神様の御用人 (3) (メディアワークス文庫)

神様の御用人 (3) (メディアワークス文庫)
あらすじ・内容
個性的すぎる洋服を押し付けられ、相撲勝負に柄杓探し、おまけにお菓子作りまで!?
走り回る良彦を横目に神様たちは今日もいたって自由気まま。しかも今回は四国遠征をはじめ、とある神様に心酔する高校生にまで絡まれる始末。こんな時に頼りの黄金は、お菓子の神様とスイーツ三昧で肥満の危機!?
そして穂乃香の協力を得て御用人業に励む良彦もまた、神様との出会いによって少しずつ変わりはじめる。果たして、今の自分にできることは――。
神様と人間の繋がりと絆を描く御用人物語、第三弾!

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神様の御用人 3巻はこんな本です

神様の御用人 3巻の感想・レビュー(2095)

貴船の納涼床はTVでもよく見かける関西の有名な光景だ。一度行ってみたい。高オカミノ神(変換できない!)が水龍であることを読んで『幽落町おばけ駄菓子屋』の水脈さんを思い出す。私も良彦に負けず劣らず古事記等の日本の古典の知識はない。それらが時々現代日本の小説に使われているということは、案外古典は面白いのかも。読まないけど。本書のように噛み砕いておしえてもらえるとありがたい。高オカミノ神や非時香木実は最後まで読めなかった。にも関わらずサクッと読めてしまったのは本書の内容が漢字の難しさを陵駕しているからだろう。
★10 - コメント(0) - 2月20日

図書館で借りた本。3巻目ということで、良彦もかなり御用人らしくなってきた。良彦と黄金はもらった服をどうしたのかな。ほんとにいろいろな神様がいるんだと勉強になります。良彦と穂乃香のこの先も気になるが、4巻以降は予約待ちなので、少しお預けです。
★5 - コメント(0) - 2月17日

今回もモフモフ黄金の反応が可愛過ぎでした。シュークリーム渡せて良かったなぁ(感動)柄杓の話も好かったし。良彦がだんだん御用人らしく成長していくさまを母目線で見ています。次巻も楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2月9日

今回は4柱とも涙が。他にはどんな神様がいるのか知りたくて続きを読みたくなります。
★8 - コメント(0) - 2月8日

今回も強烈な個性を持った神様や精霊さんが出てきてとっても面白かったです。お洒落で可愛い女の子の神様が時々、低音で毒を吐いたり、ストレス溜まりやけ酒したりと人間臭いところがいい。狐神の黄金のスィーツ好きも相変わらずで、雑誌やお店をチェックしたりと可愛すぎます。1巻目から2巻を飛ばして読んじゃいましたが、良彦が自分を卑下したりせず、自信を持って神様方の我が儘な願いを全力で叶えようと頑張る姿に以前より楽しく読めました。2巻と続編も読んでいきたいです。
★20 - コメント(0) - 2月8日

第3巻もとても面白いのに、やはり感動するところも多くて益々大好きになりました。良彦が良い人すぎて、もう私の中で神様同然となっています(笑)第2巻も思ったのですが、冒頭の少年はほのかの息子?なのかな。父親は良彦?同じ高校の子?想像が膨らみます。黄金の夜話に出てくる青年も気になりました。私の中では大主神社の権禰宜、孝太郎かなとか再び想像してしまいました。次巻も、買いに行きたいと思います。
★10 - コメント(0) - 2月5日

神様の御用を聞いて、その役目を果たしていく、主人公の良彦。なんというか、神様を身近に感じたり、神社のしきたり等、知らない世界を知れるので、面白いです。
★8 - コメント(0) - 2月4日

サクサクと読了。高尾の柄杓話は途中、名前で結末が読めてしまった。彼はこの後恋のライバルとして再登場する様な感じがする。最後のスイーツ話が笑いから涙(TT)有りの展開でとても良かった。このシリーズの難点は神様の名前がルビ無しではまともに読めないところかな。ぜひ神名には全てルビふって下さい^_^
★8 - コメント(0) - 2月1日

今回も面白かったぁ(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡ 黄金のスイーツ好きがどんどん強化されていってるww 田道間守命の話はちょっとウルッとしました! 会社の休憩中に読んでたので慌てましたw 良彦の成長ぶりにもほのかちゃんが少しずつ変わってきている感じにも、何故か祖母感覚で見てしまいますw 4巻も楽しみです(*´︶`*)❤︎
★9 - コメント(0) - 1月31日

