ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (7) (電撃文庫)

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (7) (電撃文庫)
あらすじ・内容
軍事クーデターによって、カトヴァーナ帝国内はイグセム派、レミオン派、旭日連隊の三つに勢力に分裂する。
旭日連隊のイクタは、行方不明だった帝国皇帝の身柄を確保することに、いち早く成功するが、佞臣トリスナイの巧みな謀略に踊らされてしまう……。
イグセム派の将校として捜索隊を率いていたヤトリと、戦場で対峙するという、まさかの事態を迎えるのだった――。
非情な運命は、二人の未来をどう変えるのか? 話題沸騰の本格ファンタジー戦記、ついに最大のヤマ場を迎える!!

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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 7巻はこんな本です

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 7巻の感想・レビュー(537)

ヤトリ好きとしては辛い(*´・ω・`*)
★5 - コメント(0) - 3月7日

うわあ…うわあぁん。アニメで二人の小さな頃の話はやってたけど、あぁ二人はとても強い絆で結ばれてるのね~。くらいでまだすんでたのに…。この流れで入ってくるともうっ。あれだけふたりでひとつ、半身だって言ってたのに。このふたりの描写だけでも辛いのに、一般兵の描写もあったりして…少し前まで味方だったのに。もう本当に辛すぎて。狂ってるとしか言えない狐を…本当にぶん殴りたいって感情がフツフツと。殿下は堕ちてしまったし、イクタも…。先はもう破滅しかないのかなぁ。皆が笑ってる未来を希望してるのに…
★3 - コメント(0) - 3月5日

ネタバレで見てしまっていたので、覚悟はできていたけど、やっぱりつらい…なぜ彼女が……しかも番なんだよ半身なんだよというエピソードどんどこいれておいてからのだから余計につらさが……イクタ大丈夫かな…彼に再び立つだけの気力はあるのだろうか…。お姫様はきっとイクタをそばに置きたがるだろうけど、ヤトリの最期の言葉がどのくらい力のあるものなのか。姫様もな…可哀想だとは思うけど闇落ちはなぁ…
★6 - コメント(0) - 2月21日

すべての英雄は過労で死ぬ。今回はクーデターの後編。それについて2人の過去話を絡めながら終結へ向かっていく流れは秀逸。それならこの厚さもちゃんと熱さにつながるし。ただ、こういう展開とキャラ扱いしてからの新章でどういう風に動かしていくのか。そういや今更思ったけど、妖精についてまだ謎なことが多い気がする。あとお母さんかわいい
★36 - コメント(0) - 2月3日

衝撃的なラストだった
★2 - コメント(0) - 1月12日

アニメで少しやってたイクタとヤトリの過去の話はこの巻の内容だったのね。薄々感づいちゃいたけど、この展開は辛いよ。どうすんのこれ、救いはあるのか?
★3 - コメント(0) - 1月3日

ヤトリが如何様にして救われるのか、から イクタへの救いは如何様なものへなるのか へ
★2 - コメント(0) - 2016年12月12日

1巻を読んだ時、シャミーユがメインヒロインなんだろうなと思った。なかなかその展開にならないなあと思っていたが、ようやく長い序章が終わりってとこだろうか。
★1 - コメント(0) - 2016年12月9日

なんというか、みんな愛着が湧くから、どうしようもないんだろうけど割と落ち込む展開。 でも主人公サイドだからって死なないあるあるじゃないのは展開が読めなくて面白いです。が、やっぱり心臓に悪いハラハラ感…。みんな幸せになって欲しい。
★1 - コメント(0) - 2016年11月15日

ソロークという名が如何に重かったのかを知れ。 ここまでの絶望を、比翼連理を切り裂いた罪は購えない。しかし。故に。それ以上のものを書き続けることが義務であり責務である。 ままならない現実を描くならばそれ以上の幻想を示さねばならない。憎しみを以てして期待する。
★1 - コメント(0) - 2016年11月4日

とりあえず『ウワーン』と泣いておこう。 既に考察されていた実は未来の地球というのも示唆されているからそっちの方も期待。
★9 - コメント(0) - 2016年11月4日

イクタの女運悪くなってない……?というか、誰も彼も自分がやりたいことを実現できない中で、ヤトリだけが遂げてしまったというお話になってしまったわけですか。この先はどうなるんかなぁ 星三つ
★1 - コメント(0) - 2016年11月1日

なんとなく分かっていましたとも!8巻の表紙にいなかったですしね。 なかなか読み進めませんでしたが、戦うお話に死はつきものですが、なんか納得できませんですわ。 次の巻に進みます。
★3 - コメント(0) - 2016年10月14日

行方不明だった帝国皇帝の身柄をいち早く確保したイクタだったが、狐トリスナイの謀略に踊らされて、イグセム派の将校として捜索隊を率いていたヤトリと、戦場で対峙するという展開を迎えてしまう。ヤトリもイグゼムの軍人として迫り来て…。イクタとヤトリの出会いの幼少期からという不穏なの導入でまさかと思ったらマジか…いや,マジか…。ヤトリを幼き頃から半身とし,解放するため道化を演じてきたイクタ。しかしついにヤトリシノという少女の思いを捨て,イグゼムの軍人として戦場をかけるヤトリ。イグゼムの家に生まれてきた故に→
★42 - コメント(2) - 2016年10月11日

