ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)

ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)
あらすじ・内容
ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうとしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。
同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。
なぜ赤の他人をここまで気にかけてくれるのか? 気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で鬱になり自殺した男のニュースだった――
スカっとできて最後は泣ける“すべての働く人たちに贈る、人生応援ストーリー”

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258ページ
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ちょっと今から仕事やめてくるの感想・レビュー(7451)

「久しぶりやなぁ!俺や!ヤマモト!」 突然の旧友との再会から、悪夢だった毎日が劇的変わってゆく。 初めてこの題名を読んだ時は、ただのリタイア推進本だと思った。 映画の予告で、その内容にちょっと興味が惹かれるようになった。 読んでみて、とっても心が暖かくなった。 「人生は自分と自分を大切に思ってくれる人の為にある。」 すっごぃ近くにいてくれるから、ついつい大切なその存在を忘れそうになる。 ほんま、そうやなぁ。
★17 - コメント(0) - 3月26日

初めて一気読みした、泣けるこの本。まだ社会のことわからないけど、働くようになったらすこし逃げ場や遊びも入れよう。映画早く見たい。
★18 - コメント(0) - 3月26日

親を思いだしてくれて、うれしいです・・。子どもの世代の話なので辛くて仕方がなかった。純君を悼む。
★19 - コメント(0) - 3月26日

★★★自分も、人生の半分は関わって来た人全員である事をもっと認識しないといけないと感じた。
★18 - コメント(0) - 3月26日

読みやすい。仕事やめてもいいんやで。 家族の言葉が、客観性を失っている主人公に沁みるのは良い。 自分の悩みなんて、周りの人の言葉ですぐに吹き飛ぶことはあるのだから。
★23 - コメント(0) - 3月26日

★4
★8 - コメント(0) - 3月26日

スカッとするいい話…ではあるんだけど、何だか納得できない部分もあります。若いうちは、色んな経験をするべきなんでしょうね。いい友達に恵まれて、いいご家族がいて、帰る場所があって。これが奥さんや子供がいたり、ご両親が不在だったり、年齢を重ねるにつれて、そういうのが難しくなるだろうから。誰にでもできる話ではない。けれども大切な命だから、助かって本当に良かった!
★22 - コメント(0) - 3月25日

職場の先輩にオススメされて、借りました! 凄い!イッキ読み。 途中から涙が溢れました。 働く人の気持ちも母の気持ちも、学生の気持ちも、働いていない気持ちも、凄いわかって、胸が痛かった。 でも、生きてるんだよね。みんな。一生懸命。
★25 - コメント(0) - 3月25日

物語の先はなんとなく展開が読めるが、大事なことを教えてくれる。頑張ること、迷惑をかけないこと、しっかりすることは教えられるが、逃げてもいいことや自分を大切にすることを学ぶ機会は確かに少ないと感じた。転職が全てではないと思うが、それで救われる人も必ずいる。仕事で悩む人に読んでほしい。
★27 - コメント(0) - 3月25日

あっという間に読みきっちゃいました。仕事辛いって思ってる人に読んでほしいです、私は読んでよかったって心から思いました。自分の人生は自分と自分の大切な人の為にある。ハッとしました。いま務めてる会社だけが全てじゃない。辞めたら確かに大変だし不安だけど死ぬほど辛いのに死にたいほど辛いのになんでしがみつかなきゃいけないんだろう。自分と自分の大切な人の為に人生生きたい。
★24 - コメント(0) - 3月25日

うすい。映画の予告を観て興味がわき、かねてから気になっていたので立ち読みせずに買ったら…小説というよりプロット。短文で分かり易い文章なので、普段本を読まない人はいいかも。就活生~新入社員に読んで貰いたいとは思う。たった一つの会社と合わないことで自分を責めなくていいんだよーって。この本でも描かれているけれど、怖いのは自分を大切に思ってくれる人が逆に追い込んでしまうことがあるということ(あなたなら大丈夫、とか)。チャンスを掴めなかったことを後悔しなくていいんだ、って思えたのは収穫だった。
★32 - コメント(0) - 3月24日

号泣すぎた。若いときは、あまり実感がなかった言葉。「あなたが死んだとしたら、残された人はとても悲しむ」親である今だから、重くのしかかる。
★33 - コメント(0) - 3月24日

