ほうかご百物語あんこーる (電撃文庫)

ほうかご百物語あんこーる (電撃文庫)
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ほうかご百物語あんこーるはこんな本です

ほうかご百物語あんこーるの感想・レビュー(219)

この物語の妖怪は、初めに設定があり、それをもとになんらかの力を得て顕現する形態をとる。少年陰陽師の十二神将と同じ方式、もっと言うとガバドンと同じだ。八雲さんは慈吾朗さんの、イタチさんは真一のどストライクの容貌で顕現したと考えて良いのではないか?
- コメント(0) - 2015年8月20日

アンコール。 電撃MAGAZINE掲載の短編四編を加筆修正し、最終巻のその後を描く話を書き下ろしたもの。 目次を見て、9巻のあのモノローグはこういうことだったのかと納得しつつ、イタチさんたちの賑やかで楽しい日常を、楽しませていただいた。 やはり注目は、書き下ろしのアフターストーリー。 ラブコメに未来が登場すると、何故だかグッと良い話になるが、この話はその範疇ではなく、イタチさんと真一の未来の姿や仲間たちの話でついニヤリとさせられてしまう。 なお、てんちゃんの登場に扉絵を眺めながら感動したのは言うまでもない
★2 - コメント(0) - 2014年3月31日

そして本当の最終巻。未来でもやっぱりSSさんはSSさんですね。10冊まとめて結構一気に読んでしまいましたが良いラブコメでした。
- コメント(0) - 2014年3月11日

やっぱりイタチさんは最高だぜ!!
- コメント(0) - 2013年8月13日

N
- コメント(0) - 2013年6月10日

本当の終わり。短編集の加筆修正は、アニメで言うアバンとCパートの部分かな。普通だと時系列がおかしくなって混乱するけど、これはあくまで回想としてるからとても分かりやすい。内容も文化祭、演奏会、新井さん稲葉先生話で萌えを抑えつつ、マネキン話ではこの作品らしさを前面に押し出していて、新規読者を増やすにはいい構成だったなと思った。最後の書き下ろしはなるほどと思った。未来に触れつつも、あくまで未来は不確定。だからこそ、読者の思う未来がこの作品の終わり。想像を膨らませられる好きな終わり方。お疲れさまでした。
★1 - コメント(0) - 2013年2月4日

なるほど、九巻で出てきた見覚えのない名前の妖怪はMAGAZINEの方のやつやったか。 未来の真一の話を聞く限りみんな幸せそうでなにより。 ただ、会長はもっと報われてもいいんじゃ……、あの二人はあれがいいのかもしれないけどもうちょっとデレてあげても……。 もう少し読みたいエピソードもあるしどっかでやってくれないかな~。
★2 - コメント(0) - 2012年9月13日

「タイムスリップとラブコメの親密度は最高」が自分の持論だがこれはそういうレベルで済ましてない。10年の間に起こったあれこれを情報の断片から想像するだけで二次創作作りたくなるくらい楽しい。未来verの真一とイタチさんだけでも「いい男」「いい女」っぷりが半端ないのにその上娘ちゃんとかカラーイラスト見てもう幸せ指数が天井知らず!もう最後の補話とか祝ってやる以外に何をすればい言ってんですか。彼ら彼女らの幸せは峰守先生も断言してくれたし、本当に「終わりよければ全てよし。されど、終わらなければ、それも良し」
★17 - コメント(1) - 2012年7月9日

こんばんわ 本日からの参加です 半年以内に読んだ本まとめて追加中。
- コメント(0) - 2012年4月19日

先生、私穂村君が気になって仕方ないんですががが。どこかで補完してあるのかな。凄く気になる・・・ それはそれとして、未来のネタ晴らしとかいろいろあったけどみんな幸せそうで何より。ラストとかもうね、もうね。9巻でもそうだったけど奈良山君は一気にキャラ変わりすぎな気もする。まあこれまでの反動か。
★1 - コメント(0) - 2011年12月20日

大好きなシリーズでした。
- コメント(0) - 2011年11月20日

長編ものではお約束の「主人公たちのその後」他、回想として幕間のエピソードが語られる短編集。主人公とヒロインのバカップルぶりは最後までぶれません。むしろ他の組み合わせに伝染していくほど。ネタもヒロインの性格もラノベとしてはかなり地味目なのに、最後まで飽きずに楽しむことができました。素敵なシリーズでした。
★2 - コメント(0) - 2011年11月6日

ヒロイン大好きな主人公が織り成すありきたりのラブコメものかと思っていたけれど、主人公たちの機転で状況を覆すバトルもよく、最後まで面白かった
★1 - コメント(0) - 2011年9月10日

未来人が未来のことを何のためらいもなく話しまくるというのは、新しいなぁ、と思いました。最後までほのぼのできた感じです。面白かった。
★2 - コメント(0) - 2011年8月25日

僕としては、経島先輩と会長のその後が気になります
★1 - コメント(0) - 2011年7月3日

本編読む前に表紙とカラー絵最後の三人の後ろ姿にやられた。未来人出して微妙なSF感出すのはどうなのとか穂村のエピソードがみたいとかいろいろあるが、素晴らしいエピローグでした。真一は三十五くらいから忍野メメみたいになりそう。
★1 - コメント(0) - 2011年6月18日