知ってた(´・ω・`) ネタバレを知ったうえで(アニメも原作も)手を出したので自業自得とはいえ、辿り着いた衝撃は大きい。いろいろ詰んでる気がするけど、この後どうなるんだろう。ps:そういえばこれ、やっぱり「十二国記」とか「西の善き魔女」とかと同カテゴリーなわけやね。
★3 - コメント(0) - 2016年10月10日

前巻の騎兵×狙撃兵戦がいい前振りになっていて、実に主人公らしいケリのつけかただったが、所詮それすらフラグでしかなかった。これだけの思い出を幼い頃から積み重ねてきて、その想いが何故簡単に「滅せる」と…。2016-135
★14 - コメント(0) - 2016年10月9日

ヤトリとイクタの戦い。 そして、ヤトリの死。 新皇帝の破壊が始まるのかな?
★1 - コメント(0) - 2016年10月8日

第一部完結。物語としては事実上の最終回とも言えそうな直接対決の結末は…。◇狐の策謀が悲劇を生む。余りにも大きな喪失感を伴って…。この終盤の展開と描写は絶句、絶句、絶句であった。◇確かに、某作品の展開のなぞりとも、重ね合わせざるを得ない展開ともいえるものであったが、その某作の第2巻に比して、劇的度合いと描述の悲劇度合いは本作の方が遥かに上。そう感じる一部完結巻である。
★12 - コメント(2) - 2016年10月5日

アニメ終了からの読み始めで原作リアルタイムではない周辺要素からの違和感があったものの正直、そっちか!と愕然。イクタさんの方はヤン・フラグ化してたもののナレーションでそれはないと油断したところに。これほどのヒロインが序盤でも終盤でもなく中盤退場ってのは強烈だし以下続刊がちゃんと積んでいるからこそ納得感もあるのが救い。余談ですがアニメは往々にして山場まで見せるためにダイジェスト化して見るに耐えないものになったりしますが良く3巻部分までで我慢したな、と。
★4 - コメント(0) - 2016年10月2日

読んでて辛かったぁ。。。最近は共感性が高くなってきているからいかんのよ、固有名詞ついてる登場人物が傷つくと心臓痛くなる。涙ボロボロでる。死闘だからなおさらね。。。作者は徹底していて揺るぎない信念をもっている。はじめに決めたことはやる。これまでの話はそのための布石でそのための二人。イグセムと作者の誇りに敬礼。
★4 - コメント(0) - 2016年9月26日

読了。イクタとヤトリの闘いの結末にただただ愕然としている。シャミーユも救われず、イクタが立ち直ってくれないと困るとしか言い様がない。新たな展開はどうなるのか?次に進みたいところだがちょっと小休止。
★9 - コメント(0) - 2016年9月24日

( ゚д゚)
★1 - コメント(0) - 2016年9月21日

シリーズ第七巻。他の巻より少し厚めな一冊。あの重要なキャラが死んだため、「騎士団」の今後に注目。
★6 - コメント(0) - 2016年9月21日

まさかまさかの展開。イクタとヤトリの育んできた絆がつまびらかにされる。そんな二人が大将として命のやり取りをする状況に追い込まれたその顛末は。ここまで愛憎あふれるストーリーにはなかなか巡り合えないですね。感情揺さぶられました。満足です。
★51 - コメント(1) - 2016年9月15日

あとがきでさらに泣いてしまった。作者の宇野さん、イラストレーターの竜徹さんのキャラクターに対する愛が伝わるいいあとがきだった。もちろん内容もこれ以上ないくらい素晴らしいもので、興奮,緊張,感動...いろんな要素が詰まった最高の1冊でした
★7 - コメント(0) - 2016年9月15日

イクタとヤトリ、ふたりでひとつ、その言葉に偽りはなく、一人一人でもとびきりに優秀で、だからその二つが合わさってできた果実はあまりにも早く旬を迎えてしまった。腐り果て、滅びゆく最中の帝国において辛うじて実った果実が早熟に過ぎたというのは皮肉と言うしかない。そして、そんな悲劇をこれ以上生まない為に、大樹自身が己が身を捻じって倒れんとする。いよいよここに、"戦記"の準備が整った。
★5 - コメント(1) - 2016年9月13日

例えば、ヤトリの死だけならばまだ希望があったかもしれない。例えば、シャミーユ殿下が狐の思惑通りに皇帝になっただけならば、まだ活路が見えたのかもしれない。 しかし狐の企みにより掛け替えのないイグセムの係累を喪失し、『破壊』をもたらす皇帝が即位した。これはイクタの絶望に他ならない。ヤトリにシャミーユを任された以上、イクタは何に替えてでもシャミーユを守ろうとするだろうが、狐と戦う覚悟を決めたシャミーユは破滅に向かう。 片割れを失い、守るべき少女が悪へと落ちようとする今、イクタがどんな選択を取るか目が離せません。
★6 - コメント(0) - 2016年9月5日

