デュラララ!!×9 (電撃文庫)

デュラララ!!×9 (電撃文庫)
あらすじ・内容
少年達が思いを巡らす裏で、臨也の許に一つの依頼が舞い込んだ。複数の組織に狙われつつ、不敵に嗤う情報屋が手にした真実とは。そして、その時首無しライダーは──

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デュラララ!!×9の感想・レビュー(3504)

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再読
- コメント(0) - 3月7日

★★★
- コメント(0) - 2月26日

臨也の変態度もここまでくるともう…。相変わらず四木さんはかっこいいし、静雄はラブコメみたいになっている。
★8 - コメント(0) - 1月15日

折原臨也メインの巻。冒頭で臨也が捕まっているシーンから始まるので、どんな話になるのかと思いきや。その捕まっている部分まで臨也の計画に織り込み済みとは。どれだけ周到なのかと読んでいて感心した。面白かった。デュラララはやはりこの人が出てくる、来ないでは話の出来が違ってくる。それだけ主役を食うぐらいの存在感がこの人にはあるなと思った。最後に正臣が黄巾賊の恰好をして現れ、粟楠会も帝人の身辺を調査し始めた。今後はどうなるのか?。続きも読んでいきたい。機会があれば全巻揃えたいなとも思う。
★5 - コメント(3) - 2016年12月2日

シリーズ第9弾。今回は折原臨也が謎の集団に監禁されている事件がメインとなって話が動いて行きました。臨也と新羅の学生時代に遡る因縁も詳しく描かれていて、面白かったです。
★31 - コメント(0) - 2016年10月23日

臨也、我慢強いと言うか執念深いと言うか、お気に入りは最後までとっておくタイプか…
★7 - コメント(0) - 2016年8月29日

Kei
臨也メインの巻。ほとんど興味本位のためだけにここまでやるかと、徹底した気狂いぶりに逆に感心させられる巻だった。最後の方の臨也の挿絵、怖すぎかよ。こんだけ好き放題やってて本当に安全確保できてんのかなーと、いっそ心配になる。 けど多分シリーズ全体の胆としては、新羅と臨也の昔話。この二人、そもそも二人とも変人すぎるし、互いのこと友人と称しても本当にそう思ってる?って位邪険だったけど、案外普通に友達だったんだなーと思ってしまった。
★4 - コメント(0) - 2016年8月9日

臨也が麻袋めくってどんでん返しするところを楽しみにページをめくった。お兄ちゃんらしいところもある…?のかね。兄妹のやりとりが微笑ましい。あと表紙も好き
★6 - コメント(0) - 2016年6月2日

車に跳ねられないように道の端へ誘導したり、守るようセルティに頼んだ等、臨也が『お兄ちゃん』してるのがなんか新鮮だった。あと、臨也は幼い頃から臨也で、新羅は幼い頃から新羅だったのが分かって良かった。
★4 - コメント(0) - 2016年5月3日

8巻飛ばしちゃった。。。イザヤが刺されたシンラを心配するなんて。人間らしい良識や、嫉妬、羨むといった感情のあった、人間であったことを確認できた巻。
★5 - コメント(0) - 2016年4月12日

今回は臨也を中心とした話し。新羅と臨也と名倉の過去や、セルティの首の行方、臨也の妹達、返ってきた正臣、帝を警戒する赤林、自分に何が出来るか考える杏里、アンフェイスバエナとヘヴンスレイヴの対立、雲井さんとオーナートカゲの秘密。みたいな話が詰まっておりました。最後に電信柱を殴った臨也の心中はどうなってるんでしょうかね。”友人”を巻き込むことになって悔やんでいるのか、それとも違うなにかか。なにはともあれ大好きな九瑠璃と舞流が出てきてくれて良かったです。臨也もちゃんと兄妹してるじゃないですか!!
★4 - コメント(0) - 2016年4月10日

臨也が麻袋をとった時の顔がかっこいい! 臨也と新羅の過去の話もあって面白かった!!
★5 - コメント(0) - 2016年3月13日

イザヤくんの回。どうでもいいけど表紙詐欺。マイルとクルリ可愛い(真顔) 静雄さん突然デレるのやめて欲しい。こっちは心の準備出来てなかったんですけど!?
★1 - コメント(0) - 2016年3月10日

