ご主人様は山猫姫 (6) 辺境双璧英雄編 (電撃文庫)

ご主人様は山猫姫 (6) 辺境双璧英雄編 (電撃文庫)
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ご主人様は山猫姫 辺境双璧英雄編 6巻はこんな本です

ご主人様は山猫姫 辺境双璧英雄編 6巻の感想・レビュー(302)

目の前の問題に対処することは重要である。しかし、問題の解決はゴールではなくて次の問題のスタートでもある。敗北してしまえば何も残らないので出来る限りのことをする事は間違いではないが、その結果勝利を得られたとしても何も残らないというのでは勝利の意味がない。
★2 - コメント(0) - 1月6日

人生は短距離走ではない。そのため、一つのゴールを超えたとしてもそこで走りをやめる訳にはいかない。ゴールは次のレースのスタートに過ぎず、そしてそのスタートの時にはこれまでに行ってきた行為が影響してくる。そのため、ただゴールを目指すだけでなく、どのようにゴールを目指すかも重要になってくる。
★3 - コメント(0) - 2016年6月14日

オススメ度:★★★
★4 - コメント(0) - 2016年3月28日

星★★★ 再読。俺だったらシャールを取るな。うん。
★1 - コメント(0) - 2015年9月16日

★★★★☆北域の都・延声を攻める話。敵地に潜り込んで破壊活動を行う光凛とミリンが目立った。二人をくっつけようという作者の強い意図が感じられる。
★2 - コメント(0) - 2015年4月4日

自分から逃げないこと。それは決して容易にできることではない。相手が自分だからこそ、どう言い訳すれば自分の心に響くのかもよくわかっている。それでも逃げずに立ち向かったからこそ、見えてくる景色がある。そうやってできた経験は、人を大きく成長させてくれる。
★4 - コメント(0) - 2014年12月22日

再再読。
★1 - コメント(0) - 2014年8月21日

侘瑠徒の防衛戦に勝利した物の延声に逃げ帰った沢樹の命令によって延声の女性や子供、老人達が街を追い出されてしまう事態に。その難民を侘瑠徒に救助した後に睛凛達は延声を攻略する事になるが、そこで用いたある策とは…という内容。今巻はミリンさんの回がメインと言ってもいい内容でした。前巻で無双っぷりを披露したものの女性らしい可愛さも披露したミリンさんが今巻でもヒロインとしても大活躍な巻でしたw 光凛さんとミリンさんのカップルも読んでて微笑ましいのでこのままうまくいって欲しいものです…w 色々と次巻にも期待です。
★4 - コメント(0) - 2014年6月27日

経験から学ぶのはいいけどそこからさらに発展させて考えられなかったのかよ……。 頭のいいアホってのは始末に負えんな。 なにげにミリンさん無双な巻だった。
★2 - コメント(0) - 2014年4月20日

光凛とミリンにニヤニヤ。
★5 - コメント(0) - 2014年4月5日

延声攻略編。今まで守るだけだったタルト守備隊が打って出る。沢樹は徹底的に敗北する。なんだろう、嫌な奴なんだけど、沢樹を嫌いになれない。たまたま権力をもつ者と繋がりがあったために若造なのに軍師になれて、彼を諫められる者がいなくて、経験が足りなくて、自分が聞く耳を持たないことに気づいていない。周りの人からするとすごく嫌な奴だろう。でも誰かが言ってあげないと気付かないのだ。沢樹が権力者と繋がりを持っていないただの生意気な若者だったら、単に吠えてただけで終わっただろうに。
★5 - コメント(0) - 2014年2月22日

今回も流石の安定感。大きな盛り上がりはないけど毎回ちゃんとした出来なので面白いんだよね。今回は反撃戦だったのでもう少し盛り上がりがほしい所だったけど。今回は光凛とミリンが活躍。こういう潜入ミッションって高まりますよね。大きな問題もヤバい場面も無かったものの主要陣の活躍は読んでいて気持ちが良い。帝国全体が大きく動きつつある中晴凛たちはどう動いていくのか。
★19 - コメント(0) - 2014年2月14日

