虹色エイリアン (電撃文庫)

虹色エイリアンの感想・レビュー(199)

SSD
イラストがかわいい。タイトル通りの宇宙人。もしや安達としまむらに登場するあの子と何か関係があるのか?と思いつつ読み始めた。 近所の駐車場に隕石が落ちた。表紙の虹色の女のコと出会ったカナエ、規制じゃない寄生された男、訪問された猿子、ともう一人。1600光年の距離を超えたかと思ったら非常にご近所で繰り広げられるスペースファンタジー。今回もあとがきがゆるすぎてうれしかった。
★9 - コメント(0) - 2月14日

『いもーとらいふ』を読んだら読み返したくなったので再読。結構掻い摘んで、読む順番も行ったり来たりで。  最近涙腺が非常に緩いので適当に読んだだけでもボロボロ泣いた。初見の時より泣いてるかもしれない。  幸長の件は全く覚えてなかった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月6日

思ったより良かった。特に1本目が良い。情が移るってこういうことか、という、未知との遭遇モノ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月3日

ごく普通のアパートに暮らす住人と、どこか間の抜けた変な宇宙人との奇妙な共同生活、出会いと別れをえがく短編集。地球消滅の危機なんかも密かに迎えていたりしますが、最初から最後まで緊迫感ゼロののほほんとした交流が行われます。こんな宇宙人なら地球にきてくれてもいいかも。入間作品らしい一冊でした。
★2 - コメント(0) - 2016年8月12日

アパートの各部屋の住人と様々な宇宙人が織りなす、唐突な邂逅と不思議な交流、そしてやはり唐突な別れを描いた連作短編。 良くも悪くも入間人間らしい淡々とした文体と人物たち、個人的に本作はあまり合わず作業的にページを消化するだけで終わってしまった感じ。 量産入間作品に有りがちな、毒にも薬にもならない微妙な読後感でした
★14 - コメント(0) - 2016年6月15日

宇宙人のお話。なんとなくラッシュライフ。
★1 - コメント(0) - 2016年4月24日

『瞳に虹に~』言葉の通じない二人が徐々に歩みよりお互いを思う気持ちが強くなる、出逢った時と別れの時の二人の気持ちの変化が愛しい『ガンメタル魂』宿主の幼少期の話を聞いたエイリアンが焼きそばを作るシーンが良い。焼きそばに限らずエイリアンは利己的に行動していると言うが宿主のためもあると思う。二人の距離感が好き『まっしろな~』猿子が可愛い。この話で前の二作の不明点を知ることができ作品の面白味が倍増。次の『僕たちに相応しき~』で猿子について詳細がわかるが、昔と今の猿子の性格が全く違うのは記憶を消されたとかなのかな。
★1 - コメント(0) - 2016年4月3日

宇宙人の主食は冷や麦
★2 - コメント(0) - 2015年11月20日

ひゃーむぎ喰おう。
- コメント(0) - 2015年7月25日

同じアパートの4人の住民と宇宙人の触れ合いを描いたお話。切なさとハッピーエンドが両立していていい感じだった。
★4 - コメント(0) - 2015年7月19日

すっきりまとまって完結して読後の満足感が高かった。 出会いと別れがテーマだろうか。出会い同様唐突な別れも訪れますが兆し程度のささやかな何らかの変化が残されているところに爽快を感じた。 夏に読んで良かった。
★3 - コメント(0) - 2015年7月18日

未熟な地球人をどことなく温みのある目で眺めている宇宙人、とでも表現しましょうか、精神的に未熟な地球人と成熟した宇宙人との対比が印象に残ります。
★3 - コメント(0) - 2015年7月16日

収束していく短編集。突然やってきたひやむぎ泥棒…ではなく宇宙人たち。あまりにも唐突なファーストコンタクトから、しかし宇宙人と地球人の暮らしは割と平凡で。種族は違うし、色々と問題を抱えていたり起きたりもするけれど、結局は人と人の出会いと触れ合いが軸となっていました。そのためどこか読んでいると心地よくなっていくようです。出会い同様唐突な別れの場面も、決して悲しいだけのものではなくて。この青春と少し不思議な感じの混在する物語の雰囲気が、入間人間らしいなと思いました。
★4 - コメント(0) - 2015年6月10日

久々の入間×左コンビ! 読みきるのにめっちゃんこ時間かかった。忙しさにかまけて読書力が落ちてるぞ。入間式寄生獣。
★1 - コメント(0) - 2015年6月8日

