レイヤード・サマー (電撃文庫)

レイヤード・サマーの感想・レビュー(314)

季節にあわせて読み始めたのに、読み終わった日の最高気温は25℃だったよと。というか、柑橘系の匂いってそういう。ライトノベル特有の軽い感じは残しつつも、結構ガッツリ気味のSF仕様。ただこの具合だったらいっそのことそっちに偏らせてもよかったかも。なんとなく話の流れで胎児の夢とか思い出したけど、たぶん関係はない。個人的にはハルと野々子が好み
★12 - コメント(0) - 2016年7月21日

SFとかタイムループとかあったけど、やっぱりSF要素のあるラブコメという印象。涼平が剣道をやめた理由とか、エッグイーターを止めようと必死になるところとか頑張っているのは分かるんだけど、近所では評判の美少女の幼馴染とか、ハルの存在やアンリに対するラッキースケベとかギャルゲーのシナリオみたい。ギャルゲーみたいなエピソードを減らして、もう少し理論の説明とかをしてほしかった。あとがきにて提示されている本編に収まっていない部分とかも入っていてくれれば、もっと面白かったかも。
- コメント(0) - 2016年6月24日

救われない。ラストのお願いが秀逸だなあ……。
- コメント(0) - 2016年5月18日

ちょっと切ない。最後お互い失恋みたいの感じ、時空をお超えての恋。彼女好きは今の俺じゃない、再会の彼女は彼女じゃない、好きの彼女もう永遠に逢えうない。まあ、ここで物語を終わらせも悪いないが、少し悲し。
- コメント(0) - 2016年1月8日

切ない。絵に反してなかなか残酷な結果、という印象。主人公を殺人鬼に殺される未来を変えようと過去からやってくるという、一見ありきたりなSFだが、多くの時間移動系とは違って、過去がコピーされていく。後味に微妙な気持ちを持たせてくる一冊。
★8 - コメント(0) - 2014年8月13日

評価:B+
- コメント(0) - 2014年7月3日

鍵ゲーみたいな話だな、という程度の印象。まあ僕の感性がいがんでるのかもしれないし、あまり時間を掛けずに読んだのも原因かもしれない。ただ伏線の処理は丁寧だったし、主人公が懸命にバッドエンドを避ける流れも個人的には心地良い。あと幼馴染かわいい。こんなにかわいい幼馴染は初めてかもしれない。大体敬語を使う女の子が好きで好きでたまらないのでその時点でもう堕ちてる
★1 - コメント(0) - 2014年6月5日

あらすじを流し読みして期待していたけど面白かったです。青春だなーって感じ。エピローグまでで完結はしたけど完結していない感じ。
★2 - コメント(0) - 2014年2月4日

普通に面白いんだけど、読んだ人とであったことがない
★2 - コメント(0) - 2013年7月17日

【これは、世界の何処かで起こったありふれた者同士の物語。ありふれているかもしれないけど、俺と彼女にとっては、忘れられない大切な想い出でもある。世界の何処かで、俺と彼女が体験した『重なり合った一夏』の物語=闇雲に夏の太陽に焼かれながら駆け回るような淡い青春を感じられる】印象としてはなかなか予想外な結末だった。「イリヤの空〜」を読んだ事があったのでボ-イミ-ツガ-ルの一夏の淡い思い出を期待していたが、表紙から受ける印象とは異なり序盤から次々起こる展開から、何だか悲壮感漂うラストになるのだろうかと邪推しなが
★8 - コメント(0) - 2013年6月2日

基本的に読みやすいし面白いけど、最後がもにょもにょするなぁ。と思ってたらあとがきで「書いてないとこあるよw」みたいな感じで笑ってしまった。最後までちゃんと閉じようよw
★4 - コメント(0) - 2013年6月1日

再読、改めて感想いこう。テーマは時間軸、根底は感傷かなと読みました。文体は上月らしい文体で少し癖がありますが、なかなかの設定と着眼点の良さを拝見しました。文章力はラノべ調ですが、起承転結はなかなかと素直に褒めましょう。著者シリーズの中では1番の出来と評価出来る。キャラの立ち位置と役割りも良く、青春ラブコメしているなぁ~。今後もたまには単巻シリーズでこういう物を書いて貰いたい(編集に振り回されない物なら)今読んでる上月シリーズは無いが、たまにチェック。なかなか良いラノべでお薦めします。また再読出来るレベル。
★6 - コメント(0) - 2013年5月25日