F.Y
イクタとヤトリの過去。 三つ巴の決着。 終盤は涙なしには読めなかった。
★5 - コメント(0) - 2016年9月4日

久々に本読んで泣きました。ここでイクタとヤトリの出会い、関係を築いていった過程を描くなんてずるい。右手と左手のような、右脳と左脳のような、そんなふうに思える相手に巡り会えるなんて羨ましい。だけど。だけれども…。ふたりで代わりばんこって言ったってさ…。性悪狐は禍。そんな禍を従えてお姫さんは破壊の道へ。これからどうなっていくんだろうか。胸が痛い。
★5 - コメント(1) - 2016年8月27日

まさかこんなことになるなんて…… 前巻からまさかとは思ってたけど本当にそうなってしまった。読んでるこっちもダメージを食らうな。ふたりでひとつだっただけに片割れを失ったイクタは立ち上がれるのか、シャミーユも闇堕ちしちゃったしこれからどうなってしまうのか。続きが不安だ。
★35 - コメント(1) - 2016年8月20日

う~ん
- コメント(0) - 2016年8月20日

結末を先に読んだりしたがために、それに向かう物語なんて読みたくない!と先延ばしにしていましたがようやく… ヤトリは死なないものだと思っていました。
★3 - コメント(0) - 2016年8月13日

ある種、読者をふるいにかけるようなショック大な展開…。(私は続きも読みます)
★39 - コメント(0) - 2016年8月7日

ヤトリのイクタに対する忠愛と、イクタのヤトリに対する過保護。ずっと何故だろうと思っていた。幾つも幾つも、花びらが剥がれ落ちるように腑に落ちた点があって、最後のひとひらが落ちて何もかも理解できてしまって。とてもとても、胸が痛くなりました。それはただの幼いあの日から続いた初恋だったのでしょう。最愛と言う言葉でさえ表現できない程の恋。大好きな人に傍に居て欲しいからその為に自分が頑張る下心。だけど息をする事、認める事、偲ぶ事。愁いも、恕しも、想いも、憩いも、怒りさえも、人の大切な感情は全て下心であると思うのです。
★78 - コメント(0) - 2016年7月31日

★★★★☆幼馴染の特権、圧倒的過去回想のターン。 2人はイクタ親父による職権濫用で鍛えられてたんだなぁw いたずら任務までは可愛い物だけど部隊まで預けちゃってたよ。 レミオンは役立たずイグセムはアホで狐はイカれてる……。 もう狐殺してキオカいって国民になれば精霊の問題も穴抜けできるのではwwと思ってた。 ヤトリ敵対ENDだったなー。イクタくんあらゆる場面で運が無さすぎるw
★5 - コメント(0) - 2016年7月30日

……ダメだ。言葉が出てこない。ダメージが強すぎる。まさかこんな結末を迎えるなんて……。後半涙を流したり、過去話に心が温まったり、怒涛の戦いに熱くなったけれど、最終的に読んでて感じた感情のすべてが吹き飛んで茫然としてしまった。とにかく言えるのは時間やページ数などを忘れるほどのめり込んだことと、ここまで感情を揺さぶらせる宇野先生の技量が非常に秀逸であること。ここから先一体どうするんだ……?
★34 - コメント(0) - 2016年7月29日

衝撃的な展開うーんまあアリだとは思うけど、熱心なファンの読者には納得できない展開かも
★1 - コメント(0) - 2016年7月26日

自分のなかでは物語は完璧にゴールしちゃったんだが、今後の話を読むにあたりどうやってモチベーション保てばいいのやら。ここからさらに話を面白くできるかどうか、作者の力量が試される流れだと思う。
★6 - コメント(0) - 2016年7月22日

なんだこれ...なんだこれは...最高に面白いけど最高に辛い。読み終わった後のこの茫然自失とした感じ。イクタとヤトリの過去編をこの巻に詰め込んであるのはずるいぜ畜生。対峙するならこうなるんじゃないかなあとか事前に覚悟しててもやっぱり辛い。読み終わった後にカラーページ見るとまた泣きそうになる。ページ数の分厚さが気にならないくらいのめり込めましたね。精神へのダメージはデカいですが。続きどうなっちゃうのこれ。
★16 - コメント(0) - 2016年7月19日

今巻も半分は過去バナ.今巻もやってくれました.なんとメインヒロインのはずのヤトリがここで脱落.まあ,イタクとヤトリの過去バナってことで,死亡フラグ臭がプンプンしてたんだけどね.でもって遂にシャミーユが想定外の状態での即位.キツネにヘンな暗示が掛けられている感じだけどどうなるやら.
- コメント(0) - 2016年7月16日

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 7巻の 評価:82 感想・レビュー:224
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