FF5
入間人間さんの短篇集。作者ファンならお馴染みの、短編を連作として一つのストーリーにまとめ上げている様子がしっかりと現れた読みやすい作品です。宇宙人と、いいつつ本質はやはり人と人との出会いの物語であり、地球を救うのもそんな単純な一つの感動でしか無いのでした。
★2 - コメント(0) - 2015年6月1日

漂流の末に帰る場所を見つけた宇宙人。 入間さんのイメージでは髪の色が変=宇宙人なのか。 
- コメント(0) - 2015年5月10日

内容は同じアパートに住む3人の大学生の元に、髪が虹色に輝くひやむぎ泥棒少女、腹に寄生する上半身だけ少女、人型ロブスターの3体の奇妙な宇宙人が現れ、それぞれ宇宙人交友していくお話。これが入間人間ワールドなんだろうなぁ…。何とも不思議な世界観でした^^;。私的には『瞳が虹に満ちれば』が好きですね^ ^。カナエとカニャエ(エイリアン)の二人の友情?には感動出来るものがありました^ ^。願わくば再会出来ると良いですね…。次回作は気が向けば(入間人間は作者買い出来ないな…)。『安達としまむら4』は読みます^o^。
★10 - コメント(0) - 2015年4月1日

お疲れ様です。ブロンソンとボストンと猿子がいいなあ。解り易いけど解りにくい、そんな感じがすごく良かった。
★3 - コメント(0) - 2015年3月31日

カナエとカニャエのお話に泣かされました。なにこれ、家族もののような、ペット物のような、コミュニケーションが成立するにしたがって徐々に変化する二人の関係、特にカナエの保護欲(おかんスキル)が発揮されるほど別れが見えてきて悲しくなってしまいます。でも、エピローグで再開が期待で聞いてよかったです。そのころにはカナエはおばあちゃんかな?再開のシーンも見たかったですね。
★4 - コメント(0) - 2015年3月22日

入間人間的宇宙人コンタクト。3者3様+αの連作短編です。カニャエの文章は久々に苦手な入間文章でした。電撃の入間作品は苦手志向が強いです。後半は読み易くなりましたが。イラストは表紙を見たときは新しい人かな?と思ったんですが、久々の左さんです。中身を見たら、いつもの左さんでした。読んだ人の評価は高いですね。自分的にはそれほどでもなかったんですが…間違ってるかもしれませんが、自分的には宇宙人が日常にいたらどうなるかといった内容だったと思います。主人公達の適応能力が高いです。特に凄いことは起こりません。
★8 - コメント(0) - 2015年3月8日

一番初めの話で号泣しました。
★2 - コメント(0) - 2015年3月5日

「寄生獣」をギャグにしたら、こんな風になるのかなと、思いました。  道を歩いている時に本作品を思い出して、ひとりニヤニヤしていました。
★3 - コメント(0) - 2015年2月19日

うちゅーじんがいっぱい
★1 - コメント(0) - 2015年2月13日

宇宙人との出逢いと日常に潜む非日常がテーマの一冊。 とある学生アパートの住人たちがそれぞれ宇宙人と関わる四篇になっている。 一つ一つが非常にきれいにまとまっているのに重ねて、それらが何らかの形で繋がっているのが素敵。 宇宙人という否定できないために日常と見なせる非日常を巧みに生かし、入間らしさのある物語に仕上がっているのが読み手に嬉しい。 特にエピローグの展開には何だかほっとした。 一番好きなのは、エイリアンさん。 彼女の一連の行動には人間味を感じ、カニャエとの未来もあればいいのにな、てすら思えた。
★5 - コメント(0) - 2015年2月7日

展開としては六百六十円の事情に近くてSF寄り 髪が水色のあいつらの同類かと思ったけどそうでもなかった ハッピーエンドでよろしいのではないかと シナリオ 20 イラスト 18 設定 15 キャラクター 18 総合 71
★3 - コメント(0) - 2015年2月6日

現実的で非現実な作品。電波女と青春男のような空気感があって良かった。読了して気が付いたけど、SF作品では入間のモノが一番好きかもしれない。
★3 - コメント(0) - 2015年1月13日

