ぼっちーズ

ぼっちーズの感想・レビュー(887)

みんな不器用で、不恰好で、それでもなんだかんだ他人と関わりながら生きていくんだなあ。なんて、ちょっとほっこりしながら読み進めていましたが、最後の話で全ての繋がりを知り、この時のこの人はこの人だったのか!という気付きが面白かったです。そしてなんて壮大な物語(笑)僕たち私たちとは呼べない集団。こんな人たちが本当にいても良いんじゃないかと。吉田さん可愛い。
★46 - コメント(0) - 1月19日

ぼっちーズ読み終わった! ぼっちもなかなかいいもんだなて思いました!
★14 - コメント(0) - 1月13日

久しぶりに入間人間さんを読みました。基本的にはぼっちの話なんだけど、ところどころにいい事が書いてあって得るものはあったよーな気が。自分が好きじゃないから周りも好きになれない。ちょっと違うけど友達の定義を教えてくれたかな。
★3 - コメント(0) - 2016年11月23日

ぼっちの話。なんだけどあんまり、っていうか全然暗くない。さすが入間さん。いい事もたくさん書いてあった。もうぼっちではない。秘密基地いいな
★9 - コメント(0) - 2016年9月5日

ものすごく緻密に計算された上で書かれた作品なんだろうと思うけれど、誰が誰やら時々わからなくなってしまう(というか最後に答え合わせをする感じな)ので、もっと時間をかけてきっちり読みたい。どうせぼっち気質なんだったらそのまま突き抜けてみれば、それはそれで楽しく有意義な時間が過ごせるのだろう。これはこれで憧れの大学生活だと、中途半端に充実した時間を過ごしてしまった自分は思う。
★5 - コメント(0) - 2016年8月27日

友達とは何か? 今の自分の友達付き合いは正しいのか?
★2 - コメント(0) - 2016年8月10日

yu
1人ぼっちが集まっても1人ぼっち達。すごく素敵な繋がりだと思った。それぞれが1人ぼっちだと思っているので、1人ぼっちが集まっても周りに合わせていないので個性があり、とても素敵に感じた。団体の中にいると誰かに合わせたりしてしまう自分がいるので、それぞれ無理をしていないのが、とても輝いて羨ましくみえた。
★2 - コメント(0) - 2016年7月4日

読了! やっぱり入間人間さんの作品はおもしろいですね!教室でこの本を読んでいたら、「どんな話なの?」とよく聞かれました。「えーと・・・ぼっちがいっぱい出てくる話だよ。」と言ったら、苦笑いされました(笑)でも、とりあえずとってもおもしろいので、ぜひ読んでみてください!
★5 - コメント(0) - 2016年6月25日

一つ一つの点だったぼっち達が秘密基地を通して繋がっていくお話でした。ラストの全員が一カ所に揃うところが馬鹿騒ぎって感じで好きです。あと個人的には菊池さんがメンバーの中で一番好きです。
★1 - コメント(0) - 2016年5月29日

【図書館】入間さんの作品好き。くだらなさとか、団体の楽しさとかが。この本の登場人物たちが団体なのかは知らんが(笑)意外に一冊の間で時間差があったのね。一章の「僕」と二章の豆くんが同一人物だとは思いませんでした。すっかり饒舌になって……。
★14 - コメント(0) - 2016年5月1日

自作自演。ぼっちはいややけど、ぼっちたちは楽しそう( ఠఠ̲ఠ )
★1 - コメント(0) - 2016年3月19日

最後に噛み合う感じは好き。ただ人数が多い分、いまいち掴みきれていないところもあるので、余裕があるときに読み直したい作品。
★3 - コメント(0) - 2016年2月24日

