ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (6) (電撃文庫)

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (6) (電撃文庫)
あらすじ・内容
カトヴァーナ帝国軍が真っ二つに! ヤトリが離脱した騎士団の未来は……!?

軍事クーデターが起こり、カトヴァーナ帝国内でイグセム派とレミオン派が激突する。それはイクタたちにも影響を及ぼし、イグセム家のヤトリは父のもとに戻るべく、騎士団を離脱。またレミオン家のトルウェイは、父と対峙することを決意。そしてイクタは、父バダ・サンクレイの残した独立部隊「旭日連隊」を率いて、内戦を収めようと立ち上がる。
激しく揺れる帝国で、それぞれの想いを胸に戦場を走る少年少女たち。彼らの未来に希望はあるのか…?
本格ファンタジー戦記、待望の6巻!

あらすじ・内容をもっと見る
360ページ
671登録

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 6巻はこんな本です

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 6巻の感想・レビュー(580)

三つ巴戦の開幕。前半のイクタ、後半のトルウェイの活躍が見もの。騎兵と風銃兵。因縁の対決。スピーディな展開で一気に読み終えました。隻腕のイグセムがいい。
★1 - コメント(0) - 3月18日

トルル頑張るの巻。この戦場の中でスレないのって本当にすごいこと。一皮剥けても根本は変わらない臆病者。イクタの騎士団の良心だって言葉は響きました。狐ととうとう対面したイクタ。なんだか因縁がある見たいですね…。この後どうなっていくのか…。
★7 - コメント(1) - 2月26日

トルウェイ大活躍の巻でした。お兄ちゃんたちもいい人だった。ソロークが狐と対峙したところで終わっていたので続きがとても気になります。そしてすごく大事なネタバレをみてしまっているので、なんかもうこの先の展開が怖くて仕方がないです
★2 - コメント(0) - 1月22日

最後の川上さんの寄稿見て、やっぱりコミック版の絵が1番好きだなぁと。コミック版読んでないけど。
★1 - コメント(0) - 1月9日

いろいろとお約束。今回はクーデター前半戦。それぞれの派閥の主要キャラが出てくる中。宰相は何を考えてるのか。しかし今回は捜索戦が多いからあんまり戦略的な面は少ないかな。今回はイケメンが頑張ってたけど、どの場でも正気でいられるってのは強みだよなぁ。あとおじいちゃん頑張りすぎ。トリスナイが何考えてるんだか、クーデターを狙ってたのは大将だけじゃないということなのか。というか、白イケメンさんは私待つわ状態とか。それにしても、公式チートは途中退場はお約束なのかな。個人的にはルシーカが好み
★31 - コメント(0) - 2016年12月2日

なんというか、トルウェイがイケメン過ぎて、一皮向けたのを雰囲気でわかるイクタもすごくて。 キャラクターの成長を見てて一緒話に応援したくなるキャラクターばかりで読んでて楽しいです。 この後の展開をネタバレで見てしまってるだけに、次の巻を読むのが辛い。
★1 - コメント(0) - 2016年11月6日

ヤトリ……お前もうこれ帰ってこれないやつでは……しかしトルウェイも大分踏み外してきたな。最初からそうだった気もするけど 星三つ
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

軍事クーデターが起こり、帝国内でイグセム派とレミオン派が激突する。そしてイクタは、父バダ・サンクレイの残した独立部隊「旭日連隊」を率いて、内戦を収めようと立ち上がるも、皇帝不在がさらに帝国を混乱の渦に巻き込み…。帝国軍内乱。皇帝の権威を守る“軍人”であろうとするイグゼムと、国の行く末を憂い動いたレミオンの交わらない戦いに、第三の旭日として、イクタが仲裁として入り込む。最高位の2大有力軍人相手に一歩も引けを取らない論舌は見事だったけど、狐トリスナイの策略で皇帝の身柄争奪戦に。あのレミオンの軍事政権の→
★40 - コメント(1) - 2016年10月10日

クーデターが起きたので、味方同士が戦うのは仕方がないのですが、うまいとこに着地して頂けるといいな。と思っています。 ついに狐が登場ですね。
★2 - コメント(0) - 2016年10月10日

