青春ラリアット!! (電撃文庫)

青春ラリアット!! (電撃文庫)
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青春ラリアット!!はこんな本です

青春ラリアット!!の感想・レビュー(800)

頭のおかしい毒舌系のヒロインとロリな主人公が、いろいろな恋愛に絡んでくる話。電撃文庫の大賞というのは、頭のおかしいヒロインじゃないと受賞できないのか。「好きな人には、幸せになって欲しいじゃないですか」って、いいこともタマには言うヒロインだけど、別に主人公を好きなわけじゃないんだよね。その友達の格闘バカが好き。最後のクライマックスはヤクザのボスと友達のプロレスという、実にさわやかというか作者の趣味いろいろ出てて、ここまでやってもいいのか、と参考になった。メインの人たちより脇役のほうが気になって仕方ない。
★3 - コメント(0) - 2016年12月26日

組長に全力でケンカを売る高校生月島がぶっとんでてオモシロい^^もちろん表紙のながせみずPも突き抜けててオモシロい^^主人公あれあんまり記憶に残らn・・・・
★1 - コメント(0) - 2016年8月19日

これはつまらない。青春王道系なんだろうけど、好きになれる登場人物が一人もいない。
★2 - コメント(0) - 2016年3月3日

うーん、ちとしんどいかな。高校生3人組の青春ラブコメなんだけど、それぞれのキャラは立ってるし味のある脇役はいるし、多少強引だけど場面展開も悪くない。ありきたりだけどオチも悪くない。でもワクワク感がない。「いまは粗削りだけどどんどんよくなるかも!」って感じない。なぜか。ひとつは、テンポが悪いせい。会話と会話の合間、頻繁に挟まれる情景描写のせい。それは確かに必要なものかもしれない。読者により鮮明にイメージしてもらえるから。でも、せっかく軽いのりで弾んでいる会話がブチブチと千切られてしまう。もったいない(続く)
★2 - コメント(1) - 2016年2月16日

いきおいだいじ。いや、ホント皮肉とかじゃなくてですね。
- コメント(0) - 2015年12月27日

清々しいくらいの真っ直ぐさとバカっぷりに、読んでいるほうもある意味安心感がある。読み始めは本当にバカばっかりだなと思っていたが、最後の方になるとものすごくいい話になってないかと思ったが、それはそれでよかったと思う。「好きな女の笑顔ってのは最高だな。たとえそれが―――自分に向けられたモンじゃなくても」っていう言葉は、凄く印象に残った。
★10 - コメント(0) - 2015年6月27日

友達のすすめで読みました
- コメント(0) - 2015年1月5日

どこもかしこもバカまみれでレッツ勢い!“……好きな女の笑顔ってのは最高だよな。たとえそれが――自分に向けられたもんじゃなくても、さ”と、月島かっこよかったけど、もう少しバカでもよかったかな。主人公として描くならこれくらいでもいいが、脇役としていくならより色々吹っ切れていたほうが個人的には好き。 しかしまぁ、好きなくせになんだかんだと理由をつけて、断るでもなくただ遠ざけて、常識人?宮本も立派なバカでさぁ
★1 - コメント(0) - 2014年11月17日

ファンタジー要素のない(厳密にはあるのだけど後述)ラブコメにおける最大の壁は、クライマックスにある。『異能』や『魔術』の使えない、ただの人間としてのバトル。その好例とも言える――対ヤクザ。まぁ、何と言いますか。特殊能力が出てこないだけで、ファンタジーなんだよね。うん。ヤクザとプロレス。うん。コメディだからアリかな? うん。ただ、結局、殴り合いになるんだよなぁ。日常の中に潜む暴力は、非日常の暴力よりも、そりゃ怖いけれど……。続刊のラストも殴り合ってたら悲しいかな。……評判通り、台詞は大変面白かったです。
★2 - コメント(1) - 2014年9月17日

勢いがあるのは感じましたが、どこか真新しさは無い印象。登場人物の中では、主人公の影が薄い。読みやすい作品ですので、体育会系のノリが好きな人にはいいのではないでしょうか。
★14 - コメント(0) - 2014年9月9日

バカだなこいつら(直球)という感想が最初に出ますね。好きな人に想いを伝えられない。伝えたけれど振られた。暴走した行動。ヤクザとプロレス…真っ直ぐに馬鹿やって盛大に楽しむ、これが青春なのかなと錯覚。この物語はフィクションだからこその青春を描いているように思います。理屈よりも勢いを。このノリで読ませる作品は貴重。
★1 - コメント(0) - 2014年8月30日