読んでたのにまた読んでしまった。何回目かしら。すぐ忘れてしまうから罠にかかる。前の話を忘れてるからまた読みたい気もするけど、それこそ何度目だ。一体いつ全巻読み終わるのか…面白いからいいけどね。
★3 - コメント(0) - 2016年2月17日

話の展開の仕方とキャラクターの動かし方が本当に好きだと成田作品を読んでいると思います。イザヤのメイン回。ページをめくるように話が切り替わっていて、時系列がぐちゃぐちゃになりながら進む。 伏線が最後に解き明かされるのは読んでてぞくぞくしました。出てこないキャラクターの動向が気になる…
★1 - コメント(0) - 2016年2月6日

臨也が監禁された!?と、これまでの行いから考えるとさもありなんな事態からスタートする第9巻。珍しく臨也が中心となって話が展開する。とはいえあの臨也が大人しく捕まるわけもなく、結局は彼一人が利するところで終わるのですが…。ただし今回の話の読みどころはどちらかと言うと臨也と新羅の過去の話。臨也にとって唯一普通の意味での「友人」といっても差し支えない新羅に対する複雑な感情が垣間見える。友人に対する裏切り行為を笑い飛ばそうとしてもしきれないあたり、臨也にとって新羅は特別な存在なのでしょう。
★8 - コメント(1) - 2016年1月26日

★★★★★ 図書室本今回は臨也の話。臨也と新羅の過去が読めて良かったです。それにしても臨也さん、凄いというか怖いです。
★1 - コメント(0) - 2016年1月12日

まさかあえて蚊帳の外にいようとする臨也をメインにした一冊があるとは思いませんでした。臨也と新羅の学生時代の回想がお気に入りです。変わり者同士の会話だけど、臨也は初めいい子ぶってるので端から見た異常っぷりは新羅の勝ち(笑)静雄が双子に注意したりラストで臨也が何か苦しんでいたりと、アニメでカットのところがあったので読んで良かったです。
★2 - コメント(0) - 2015年11月13日

まさか、『オーナー』と『雲井』が奈倉さんとは・・・。さらに、臨也と新羅の学生時代の話とかもあり読みごたえのある一巻でした。10巻はまだ買ってないので早く買いたいと思います。
★2 - コメント(0) - 2015年11月4日

今回はいい意味で騙されました。臨也の率いるチームの正体が明らかになってきたけど、贄川春奈や泉井が臨也側に来るなんて思いもしなかったから驚きです!泉井は青葉やワゴン組に、贄川春奈は杏里たちにどうアプローチしていくのか気になります。そして覚悟を決めた正臣が黄色いスカーフをつけているということは黄巾賊復活か?次回も目が離せません!
★11 - コメント(0) - 2015年10月28日

再読
- コメント(0) - 2015年9月12日

【再読】シリーズ8作目。折原臨也監禁編。粟楠会の依頼で動き出した折原臨也は、アンフィスバエナに拉致される。ヘヴンスレイヴも折原臨也を目的に動き出す。しかし、すべては折原臨也の掌の上だった。実力が明らかになる折原臨也の仲間たち。その巨大で制御不能な力は何処にいくのか?
★9 - コメント(0) - 2015年8月23日

第三者図利を目的とする冷厳さ、冷酷さへの感情移入は不可能ではない。が、臨也のごとく自己図利目的の冷酷さや操作癖に感情移入するのは困難。成程、一種、マッド・サイエンティストに通じる面はあるが、後者なら科学・認識事実の革新、更新という多数人の利得を想定可能だ。しかしながら、人間を観察したいという他者との関係性が隔絶した個人的欲望では、公共的な利得の想定は不可能。勿論、浄瑠璃の黒衣の役が振られ、物語を特異なものにする上で不可欠なキャラクターだが、その臨也に忌避心しか起きないなら、やはり本作は合わないのだろう。
★5 - コメント(0) - 2015年8月4日

麻袋を脱いだときの、笑顔が言葉を吐いたという表現が堪らなく好きです。ぴったりすぎますね。 そして、奈倉っていう偽名にもちゃんと意味があったんだね・・
★2 - コメント(0) - 2015年8月3日

臨也の話でした。最後の挿絵いいなあ……すごくいいなあ……
★2 - コメント(0) - 2015年7月29日

入院中にレンタルで。臨也さんメインの巻。色々と先の展開を考えながら読んでいたけれど、やっぱりいい意味で騙された。中学の時の臨也さんと新羅のエピソードもあってよかったな。成田さん、読者を騙すの上手いなぁ。これぞ折原臨也。これぞデュラララ!!。いい意味で裏切られた時のあの感覚が好きなんだな、私。改めてデュラララ!!が好きだと感じた巻でした。
★7 - コメント(0) - 2015年7月28日

