シロクロネクロ (電撃文庫)

シロクロネクロ (電撃文庫)
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シロクロネクロはこんな本です

シロクロネクロの感想・レビュー(478)

小説『シロクロネクロ』読了。ともすればいくらでも深刻にできる設定そして物語を、散りばめられるユーモアと芯からの笑いみたいなもので、深刻ではなく真剣に描いてあって、とても明るく楽しめました。瑠衣ちゃんかわいいなあ。なんかいも扉絵も見たしその言葉も聴いたし瑠衣ちゃんかわいいです……。
★1 - コメント(0) - 1月24日

突然ゾンビになってしまった主人公、そしてシロネクロとクロネクロの争いに巻き込まれてしまった、その中で彼を蘇らせた彼女と惹かれあっていく、はたして主人公は元の人間に戻れるんだろうか 成仏できちゃうゾンビってどうなんでしょう、でもまぁ話の展開としては面白いよね 瑠璃ちゃんが消えちゃったのは残念だったな、でもゾンビになった万理王がいつか蘇らせてくれるよね あとプラトーンさんかっこいいです さて次巻はどんなネクロマンシーとゾンビたちが待っているのか期待です
★8 - コメント(0) - 2014年7月11日

ヒロインとかは可愛いんだけど、痛そうなんだよね・・・実際痛いんだけど。こうなってくると生き返らせるのが良かったのかなって感じも。
- コメント(0) - 2014年6月3日

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ずっと積本だったのをやっと解消。思っていたよりもさくさく読了。今まで読んだことのないレベルの擬音語擬態語の量でした(笑)雪路、瑠衣ちゃんと皆可愛らしく、キャラクターにも好感を持てました。全体的に見て楽しい内容だったのですが、2,3……を読む程残る作品ではなかったような。
★6 - コメント(0) - 2014年3月27日

再読
- コメント(0) - 2014年3月17日

よくできたエンターテイメントという印象。笑わせつつちょっとホロリとさせるエピソードも交えて最後は盛り上がる。何かすごいものを期待しなければ普通に楽しい。特に残るものはないです。
★1 - コメント(0) - 2014年1月19日

電撃大賞作品。うーん、なんだろうこの未消化感。正直びみょうでした。ネクロマンサーとかゾンビとかネクロノミコンとか、材料はすごくいいんだけどイマイチ見せ方が悪いというか……。地の文の表現とか固有名詞は多彩なんだけどなァ。あとヒロインのキャラがあんま立ってなかったです。「クール&ビューティ?…………う~ん」みたいな。むしろサブキャラのマリオとか瑠衣ちゃんの方がぜんぜん光っていたと思う。やっぱラストの初見設定どばーが個人的に一番よくなかったですね。
★2 - コメント(0) - 2013年9月5日

いいのかこんな感じで。
- コメント(0) - 2013年8月28日

第17回電撃大賞作品だけあって後半の展開と盛り上がりは上手い。が、前半のまるでただの日記のような平坦さに驚いた。ゾンビになってはいるけど、普通に過ごしているだけ。なら、主人公のキャラが描かれるのかと思えば、割といい加減なことがわかるだけで特に面白味もない。Hなことを考えて再生というアイデアは面白いが、適当な性格のせいでそれに執着しているわけでもないし、能力としてはそれでも十分すごいのだろうがすごさが感じられない。かといって、ヒロインの可愛さが盛り下げられてるわけでもない。キャラが浅すぎるのだろうか?
★2 - コメント(1) - 2013年5月2日

あゝ、死にたい。死にたくない。
- コメント(0) - 2013年2月3日

主人公が軽薄な上にバカ過ぎて致命的に共感できなかった。これに尽きる。あと、人の生き死にの描写が軽すぎる。死も痛みも、本当に字の配列でしかない。いくらラノベでもこれはひどすぎる。若い世代が読むということを考えると、もう少し編集は考えて欲しかった。絵が内容に全然合ってない。主人公のビジュアルはしょぼいし雪路は全然クールビューティじゃない。作者が適当にその場その場に「らしい」セリフをキャラに吐かせているだけの、軽々しいとしか表現できない内容だった。これで大賞。うーん、まあ評価は人それぞれだけどね…。
★4 - コメント(0) - 2013年1月23日

ギャグが面白くて一気に読みすすめてしまったのですが良い意味で馬鹿丸出しな下ネタギャグとのギャップが強すぎて残念ながら後半のシリアスはあまり感情移入できませんでした。 主人公がダントツでキャラ立ってまう。彼のエロにかける情熱は素晴らしい。
★1 - コメント(0) - 2012年12月20日