シュークリームが食べたくなりました(笑) 神様に直談判に行ったり、良彦の成長っぷりが微笑ましい。 黄金がスイーツ本読み漁ってたり可愛くて仕方ない。タルトのお店はキルフェボンかなぁ?
★19 - コメント(3) - 1月29日

フィクションとはいえ、神様は存在してる訳で、そんな神様をどんどん好きになる。
★9 - コメント(0) - 1月23日

★3 - コメント(0) - 1月21日

今回の御用人は身体張ってましたね。JAのジャンパー着た神様、スイーツ食べ歩きしてキャッキャしてる神様には笑った。食い意地の張ったもふもふ狐神、可愛いからいくらでも食べさせたくなる。
★10 - コメント(0) - 1月18日

三話目と四話目が良かった。良彦と黄金のやりとりが段々と物語に馴染んできたように感じます。スイーツ店に行くくだりはクスッとしました。
★7 - コメント(0) - 1月18日

もふもふとニートのコンビ第3弾。独創的なデザイナーのブラック少女と、相撲に負けたいひょうひょうとしたJAのおじさんと、石の柄杓を探す翁と、オレンジのお菓子を作りたいおっさんの4柱です。全員が頼んだ事と本当の要求が違う中、さらに成長する良彦と、自分の役割を気づきつつあるモフモフもいい感じ。今後、御用人を断固拒絶した青年が出てきたりするのかな?
★18 - コメント(0) - 1月14日

橘の約束が一番好きです。もともと人であったからなのかな? 人としての最期が切なすぎて、再会シーンではホロリときました。
★13 - コメント(0) - 1月14日

今回もバタバタな展開でした。でも、かなり成長を見せてくれた良彦。協力者の存在のお陰でもありますが。モフモフが最後の話で呟いていた事柄が気になります。
★21 - コメント(0) - 1月7日

最後の「夜話」今後の展開に影響があるのでしょうか?気になります。
★8 - コメント(0) - 1月3日

神様とのやりとりがいつも好き。貴船神社はこの前行ったところだったので、情景を思い浮かべながら詠みました。次はどんな神様が出てくるのか楽しみです。
★6 - コメント(1) - 1月3日

シリーズ第3弾。 良彦、だんだんと御用人らしくなってきたね。 実際の御用から、本当に各神様が欲していることに行き着く。 ほのぼのした作品ですね~。 穂乃香ちゃんとの仲は?
★19 - コメント(0) - 1月3日

【図書館本】シリーズ3巻。読みやすく面白かった。個性的な神様たちとそれに振り回されつつも御用をかなえる良彦とのバランスがよい。
★11 - コメント(1) - 2016年12月30日

★★★
★5 - コメント(0) - 2016年12月28日

良彦が頼もしくなって来ましたね。穂乃香ちゃんの凍っていた心も溶け始めて来ましたね。あったかい気持ちにさせてくれて、ちょっと涙が出そうになるいい話です。(^^)
★57 - コメント(0) - 2016年12月25日

お菓子作りの話は男でありながらちょっとウルっときてしまったw。心理描写における現実にも架空にも寄りすぎないバランス感覚は女性作家ならではだと思う
★8 - コメント(0) - 2016年12月24日

シリーズ3作目、今回もいろんな神様が登場する(^ω^)自分が作った服を買ってもらいたいカリスマデザイナー天棚機姫神、相撲に負けたい大山祇の稲の精稲本さん、柄杓を探してほしい高龗神、お菓子を作れるようになりたいお菓子の神田道間守命達の願いを御用人良彦くんとモフモフ方位神黄金が叶えていく。言葉の裏に秘められた神様の思いと良彦くんの優しさが、心なごましてくれる。次も早く読みたいです( ^∀^)
★24 - コメント(1) - 2016年12月19日

御用人3作目はパリコレに影響受けたデザイナー風の衣服の神、稲のJA、超有名所:貴船神社の神、ミカンの神の4作。信仰が薄くなった人間のせいで力が削げ、神であった頃の大切な気持ちを忘れがちな神様シリーズでした。作った服を喜んでもらえ、お米や水源に感謝してもらった純粋な気持ちを良彦とモフモフがほっこり思い出させてくれます。今後レギュラーになりそうな柄杓の男子高校生にも期待が高まる!人が人を思う気持ちも、人が神を思う気持ちも本当に素晴らしい。思いの愛おしさにジーンとなるシーンが必ずある良い作品です。
★11 - コメント(0) - 2016年12月17日

