ウチの姫さまにはがっかりです…。〈2〉 (電撃文庫)

ウチの姫さまにはがっかりです…。〈2〉 (電撃文庫)
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ウチの姫さまにはがっかりです…。〈2〉はこんな本です

ウチの姫さまにはがっかりです…。〈2〉の感想・レビュー(144)

ダメだこの姫様はやくなんとかしないと……。ライトノベルでありながら、しっかりとファンタジーの基盤は作ってあるのは評価が高い。しかし、ファンタジーやシリアスが土台を作っては、姫様がそれをぶち壊す展開が多かったな。キキモラに関しては普通にメイドにするだけでは駄目だったのかと小一時間。ラストで次の引きになるような要素を投下しているけど、それがどうなっていくか。
★16 - コメント(0) - 2014年12月9日

キキモラちゃん可愛いですな。いっそアッシュと2人でどこか遠くへ逃げるっていうのも手だったんじゃないかと
★2 - コメント(0) - 2014年5月21日

★★☆☆☆ 減速…。ところどころでクスっと笑ってしまう描写こそ多々見受けられはしたものの、全体を通してみると、前巻に比べて質や新鮮味が低下してしまっているような印象を受けた。それは換言するところの「パワーダウン」に等しく思う。もしくは「スピードダウン」…? ただ、お姫様と従者たるメイドの変態度の上昇に従い、主人公アッシュの「主人公」としての「器」が大きくなっていたところは、今後の進展においての明確な「前進」、だよね。でも、やっぱり「エロゲ」の一枚絵といった体のイラストはやはり、どうにも苦手(ry。
★9 - コメント(0) - 2013年8月7日

イリステラが愛だと信じたから濁りなしってことでちゃんと光ったのか、それともあれも光の柱的にちゃんと愛なのか知りたい。
★1 - コメント(0) - 2013年7月22日

魔族のキキモラに尽きるかもしれない. 斜め下の残念さの斜め下に行きそうな姫様の 『その相手が喜ぶと思うことを』のとんでもなさが 真上に炸裂して,他の奴の奮闘が~~~. ま,アッシュの場合は民衆向けとして 有効だったわけだけど…….
★1 - コメント(0) - 2013年4月2日

約束をまもってるけど、姫さまの暴走はとまらない。 そういう趣味はわからないけど、小説で読む分には笑いがとまらない
★2 - コメント(0) - 2012年11月17日

世界が変われば,求められる倫理観も変わってくる.その倫理観に馴染めないというのは,何よりも辛いことである.理論では正しいとわかっていても,それを心から納得できるかどうかはまた別の問題である.
★4 - コメント(0) - 2012年9月22日

鈴木鈴作品らしい、事情を持った敵が登場。似たもの同士でありながら、主人公と対立していく、のをコミカルにシリアスに描いていてよかった ただ、いつもの破滅的な黒い展開を匂わせる方にはいかないようで 最後までコミカルに突っ走れるのかな
★6 - コメント(0) - 2012年6月10日

姫様はすべてをぶちこわしていきました。この一言につきる。下々の苦悩・葛藤などどこ吹く風でした。まさに「もうやだこの国」。馬鹿すぎて最高だ。
★3 - コメント(0) - 2012年4月22日

生粋のバカ話かと思いきや、あれ、まさかのイイハナシダナー展開…? と思ったが、気のせいだった。安心した。
★2 - コメント(0) - 2012年2月3日

世の中、上に行くほどがっかり感が多くなる気がするのですが。 つぎに下に行くと、無駄なコンプレックスの塊みたいな人もおおいので、昔はこんな実話が多かったのかもしれないと・・・
★11 - コメント(0) - 2011年12月23日

Mu
あー、"愛"なら仕方ないよね(爆)お姫様の秘密を守るために騎士が頑張るなんて言う話は『ダルタニアン』の昔から定番だけど、その秘密がいかにもライトノベル的(笑)でも、秘密を必死で守り通そうとするところは非常に正統的だよね。今時の物語ではあっさりばらしちゃうとかよくあるし。そこはなかなか好感。純粋マジメな『魔族』のキキモラもカワイイ!なかなか楽しかった。
★4 - コメント(0) - 2011年11月18日

要は,アッシュとティリエルの全てが徒労に終わるドタバタ劇がメインということか.それにしてもラストで強烈な新キャラを投入してくるとは……修羅場くるの?
★3 - コメント(0) - 2011年9月6日

この作品はもうこのまま突っ走ってください。
★2 - コメント(0) - 2011年8月23日

2011年2月10日初版発行 西L
★2 - コメント(0) - 2011年8月18日

おぉー…前巻よりエロくなってたな。ラブ成分上がってきた。姫様がキキモラを手籠めにしようとするシーン爆笑でした。でもああいうことはやるくせに性知識は乏しいのか。あと姫様のヤキモチが可愛いなー。にやにや。
★4 - コメント(0) - 2011年6月27日

鈴木鈴作品にありがちの「敵にも相応の理由がありなんだか憎めない」要素がこの作品でも登場。しかしそれにしてもキキモラが可愛すぎてけしからん。けしからんですよこれは。あまりにも報われなさすぎる所もそれはそれでそそられる。そして…姫さまは本当にそれでいいのか。誰か止めてやれ。
★4 - コメント(0) - 2011年6月27日

2巻になって、1巻を越えて姫様が残念に・・・。というか基本的に姫様無敵すぎる。
★2 - コメント(0) - 2011年6月13日

2巻に来てティリエルがかわいくなった。主にイラスト的に。キキモラはもう少しがんばって欲しかった。主にイラスト的に。この国の人たちはほんとにダメだ(笑)。
★4 - コメント(0) - 2011年5月25日