このタイミングで余りにも不可解な帝国の内擾。誰がはおおよそ見当はついても、何のためにこれを「仕組んだ」のかが分からないまま「騎士団」はなし崩しに分裂する。…思えば1巻の模擬戦から、彼ら五人は「この組分け」だったなぁと感慨。頑なに「軍人」であろうとするその姿勢こそが不自然なのだと気付いてはいても、家名が逸脱を許さない。人は殺せても家名は殺せない。人というのは時に実に非合理的で非科学的。2016-134
★13 - コメント(0) - 2016年10月9日

遂に(予想通りの)クーデター。そして内乱から三つ巴の戦いへ。しかし、玉を握るのは狐。◇人物掘り下げはトルウェイか。ただ、主展開が風雲急を告げているので、今一歩、踏み込み足らずの感じ。
★7 - コメント(0) - 2016年10月5日

クーデターも激しくなってきたな。さて何の意図を持って狐が動いてるが気になる。
★1 - コメント(0) - 2016年10月4日

レミオン回でしたが、軍属派閥と一族の背景が説明されたので満足でした。トルウェイの活躍は規定としても、お父様のそれは失敗だよ、、、最重要目標確保に失敗しているし、それは始めた時点から負けているよ。。。砦の話は何気に好きで、兵器の進歩で動かない砦は的でしかなくなるってのもそうだけど、建築士の話までもってくるところが何より好き。
★3 - コメント(0) - 2016年9月25日

イグセム派、レミオン派、そしてイクタ率いる旭日連隊との三つ巴戦。トルウェイ大活躍の巻。ヨルンザフ戦は激熱。トルウェイらしさが残る決着だったけど、この闘いで大きく成長した感。兄達もいい味出してた。改めてイグセムは規格外過ぎる。
★4 - コメント(0) - 2016年9月22日

読了。
★1 - コメント(0) - 2016年9月18日

シリーズ第六巻。本格的な三つ巴の戦いがはじまる。トルウェイの戦いぶりに注目。
★2 - コメント(0) - 2016年9月8日

今回もめちゃくちゃ面白かったなあ………… クーデターが始まり、レミオン派とイグセム派による内戦が勃発。この巻は行方不明になった皇帝の捜索が中心に据えられた巻でした。 テルシンハがイクタに昔日の朋友を思い出したり、少しずつイクタの父の過去が描かれていて、次の巻ではそれががっつり書かれそうな雰囲気です。 トルウェイが一皮むけたことにより今後ヤトリがどうなるのかが気になるのと、あと何よりもルシーカ中佐が好きすぎる……。己の想いが報われずとも、その人のために戦う女は本当に好みです。
★5 - コメント(0) - 2016年9月4日

主人公が後へ回っての6つ目。次回解決を図れないかな
★2 - コメント(0) - 2016年8月17日

遂に始まった三つ巴の争い。どこか制すか分からないけど、嫌な予感しかしないな。狐がどんな意図を持ってるのか読めないのが不快だけど、その思惑をイクタが蹴散らしてほしいな。そして、今回はトルウェイが一皮剥けたけど次は誰かな〜。次巻は色々な人がヤバイと言っていた7巻です。心して読みたい。
★29 - コメント(0) - 2016年8月13日

今回はトルウェイの巻だったな。騎士団の良心。正気を保ったままでいられるって大事だもんね。その価値をわかってくれる人がいるって幸せだな。臆病者は宿業からの解放の鍵。期待に応えるんだ!頑固親父さん、次はちゃんと親子の対話ができるといいね。腹心の部下がいなくなったけど大丈夫かな…。ついに狐をゲットしたけれど。壊されないように踊りきれるか。
★5 - コメント(0) - 2016年8月10日

トルウェイが大活躍。マシューも前々巻、前巻でとても頼れる奴になっている。帝国軍は3派に分かれての大内乱。イグセムの血ってのもなかなか厄介だな~…。
★14 - コメント(0) - 2016年8月6日