読書メーターのランキング上位にあったので気になって読んでみました。とても読みやすかったです。ブラック企業に勤めていて鬱の主人公隆が‘小学校の同級生’を名乗るヤマモトに助けられる話。自分はまだ高校生なので就職とか深く考えた事無いですが、「俺の人生はなあ、俺と、俺の周りの大切な人のためにあるんだよ!」終盤の主人公の言葉、当たり前な言葉ですけど、今後の進路選択について考えさせられました。
★43 - コメント(0) - 3月24日

仕事より大事なものがあなたにもありますよ。
★33 - コメント(0) - 3月24日

自分の気分とリンクするところもあり、衝動的に購入。ありきたりな設定のせいでリアリティがなく、非常にライトで読みやすい物語でした。ブラック企業で追い詰められた人の思考に、「?」と思いつつも、そこにブラック企業の怖さがあるのかとも思ったり、少々考えさせられる内容であったのは事実です。
★30 - コメント(0) - 3月23日

再読。病んでるときは、自分の考えや行動が病んだものだとは判断つかなくなってるものです。だからよく分かる。それを重たくなりすぎないように書いていて、読みやすく読後感も良くてよかった。ただ、主人公のその後はちょっとご都合度が高いかなぁ。わたしの場合、支えてくれたのは家族だけど、仕事を休む決断に後押ししてくれたのはSNSで知り合った、会ったことがない友人たちでした。なにがきっかけでどっちへ転ぶか分からないものですね。
★34 - コメント(0) - 3月23日

普通
★11 - コメント(0) - 3月23日

タイトルにパンチがありすぎて、ずっと気になっていた一冊。影響されて、仕事辞めたくなってしまうんじゃないかと思い、手に取れなかった…。 就職1年目の主人公が、ヒステリー上司と姑息な同僚のいるブラック企業で営業マンとして働くも順応できず、死んでしまおうかというところを、自称「元小学校の同級生」という男に助けられるお話し。 すごく読みやすくて、展開が読めてしまうくらいに期待を裏切らない、素直な作品だった。 主人公の母が素敵すぎる。私も悩んでる人をあんなふうにさりげなく救ってあげたいな。(続く→)
★41 - コメント(1) - 3月23日

子育て中って、それしたらダメ、って言ってばかり。社会に出てしちゃいけないことばかり気になって言ってる。楽しいと思うことを一生懸命しなさいって言ってあげられる親になりたいな~ってこの本読んで思った。
★40 - コメント(0) - 3月23日

サクサク読めてすぐ読み終わった。ドラマみたいな綺麗な終わり方で小説ならではだけど、逆にそれがすごく良かった。最近の若者は、やめたらゆとりと言われるし、やめずに頑張っているとブラック企業に食いつぶされてしまう。大変だ。。逃げることの大切さ、自分を想ってくれる人への感謝、人生は誰のためのものか。 ヤマモトは心優しい人だなー。
★80 - コメント(0) - 3月22日

一日ですぐ読了。この話みんな一度は考えたことあるんじゃないかと思う内容で共感しました。ヤマモトのような存在がたくさん増えれば世界はとっても良い環境になる気がする。タイトルのイメージとは違い、良い連鎖が生まれてきて、元気になれる本でした。
★28 - コメント(0) - 3月22日

とても読みやすい文章で、ヤマモトの正体が気になって一気読みしました。二人の結末も良かったです。逃げ方、私も子供に教えないと…と思いました。
★28 - コメント(0) - 3月22日

共感。逃げることの大切さ、子供に伝えたい。
★22 - コメント(0) - 3月22日

すごく読みやすかった。自分はまだ学生だけど、思いつまったときに、この話を思い出せば頑張れる気がする。
★25 - コメント(0) - 3月22日

仕事に限らず、今の置かれている環境が辛くなった時に読み直そう
★22 - コメント(0) - 3月21日

とても読みやすい。主人公とヤマモトのやり取りが面白い。1週間の歌は「たしかにっ!」て思いながら読んでました。
★28 - コメント(0) - 3月21日

生きていく為には仕事して行かなければいけない。でも、その仕事によって、生きていることをやめたくなるなら、そんな仕事しなくていい。その会社だけが全てなんて思っては駄目ですねー。でも、当の本人はわからなくなるんだろうなぁ。そしたら、周りが助けてあげなくちゃ。そこから脱出させなくちゃ。隆は恵まれてたね。命も助けられ、一生の親友に出会えた。読みやすいし、前向きになれる一冊でした。
★60 - コメント(3) - 3月21日

