ソードアート・オンライン (6) ファントム・バレット (電撃文庫)

ソードアート・オンライン (6) ファントム・バレット (電撃文庫)
あらすじ・内容
《GGO》にログインしたキリトは、銃が支配するこのゲームで唯一《光剣》を駆使し、《BoB》を勝ち進む。そして決勝。ついに《死銃》が姿を現して……。

あらすじ・内容をもっと見る
445ページ
5906登録

ソードアート・オンライン ファントム・バレット 6巻はこんな本です

ソードアート・オンライン ファントム・バレット 6巻の感想・レビュー(5340)

古本屋。一見超美少女キャラと見間違えるアバターにコンバートされるトラブルに遭った彼だったが、スナイパーの少女・シノンのナビゲートにより、全ガンナーの頂点たる対人トーナメント“BoB”に無事参戦を果たす。キリトは、銃が支配するこのゲームで唯一“光剣”を駆使、“BoB”を勝ち進む。その奇抜な戦闘スタイルが話題となり、徐々にゲーム内での知名度は上がっていった。そして“BoB”決勝。数多の強敵がひしめく“バトルロイヤル”の中、ついに“死銃”が姿を現す。果たして“死銃”とは何者なのか。
★8 - コメント(0) - 3月22日

SAO,ALOとファンタジーVRMMOが続き、5~6巻は銃がメインのVRオンラインゲーム。 銃は好きじゃないんだなぁと思っていたら、キリトは剣での戦いですか、いや、ちょっと無理ありそうな・・・ でも、ラストは上手くまとめてあります。
★3 - コメント(0) - 3月14日

「Web版を書き直し過ぎて、ほぼ書き下ろし状態」とあとがきにありましたが、確かに1巻と比べると見違えるほど筆力が上がっていて驚きました。アクション、サスペンス、魂に傷を負った少女の成長。細かい伏線もきれいに回収され、読み応えがありました。しかし、エギルのバーでの明日菜ちゃんは怖いなー。あれ、完全に嫁の立場からの牽制ですよね。私が詩乃ちゃんだったら、尻尾巻いて逃げ出すと思います。
★28 - コメント(0) - 3月12日

「ファントム・バレット」ってそういうことか。
★1 - コメント(0) - 3月10日

★★★☆☆人を殺してしまった罪を私なら抱えられない。きっと全部なかったことにしてしまう。キリトやシノンのように受け止めて前を見ることなんて出来ない。あの世界みんなは、とても強いと思う。弱い面を持っているけれど、みんな強い。彼らのようにはいくらゲームをプレイしてもなれないだろう。だから、私はこのシリーズを読むことを止められない。傷付き苦しみそして笑う。大小あれど現実と変わらない世界を持ち、その世界でも生きていけるキリト達を尊敬する。
★2 - コメント(0) - 3月7日

ファントムバレット編完結。 ラストのリアルに戻って来てからの手に汗握る展開にヒヤヒヤせずにはいられなかった。そして最後の場面で泣いてしまった……
★1 - コメント(0) - 3月5日

相変わらず戦闘シーンが恰好いいっ!!読んでてすごいドキドキしながら興奮してました笑まだまだ『ソードアートオンライン』の時の禍根みたいなのが残りそうだけど、でも、一つの過去に折り合い付けれて行ってて良かったと思いますシノンちゃん、ちょだと難しい子だけど、可愛い(*´︶`*)❤︎最後のとこ、思わずうるっときてしまいました
★5 - コメント(0) - 3月5日

アサダサンアサダサンアサダサン…  怖い。
★1 - コメント(0) - 2月24日

ひっさしぶりにソードアートオンライン読んだ。(初読)アニメで内容は頭に入ってるので、おさらいの感じで読みました。これから、どうなってくのか楽しみ
★3 - コメント(0) - 2月19日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2月18日

【図書館本2】005よりも緊迫した闘いが多く、ハラハラドキドキさせられた。最初はキリトがSAO時代に二人のラフコフメンバーを殺したことを軽く考えていたけど、改めてその重さを感じた。でも、シノンもキリトも受け入れはじめられたみたいでよかった~
★9 - コメント(0) - 2016年12月27日

【図書館本】GGO第2弾!!もう途中から荒川くんが怖かった!そしてキリトがかっこいい!!もう女の子にモテモテやな~ これからのキリトのかっこよさにも期待!!
★5 - コメント(0) - 2016年12月22日

