さくら荘のペットな彼女〈3〉 (電撃文庫)

さくら荘のペットな彼女〈3〉 (電撃文庫)
335ページ
2010登録

さくら荘のペットな彼女〈3〉はこんな本です

さくら荘のペットな彼女〈3〉の感想・レビュー(1747)

抱きしめるとこは名シーンっすね。エンディング聞くと余韻が胸にうまく反響する。
★1 - コメント(0) - 2016年12月23日

前巻までは、何も才能がないと思っていた空太が、ましろの才能と努力を見て奮起する展開だったが、今回は、それなりの才能もあり、ましろと同じ道を歩いてきたリタが、大きすぎるましろの才能の壁に悩み苦しむ展開だった。才能の有る無し関係無く、好きだからという理由でで続けられる何かを見つけたいと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年11月14日

ましろのイギリス時代の友人リタが、ましろをイギリスに連れ帰るためさくら荘にやってくる。ましろの圧倒的な才能は、一番近い友人をも無自覚に傷つけていたという話でした。それでも、龍之介の言葉などもあり、気持ちを吐き出すことでリタが前に進めて良かったと思います。空太とましろの関係は、ラストで一気に縮まったのでしょうか。
★6 - コメント(0) - 2016年6月16日

天才ましろに対するリタの劣等感と、それを裏打ちする「ましろの絵に引き込まれすぎて、リタの作品があったことにすら気づかない」エピソードが、あまりに切なかったです。どんなに口でなぐさめても、現実は残酷に才能の差をつきつけてくるのですね…。それでも前を向くリタの決意がまぶしかった。
★6 - コメント(0) - 2016年5月25日

再読。今巻はイギリスでのましろ当番のリタさんが登場と、一巻から引っ張っていた龍之介がなんともあっさり登場。さくら荘特有の鬱っぽさを漂わせつつ、空港でのシーンはシリーズを通して見ても名シーン。内容の面白さもあるけど、文章が分かりやすいからスラスラと読むことができる。
★2 - コメント(0) - 2016年5月12日

チョーおもれー とまらねー
★1 - コメント(0) - 2016年4月22日

リタとましろちゃんの友情に感動+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚ 最後の展開は、アニメを見たことがあったから知ってはいたけど、何度見ても心がドキッとするね笑 文化祭、頑張れ!
★2 - コメント(0) - 2016年2月26日

高いレベルにまで到達しているからこそ、彼我の差を強く理解できる。そして、自分がどれほど練習したとしてもそれでは補えないほどの差があることも通関させられてしまう。自分は自分、他人は関係ないと気持ちを切り替えられる人などそう多くなく、やがては別の道を歩み始めてしまう。
- コメント(0) - 2016年2月5日

今回は学園祭に向けて準備をさくら荘メンバーで始めようとしたところに、ましろのイギリス時代の友人であるリタがやってきて……という展開。後半心の内をみせるリタとのやり取りも本質をついている感じで、なかなか引き込まれるものがあるな。ラストでも急展開?な感じで次回へ続く……
★5 - コメント(0) - 2016年1月17日

面白かったです。一気に伏線消化しましたね〜。本作の出来がいいので、中途半端に記憶に残っているアニメ版が、寧ろ邪魔になってきました。
★7 - コメント(0) - 2015年12月13日

今回はましろのロンドンでのルームメイトのリタが来日し、ましろをロンドンに連れ帰ろうとする一連の騒動が話の中心。「芸術」という物だけでなく、何かを行うには一心不乱に向き合う「覚悟」が必要だと考える。今回はテンポの良い会話劇の間にその辺が良く書かれていたように思う。あと、空港での千尋へのさくら荘の面々の復讐の顛末はどうなるのか。勢いでいろいろ言っている部分は不謹慎ながら大笑いしてしまった。最後に空太に抱きしめられましろが恋する気持ちに気付いてしまうラスト。今後はどうなるやら。続きも読んでいきたい。
★10 - コメント(4) - 2015年12月9日

