17番目のヒッグス 異次元世界の若き王 (電撃文庫)

17番目のヒッグス 異次元世界の若き王 (電撃文庫)
あらすじ・内容
その日、少年は再び異次元世界の王となった──。
『神の子』と呼ばれる少年が異世界を救う!

素粒子研究施設内で、記憶喪失で発見された少年少女。二人は湯川太郎・花子と名付けられ、姉弟として暮らすことになった。
──それから二年。十四歳の誕生日を迎えた二人の前に、同じく記憶喪失で保護されたという銀髪の美少女が現れる。ニュートリノと名乗るその少女は、太郎のことをヒッグスと呼び、「あなたは異次元世界の王であり、私の婚約者です」と告げるのだった。そして、ニュートリノの正体を探るために研究施設を訪れた太郎たちは、自分たちの過去に迫る。その時、異次元の敵対者が太郎たちを襲撃し──!

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17番目のヒッグス 異次元世界の若き王の感想・レビュー(38)

【ネガティブ感想】なんだこりゃ。なぜ素粒子物理学でファンタジーラノベをやろうと思ったしww『俺のかーちゃんが17歳になった』は面白かったのだが、他の人のレビューがけっこう残念な感じだったので心配しながら読んでみたら……(・ω・)相変わらず着想は光ってるんだけど、どうにもバランスの悪い内容で、コレは一体、ラノベ勢のドコに訴えたいのか分からなかったよ。
★12 - コメント(1) - 2016年1月19日

17シリーズ第二弾、かと思ったらこれで終わりっぽい。カミオカンデは巨大な検出器で受動的なシステム。T2Kではつくばの加速器から粒子を飛ばす事になっている。これは割と純粋なファンタジーなのでそんな事はどうでもいい訳だが。ちょっと、あちこち飛び回って色々やる割には人物の描写が薄くて、関係者の人間関係が説明だけで終わってる感があるのは残念。ぶっとんだ設定で突き抜けた割には問題の本質が全部棚上げされたまま終わるのはちょっと勿体ない。
- コメント(0) - 2015年9月17日

素粒子の擬人化!! ……いや、そこはわかるだけど、高校物理すら受けたことがない私としては、それぞれの特徴とか、そういうのをサッパリ知らないだけに、なんか色々出てきた。なんか、必殺技とか使って戦っている。だけで、元ネタが何なのか、すらわからないままに終わってしまった。自分の知識のなさが何よりも足を引っ張っているのは自覚している……つもり。
★5 - コメント(1) - 2015年5月15日

さて、この作品を手にしたのは「ニュートリノ」が起源。そうじゃなければ目もくれなかったでしょう。感想。これは「素粒子」を擬人化したお話であり、出てくる名前や施設も全て「素粒子物理学」に関わる。超弦理論も書かれているが、ひも理論も書いている。だが、その解説は無きに等しい。まぁ詳しく説明すると専門用語が飛び交う。何故?17番目かというと、素粒子にはクォークが6、レプトンが同じく6、ボソンが5だからです。その中にあるボソンにヒッグスという素粒子があります。これは2012年という比較的新しく発見されたものです。
★13 - コメント(1) - 2015年4月9日

【ヒッグスにニュートリノ】 異世界とか出てくる不思議系。 それなりかな。 物理の話が出てきたと思ったらいきなり『魔法』って話になってあれえぇ? となったw まあラノベだからそうだよね。 日常から徐々に非日常へと遷移していく形式だけど、先に非日常のにおいを提示しすぎてあまりギャップが発生しないかも    評価は ★★★★★★★☆☆☆ 7個星です!!
★5 - コメント(1) - 2015年2月18日

なぜ無理して素粒子のネタを詰め込んだのだろうと思わざるを得ない作品でした。普通に異世界召喚的な感じで良かったと思います。そうすると個性のない作品になりそうですが。
★3 - コメント(0) - 2015年1月9日

弘前龍先生(@ryu_hirosaki_17)の #ラノベ うーん、素粒子をモデルにしたのはわかるけど、ただそれだけな感じで微妙ですね。恋愛ものとしてみると花子にはちょー頑張ってもらいたいなあ。でも、この話続くのだろうか?
★8 - コメント(1) - 2015年1月7日

こんなジャンル、無理にかかなくてええんやで。
★4 - コメント(0) - 2015年1月6日

8ページの素粒子の種類が分からないとわからない人には分からない。 ストーリ構成としては、幼馴染の感動の出会いってやつは良かったですね。 補足するとwikiから世界は実3次元的な空間だと言われています。 人間が素粒子からできたというトンデモナイ話ですね つまり擬人化したということ。 とりあえず続編は買う。
★4 - コメント(0) - 2015年1月3日

内容自体は説明巻なのに、物語的には完結しているところを強引に次に繋げようとしていて非常にアンバランス。 素粒子やビックバンと扱ってるものの規模も凄いのに、展開としては偶然やってきた敵やそれに連なる傭兵への一方的な攻撃だけで見るべきところは薄い。 多世界解釈等世界観的な部分は面白いところもあるけど、それに物語的な面白さや引き込み具合が追い付いてない感じかなあ……なんか勿体ない。
★3 - コメント(0) - 2015年1月3日

