多くの人の(犠牲の)上に成り立ってるという自覚を得たことで、これからどう動いていくか....ここでその自覚を得られたのは彼らにとってプラスであると信じた。あとは、ここから立花夫妻が戦闘にもギャグにも本格的に参加するので、個人的に楽しみなポイント。宗茂砲役に立ててあげて....。
★2 - コメント(0) - 2015年12月9日

何て借りにくい表紙してるんだよ!おっぱいデカすぎるよ!!……というのは置いといて、「俺たちの戦いはまだまだこれからだ!」的ラストがすごく好きだった。アンヌの最期は素晴らしかったし、ルドルフ二世のこれからが気になる、とても楽しい巻だった。
- コメント(0) - 2015年11月10日

ネイト対ルドルフ二世は熱い!ルドルフ二世のへんたい加減好き
- コメント(0) - 2015年10月27日

後半になってから余りにも目まぐるしく物語が一気に進んだ今巻。竜脈炉を用いての厳島消滅を切っ掛けにマクデブルグの略奪の歴史再現が始りホライゾンや正純達が交渉に臨む中、トーリやネイト達は幽閉中のルドルフ二世に会いに行くが…と言うお話。アンヌとリュイヌがあんな形で…と言うマクデブルグでの一件の後でこれから…と言う中での後半怒涛の展開だったので、流石に結構メンタルが削られた感はありました。ここから先は生易しくは無いぞ…と言われたかの様な…。聖連を生ば乗っ取ったM.H.R.R旧派とP.A.Oda、そして羽柴と…、→
★9 - コメント(1) - 2015年10月7日

死なす時は、本当に容赦なく殺すのが川上稔氏の本分。それを思い出させる1冊でした。勿論、意味のないような死は無く、己の意思を貫徹したうえでのものではありましたけど。ストーリーとしては、歴史再現におけるマグデブルクと長篠の戦いまでの過程が中心。何気に真面目なトーリ大活躍の1冊でした。歴史再現のためとはいえ、なかなかの敗戦が込んだ武蔵勢、次からは明るく生きたいところですね。次巻へ。
★3 - コメント(0) - 2015年7月3日

再読。なぜか狂人変態総長さんが死んだと思い込んでました。人が多すぎて覚えられませんが、この巻で印象深いのはアンヌ、松永、義頼ですね。失わせぬために戦う主人公たちの失ってしまった人たちですから印象深いというか。彼らはそれぞれの思想やらなにやらを背負って自分からそれを選択しているから格好いいんですよね…。ミト子とママンとか、ミト子とメアリとか、東西無双の共闘とか、BIGBENN回収箱とか面白い方の見所もあったはずなのになー。まあなんにせよ次巻に期待。
★1 - コメント(1) - 2015年3月26日

歴史の、主に日本史の勉強をしておくんだったなぁと思うこの頃。 というのも、歴史を知らなすぎて、何のことだかわからないなぁと思うことがホライゾン3では多々あり。 有名な歴史については知ってはいますが、細かいところはさっぱり。 これは知っていると、余計に面白いんだろうなぁと悔しく思います。 読み終わった後の一言としては、 いよいよ武蔵勢の戦いの本格的な始まりでした。 ちょんまげにはじまり、親子のバトル、そして覚醒。 そして武蔵もまた、歴史を進み始めると。
★2 - コメント(0) - 2014年7月28日

870ページ以上という、2巻の下巻には一歩及ばぬものの相変わらずのボリューム(表紙的にも)でした。今回は全体的に勝ちというより、敗戦、敗走の色を濃くしているように感じられました。全体的に負け続きです。だからこそ、次の話では巻き返しをしていくのでしょうが、そろそろ登場人物が多すぎて、かつ日本史は似た名前が多いから無理だと投げ出した自分にはきつくなってきました。今まで犠牲が少ない話だっただけ、今回の戦いで失ったものは武蔵の人々の心に影響を与えていくと考えられます。
★4 - コメント(0) - 2014年7月5日

生き抜いた者たちに生かされる。アンヌと松永、なんといっても義頼がたまらん。義経公もかっこよかったなぁ。最初はネイト親子の話でうおおおって鳥肌モノで、でもあの3人の生き様と義経公の男前さに最後持っていかれた。この巻で武蔵が目指さなければならないもの。揺らいじゃいけない核みたいなものがはっきり示されている気がする。これで序盤。義頼が言うようにトーリくんは笑っていなければいけない、ということを抜きにしても笑っていてほしいと思う。濃くて面白かったー
★3 - コメント(0) - 2014年5月26日

笑える箇所はいくつかあったものの、今までの中ではシリアス強め。歴史って戦いの連続だよね。戦う限り、犠牲がまったくないハズがなく。これからも戦いは続くのに、哀しめないと言うのは結構キツイね。
★2 - コメント(0) - 2014年5月19日

ボリュームw(表紙ではない)文章が綺麗なのもそうだけど、ホライゾン読んでる時の楽しさは歴史書見てる時の楽しさだねコレ
★3 - コメント(0) - 2014年5月6日

M.H.R.R.や羽柴勢によるマクデブルクの掠奪がついに始まる。航行を禁止された武蔵はマクデブルクや武蔵一行を守るためある秘策を取ることに。さらにトーリ救出隊はルドルフ2世と相対し公主隠しの秘密が書かれたメモを奪いマクデブルクへ。そして関東へ抜ける為、三方ヶ原の戦いに挑む…。下巻はネイトの覚醒とついに繰り広げられる数々の歴史再現の戦い。前回のMouriの自動人形との戦いで自身の力の本当の使い方に一旦に触れたネイトは六護式仏蘭西からの停戦条件のM.H.R.R.皇帝ルドルフ2世から末世を研究していたカルロス→
★22 - コメント(5) - 2014年4月17日