シリーズもので最近の一番のヒットです。4巻に進みます。
★6 - コメント(0) - 2016年12月17日

★★★★☆ 毎回泣かせる神様たち。今回は天棚織姫神、大山祇の稲の精、高龗神、田道間守命の4柱。貴船神社が呪いの藁人形のメッカだとは知らなかった…もう一人で行けない( ノД`)お菓子の神様がいることも知りませんでした。さすが日本の神は八百万、お勉強になります。あのモフモフが京都のキルフェボンに出没してると思うと、餌付けに通いたくなります。神様と人の子の微笑ましい関係を失わないためにも、もっと皆で神社に行こう。手を合わせて願い事を祈るのではなく、見守ってくれていることに感謝しましょう。今回も面白かった。
★21 - コメント(0) - 2016年12月14日

今回もまた良彦は神様たちに振り回される。だけどやっぱり一生懸命真摯に神様に向き合っていって御用を解決させる。 前にも出ていたけれど、神様の力が落ちて記憶が朧になっていくっていうのがテーマかな。 読んでいてほっこりできるのが良い。
★11 - コメント(0) - 2016年12月8日

三作目。神様が凄く身近に思えた
★7 - コメント(0) - 2016年12月7日

モフモフの神とのやりとりがいいね〜。
★11 - コメント(0) - 2016年12月2日

舞台がいきなり四国でびっくりだったけど、なんというか神様ってじ(以下略) しかしすいーつの神様とはさすがだ八百万…。というか話は面白かったんだけど、すいーつへの情熱にちょっと引いてしまった…女子力とは…。
★6 - コメント(0) - 2016年11月30日

m
シリーズ三作目。今回出てきた神様は天棚機姫神(あめたなばたつひめのかみ)、大山祇の稲の精、高龗神(たかおかみのかみ)、田道間守命(たじまもりのみこと)の四柱。ルビなしでは読めないお名前ばかり。JA職員稲本さんには笑ってしまった。そういうのありなのか(笑)貴船神社が一時期上賀茂神社の摂社であったことも、あのあたりが心霊スポットだとは知らなかった。先日ライトアップを見に行ったが、魔に魅入られなくて良かった。
★9 - コメント(0) - 2016年11月28日

御用人シリーズ3作目。もふもふしてるのは方位神。神様なんだけど、スイーツ好き?お店でどう食べているのか気になる〜。
★6 - コメント(0) - 2016年11月28日

ma.
ほんと毎話泣きそうになる。最後は普通に泣いた。あたたかいやつ。
★8 - コメント(0) - 2016年11月25日

立て続けに読んでおります、「神様の御用人シリーズ」(^ ^) 日本に生まれて、八百万の神を信じられるのは、私にとっていいことです。 一神教って苦しくないのかなぁ〜って思ったりします。 まぁ、宗教はそれぞれなので、それぞれの信仰を大事にすればいいと思います。
★8 - コメント(0) - 2016年11月14日

面白くてシリーズ続けて読んでます。神様の御用を聞くため走り回る良彦。穂乃香という味方ができ一緒に御用を解決しつつ、御用人としての意識も高まっていく。相変わらずのほっこり感がやっぱりいい。モフモフ神の食い意地でプクプク神になりつつあるのが気がかりです~
★1 - コメント(0) - 2016年11月13日

神様の名前が覚えられず、たびたびルビのあるページに戻る私。神様のお力が削がれるはずよね。申し訳ないです。推し神様をつくろうかな。
★1 - コメント(0) - 2016年11月12日

シリーズ3巻め☆御用人としての意識が高まってきた良彦。一生懸命というのではないけれど、真っ直ぐに向き合って、神様の御用を聞いている。今回はデザイナーにJAのおじさんにお菓子を作ったことのないお菓子の神様etc. 二千年の時を超えて、伝えられた言葉があったかい☆ シュークリーム食べたくなるお話。もふもふ黄金さまがでふでふになりませんようにw
★25 - コメント(0) - 2016年11月10日

今作も,ほのぼの・のどかに神様の御用を果たす良彦のがんばりと,黄金様のモフモフぶりを楽しめた。しかし,『神とは本来,願い事をする相手ではなく,感謝を捧げる存在だ。良彦もようやくそのことがわかってきたが,現代の日本では前者としての扱いが浸透してしまっている』という一文や,登場する神様たちが,人々の信仰が希薄になり存在やもっている力が薄れ,忘れられつつある現状がもったいない感じがする。アニメか何かで,日本の八百万の神をうまく表現して,子どもから大人まで楽しめるものができたらいいのになと思う。
★8 - コメント(0) - 2016年11月9日

神様の御用人 3巻の 評価:66 感想・レビュー:752
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