主人公のビジュアルがちんちくりんすぎてwwwwww 女の子は可愛いと思います!結構好きかも
★2 - コメント(0) - 2012年10月29日

エロパワー…GS美神の横島を思い出します
- コメント(0) - 2012年10月4日

前に電撃の缶詰かなんかで知ってから興味持ってたんですけど、タイトルが思い出せませんでした。で、先日バイト先でラノベにビニール掛けしてたらあーこれだー!って感じに再開しました。内容は基本エロネタ多めのコメディ、戦闘もあり、という感じで「電撃大賞?」と思ってましたが、2/3あたりから話に勢いがついてきて、さらに泣き所があったりと、一気に読んでしまいました。挿絵は表紙絵と比べるとアレ?って感じです。別にクオリティが低くなってるわけではないので、ただの違和感かな..。でもルイちゃんは最後まで安定してた。ペロぺ
★1 - コメント(0) - 2012年6月11日

ジャケ買い。の割にあまりヒロインに萌えられなかったのが辛いところ。 ギャグのセンスは秀逸で、始めはギャグ・ラブコメディかと思っていたが 読み進めて行くうちにいつの間にかガチファンタジーになっていたでござる。なんだこれ。 両要素とも好みのど真ん中だったけど、別の作品に分けてくれたら素直に楽しめたのにな。 熱いシーンで破暗帝とか言われても反応に困ります。だいぶ笑ったけど。
★1 - コメント(0) - 2012年5月24日

借り読み。
- コメント(0) - 2012年4月16日

話の筋がよくあるものだったからか、新鮮味は無かった。電撃小説大賞ということで読んで見たのに、少しがっかり。キャラの中では、瑠衣ちゃんが可愛かったな~。
- コメント(0) - 2012年2月20日

良くも悪くもライトノベルって感じ。軽く読めるがインパクトが薄い。でも後半のルイちセブンを看取るシーンは結構好きかも
- コメント(0) - 2012年1月26日

いわゆるゾンビ物。設定は、ハードなのかもしれないが、主人公のアホさ加減で、かなりコメディタッチ。ただ、以外にもバトルシーンが多かったのにはビックリ!まだ伏線もあるので、次巻がどうなるか・・・瑠衣ちゃんも、今後の展開に、しばしば出してほしいキャラ。
★1 - コメント(0) - 2011年11月26日

 
- コメント(0) - 2011年11月26日

二転三転と物語が進行し、設定なども良く全体としては面白いが読んだ後の印象が弱い。インパクトに欠けるのは主人公がエロパワーで・・・っていう設定モノを他で自分が知っているのもあるかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2011年11月19日

今更ながら大賞受賞作という事で気が進まないながらも読んでみた。そしてやっぱり大賞を取れるほどの作品だとは思えずじまい。別に無理に毎回大賞を出す必要はないんじゃないかな?とか思ってしまったり。
- コメント(0) - 2011年11月11日

いまの電撃大賞ってこんなもんなんだって思った作品。第10回の有川浩までが好みに沿っていた。メディアワークス文庫に行けってことだよね。知ってる。
- コメント(0) - 2011年11月4日

1_k
Fate風のスプラッタオカルトバトル+エロ妄想。血まみれ臓器まみれになりながらのエロ妄想はたしかに新鮮。これはアイディア勝ち。だが、それ以外の要素はどこかありきたり(というか、箇条書きマジック程度とは言え、Fateと微妙に設定がかぶるような)なので、途中で飽きてくる。文体にはセンスがあり、適度に笑えて技量の高さは伺える。
★4 - コメント(0) - 2011年10月8日

エロネタと勢いのある文章で笑いを誘いつつ読者を引きこんで、シリアス展開で燃えさせる。中々にいいラノベ。 正直、この時期にゾンビものはヤバイんじゃないか? と思わないでもないが、設定も色々と練っているようで期待が持てる。 アニメ狙っているなぁという感がある
★1 - コメント(0) - 2011年10月1日

うーん、イマイチの出来。目新しい設定はあったものの、ギャグで押し込む感じなのがあんまり好きじゃなかったかなー……。
- コメント(0) - 2011年9月17日

うむ、あんまりおもしろくない。エロと笑いか、シリアスかどっちかに特化した方が面白くなった気がする。キャラクターの魅力も弱い。電撃小説大賞にしてはイマイチ。金賞の『アイドライジング!』の方がおもしろかったよ。
★2 - コメント(0) - 2011年9月13日