ミト子vsルドルフ二世、ミトママンの描写が素晴らしくて読んでいて引き込まれる。
★2 - コメント(0) - 2014年4月3日

ネイトよくやった!でも武蔵全体で見ると辛い巻だったな
★3 - コメント(0) - 2014年3月24日

第3幕最終巻。マクデブルクの略奪の再現、ミトツダイラvsママン。見どころが沢山の巻です。しかし、最大の見所はなんといっても、アンヌ・松永・義頼の最後。時代を進めるために死に向かう3人には涙でした。そして、決意を新たにした武蔵がこれからどう進むのか楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2014年3月5日

今回武蔵に思いを託して消えていく人達が多く、中盤からちょいちょい泣きそうに・・・。余談ながらアニメ第1話でハッサンが戦闘系に分類されていたけど、あれは間違いではなかった。笑
★1 - コメント(0) - 2014年2月28日

犬兄さんと爆弾正さんの最後は何時読んでもいい。義経の再登場待ってるわ。後カレー怖い。検便と顰像も終わったし次から再起の巻だね
★2 - コメント(0) - 2014年2月20日

表紙が恥ずかしくてAmazonで買った。濃くてシリアスな展開。アンヌ、松永公、義経や義頼の退場に敗退。最後の押絵が良かった。それに、あとがきでこれで序盤だと…?次を買うしかないじゃないか。
★1 - コメント(0) - 2014年2月2日

成政かっこいい!
★1 - コメント(0) - 2014年1月22日

ここでもかというくらいに、色んな勢力の歴史再編行為が絡みあってくるので、1回読んだだけでは理解するのが大変。今回の主役級といえば、ネイトだろうと思いきや三巻の下において一気にあの二人に持っていかれたなぁ。あれで終わると思いきや一気に歴史再編を持っていくとね。そこかしこの会話が伏線となって収束しているのは何だかんだ凄い。
★5 - コメント(0) - 2014年1月15日

表紙とは裏腹にかなりシリアス。アンヌや松永公、義頼らが亡くなり、武蔵も大敗するという展開だけど、リベンジの意志を捨てない彼らの姿がかっこいい。義頼の死はトーリが一番嫌いな死に方だよな。新たな時代のために全てを託したアンヌ達は、きっと後悔はないのかも。自分を最後まで思ってくれる人がいる、という事実を誇りにしたからかな。
★4 - コメント(0) - 2014年1月2日

長い。面白い。
★2 - コメント(0) - 2013年12月21日

ミトの覚醒とカレーに隠された力解放回。カレーで除霊とは流石神の食べ物。時代を創った英雄が散り次の時代の主役たちに託す。彼らの最後の姿は本当にかっこいい。今回は下巻なだけあって王道の盛り上がりがありましたね。シリアス多めではあるけどいつものバカ騒ぎもちゃんとあるしすごくバランスが取れている。好きなキャラクターたちが退場していくのは辛いものがあるけどそれを糧にして成長していく武蔵の面々の今後に期待したい。敗戦からの成長から繋げた最後の挿絵は最高でした。ここまでが序盤ってのも恐ろしいな笑
★31 - コメント(0) - 2013年12月19日

凄く面白いだけど、初めの頁の事を忘れちゃいます。 皆成長してますが、ミトっちゃんの成長著しいですね。
★3 - コメント(0) - 2013年12月15日

再読完了~。上中巻表紙の巨度低目はこの巻への伏線だったんですね!(酷)
★2 - コメント(0) - 2013年12月8日

濃密でした。相対戦よりも船戦のイメージが強いのは、後半がそうだったからだけか。ギャグのキレもバトルの濃密さも良かった。負けたことが成長を促し、強くなって帰ってくる。いや~、王道ですな。続きが楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2013年11月11日

星★★★★ ほぐわぁ…やっぱ熱いなぁこれ。ああ・・・厚い。敗戦ですよ敗戦。敗戦をここまで糧にできるかねこれれはもう今後に期待ですよそれだけですよ。しかしここで内容振り返って何故頭に浮かんだ。。。「ちょんまげ」
★6 - コメント(0) - 2013年10月7日

いやぁ、なんだか寂しくもあり、今後の活躍に期待もありですね。アンヌも義経も義頼もいなくなるのは辛い…(T_T)三人ともかっこよかった(T_T)
★4 - コメント(0) - 2013年9月20日

何故選挙(エレクチオン)しないのよォー!
- コメント(0) - 2013年9月15日

『誰かこの馬鹿止めろ……!』再読。エロゲ鬱イベント回避大作戦後編です(マテ ミトの覚醒や蜻蛉切崩壊など戦闘面も中々濃かったが注目すべきはカレー徐霊…ッ!!さすがは神の食べ物ですね(笑) シリアスパートでアンヌ、松永、義経、義頼、脱落。義経はお気に入りだったので悲しいわぁ…竜脈炉の暴走使いすぎじゃね? そして義頼の覚悟と最後の特攻…トーリに本気で『馬鹿』と言わせたのは彼ぐらいでしょう。 次回はとうとう伊達家の話。そろそろエピローグも終わりですね(笑)
★6 - コメント(0) - 2013年9月8日

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 下 3巻の 評価:32 感想・レビュー:276
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