アニメではあまり好きじゃなかったGGOでしたが、原作はなかなか面白かったです。シノンやキリトのトラウマの心情はやはり小説の方が伝わってきました。主人公側が<現実>に立ち向かう力を持っていたことに対して敵側は<現実>から逃げ出してしまったと言う対比が良い。ラストの救済は感動して目頭が熱くなりました。 ちょっと残念なのは、前回の敵である須郷と今回の敵がなんとなく被ってる点でしょうか(変態的な意味で)
★3 - コメント(0) - 2016年12月7日

run
再読。あらゆる強さは、ただ過程の中にこそ。
★4 - コメント(1) - 2016年12月6日

GGO完結編。アインクラッドから因縁のある相手と決着をつけました。再読ですが面白かったです。
- コメント(0) - 2016年12月6日

ラストが良かった
★4 - コメント(0) - 2016年11月30日

銃をメインのゲームの話だったけど、大元を辿ればソードアートオンラインに繋がるそんなお話でした。最後には感動シーンもあり、ラノベだと感じさせない内容でした。
★1 - コメント(0) - 2016年11月5日

剣とか魔法は大好物なんだけど、このガンゲイルの世界はちょっと難しいというか、私には無理だなぁ。先にアニメ見てたから理解できたようなものだ。でも、キリトのバイクのボロさとか、人物の気持ちとか、アニメでは表現しきれてなかった部分もあったので、読んでよかったな~と思う。シノンは今のところのヒロイン達の中で、アスナと同じくらい好きなので、アスナの存在がなければキリトのお相手はシノンがいいな~と思う。まぁハーレム苦手なので、キリトにはアスナとしっかりくっついていて欲しいけど。強くなったシノンや、ラストに感動‼
★7 - コメント(0) - 2016年10月20日

SAO,ALOの雰囲気のほうが好きかもしれない。ストーリーのせいかもしれないけれど、ちょっと途中飽きたかな。
★2 - コメント(0) - 2016年9月25日

長かった!死銃との対決はとても激しかったが、さすがキリト君、バシッと決めてくれました。 そして新川君の病みがやばいね…。でも新川兄弟の事とかを知った後だと、なんとも悲しいけどこれからどうするのか。 シノンこと詩乃も、最後には命を救っていたことを知れて良かった。次回も楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年9月15日

GGO後編。面白かった!死銃とのデスゲームはなかなかの緊迫感があったし、トラウマを乗り越えるシノンの物語としても読み応えがあった。特にラストの救済はベタだけど感動してしまう。それにしても事件のトリックは盲点をつかれた。オカルトチックな仮説に気を取られていたのだけど、真相の方が何倍もホラーだ・・・。思わず家の鍵を確認してしまったw 次巻はアスナメインということなのでとても楽しみ
★11 - コメント(0) - 2016年9月12日

tak
今日はコントライブを観劇。久々の小林賢太郎は相変わらずいい声してるー。そんな帰り道のスーパーで買い物してるのを待っている間に独立と。 アニメ版はここまで?あ、も少しあるのか。早いところアニメでやってない話を読みたいものだと思いつつもやはり小説は情報量が違いますね。情報量というより脳が描写から補完する量が違うのかもね。 堪能でしたとさ
- コメント(0) - 2016年8月20日

現実と仮想を”転倒”させてしまうという事例は、現代でも聞くことがある。そんな現代社会の影の部分が細かく描かれていたと思う。その人にとって何が全てなのか、認め合うことが理想だけど、そうもいかないのだろう。 キリトくんがおいしい立ち位置過ぎて、うらやましい。生死がかかっていはいたものの、美女に囲まれ過ぎだろうww
- コメント(0) - 2016年8月17日

間違いはあったとしても、それでも自分を助けてくれていたという事実には変わりがない。それも自分には到底納得しがたい理由が発端だったのかもしれないが、だからといって全てをなかったことにしたいわけではない。一度壊れてしまった関係でも、時間をかければ再生できる可能性も残されている。
★1 - コメント(0) - 2016年8月3日

アニメで分からないところが明らかになりました。 分厚くて一々感想を述べるときりがないので、このままにしておきます。
- コメント(0) - 2016年7月16日

再読。考えたらこれも新キャラ方向だけどあんま違和感が無いというか自然な流れだな。銃メインの全然違う話に行ったからってのもあるけどシノンが居て話が成り立ってる感があるのでその関係かな。さて次はマザーズロザリオか、あれは元々の話も好きだったけど書き下ろしでさらに良くなって、一番好きな話になってるかもしれんなアレ
★3 - コメント(0) - 2016年7月14日