うーん痛い親父がいたもんだ・・・← 大食いの彼が好きだな 愛すべき奴だな
★1 - コメント(0) - 2014年8月25日

青臭い青春のど真ん中をゆく若者たちが大きなトラブルをひとつ解決するお話。青春していて非常に良かったぞコノヤロー!ハーレムじゃない恋愛青春モノって昨今だと貴重ですね。主人公の想い人が結局1度も作中で姿を表さない作品は初めて読んだかもしれません。というか主人公の影薄い。主人公の話は2巻以降に期待していいのかしら。続報がとても気になります。そして、主人公の友人とメインヒロインの恋物語がどう発展するのか、そもそも始まるのか、というところも気になります。続編早く読みたい。
★6 - コメント(0) - 2014年7月6日

『馬鹿になれとことん馬鹿になれ』というのは、本書に登場する大物レスラーのおそらくモデルとなったであろう人物のお言葉であるが、けだし至言。特に青春時代はとにかく真っ直ぐにバカやって恥かいた方が楽しかったりするものであり、その点において本書の登場人物たちは実に良いおバカさんたちであり、質の高い恥のかき方、己のさらけ出し方をしていて爽快と感じた。話自体も『銀魂』の空知さんがたまに描く不良もの短編のノリに近く、好みであり、おもしろかった。ラノベでは貴重なタイプなのでこの独自路線を迷わず貫いていってほしいと思う。
★17 - コメント(0) - 2014年6月30日

この年の大賞はなぜかプロレスに関係が深い作品が2作品も!個人的には大好きなんだけど、どちらも売れずに実質打ち切りの憂き目に… これだけの実力の作家ですら売れ筋ではないとあっさりきられてしまう事実に驚きます。長瀬、月島、宮本、黒木…本当に楽しいキャラクターたちでした。彼らのその後の話を知りたいものです。
★5 - コメント(0) - 2014年4月25日

ラノベ作家ってプロレス好きが多いよね☆……最初の感想がコレ。ホントにラリアットしてるとは思わなかったぜ。それと青春もしてる。ただその青春は主人公の親友、その彼が独自の道を歩んでる青春だけど。それがまた既存のラノベと一線を画してる。ホント、月島さん、かっこいいぜ!そんな月島無双な今巻であるがロリコンの私としたらやつの今後が気になって仕方ない。ロリコンに救いあれ!
★5 - コメント(0) - 2014年3月29日

読了。“……好きな女の笑顔ってのは最高だよな。たとえそれが――自分に向けられたもんじゃなくても、さ”とそんな感じで。優しい世界で直球青春、といった内容。月島君、わりと好きなキャラなんですが、もう少し悪い意味でも「バカ」だった方がより好みだったか、などと。「小学六年生なんて全然大丈夫じゃないか、宮本君は何悩んでるんだ」とか思ったりもしましたが、身内にも小六女子が居たことを思い出すと「いやそりゃ抵抗あるよね」と我に返ったと言いますか。宮本君も、さめてるふりしながら十分「バカ」だなーと思った次第で。
★6 - コメント(0) - 2014年3月27日

思ってたんと違う。
★2 - コメント(0) - 2014年2月23日

難しい理屈や表現など一切なしの内容・文章・登場人物に到るまで真っ直ぐな勢いのある小説だった。 読みやすい反面表現や設定で魅せるような小説ではないので、根幹となるバカな登場人物たちの行動やストーリーを楽しめるか否かが重要。 月島、長瀬の清清しいまでのバカっぷりに何処か格好良さを感じた・
★4 - コメント(0) - 2014年2月13日

ある男子高生の恋心と彼を支える友人たちを描いた青春ラブコメ。 そこそこ。どう考えても主人公は月島だと思う。内容としては拳で語るタイプの青春もの。読みやすかったし長瀬と宮本の掛け合いも面白かった。突然フードファイトが始まったのはマジで意味不明だったけどw理屈じゃなくて勢いを大切にした作品です。 オススメ度:★★★
★4 - コメント(0) - 2013年11月11日

再読。あれ!?なんかスッキリしない。結局あの二人は付き合うことになったの!?最後登場しなかったよね!?おもしろいんだけど乱暴な言葉の応酬に暴力がまかり通ったこのノリは正直きつい。ラストは月島がいいこと言ってるのにかき消された。もったいない。頭を空っぽにして猪突猛進のごとく突っ走る勢いのまま最期まで一気に読むべし。でも続きが読みたい気持ちが不思議と漲ってくる。元気をもらえる一冊。
★3 - コメント(0) - 2013年8月27日

★4.5 熱いな、こいつら(褒め言葉) 惚れた女の笑顔のためにヤクザ相手だろうと一歩も退かない月島。たとえ、その笑顔が自分に向けられたものでなくても…。報われなくても突き進む、そのバカさがカッコ良かった。
★18 - コメント(0) - 2013年8月3日

gk
嫌いじゃないぜこういうバカはよ
★4 - コメント(0) - 2013年7月12日

水を含んだパンケーキはまずかろう。
★2 - コメント(0) - 2013年5月12日

考察不要なわかりやすいキャラクターと会話のテンポの良さが相俟って非常に読みやすい作品でした。ツボにハマったのは、色々と余計なことし過ぎな黒木w 二人の知らないところで……というのがポイントなのかもしれませんが、あそこまで名前出すならどこかで藤田を登場させた方が感情移入はしやすかった気も。中盤で少しダレてしまった印象もありますが、まあなんとか力技で押しきれたかな。
★3 - コメント(0) - 2013年5月12日

neg
清々しいほどの勢いに任せた青春物語ですね。ドカーン!となって、バーンってなった。みたいな感想が一番合うような気がします。今時なかなかお目にかかれないド直球な作品でおもしろかったです。
★5 - コメント(0) - 2013年5月5日