1巻よりがっかり感減ったような?
★2 - コメント(0) - 2011年5月19日

こんな姫様はいやだ!の2巻目。お目付け役のアッシュの活躍が素晴らしく、姫様の熱いプレーはそんなになかった。けど、姫様がそれを"愛"と解釈してしまうあたりやっぱり終わりがないな。何気にキキモラはかわいらしいキャラで一番好感持てた。
★4 - コメント(0) - 2011年5月18日

純粋な魔族。 変な性癖なお姫様は純粋でした。生粋の変態とも言えますが。
★1 - コメント(0) - 2011年5月11日

1巻よりも面白くて,スラスラ読めた。姫様たちの性癖以外は真面目なファンタジー小説。ラストは熱い展開で良かったけど,この結末にはガッカリだよ!個人的にキキモラには次巻でも活躍してもらいたいんだけど,あんな姿になってしまったので無理だろうか。ティリエルは性格悪くて好きになれない。あれをツンデレとは認めん!ラストで婚約者が出てきて,次巻ではどのような波乱が巻き起こるのか,とても楽しみです。ただもう少しラブコメしてもいいんじゃないか。正直今のところあまりラブコメを感じないのです。
★4 - コメント(0) - 2011年4月15日

最後に婚約者きたぁw
★1 - コメント(0) - 2011年4月5日

読み終わって一言。短く感じた。 今回はてっきり修行の末、強くなったアッシュが敵をバッサバサ薙ぎ倒して行くのかと思いきや。今回も新キャラに振り回されてましたね(笑)
★3 - コメント(0) - 2011年4月5日

素材はアレだけど、作者の筆力はかなり高い印象を受ける。パターンを上手く外している。
★2 - コメント(0) - 2011年4月2日

読了.そこそこ.そこまで期待せずに読んでいたら意外に面白かった.主人公の成長と翻弄されている様が良い.悪魔という要素が出てきたが,あまりまじめな方へ進むと,姫様の特長が使いにくくなりそう.
★3 - コメント(0) - 2011年4月2日

姫様周りの設定以外では、割と真面目にファンタジーやっててそのへんは好感が持てる。
★2 - コメント(0) - 2011年3月28日

主人公が着々と成長してくれていて、応援したくなりますね。 でもまあ相変わらずヒロイン主従が残念です、ええ本当にw
★2 - コメント(0) - 2011年3月25日

相変わらず鈴木氏だとは思いにくいライトで変態なお話ですが、世界観の広がりも出てきたことで少しずつ氏の持ち味である黒さ、深さが見えてきた一面も。この深みが面白いとも思うのだが、しかし逆に敬遠される要素でもあるのだろうなぁと思うと単純に本シリーズではライトな読み味の新境地のみで進めて行ってもよかったのでは、という気はします。ストーリー自体はむしろ1巻よりも面白いとは思うのですが、その分変態要素などは少し減ってしまった感じです。
★3 - コメント(0) - 2011年3月13日

ドタバタラブコメになるかと思ったけど設定はともかく割りと王道ファンタジー。セクシー要素もありつつバトルもありつつ、盛り上げるとこでもちゃんと盛り上げる。姫の性的嗜好も無理なく混ざってる。まだ2巻だけどこれから更に面白くなるかもしれない。
★3 - コメント(0) - 2011年3月9日

1巻同様に変態な内容だったけれど、話の筋はしっかりしているので面白かった。愛
★2 - コメント(0) - 2011年3月7日

★★ この作者のガッツリ&ハードな描写が好きだったのだけれど、さすがに薄味だねぇ 何だかはやり物を追っかけて書かされている感が強く、ストレスが溜まります。 お話としては可もなく不可もなくまとまっていると思います。 早く本気出して欲しいなぁ
★3 - コメント(0) - 2011年3月5日

姫様の趣味を猟奇路線に変える予定とかありませんかね先生。切断だけでもいいから。
★2 - コメント(0) - 2011年2月27日

「サドっ気=愛」。ちぃおぼえた。
★1 - コメント(0) - 2011年2月19日

魔族の話とかバトルシーンとかがあっても、土台になんとなくほんわかした雰囲気が漂うファンタジー物。イリステラが聖舞踊を終わった後のオチで一気に緊張が解けますが…藤真拓哉先生イラストの話はこんなのばっかりか?それはそれとしてこの姫さま、がっかりという程ではないですね…天然だとは思いますが。
★2 - コメント(0) - 2011年2月19日

姫様が何度も「信じてます」と言いい、親友との熱いバトルを超えたのに、その結末にはがっかりです・・・。SMが愛というのはいいんだけど、エロの無いSMに愛を感じるのは難しい。キキモラが主人公に無理やり迫るシーンの方がよっぽど愛を感じたし。頑張ってる姿がいじましいキキモラには、今後ぜひ主人公とイチャラブして姫様を嫉妬させる役に就いて欲しいと思ったんだけど、最後に出てきた許嫁がその役割を持っていくんだろうか。[☆☆☆--]
★5 - コメント(0) - 2011年2月19日

キキモラが可愛いね。今回はラストが結構熱い展開で良かったんだけど、姫様で台無しでした。でもそれがいい。次巻は幼馴染みに期待。
★4 - コメント(0) - 2011年2月18日

なんというがっかり姫さま。いいぞもっとやれ。
★1 - コメント(0) - 2011年2月18日

生真面目な悪魔という、矛盾した存在は結構好み……なんだけど、個人的にはもっとシリアスに寄って欲しいなあ。そしてやはりどうも、ある程度面白く読めるんだけど、鈴木鈴さんらしさ、というポイントがまだ見当たらない気がしてしまうのであった。
★3 - コメント(0) - 2011年2月18日

ウチの姫さまにはがっかりです…。〈2〉の 評価:80 感想・レビュー:54
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