往年のトキワ荘並に天才的実力(=集中力)を持つ者が集うさくら荘。本巻は、天才画家で駆け出し漫画家のましろが、無自覚なまま周りとの軋轢や言われなき嫉妬心を生んできた模様と、それへの自覚が描かれる。その自覚に誘ったのは、ましろが唯一「友」と信じて疑わなかったリタ・エインズワーズ。が、リタはましろの才能に打ちのめさせ続けてきたのだ。その才の結晶たる「絵」に惚れ込みつつも…。この軋轢は、ましろがリタの絵を上手いと褒める件で最高潮に達する。◇勿論、才能の有無だけで物事は決まらず、リタもそう自覚はできたところ。
★9 - コメント(1) - 2015年11月30日

ホウレンソウがしっかりしていればドラマは起こらない、と聞いたことがあります。ドラゴンも出てきてどう育ったらこういう性格になるんだろうと思っていました。
★3 - コメント(0) - 2015年11月15日

ましろの凄さを改めて知り、絶望を知ってるリタとの出会い。ものすごい勘違いもあったけど、自分の心にやっと気づけた空太。ましろの事だからあんま変わりなさそうだが、続きは気になります
★3 - コメント(0) - 2015年10月7日

龍之介うらやましね(
- コメント(0) - 2015年10月6日

リタ登場回。そして、龍之介もようやく顔を出す。
- コメント(0) - 2015年8月14日

甘々…
★3 - コメント(0) - 2015年7月20日

ましろの以前のルームメイトであったリタさん登場。そして初回からいたものの姿を初めて見せた龍之介。龍之介のキャラ濃いなぁ。出てきた瞬間全てを持っていきそうな感じ。そしてなかなか壊れている雰囲気のリタさん。そんなキャラクタが出てくる中、さくら荘メンバーでの文化祭参加という話も出てきて相変わらずの騒がしさ。やれることをやれという気持ちとやりたいことをやりたいという気持ち、ただ立ち位置が違うだけで同じ意見を言っているようにも思えて難しいものだなぁなんて。次回は文化祭当日かな。楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2015年4月28日

さっきの言葉のどこにキミの思いがあったんだ?あの人がこうした、あの人がこう言ったばかりじゃないか?結局何がしたいんだ?言っていることは分からなくもないが、自分の言葉をつかわないと誰にも届かないよ。届けたくないのなら、愛想笑いもよいけど、だったら騒ぐな。僕のいく道からどいてくれ。いないとこで勝手にやってくれ。
★4 - コメント(0) - 2015年4月21日

自分の周りに天才がいないからか、自分が適当だからかリタとか空太の気持ちが理解できないな。 
★1 - コメント(0) - 2015年4月8日

再々読
★1 - コメント(0) - 2014年11月23日

リタさん初登場回。アニメだとにゃぼろん完成までいてくれるけど、原作は終わらないうちに帰ってしまうんですねえ……。その辺の改変はアニメGJだったなと思います。龍之介の姿も今回が初ですね。好きです。あーー龍リタかわいいんじゃ……。出会いは最悪なのに最終的に寄りきる二人がほんとに素敵です。少女漫画かな…… ぎゅってされたことでましろもいろんな感情を持ちはじめて……今後も楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2014年11月4日

リタが登場して龍之介が本格参戦。しかしリタのエピソードがここまで重かったなんて……。才能やら能力なんかを考えさせられますね。ちなみにましろと空太の関係も僅かに進みました。次巻が楽しみ
★5 - コメント(0) - 2014年10月23日