いきなりメタ発言でなにかと思ったけれど,その後はこの作品らしく.未来の白の字を含めていつもより多く抱きついてます,って感じだな.寝ぼけたイタチさんは可愛いし,副会長の乙女っぷりにはキュンキュンしちゃうし,ヒロインたちの可愛さがギュッと詰まっていた.これは良いハッピーエンド.
★3 - コメント(0) - 2011年6月1日

真一の無精ひげわりと好きだったけどなぁ
- コメント(0) - 2011年4月27日

イタチさんやっぱいいねぇ^^何年たっても真一は真一だなぁ(笑)メインの2人が一番好きだけど、他のキャラも大好きです。会長が報われる日が来ればいいなぁと思います。
★2 - コメント(0) - 2011年3月13日

非常にいい本でした。妖怪は好きなのでニヤニヤできたり驚いたりととても楽しめた、こういう作品をもっと読んで行いきたい
★1 - コメント(0) - 2011年3月6日

REV
雑誌掲載の本編中途の外伝と、書き下ろし。いやー、後日談っていいですね。
★2 - コメント(0) - 2011年2月24日

本編以外の話がほとんどだったけど、やっぱり最後の後日談が個人的にはスキだな。読んでるこっちが恥ずかしくなるくらいのラブラブっぷりにもう…。真一&クズリは恋人同士になった上、同棲とかね…(まぁ、前巻の話だけど)てか、朝の「ぎゅー」って何だよっ!もうごちそうさましか言えねぇわ(笑)
★3 - コメント(0) - 2011年2月23日

これにてほうかご百物語はめでたしめでたし。ニヤニヤが止まらない短編4本に驚きと納得の大団円を迎える書き下ろし1本が収録されています。非常に可愛く且つ憎めないキャラたちが繰り広げるハートフルな放課後の物語。本当に大好きです。ありがとうございました。 http://goo.gl/T5j2k
★18 - コメント(0) - 2011年2月20日

 めでたく完全完結といったところでしょうか。全作品を通して主人公の能力の低さは稀だと思います。まあ他の人たち(?)が強すぎたのもあるかも(笑)峰守先生には次回作も期待したいと思います。
★5 - コメント(0) - 2011年2月17日

ほうかご百物語らしくみんなハッピーエンド。 基本的には既出の短編をまとめた巻ですが、書き下ろしの印象が強すぎて新刊と変わらないw 大賞受賞作ということでの出会いだったので1巻から追いかけてきましたけどいつでもそこにあるような日常、そんな立ち位置の作品でした。 お疲れさまでした!
★3 - コメント(0) - 2011年2月16日

カラー口絵最後のイラストに涙。
★3 - コメント(0) - 2011年2月4日

完走。最後までイタチさんは可愛かった。
★2 - コメント(0) - 2011年2月4日

やっぱりイタチさんはかわいい。
★3 - コメント(0) - 2011年1月29日

記憶がないのはそういうことか。誰もが~というのはやっぱり理想の終わり方だよね。飛び抜けた部分がある作品ではなかったけど、安定して10巻まで読めた良作だったと思います。
★3 - コメント(0) - 2011年1月26日

表紙からしてGOOD!!!。作者さんお疲れ様。多少わざとフラグ残しているみたいだけど回収できるのかな?でも、やっぱりハッピーエンドには変りなかった。本当にふんわりとしたライトノベルならではのシリーズでしたね。次の本も期待しています。☆☆☆☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2011年1月26日

作者の成長がよく分かる作品だと思います。電撃小説大賞受賞作だけども最初はあまり面白くな………と思ったら、次の巻を読む度にどんどん引き込まれて、最終的には一巻も素晴らしく感じました。あんこーるとか、マジサイコーですね。ハッピーエンドといい、番外編といい、読者の気持ちを十二分に理解してくれる最高の作者様です。
★3 - コメント(0) - 2011年1月23日

これで本当の完結か。なんか寂しいな。補話のサブタイはグッときた。
★3 - コメント(0) - 2011年1月23日

新井さんと奈良山は空の上で何やってんだよwww
★1 - コメント(0) - 2011年1月22日

末永く爆発しろ! 楽しませていただきました。
★1 - コメント(0) - 2011年1月21日

未来でいつまでもプロポーズを受けてもらえない江戸橋に笑った。
★2 - コメント(0) - 2011年1月21日

とうとう終わってしまった・・・最後まですばらしいラノベでした。わりとみんな好きだったけどやっぱりイタチさんが一番好き。俺のイタチっ娘萌えは永遠です!
★3 - コメント(0) - 2011年1月19日

最終巻。真一の『ぎゅー』は、未来まで?。
★3 - コメント(0) - 2011年1月19日

ハッピーエンドでよかったよかった。未来の矛盾をどうクリアするかと思ったけどこう来たか・・・。余談だけどてんちゃんがめっちゃ可愛い
★4 - コメント(0) - 2011年1月18日

後日談もあるけど、主には回想という名の短編集。ろーすとちきんを探しているイタチさんかわいい。ただ本番は書き下ろし部分。二人してぎゅーっとしてるとかバクハツしろこの野郎。そして天狗の純愛発言やら生徒会長の馴れ初めとかうらやまけしからん。しかしこの人はやっぱこういう路線だと輝く人だよなぁ。またこういうの書かないかね。個人的にはイタチさんが好み。
★8 - コメント(0) - 2011年1月16日

ほうかご百物語あんこーるの 評価:46 感想・レビュー:67
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