頭が良い人間は、理由が見つからないものと遭遇した場合には、その原因を調査するために詳細な情報を集めようとする。しかし、そのすぐ隣に理由となる現象があった場合には、それが本当に今回の問題を引き起こしたのかを深く考えない事が多い。細かいところに気が回る人間だからこそ、引っかかる策というものもある。
★4 - コメント(0) - 2013年11月25日

★★★☆☆ 味方の策略の全てが意のままに型はまりするってのは、言葉を換えるところの「拍子抜け」にも通じているとは思うのだけれど、それでも意表を突く伏龍の作戦や、光凛の気転、王としての器で尊皇討奸を謳うタルトの護りを主体とした進撃には、作品を執筆するにあたる作者様の予備知識や文才、構成の巧みさなども相まって、こう、胸をすっとさせられる爽快感があったなぁ、と。蒔かれた伏線を回収しつつも、同時に物語を前進させる本作の展開に、けれど危惧はなく、ただただ晴凛の行き着く先に、タルトの民と同じ心境を私は重ねるのみ。
★10 - コメント(0) - 2013年11月16日

再読。晴凛と伏龍の関係がなんか阿吽の呼吸みたくなってきてて心地よいですなぁ。そしてミリンにフラグが、着々と光凛とくっつくフラグがっ!
★3 - コメント(0) - 2013年9月1日

守勢から攻勢へと転換する六巻。沢樹はいくらなんでも極端すぎて、敵として力不足。伏龍の策もすべてがうまくいきすぎて、主人公の弓矢も百発百中だし中華ファンタジーとしてのおいしい部分が台無しだと思う。光凛とミリンが活躍するところは面白かったが、敵が頼んだはずの火薬をなぜそのまま使えるのか謎だし。キャラクターものとして読むにしては重く、架空戦記として読むには物足りない。一巻ごとに比重を偏らせた方がメリハリが利くのではないだろうか
★4 - コメント(0) - 2013年7月2日

経済戦の話がボチボチと出ながら延声攻略戦。1冊で終わるとは思わなかった。
★2 - コメント(0) - 2013年1月13日

読書メーター登録前に読了済み
★1 - コメント(0) - 2013年1月11日

指揮官が無能で民と兵士が激怒する。このパターンが繰り返されているので、いいやつを敵にして欲しい。それかもっと強大な敵を。絶望感が足りない。けれど、城内潜入の話はおもしろかった。
★5 - コメント(0) - 2012年12月1日

ようやく攻勢に出れましたね自分の失敗を歴史に残すことになった沢樹、自分の才を信じて疑わなかった彼にとってどんな罰よりも辛く厳しいものですね態度に出さなかったけど晴凛も怒っていたのでしょう。そんな延声攻略中に光凛さんフラグが立った!?そういえば4巻あたりで微妙にフラグ立っていたか、今回は結構活躍したしやったね兄貴。
★3 - コメント(0) - 2012年10月11日

物語に対して優位に立ちたい人。「あら捜し」と「突っ込み」だけが読書の楽しみ。と言う人には向いていない物語だと思う。
★3 - コメント(0) - 2012年8月28日

今回から本格的にヒロインどうしの恋のバトルが勃発して面白くなってきた ついに北域が統一され、物語が加速してきた 主人公から脇の登場人物にスポットが移り始めて物語に奥行ができて広がってきてこういう物語が増えて欲しいところ
★3 - コメント(0) - 2012年8月9日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2012年6月26日

帝国軍を追い返し、一息ついたところで攻守を変えた戦い…は良いのだけれど、折角の沢樹が苦境を超えて一皮剥ける…なんて事は無く、寡兵による攻城戦という圧倒的不利に対して、またもやラッキーな破壊工作で兵糧が焼けたり、頭に値が上った沢樹は、数的有利を全く生かすことが出来ずに敗北とかもうね。主人公を有能に見せる為に、敵を無能にしか描けないのは、流石にそろそろ食傷気味。しかも数少ない有能な人材は必ず味方になる法則とか。そのうち「敗北を知りたい」とか言い出すんじゃなかろか。
★4 - コメント(0) - 2012年6月6日