そういえば読んでた ああそう…くらいの感想でした
- コメント(0) - 2015年11月1日

自分も「ぼっち」故に、うんうんと言える。それをきちんと文章にできるのがすごい。なんかあったかい。
★3 - コメント(0) - 2015年10月31日

友達。僕はそれが、欲しい。すべてはあの忌まわしき楽園、秘密基地から抜け出す為に。
★1 - コメント(0) - 2015年10月8日

入間人間をよんだ最初の作品 好き
★2 - コメント(0) - 2015年9月22日

中村さん可愛いぜ・・・
★1 - コメント(0) - 2015年9月5日

この本を読みながら、学生の頃を思い出すと胸をぐりぐり抉られるような痛さを感じますが、それはまぁさておき。 色々ともどかしさを感じる話でしたが最後の最後ですっきり終わらせてくれる本でした。
★3 - コメント(0) - 2015年8月20日

オムニバスからの伏線全回収して収束のカタルシスは相変わらず痛快。読後感も爽快。 作者が主に書きたかったのは前半の2つの章の森川・羽生田によるのぼっち論、友達論だったのではと推測する。
★2 - コメント(0) - 2015年8月9日

愉快なひとりぼっちの集まりの話。最後のタネ明かしが、爽快だった。自分も友達が多い方でないから、共感出来る所もあったなぁ。劣等感を抱きながら、息苦しさを感じなから、身を寄せ合っている彼らは何か素敵だった。
★7 - コメント(0) - 2015年7月26日

祝文庫化ということで、再読。相変わらず、ぼっちの心理描写が痛い。彼らほど友だちがいなかったわけではありませんでしたが、1人で大学構内うろつくときは同じように視線に怯えていたように思います。そうなんだよなあ、あのきゃっきゃしてる男女、怖いんだよなあ。改めて、逃げ場って大事だと実感させてくれる1冊です。
★4 - コメント(0) - 2015年7月16日

ライトノベルってこんな感じなのかな?という感じ。すらすら軽く読めます。けど、ちょっとくどく感じることもありました。大学に一人で逃げ込める基地があったら私も引きこもってしまいそう。ともだちの概念はそれぞれなので難しいです。考えさせられました。ざっと読んだからか、最後まで読んでもさっぱりせず。読み返すこともなさそう。
★3 - コメント(0) - 2015年7月1日

初めての作家。なんかたまにいらっとくるほど変な言い回しがあったけど、くせのある登場人物がどうなるか気になって結構楽しく読めた。秘密基地って……いいすね~自分も欲しいす!
★8 - コメント(4) - 2015年6月30日

ぼっちの話。基本ぼっち属性なので共感してしまう自分が悲しい…だんだん人物が繋がっていくのが読んでいて楽しかった♪私の学校にも秘密基地が欲しい!!切実に欲しい!!好き嫌いが別れる作者さんと聞いたが結構好きです。
★3 - コメント(0) - 2015年5月19日

大学なんて1人で講義受けようが1人でランチ食べようが平気じゃないかと思うんですが・・・。田才さんの友だちのテーギは確かにと思うかな。何人友だちがいたら幸せって決まってたら楽だよな。最後に誰が誰だか繋がるわけだけど全体的に読みにくくてぼんやりしてる・・・
★1 - コメント(0) - 2015年5月6日

ちょっと読みずらかったですが面白かったです。 入間人間さんの他の本は面白そうな本が多いので他の本も読んでみたいです!
★14 - コメント(3) - 2015年4月12日

「キケン(有川浩)」とは、対極の作品。題名とイラストに惹かれて図書館で借りてみたのだけど、どうも自分には、合わない。
★1 - コメント(0) - 2015年4月10日

最後、ぼっちーズが全員揃うところで感動。誰が誰か読み返しました。大学ぼっちあるあるすぎてところどころ心が痛くなりながら読了。確かにこんな秘密基地があったら面白そう。でも窓もない部屋で夏は地獄だろうなぁ
★4 - コメント(0) - 2015年4月2日

ぼっちは何人集まっても「独りぼっちたち」になる。なるほど、その通りかもしれない。「独りぼっちたち」も大人になったらこんにゃく現象が解消されて、社会人をやってた。秘密基地の歴代隊長が集まった景色は面白かった。結局、保健医は男なのか女なのか。
★14 - コメント(0) - 2015年3月21日

ぼっち達の青春ストーリー。途中までは一つの大学を舞台にした繋がりの見えにくい短編集。けれど章ごとに刻まれる数字の意図に気付いたころには全体の概要が、登場人物の繋がりが見えてくる。青春と呼ぶにはあまりに後ろ向きな物語だったので途中まであまり楽しめませんでしたが、仕掛けが動く後半からはそこそこ面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2015年3月15日