せつないお話でした。レディバトの作者として読むと不思議だと思うけど、処女作のカレとカノジョと召喚魔法の作者だと思うととても納得のいく作風です。途中説明臭い文章があったり動機が弱いような部分もあるけど、 最後にきちんと色々回収していてよかったです。最後の終わり方や、これからどうなっていくのか、呼び方も変えているし、最後になるにつれてどんどんせつなくなっていきました。一巻完結なので、お時間ある人は読んでみてもいいと思います!
★3 - コメント(0) - 2013年4月12日

「れでぃ×ばと」の作者が書く一巻完結の青春SF小説。ちなみに青春ではあるものの、内容はけっこう重めなので注意。方向性はこれまでとまったく違った作品になっているがなかなかいい。特に青春の爽やかさは作者の作品にこれまでにない雰囲気を生んでいる。ただSF部分の説明部分が若干わかりづらかったり、(個人的にだが)メインヒロインよりも魅力的なヒロインがいたりと、残念な部分もいくつかあった。
★3 - コメント(0) - 2013年3月25日

ハル可愛いよハル。積読してたのがもったいないくらい楽しめた。未来のハルが暴走する直前に行けばいいだけじゃ・・・。
★3 - コメント(0) - 2013年2月8日

エピローグ直前で脳内に選択肢が浮かんだ。別のことを選んでいたら、また違う苦しみを味わっていたんだろうなあと。それを矛盾とは感じなかったけど、多分、あえて言わなかったことってそういうことなのかな。章毎に入るモノローグは、一回読み終わってから再読すると沁みるなあ。ラスト投げっぱなしな気がしますが、この感傷こそが良いのかもしれませんね。
★5 - コメント(0) - 2013年2月2日

う~ん……。れでぃ×ばとは大好きなんだけどなぁ。涼平がののさんの好意を穿って見てしまう事情とか、要素単位でさすがと思わせるところはあるんだけど、一つの作品として見るとこれはやっぱり、なんというかその、うーん……。やっぱり、魅力的なキャラで読者を惹きこんでいくタイプの作家さんなのではないかなぁ。敢えてなんだろうけど、見方によっては寸詰まりにも見えるストーリー展開にいっぱいいっぱいで、キャラを魅力的に描くためのページが割けなかったことが一番残念なところ。個人的にはあまり夏の匂いがしなかったのも残念だなぁ。
★2 - コメント(0) - 2013年1月4日

層を成した(或いは重ねられた)夏。時間を行き来する力を持つ端末を完成させた人類は、現代日本に少女を送った。それは希望か、娯楽か、それとも絶望か――。本書で特筆すべき点は、やはり最終章である7章からエピローグに書けての展開と結末だろう。世にいる数多くのライトノベル読者は、本書を読んだ時何を思うのだろう。ある程度読書を重ねた上で私はこう思う。この終わり方で良かったのか。本当に筆者は、涼平と庵璃にこの終末を用意したかったのだろうかと。それほど思わせるのは中々珍しい。だからこそ本書に、読者を思う後書きは要らない。
★1 - コメント(0) - 2012年12月13日

夏が舞台のボーイミーツガール。前半~中盤の空気感は好き。けど作者さんあとがきで開き直るなよ…。
★1 - コメント(0) - 2012年12月8日

表紙を見ればライトノベルらしい感じですが内容は結構重かったです。高校生の主人公が謎の少女と出会い、ストーリーが始まりました。パラレルワールドも関わり、なおかつ死も扱った作品でした。一筋の痛みを伴ったラストには心が締め付けられるようでした。
★34 - コメント(0) - 2012年11月26日

設定が若干わかり辛くて理解しずらかったけど、ストーリーとしてはよかった。序盤はちょっと盛り上がりに欠けたけど、終盤からの展開がすごくよかった。SFの設定はそういうものだよねって割り切れば、ボーイミーツガール物としていい作品だと思います。こういった甘さの中にも苦味があるのも好き。
★7 - コメント(0) - 2012年9月8日