光凛とミリン中心の巻。くっつくフラグがバリバリだー。清凛は相変わらずブレナイな。弓の腕も、人に対する姿勢も。
★4 - コメント(0) - 2012年4月29日

ミーネとシャールの三角関係。
★2 - コメント(0) - 2012年4月20日

ずっと攻められて耐える展開だったので、初めて攻める側に立ってスカっとする巻でした。沢樹は小物悪役すぎたけど、それを赦す晴凜の大物っぷりが良い対比になってる。
★3 - コメント(0) - 2012年4月15日

歴史に名を残す.それこそが人生の目的であるという生き方もあるだろう.それを目的として生きてきた人間が,自分の失敗を世界に広めることになった時,それは死よりも厳しい罰となるかもしれない.
★1 - コメント(0) - 2012年4月7日

光凛とミリンがメインなお話。というか、ツンデレミリンが主役はってたんでないの?という感じ。北域騒動は延声開放で一安心。帝国は相変わらずの駄目っぽさが止まらないです。対策を練れば練るほど泥沼にはまってますね。南域も動き出したところでどうなるか。泉凛はがんばれとしか言えん。
★3 - コメント(0) - 2012年1月5日

お兄ちゃん大活躍。そして遂に攻め手になる。ミリンさんとお兄ちゃんのやり取りが面白いから電車の中で読めない。
★4 - コメント(0) - 2011年9月25日

シリーズ6作目。物語としてわかりやすい清涼感漂う。現実的かどうかはさておき気持ち良く読み進められる。
★6 - コメント(0) - 2011年8月21日

ミリンと光凛の巻
★2 - コメント(0) - 2011年7月4日

人の上に立つ人間は,人を信用できなければいけない.そして,何よりも逃げないことが大切である.特に,自分自身から逃げることは絶対に逃げ切れないだけに,特にやってはいけないことである.自分から逃げなければ,その姿勢を周囲は賞賛し,協力してくれるだろう.
★3 - コメント(0) - 2011年5月6日

読了.そこそこ.沢樹の一貫した駄目駄目っぷりはびっくりした.さっぱりいいところなかった.このシリーズでは互角の戦いやライバルキャラクターなどは存在しないのだろうか?無双状態はいつまで続くのか?ともかく,シャールがいいので今後もそこに期待.光凜とミリンの今後も楽しみです.
★3 - コメント(0) - 2011年3月2日

Mu
今までの守りの戦いから初めて攻めに転じた巻。戦闘場面は勢いがあって、敵城内に忍び込んだ光凛とミリンさんの活躍にもわくわくさせられて、最後は敵のアホ軍師をたたきのめして、うん、これまでで一番胸のすく展開だったなあ。面白かった。さて、次はどう展開していくのか?帝国全体を巻き込んだ動乱(革命?)に向かっていくのか?続きが気になる。
★3 - コメント(0) - 2011年2月12日

味方が強すぎで敵が弱すぎる。味方は文化の違う集団なんだからもっと連携の難しさを出して欲しいし、敵側も窮地だからこそ不遇だった優秀な人が成り上がろうとしたりとかあったらなと思う。そうなったらドロドロしてこのシリーズの良さがなくなるからこのままでもいいのかな?
★3 - コメント(0) - 2010年12月22日

光凜の知謀とミリンの格闘無双の巻。この二人、結構相性いいし、この巻でフラグ建ったな!この巻全体で見てもタルトの人達がチート性能に見えるな。それ以上に沢樹のへたれっぷりと最後のオチにはちょっとうけた(笑)とんとん拍子で進んでるけど、そろそろ苦難とかないのかな?と歴史を学んでいた自分がふと思った。
★3 - コメント(0) - 2010年12月21日

民間人は戦闘においては邪魔になるだけの存在である.目先の勝利を求めるのならば,彼らを追い出すという手段は正しい.しかし,人間は機械ではなく感情を持った生物である.最初のうちは軍律で縛れたとしても,それを長続きさせることは非情に難しい.
★3 - コメント(0) - 2010年12月17日

ご都合な所も見受けられるけど、何故か安心感を持って読めるな。あと、カラーイラストの話と本編は違うんだね、ミリンの所のカラーイラスト話の前後を知りたかったのに……残念。
★3 - コメント(0) - 2010年12月17日

そういえば一巻より絵がうまくなってるな
★2 - コメント(0) - 2010年12月12日

ご主人様は山猫姫 辺境双璧英雄編 6巻の 評価:48 感想・レビュー:73
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