★★☆☆☆ 妙な例えとすると、書道の県展で銀賞を取った作品のコメント欄に、「のびのびと力強く書けました」と、でっかいはなまるマークを添えられているような…。そんな読了感…(意味不明)。
★16 - コメント(0) - 2013年4月19日

これぞラノベ!登場人物バカばっか!ノリと勢いで読んでしまいましょう!!突っ込んだら負けだ!ww
★5 - コメント(0) - 2013年3月20日

月島が気持ちのいいバカではなくて、気分の悪いバカだったことが残念でした。月島のやった事といえば、好きになってもらう努力もせずに、全校生徒集会にて海パン一丁で告白。そのあと、謹慎中に暴力ざたを起こしただけっていう…。と言いつつも、月島&長瀬のぶっ飛んでる感は嫌いじゃないので、長瀬と月島の毒舌暴力カップルを主人公にしてしまって、もっとイキオイUPしたら何でもアリで面白いかも……と思ったりもしました。という事で、ロリ本よ。小学生の彼女とおしあわせに…。
★4 - コメント(0) - 2013年3月20日

最初から最後まで勢いで読めました。とにかく登場人物たちが熱い。体育会系のノリで読みきりました。 長瀬の性格がかなりイイ(笑)月島の突き抜けた暴走が心地好い。楽しい一冊でした。
★6 - コメント(0) - 2013年3月17日

登場人物全員バカヤローだ、コノヤロー!!  もうこの一言に尽きます。タイトルからしてスッキリしたラストになるんかなーとか思いながら読んでたんで、正直ラストは不完全燃焼感が否めなかったんですけども、まあ毒舌ヒロイン好きだし、黒木のバカっぷりが良かったし、何よりも月島の無双っぷりが良かった。おそらくこのバカヤローなキャラ達を、なんだこいつらバカヤローどもだ…だがそこにしびれるあこがれる…! とか思えない限りはこの作品は楽しめないんじゃないかなーと思います。続き読むかなー…どうしようか…
★4 - コメント(0) - 2013年2月26日

いちいち頭の中で理屈こねてコレありえないだろとか現実だったら無理だろっって感じの現実脳な人には向かない作品。この勢いとノリは嫌いじゃない。
★4 - コメント(0) - 2013年2月5日

プロレスオタクの手による、ケータイの料金もテメエで払えないクソガキDQNが、暴力だけで全てを解決してしまう死ぬほど安っぽい青春モドキのお話。何だこれ、ぜんっぜん面白くない。結局世の中腕っ節が強くないと生きていけないのか? 月島だって結局暴力がなければ問題が解決できない世界。くだらなすぎる。文章も下手だしストーリーもチープだし、長瀬はただウザイだけだし、笑いどころも何もない。で、謹慎中にヤクザと暴力沙汰を起こした月島はなんで退学にならないの? 宮本は月島が暴走しないようにしてたんだよね? したじゃん、暴走。
★10 - コメント(0) - 2013年1月30日

元気がいい!!キャラがみんなまっすぐ(バカ)で読んでて気持ちよかった。
★4 - コメント(0) - 2013年1月27日

熱い友情物語の良いライトノベルでした。「好きな女笑顔ってのは最高だよな。たとえそれが自分に向けられたモンじゃなくても、さ」という台詞が印象的です。伏線の回収もしっかりしていてとても読みやすいです。損得勘定で物事を考えないキャラクターたちにも好印象。
★7 - コメント(0) - 2012年12月10日

何十年か昔の少年マンガにおける 番長もの(平凡な視点主人公(=読者)が型破りなヒーローに戸惑いつつも憧れる) のような作品 最近でいうと西森博之作品がその流れを現在に受け継いでいるが この作品はむかしむかしのあらけずりなまんまである 電撃文庫にはめずらしい未熟な作品 主人公のひねかたがそういう描写なのはわかっていても正直気に食わない そういう意味(個人的好みで言えば)で 『青葉くんとウチュウ・ジン』の青葉くんはいい主人公だった 一之瀬さんは素晴らしいマドンナ(ヒロインでなく)だった
★2 - コメント(0) - 2012年12月8日

毒舌ヒロイン長瀬には色々と笑わさせて貰いました、話のテンポが良いのでスラスラ読めた。続きも早く読んでみたい。
★5 - コメント(0) - 2012年10月4日

青春ラリアット!!の 評価:70 感想・レビュー:302
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