何度、読んでも味わいがある。アニメ二期も見直したが、相互に補完している感じ。
★1 - コメント(0) - 2016年7月8日

電動ガンだったのかガスブローバックだったのか知りませんけど、知識のない女子高生が準備したのを想像するとちょっと間抜けですよね。
- コメント(0) - 2016年7月3日

アニメ視聴済みだったのでトリック?に関してと新川の狂気はよく分かっていたつもりだけれどなぜファントムバレットというタイトルの意味を原作で読むことで知ることができたのとラストで感動したことだけでも読んだ価値があった。とはいえシノンへの責任をしっかり取らなければいけないだろという非モテおじさんの怨嗟の声をしっかり聴いてほしい。終盤はかなり感情移入しながら読んだなと我ながら思う。最初はハードボイルド調だったけれどちゃんと最後にはライトノベルに仕上げたなと思う。ゲームしばらくやってないけど怖いなと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年7月1日

過去、人を殺したことのあるキリトとシノン。命を奪ったという事実は消しようがなくて、その記憶と罪悪感に前を向くことができないでいる。二人とも苦しかったんだろうと思うけれど、誰かを守ることができたのもまた事実。シノンが、モデルガンを突きつけられて、パニックを起こしたりせず、きちんと対応できていたのがよかった。
★3 - コメント(0) - 2016年6月26日

星★★★★ 再読。なんのために剣を、銃を奮うのか。とまぁそこまで高尚ではないかもしれないけど、ジーンと少しきますよね。この話。
★2 - コメント(0) - 2016年6月20日

銃と鋼鉄のVRMMOガンゲイル・オンラインで発生した死銃事件を調査するためGGOへとログインしたキリト。一見超美少女キャラと見間違えるアバターにコンバートされるトラブルに遭った彼だったがスナイパーの少女・シノンのナビゲートにより全ガンナーの頂点たる対人トーナメントBoBに無事参戦を果たす。キリトは、銃が支配するこのゲームで唯一光剣を駆使、BoBを勝ち進む。その奇抜な戦闘スタイルが話題となり徐々にゲーム内での知名度は上がっていった。そしてBoB決勝。数多の強敵がひしめくバトルロイヤルの中ついに死銃が姿を現す
- コメント(0) - 2016年6月1日

贖罪、過去への決別、そして開放、自己理解と赦し、許容、自分の強さを信じる気持ち、未来への希望。ストーリーはシノンを中心に動きますが、話はシノン視点とキリト視点で進行します。シノンの過去の自分の罪悪感に、同じくキリトもSAOでの罪悪感に苛まれます。しかし、自分が誰かを救っていたという事実、キリトも同じように気づき、澱のような記憶の闇を開放します。死銃の謎解きは、調味料ですね。最後に自分の行為が、誰かの役にたっていたことを知るシノン、すべてを流し去る涙を流します。復活と再生、未来への希望のストーリーでした。
★47 - コメント(0) - 2016年5月7日

死銃が複数という話が出た時点で、ああ前に出てたこのキャラ多分関係あるんだろうなと察したので、推理脳まだ機能しているらしい、普通か?さて、次のゲームは何かな。
- コメント(0) - 2016年5月1日

遠距離特化と近距離特化の共闘シーンの盛り上がりがすごくよかった。ラストに感動。
- コメント(0) - 2016年4月30日

面白かった!テレビとほぼ同じ。表紙かっけー。俺ツエー。
★5 - コメント(0) - 2016年4月20日

ファントム・バレット編完結。結構ボリュームがありました。
★1 - コメント(0) - 2016年4月17日

現実のトラウマまでも巻き込んだファントム・バレット完結編。キリトが苦戦します。そして。菊岡さんが謎です。プーは出てくるのでしょうか?またキリトハーレムに1人巻き込んで次話へ!楽しみです
★1 - コメント(0) - 2016年3月21日

いや~ 思った以上に面白かった。ボリュームが結構あったなぁ~。ゲーム終了ってからが意外とよかったかも?(88点)
- コメント(0) - 2016年3月19日

キリトのコミュ力がカンストしはじめたどこの世界に自分の悩みを聞いてもらうために相手を気遣いながら話題を切り出すやつがおるのか
- コメント(0) - 2016年3月10日

ソードアート・オンライン ファントム・バレット 6巻の 評価:46 感想・レビュー:1049
ログイン新規登録(無料)