宇宙創世にまで関わるスケールの大きさに対して、実際やってることは恐ろしいくらいスケールが小さい小競り合い。ちょっとバランスが悪すぎない?
★3 - コメント(0) - 2014年12月30日

理系人間の私は、「ヒッグス」という単語につられて購入。次々と聞きなれた単語がキャラとして登場。読んでから、作者が「俺のかーちゃんが17歳になった」と一緒だと知って、あれ?って感じ。ヒッグスを主人公と思わず、花子(グルーオン)とニュートリノの恋バトルと割り切って読んだ方がいいかな?単語遊びとしては個人的におもしろかったですが、クォークとの戦闘よりも恋愛ものに徹するか、過去の経緯をもっと描くか、もう少し頑張って!
★4 - コメント(0) - 2014年12月26日

えーとっ…。素粒子擬人化ってことでおk?
★2 - コメント(0) - 2014年12月16日

蝉川さん「~と不肖の弟子」のときみたく担当編集から「ファンタジー書きませんか」とかいわれちゃったんだろうか(呆れ) 掴みは面白そうに思えたのですが、そこまででした。世界の構築をしっかりしていないファンタジーって非常に萎えるし、風呂敷広げてきたなーと思ったあたりからもう駄目。かーちゃんの面白さって家族の温かみだったり日常のやりとりだったりとかそんなところなのに、なんでそれを生かす方向に育てていかないんだろう。作家のチャレンジと思えばまだ仕方ないと飲み込めるけど、はっきりつまらないと言える作品でした。
★24 - コメント(1) - 2014年12月16日

メインヒロインは、どう考えても花子ちゃんじゃないかしら……?二年前に記憶喪失で発見された太郎と花子の元へ、過去を知っているらしい女の子が現れるお話。素粒子のことは全くわからず、なんか凄いんだねーと流して読みました。設定の説明が多くて展開が早いので、登場人物の描写が少なくなっちゃったのかなという印象です。特にニュートリノは表紙にもいるヒロインなのに薄かったような……。幼馴染な花子ちゃんが健気で可愛かったですね。太郎が記憶を取り戻したのも、いきなりすぎて理解がついていけませんでした。
★7 - コメント(0) - 2014年12月15日

素粒子な主人公たちがエデンを探しつつ敵を撃退するお話でした。全体的にお話が散漫でテーマがあまり見えてこず、また主人公たちがいた世界が今の地球に比べ高度な世界なのかと思っていたら争いの内容が中世レベルだったりと全体的にコレジャナイ感が漂っており、個人的にはいまいちでした。筆者の前作が良かっただけにもう少し頑張って欲しかったと思います。
★5 - コメント(0) - 2014年12月14日

グラビトン入れたら18個じゃないですかやだー
★2 - コメント(0) - 2014年12月14日

カバーデザインとイラストから一迅社文庫アイリスかとおもった。素粒子擬人化SFかとおもったらとんでもなく普通にして平凡かつ平坦。17からの連想なんだろうなぁ。
★4 - コメント(0) - 2014年12月14日

微妙。素粒子研究施設で発見された記憶喪失の少年と少女と少年を異世界から転移して迎えにきた少女の物語。設定が理解しきれていない状態でどんどんと進んでいくので主人公たちが置かれた状況や能力も分からないまま物語が終わってしまい終始ポカーン状態でした。展開が速いのは良いけどもう少し解説を増やすか、設定をもう少しわかりやすくしないとダメなんじゃなかろうか。分からんまま進むので読んでいてしんどかったです。イラストはそれなり。次巻はいらんけど次回作なら読みます。
★17 - コメント(0) - 2014年12月13日

いろいろがんばろうとした感じは見受けられるが……どうも物語が素直に一本道でないのが気になった。まぜこぜにするにしてももう少しやり方はあったのかなあと。
★3 - コメント(0) - 2014年12月12日

異世界から転移してきた少年と少女が同じく異世界から転移してきた少女と出会い始まる物語。・・・フィクションという割にはかなり現実味があるように見えたのは俺だけか? いや、何個も宇宙があったらたまらないけどさ・・・ジャンル的に言えば超能力バトルといった感じであるが、かなりスピード感にあふれており、下手したらおいて行かれそうなほどのスピードである。人を選ぶかもしれない作品。 とりあえず、次巻も楽しみである。
★4 - コメント(0) - 2014年12月11日

[★★☆☆☆]著者の前作品が好きだったため今作品も購入。よく分からないまま物語がどんどん進んでいってしまって、最後まで置いてけぼりをくらってしまいました。個人的には過去の世界崩壊前のヒッグスの話を主軸にしたほうが面白くなったのではないかなと思いました。次巻は買わないと思います...
★4 - コメント(0) - 2014年12月10日

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