最後の怒涛の展開が楽しかった!特に森川さんマジかよ(;゚д゚)って感じでした。
★4 - コメント(0) - 2015年2月23日

ぼっちは例え複数になって集まっても、一人一人がぼっちであることには変わりがない。1+1は2ではなく、あくまでも1と1である。だからこそこの話はひとりぼっち「たち」の話でありぼっちーズである。この感想を読んで、バカっぽいこと言ってるな、と思った方は酢飯スメルを感じながらこの本をぜひ読んでみてください。注・決して後ろ向きな話ではありません。
★7 - コメント(0) - 2015年2月8日

入間作品を初めて読んだわけですが、作品の中での時間の経過といい感じに最終的に歯車がかみ合う感じは癖になりそうです。多分これが入間ワールドなのでしょう。自分自身、友達はあまり多くないからここに出てくる人間の気持ちはなんとなく分かる気がする。友達の数=幸福とは限らないはずなのに、やっぱり世間的には友達が多いほうが勝ちみたいな雰囲気はどことなくあるわけで・・・。だからといって、見せかけの友達は真っ平ごめん。この人間たちのぼっちーズみたいな気楽で素でいられる集団が友達という枠組みなのだろうなぁ。
★5 - コメント(0) - 2014年12月19日

やはり入間人間氏の作品は最後まで読まないとわからない…!最後のくだり、とっても好きでした。
★2 - コメント(0) - 2014年11月30日

同じテーマならまだしも、同じ境遇、展開に「おいおい久しぶりの入間先生もおかしな方向でつまらなくなったか?」なんて思ってマッハでストレスを溜めてたのに、ラストの逆行した展開にオムニバスな物語もビシっと太い線で結ばれて「うはwwwやっぱ最高っすわ先生www」とか馬鹿丸出しに楽しんでしまった。あーあ、単純だな俺はー
★2 - コメント(0) - 2014年11月11日

面白かった
★5 - コメント(0) - 2014年10月16日

大学生活に馴染めておらず友達のいないぼっち達と秘密基地にまつわる話。天白区にある某大学は訪れたことがあるので、イメージしやすかったですね(笑)話の構成や文章がやたら凝っていますが、本書の魅力は中村さんのかわいさということでひとつ。
★3 - コメント(0) - 2014年10月10日

大学に馴染めない人たちが、保険医に秘密の鍵を渡される。その鍵は棟の端っこにあるいたって普通の部屋の鍵だった。しかし、実はその部屋が秘密基地と呼ばれる場所だった。その秘密基地に住み込む大学生のお話。 ぼっちは二人集まってもぼっちたちであり。集団にはなれない。
★10 - コメント(0) - 2014年10月4日

大学に進学したものの友達が出来ず独りぼっちな生活を過ごす彼らは、謎の保険医に導かれ第四講義棟にある秘密基地へと誘われる。そこには誰も訪れないぼっちの楽園で安息の地になるが、何かと戦うことを迫られる…。ぼっち達が“友達”とは何なのかを考え,足掻く群像劇。「六百六十円の事情」や「僕の小規模な奇跡」など当時の入間作品同様、この作品も群像劇形式だが、一話一話の主人公が同時期に動くのではなく年代がバラバラな群像劇。保険医や多才という同人物や大学前のクレープ屋など同じものが登場するも、クレープ屋が潰れてたり多才を→
★40 - コメント(2) - 2014年8月6日

タイトルからして、インパクトがありすぎる。書店のレジに単体で持っていく勇気がある人がいたら、むしろ「勇者」とあがめたい。大学を舞台にした、いわゆる「友達がいない」登場人物達の残念な日々。少しクセがある作品世界なのと、伏線が多いので好き嫌いは別れるかもしれない。ラストの爽快感は、やっぱりお見事。一気に、駆け抜けるように読んでほしい。
★11 - コメント(0) - 2014年7月23日

ぼっちーズの 評価:70 感想・レビュー:274
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