話題の本と読メでもよく見かけていたのに、私は小説だと思っていませんでした。それこそカウンセリング関係の本かと。とても読みやすく1時間で読了。たくさんの若い人たちに読んで欲しいものですね。今の労働環境はどの職場でも、どの年齢でも人手不足の長時間労働、楽な気持ちで働けるところは少ないから、寧ろ働き盛り中年過ぎて仕事に行き詰まっている人は男女問わずに身につまされるものがあると思う。仕事にやりがいを見いだせない時はどんな年代でも1歩立ち止まって考えてみることが大事かも。息子たちにも読ませたい本でした。
★139 - コメント(2) - 3月21日

読みやすくて、一気に読んでしまいました!私も仕事でいろいろあり、落ち込んだ時期があったので、主人公の思考に共感する部分がありました。 人生は自分と自分の周りの大切な人のためにある。 いい言葉やなと思います。
★32 - コメント(0) - 3月21日

1時間で読破。まさかの幽霊のくだりが挟まり、読むスピードがぐんぐん加速していきました。軽さがいいね。
★32 - コメント(0) - 3月20日

軽く読めた。会社を辞めると社会でやっていけるとは言えないものかもしれないし、やはり一部を除き長い物には巻かれろの精神で生きていかなくてはならない現状があると思う。しかし生きる為に会社で働いているだけで、会社で働く為に生きている訳ではないという事は心得ておくべきか。難しいね。ヤマモトのキャラクターが良い。 2017-82
★37 - コメント(0) - 3月20日

今の仕事を辞めるも続けるも正解はないし、本人が納得出来れば、その理由はすごく単純でもいいと思う。ポジディブに考えればいいだけ!!
★35 - コメント(0) - 3月20日

明るい気持ちにさせてくれる本。若くなくても未来を切り拓けると信じたい。
★28 - コメント(0) - 3月20日

相手が男性だと、つい「頑張れ、頑張れ」と思ってしまうし、言ってしまう。その前にパワハラ上司に気づいてもらうよう自分は動こうと思った。
★28 - コメント(0) - 3月20日

変なタイトル(-"-)と思っていた。映画の予告を見て読みたくなった。別に福士君のファンじゃないけど。ブラック企業で働き心身ボロボロの隆と、彼を救ったヤマモト。この春から息子が社会人になるので、隆を応援するつもりで祈るように読んだ。そして明らかになるヤマモトの正体。彼もまた大きな傷を負っていたなんて。隆と母親との電話での会話では思わずこみ上げてきた。一気に読めるし、何となく先も見えるし、出来すぎてる感じも否めないが、読後感はスッキリ晴れ晴れ。二人の若者にすっかり感情移入していた。
★51 - コメント(5) - 3月20日

自分も、ブラック企業と呼べるようなところで働いた経験があり、とても人ごととは思えませんでした。自分の人生は、自分だけのものじゃなくて、自分を大切に思ってくれてる人たちのものでもある、というセリフにハッとさせられました。頑張れ頑張れって励ますことも必要かもしれないけど、時には逃げちゃえば?って背中を押してあげることも、時には優しさになるんだなと思いました。
★38 - コメント(0) - 3月19日

隆の母の「生きてさえいれば~」と「人生は自分のためと、大切に思ってくれている人のため」が印象的。
- コメント(0) - 3月18日

p.​10 体は眠りたいはずなのに、脳みそが眠りを拒否しているような感覚に陥る。
★20 - コメント(0) - 3月18日

社会人1年目ということもあり、タイトルに惹かれて手に取りました。軽い気持ちで読み始めましたが、どんどんページをめくりたくなり物語に引き込まれていきました。 働き方改革が進められる現代だからこそ、主人公の姿に注目してしまうのかなと感じました。
★29 - コメント(0) - 3月18日

隆が尊敬していた五十嵐先輩とのやりとりのシーンでは、涙があふれてしまいました。弱肉強食、四面楚歌。でも、ヤマモトがいて本当に良かった、隆が自分を取り戻して本当に良かったです。映画、楽しみですね。
★29 - コメント(0) - 3月18日

ちょっと今から仕事やめてくるの 評価:86 感想・レビュー:3345
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