やっぱりましろちゃん、かわいいです
★2 - コメント(0) - 2014年9月28日

209ページ
★2 - コメント(0) - 2014年7月13日

天才と凡人、気持ちは大変よくわかる。読んでて自分もそう思うと考えてしまった。
★1 - コメント(0) - 2014年7月1日

この作品の根底にあるテーマが「言いたくても言えない気持ち」というものなのかと思い始めた。そんな第3巻。今回はリタの登場もあっていつもよりも賑やかに。あと龍之介の初登場とか。本当にさらっと出てきやがったコイツ。才能のある者の周りにいると、いつのまにかその者に潰されていく人がいること、そして、才能のある者はそれに気づかないものというのはよくある話だなと思ったな。あと、議事録のなかに一個だけ「空太のカバ」になってるのを見逃さなかったぞ、俺は
★30 - コメント(1) - 2014年6月10日

天才の苦悩凡人の悩み。純粋に楽しむ事を楽しめるって難しいですね。
★1 - コメント(0) - 2014年4月20日

空港で空太の熱い本音。いろんな気持ちが混ざって悩んで口からでた言葉。青春です。悩みながら戸惑いながら成長していくのは青春の特権だね。 さくら荘を読んでいると、10代の気持ちが蘇って甘酸っぱくなる。 それはさておき、法定速度は守りましょう(苦笑)
★67 - コメント(0) - 2014年4月5日

miz
意志の話をしてたのに、ましろがイギリス戻るところではそれをアレしないのは、何というかうーんうーん。読み飛ばしたかしら
★1 - コメント(0) - 2014年2月19日

かつて純粋に楽しむことが出来たにもかかわらず、いつの間にかそれが苦痛や重荷になっていることがある。それが何であれ、その世界に傾倒すればするほど、世界は一層リアルな形をともなって我々を臆病に変えていく。しかし、誰しもがその世界を知れるわけではない。その苦しみは、世界を知ろうともがく者だけに与えられる試練である。とはいえ、楽しいと思ったからこそ始めたことが苦しみ一色に塗り固められ、それでもその世界に拘り続けるのは難しい。孤独ではなおさら。だからこそ支えが、必要だろうと思う。それは、天才も凡人も同じく。
★4 - コメント(0) - 2014年1月4日

引きこもりの龍之介があっさり登場。いいキャラしてます彼w トマトがシュールすぎるw 絵を好きでいられるリタは凄い。空港でのシーンがよかった。恋を自覚したましろ、文化祭、仁の進路など、気になるところがたくさんあるので、続きも楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2014年1月1日

「神田も急げ。遅刻するぞ」 「散々、引っ張っておいて、あっさり出てきてんじゃねえ!」 そんなわけで龍之介初登場w 今回はましろの元ルームメイト・リタの登場をきっかけに、再びましろとの距離に悩んだりなお話でしたね。 【修正追記】相変わらず掛け合いのノリは苦手だし来年からの続刊購読予定も今のところありませんが、3巻目にしてようやく盛り上がり具合が増してきたなと。 1巻の頃は際立った個性も上手さも感じられなかったぶん、作品のあらゆる面で伸びしろには期待が持てますが……たぶん続きは読まない。
★29 - コメント(5) - 2013年12月14日

さすがにまだ卒業にはならないか。 今回はましろとリタの友情回ですな!それにましろが恋の感情に芽生えた!?
★6 - コメント(0) - 2013年12月6日

【ネタバレ注意】ましろの留学中の友人がさくら荘を訪問してくる回。読みやすいが淡々と進んでいくのは相変わらず。。ただ一番最後のシーンの引っ張り方は非常に良かったと思う。内容的には1,2巻までは主に凡人としての空太(と七海)の苦悩がメインに描かれていたが、この巻はむしろ天才としてのましろの苦悩が中心におかれている。どんな人間にも悩みはつきものってことを教えてくれる作品だと思う。この巻で始まった文化祭のくだりは4巻に持ち越し。さくら荘メンバー全員が集まるとどうなるか楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2013年11月15日

ましろってサヴァン症候群なんじゃ?と思えてきて、実際そうおもって読むと納得がいく
★2 - コメント(0) - 2013年10月8日

さくら荘のペットな彼女〈3〉の 評価:44 感想・レビュー:342
ログイン新規登録(無料)