量産型ライトノベル。コンピューターが書いたといわれても不思議ではない。
★2 - コメント(0) - 2011年8月12日

主人公のキャラは結構立っていたと思う。エロ要素を混ぜるところ上手い。ただ、メインストーリーは一通り詰め込んだという感じで、ちょっと弱い。
★1 - コメント(0) - 2011年8月8日

ライトノベルの最近の流行を抑えている感じ。つまらないわけでないが、とがった部分が見られない。とがっているべき、性欲で生きるという部分も結局のような他作品の妄想ノリと同じレベルで残念。
★2 - コメント(0) - 2011年8月1日

Mu
あははは、なかなか楽しかった。主人公のお気楽でちょっと熱くてものすごく煩悩な所がいい!(笑)いやあ、エッチな想像でHP回復って普通考えてもあほらしくてやらない処をやってしまったのには感心する(笑)戦いの場面がスプラッタにもかかわらず笑えるよ。最後はいかにも王道展開で、楽しく読ませてもらった。
★2 - コメント(0) - 2011年7月28日

戦い→軽く勝つ→強敵の出現→苦戦→黒幕が味方だと信じていた者と知る→新たな力を得る→打ち倒す。バトル系のライトノベルでパターン化しているが、はっきり言って最近飽き飽きしてきた。水戸黄門的で安心感はあるのだが、展開が読め過ぎる。でも、まあ新人賞だしこんなもんでいいんじゃないのかな。
★2 - コメント(0) - 2011年7月14日

なんとなく語り口としては『ハイスクールD×D』に似ている気がした。設定にしろ何にしろ、全部どこかから持ってきたようなものばかりで、この作品ならではというものがない。何というか、好き嫌い以前の問題で、女性キャラ二人が全然生きている感じがしない。嫌いにすらなれないといか……。後半に、メインヒロインの行動の理由などが明かされるが、伏線の張り方とか、匂わせ方とかのせいなのか、全然説得力がない。ラストの展開にもしても(たぶん)伏線がなく、置いてけぼりをくらった感さえある。主人公は、そう嫌いでもない。
★4 - コメント(0) - 2011年6月18日

エッチな要素を取り入れているのに出てくる女の子達が可愛いと思う事が無かった。こういった作品では如何にして出てくる女の子たちが可愛いと思わせれるのかが重要だと思っているだけに残念。主人公も魅力を感じる事もなかったのが一番残念。こういったエロ系の主人公はいつもエロいけどやる時には意外な一面を見せてやるなと思わせることがあります。しかしこの作品では、読んでいてそういった事が最後まで感じる事が無かった。ただ、エロいだけでなく、何かしら魅せてくれる場面が欲しかったなと思いました。
★3 - コメント(0) - 2011年6月17日

今年の大賞ということで不安半分期待半分で読み始めるも、思いの外良好。死ぬまでにえっちがしたい!という煽り文であるために最近はやりのエロラノベかと思いきやどちらかというとシモネタをうまく利用したギャグandシリアス作品であったようだ。しかしその分シリアスが唐突に感じる部分も。ネタとしてはパロディ多め、展開やらセリフ回し、表現にも他作品に強く影響受けている部分が多々見られるので分かる人には面白いようなネタ多め。ただ全体の構成と文章力は大賞作品としては概ね問題ないかと。帯で損していると思うかどうかはあなた次第。
★2 - コメント(0) - 2011年6月16日

あー上手いな、と読み終わって思いました。バランス感覚というか言葉の選び方、空気の読み方が上手い。ちょっとアホ過ぎる展開も、ハイスクールD×Dで慣れてたから大丈夫でした。大賞は、作品というより作者に送られた感じかなぁ。これだけ書ければ、そのうち面白いの出してくれそう…という期待が持てます。
- コメント(0) - 2011年6月13日

正直なところ、設定が活きていない&雑、と感じた。性欲によってこの世にとどまったゾンビ、という割に、主人公が直接的に成就できる展開はなく、また、最終決戦で「ぱんてぃ」とか、その基準も曖昧。脱力系の戦闘とか、先が見える、としても、料理の仕方によって克服できると思うが、本作はそれが感じられなかった。佳作とかならともかく、これが「大賞」というのは、ちょっとつらいと思う。
★7 - コメント(0) - 2011年6月11日

王道と言えば聞こえはいいが、安定しすぎて先の展開が読めてしまう。ヒロインの心情描写が薄すぎるのも難点。主人公の一人称視点の軽さ、擬音の多用や妙なテンションの高さには付いていけなかったが、「食らえ、大地の恵み」「……駄目だ。だってアンタには、おっぱいがない」には吹いた
★1 - コメント(0) - 2011年6月6日

シロクロネクロの 評価:48 感想・レビュー:160
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