嫌いではないジャンル。ただこういったSF物で毎回思う、過去に干渉したら元居た未来はどうなるのか、因果律と言えばいいのかな?そんな矛盾を考えてしまう自分がいる。けど嫌いになれないジャンルです。読んでて楽しかったです。
★2 - コメント(0) - 2012年8月5日

読了、れでぃばとを書いた人の作品とは思えないほどに青春SF小説してた。ギミックは表題にもあるレイヤー、それに纏わる伏線や後書きにもあるような嘘探しは中々たのしい。メインの話は少し陳腐なところもあるけれど、少し苦みの残るこの終わり方は嫌いじゃない。
★7 - コメント(0) - 2012年7月22日

非常に面白かったです!とあるレビューに、『イリヤ〜』の劣化版って書いてあったけど『イリヤ〜』は途中で読むの辞めちゃったんだよね(文章のリズムが肌に合わなくてw)だから、検証は出来ないけど、ミステリーとしても、青春物としても、優れた作品だと思います。あ!あと、読了したらプロローグと表紙、各章のラストの独白を確認するのをオススメします。物語に対する理解が深まりますよ♪ んで、各章のラストの独白は、キャラ達の独白なのですが、六章の独白だけは、誰の独白か解らなかったです 近い内に再読して検証してみたいと思います。
★13 - コメント(0) - 2012年7月13日

何度読んでもおもしろい…
★4 - コメント(0) - 2012年6月19日

1巻完結ものとして面白かった。
★5 - コメント(0) - 2012年6月7日

2012年の上半期で読んだラノベの中ではダントツに好きではない。
★1 - コメント(0) - 2012年6月2日

うーん、悪くなかったけどこういう題材を扱うなら、主人公をもう少し何とかして欲しかった。行動に説得力がなく、薄っぺらい。過去や未来の解釈は本作独特のものだけど、やっぱりそれに対する説得力も足りない。青春物として見てもやっぱりいまいち。幼馴染みは可愛かったけど、それぐらいしか印象に残らない作品だった。
- コメント(0) - 2012年3月4日

ちょっぴりSF風味の青春モノ。なかなか面白かった。読み終えたあとでプロローグを読み返してみるとなかなかクるものがある。
★4 - コメント(0) - 2012年1月22日

SFものはあまり好みではないけれども、上月先生の本ということで購読。他のシリーズとはまた違った作風で面白かったように思う。序盤は少し面白みにはかけるけれども、最後の展開はよかった。こういうシリアスは好き。
★6 - コメント(0) - 2012年1月10日

ボーイ・ミーツ・ガールなSF青春小説。時間軸とかのSF的な要素は少しわかりにくかったが、なかなか良い青春小説だったのではないかと。
★11 - コメント(0) - 2011年10月6日

さくらねこイラストが良い/ヒロインの顔をあえて隠した絵が2点あるのだが、わりと珍しいことのような。
★3 - コメント(0) - 2011年8月17日

タイムリープものでひと夏のボーイ・ミーツ・ガールで文句なしに楽しめた。単巻完結と割り切っている為か登場人物も少なく、その分各人の役割分担が明確になっていて物語の進行がとてもスムースだった。
★4 - コメント(0) - 2011年8月6日

正直、おもしろかったですね!1冊の中できっちりと話をまとめられており、最後まで読ませるだけのパワーのある作品だと思いました。各登場人物の行動も説得力のあるもののように感じましたし、作者さんにはまたこのような作品を書いてほしいですね。
★4 - コメント(0) - 2011年8月5日

あまりSFは読まないので、タイムパラドックスなどはイマイチわからず。 でもストーリーの内容は好みでした。
★2 - コメント(0) - 2011年6月6日

「れでぃ×ばと」とは打って変わってシリアスSF。話の雰囲気としてはこちらのほうが断然よかったです。ただSF要素の話ではわかりにくい説明についていけないところも。上月さんのSF要素なしの純愛ものならぜひとも読んでみたいですが、SF目当ての人にはおススメはできません。
★6 - コメント(0) - 2011年4月29日

やはり「喪失」と「そこから」が似合う人なのだと思う。
★1 - コメント(0) - 2011年3月30日

MEI
★★★☆
- コメント(0) - 2011年3月26日

階層世界の概念がいまいち理解できず…誰か、解説を!
★3 - コメント(0) - 2011年3月19日

レイヤード・サマーの 評価:68 感想・レビュー:109
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