レミオン家の三兄弟 。゜(´⊃ω⊂`)゜。
- コメント(0) - 2016年7月30日

★★★★☆ レミオン親父はクーデターするのにイグセム捕えるとかへたれた事言ってるからw 陛下の位置すら把握してないし、その後の為に正常な貴族との根回しとかもないし見切り発車だよな。 3つ巴でのイクタくんのプレゼンマシンガントークは勢いがあって引き込まれるねー。リアルでも所属に1人は居るよなこういう人w 赤爺は戦闘狂であまり気持ち良くなかったなwThe老害って感じだった。
★3 - コメント(0) - 2016年7月29日

睨み合い、そしてぶつかる三勢力。皇帝を擁することで内戦の激化を目論む宰相トリスナイ。彼の目的とはなんなのか? 次々熱く展開していったので、一時も冷めずに興奮しながら読んでいた。非常に面白かった。それぞれが難しい局面に陥ってもきちんと対処できていて、1巻からの成長を見られてよかった。そしてトルウェイは己の壁をついに乗り越えたね。今巻のハイライトはここかな。最近では兄二人で虐待をしているような構図になっていたけれど、初心は一際臆病なトルウェイへの優しさ・思いやりだったんだということには感動できた。→
★35 - コメント(1) - 2016年7月22日

最近エアー気味だったトルウェイがんばる回。トルウェイの部隊が中心に描かれるって今までなかったから新鮮だった。レミオンの未来を憂いたくなるほどダメなやつだったお兄ちゃんズ、なんかいいやつになってる気が。トルウェイの戦いもよかったけど、マシュー派としてはマシューVSヨルンザフも超胸熱。トルウェイと行動するマシューの貫禄もすごかった。立派な姿は感慨深いものがある。
- コメント(0) - 2016年7月21日

イグセム派、レミオン派、イクタ率いる「旭日連隊」の三つ巴の戦い。今回勇姿を見せたのはトルウェイでしたね。撃つ前の精神を研ぎ澄ます秒読みの場面が本当に好き。「騎士団」の影響はかなりでかいですね。ヤトリはヤトリで一戦勝利するが、トルウェイと真逆な感じが非常に印象に残りました。殺めた人の言葉も印象深い。イクタはヤトリを救えるだろうか。
★12 - コメント(0) - 2016年7月16日

今度はトルウェンがメインって感じかな.老将を使ってイグセムVSレミオンへの個人的な決着,さらに共闘することで兄たちとの確執を一応解消ってところかな.結局ヤトリの大叔父ヨルンザフを殺さなかったトルウェンと対照的だったのがヤトリ.ともに勝利したのにまったくと言っていいほど印象が逆だったね.戦闘後のヨルンザフのトルウェンに対するエールに対してテルシンハの右腕でトルウェン兄弟の銃の師でもあるルシーカの死に際のセリフがヤトリに突き刺さったったという感じだったね.
★1 - コメント(1) - 2016年7月11日

女って恐い… ルシーカの死際の呪詛がどうかヤトリに災いしませんように。それにひきかえ、男子はいいね!今回はトルウェイが健気でかわいい。きっちりと己を見つめ直して、自分に対する命題を得たことで少しは生き易くなるといいね。さあ、次はイクタの狐退治のお手並み拝見だ。
★1 - コメント(0) - 2016年6月30日

ああ、6巻まで来ちゃった……。もうゴールが見えてきちゃった。しょげん。となると同時にやっぱり凄く面白くていいなあと思いながら読んでいます。赤と翠、イグゼムとレミオン、炎と緑、怯えぬ者と怯える者、白兵と銃兵。どうしても対立構造の、だけど確かに仲間でありそれ以上の想いもあるだろう二人。ヨル爺ら何かを得たトルウェイ、ぶっちゃけたら一番強いだろうマシュー、果敢に重圧と向き合い続けるイッくん、相変わらずよくわからないハロと姫君。みんなが進んでいく中で絶大な信頼の中に淡い感情を封印し、孤独に立ち続けるヤトリが切ない。
★81 - コメント(1) - 2016年6月27日