久しぶり、入間感想いこう。テーマは出会い。根底は標とわたしは読みました。第一章はH・G・ウェルズの宇宙戦争を思い出す。第二章は寄生獣かな?第三章は西尾維新みたいな「言霊遊び」に近いような感覚。あと、ユンザビットに噴いた(笑)ドラゴンボールネタだな。プロット的には、いつもの入間入間なのだが、書き方がもう「小説」に近い。何故、電撃文庫で、これを出版したのかなぁ~。ハヤカワ辺りでも立派に出版出来る代物。そして、新井素子を思い出す「ズレ」を書くな~。起承転結も上手く、かなり良い作品。SFファンにはお薦めしますよ。
★22 - コメント(4) - 2015年1月10日

ブロンソンほしい!
★1 - コメント(0) - 2015年1月9日

明日恋以来の入間×左タッグ? やっぱり入間人間は左かブリキがいいな。それとこの人の書く連作短編形式、群像劇形式はとても面白くて良いです。話もきっちり纏まっていて綺麗だったし、大満足
★3 - コメント(0) - 2015年1月8日

否定しきれないという意味で、存在する可能性が高い非日常をもたらす存在、宇宙人。いたとしても人型どころかコミュニケーションすら取ろうとはしてくれない気はする。自分だってエビと交流するつもりはないし。宇宙人が価値観は違えど交流の余地があって、異質だからこそ鏡のように地球人の価値観を映し出し、問い迫ってくるさまは出会いと別れも相まって確かな青春ドラマになっていた。
★3 - コメント(0) - 2015年1月3日

宇宙人は既にいるのだ。あなたの身の回り身の中見ず知らずの外でさえ。。一つ一つがまとまっての最後はこの人らしくて好きです。。登場人物とか話の展開にこれまで見てきたいろんなところの作品のメタファーのようなもの?を感じました。。。
★9 - コメント(0) - 2014年12月31日

宇宙人たちのストレートな物言いが楽しい。『この星の交流方法は不透明だが、その手の熱さからは友好めいたものを感じた』また、会いま、しょー!虹子ちゃん!
★48 - コメント(0) - 2014年12月30日

お話が一つにまとまっていて良かった。個人的にはお腹から出てる宇宙人が好きだった。地球を滅ぼすのはそういうものだから、それこそ人間とは違う感性でいい。生きてどうするはふふふってなるな。
★4 - コメント(0) - 2014年12月30日

久々の入間×左ということで発売前から楽しみにしていたのだが、結局読んだのは年末の暇つぶしとして。 僕は入間人間の小説ではグロくて暗い作品と『安達としまむら』のみ読んでいたので、今回のように人が死ななくて、なおかつ比較的内容がしっかりしている作品は初めてだった。 そんな感じなのでまさか入間作品に泣かされる日がくるとはというのが率直な感想。 カニャエの話はエピローグ含めてかなり涙腺をやられた。 他の話については猿子がひたすら可愛い、僕も人外おねぇさんに寄生されたい、と言う感じ 。いつもよりサブカルネタが濃い?
★4 - コメント(0) - 2014年12月29日

「この胸の鼓動を超えなければいけない」/入間人間の宇宙人話短編集。お気に入りは表紙の虹色エイリアンのお話【瞳が虹に満ちれば】。何故だか昔見た映画E.T.を思い出した。良い未知との遭遇でした。
★8 - コメント(0) - 2014年12月29日

ボストン?ロブスター?ロマサガ3??と思ったのは私だけかなぁ…。入間さんのSF、今回はタイトルから宇宙人です。一応短編構成だけど、全部読むとまるっと解決するんですね。このアパート住みたくはないけどすごそうだ。物語としては、ダントツでカナエとカニャエの話が好き。
★11 - コメント(0) - 2014年12月28日

久しぶりの入間人間。この人の文体、初めて読んだときよりも苦なく読めて、楽しめた。地の文多くて苦手だったんです。内容はエイリアン!?との出会いを面白おかしく書いていてなんかほっこりしました。
★9 - コメント(0) - 2014年12月26日

「電撃文庫の入間人間」というよりも「メディアワークス文庫の入間人間」といった感じの青春群像劇。良作。
★5 - コメント(0) - 2014年12月23日

ひとつのアパートに住む住人がそれぞれエイリアンと同居して…いや、一番怪しいのは住人の猿子じゃないかw エイリアンのキャラがみんないい味してる。
★27 - コメント(0) - 2014年12月16日

虹色エイリアンの 評価:70 感想・レビュー:77
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