4E
三勢力の睨み合い、それを泥沼化させる宰相の企み。大混乱のなかで、各々ができることを必死にやっていて、訓練兵時代からの成長をあらためて感じました。イグセムとレミオンを相手に巧みな弁舌を披露するイクタは流石の一言に尽きますが、彼の重荷は自分で買って出たとはいえ、あまりにも重すぎるのでは。争いが激化するにつれて離れていくヤトリを見ても、やはりこの二人にはお互いが必要なんだなと思いました。変わって、今回はトルウェイが壁を越えました。イグセムを停めるという強い意思と、それを押した兄たちや家族との絆には感動しました。
★10 - コメント(1) - 2016年5月23日

最高に燃える意思をありがとう。
★2 - コメント(0) - 2016年5月22日

積み消化。物語が次の段階に進みクーデター編。展開人物全てが相変わらず素晴らしい、キャラそれぞれがブレないご都合通りにいかないのが分かってるため読んでてハラハラするし止まらない。電撃なら一番きてる作品だと思う。いつの間にかアニメ化することが決定しどうなるのか心配ですねぇ・・・成功して欲しいものです。
★2 - コメント(0) - 2016年4月1日

ヤトリが離脱&クーデター激化。個人的に優し過ぎるトルウェイが好きなので、この勝利は素直に喜んでいいのか少し複雑。しかしヤトリとの対比が切ないなあ。殺すという選択肢以外なかった者と、殺さないと決めてその上で勝利を収めた者。それにしても、今までイクタとヤトリのコンビは最強だと思っていたけれど、彼女個人でも十分戦えちゃうんだなあ。
★2 - コメント(0) - 2016年3月20日

ラノベの絵師交代で挨拶があるのは初めて見たかもしれない
★3 - コメント(0) - 2016年3月12日

トルウェイくんが今回の戦場で一皮剥けたということは間違いようのない事実なのですが、戦いが激化すればするほどイクタとヤトリには溝が開いていくという事実。物語終盤、ヤトリが途方に暮れるシーンが特に印象に残りました。
★2 - コメント(0) - 2016年3月12日

ソル-ソルヴェナス・イグセム、テル-テルシンハ・レミオン、サン(作中ではこんな呼び方されてませんが)-バダ・サンクレイと、みんな名前に太陽が入ってるんですよね…。1年半ぶりに続き読みましたが、ほんとに宇野さんの美学素晴らしいと思いました。
★1 - コメント(0) - 2016年3月10日

イラスト変更は残念ですけど、新しい絵師のイラストも嫌いではないです。/ヨルンザフvsトルウェイ戦が素晴らしかったです。物凄く熱い。なんだかんだ一巻に登場したサドイケメンたちも、不器用ながら彼らなりにトルウェイのことを心配しているんだなぁ、というのが伝わってきたのも良かったです。/キャラクター的にはルーシカさんが。ちょっとしか登場していないにも関わらず凄いインパクトでしたね……。ヤトリさんはこれもう引き返せない領域なのでは……? なんにせよ次巻が楽しみです。早速読みます。/【星5★★★★★】
★75 - コメント(0) - 2016年2月19日

★★★★ 今回の主役はトルウェイと言ってもいいでしょう。 続きが気になりますのですぐに7巻を読みます。
★4 - コメント(0) - 2016年2月2日

イグゼムとレミオンの内戦。第三勢力として最悪の事態を阻止するためにイクタ達旭日連隊が戦場を駆ける。 今回はレミオン兄弟が中心。誰よりも優しく、誰よりも臆病なトルウェイだからこそ出来る事がある。イクタに認められてたところは嬉しかっただろうな。戦場での在り方を決めたトルウェイの今後の活躍に期待。兄たちもただの噛ませじゃなかったんだな。 イグゼムでありイグゼムにあらずなヨルンザフは戦場では絶対対峙したくないな。命よりも戦とは恐ろしい。 そしてヤトリがどんどんイグゼムの深みにはまっていく。ここからどうするイクタ。
★15 - コメント(0) - 2016年1月15日

前巻に引き続き内戦。3つの勢力がひしめき合って泥沼化した中でイクタたちの行動がとても気になりますね。マシューはもとよりトルウェイの兄弟がいい味出してました。 ただヤトリが.....。1巻からずーっと思っていたことなんだけど本作はヤトリに対してすごく不安を抱かせるんですよね。
★7 - コメント(0) - 2015年12月24日

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 6巻の 評価:56 感想・レビュー:187
ログイン新規登録(無料)