【メモメモ】捕まった(?)臨也・臨也と新羅の昔話
- コメント(0) - 2015年7月20日

正直色々やられた感がありました。話の展開が面白かった。これはヤバい。個人的にはちょっとやられた感が・・・・。臨也の手ごまもなかなか揃っているし今後の展開が楽しみかも・・・。(90点)
★5 - コメント(0) - 2015年7月17日

電話きたときも麻袋脱いだときも、二回とも綺麗に騙されて!?????ってなったから気持ちよかった…。臨也以外に爪剥がされるぐらいいいかなーとか言うんだね。痛いの嫌かと思った。今回は臨也メインだったけどシズちゃんの方は平和で、たまに出てきて「平和だなー」みたいなテンションだったのがかわいかった。
★2 - コメント(0) - 2015年7月1日

気付けば始終、臨也の手のひらの上だった気がする。何だかんだで一番印象深かったのは臨也と新羅の中学生時代。二人共若いなあ…と思いつつ、僅かとは言え本気で動揺する臨也を見るのはやはり楽しいなと。
★3 - コメント(0) - 2015年6月22日

遂に捕まった情報屋の臨也。非合法の暴力集団の手に落ちたノミ蟲を助けに来るのは果たして!?みたいな話にはならなかったな。杏里ちゃんにコスプレ勧める狩沢ねーさん、ナイス。帝人君はどんどん闇に落ちていく。いやーやっぱりトムさんは癒し。
★4 - コメント(0) - 2015年6月16日

 臨也と新羅の中学生時代のエピソードが興味深かかった。
★4 - コメント(0) - 2015年6月4日

今回は臨也回。「暗い場所で」を読んだ時はまさかと思ったけど、本当にまさかだった。新羅と臨也の中学時代も知れたりして、ボリュームたっぷりの9巻でした。次巻は帝人回なんですかね。最後らへんの騙されたー感や謎が紐解かれる感じがもうたまらんですな。そしてエピローグも毎巻驚かされます。アニメデュラララ!!×2転に向けてもう少し読み進めたいところです。
★2 - コメント(0) - 2015年5月31日

臨也がめっちゃカッコよかった❤️ さっすがだわぁ!\(◦´-`◦)/♡
★2 - コメント(0) - 2015年5月16日

『最初』から最後まで臨也の掌の上というねw 臨也と対比することで新羅の異常性が浮き出たのは興味深かった。
★4 - コメント(0) - 2015年5月10日

面白くてすぐに読んでしまった。静ちゃんほんと優しいよね(*´ω`*) 九瑠璃と舞流がこんな性格になったのは、臨也に好かれるためだったんだ。なんか納得。それにしても臨也さんほんと頭いいよね! 改めて感じた。新羅と臨也の過去話もあった。そんなことがあったんだね。次巻も楽しみ。
★10 - コメント(0) - 2015年4月29日

臨也メイン回。内容は池袋に戻って来た臨也は相変わらず情報屋の仕事を続けていくがその結果ある組織に監禁されてしまう。一方重傷を負った新羅はセルティに臨也とどうして友達になったのかの経緯を話し始め…。臨也と新羅の意外な過去が明らかに!ってか中学生の時からこの二人変人すぎるw。折原双子の兄に対する認識酷くないかw。まぁでも何か臨也のこんな過去見せられるとやっぱ憎めないキャラだなと再認識。新羅とセルティは相変わらずのイチャイチャっぷりで一安心。ラストの正臣の動きが凄く気になりますね^ ^。次巻も読まなきゃ。
★14 - コメント(0) - 2015年4月27日

イザヤうぜえ!って感じの巻だった。やっぱり新羅は友達なんだなぁ。
★1 - コメント(0) - 2015年4月1日

アンフェスバエナとヘブンスレイヴ、トカゲと雲井、新羅と臨也。今回は半分位来神学園時代の過去話と来良以外の三つ巴の顛末について。今回もどの表紙絵や挿絵も素敵だったけれど、あとがき前ページの一コマのイラストが一番好みw
★1 - コメント(0) - 2015年3月28日

デュラララ!!×9の 評価:40 感想・レビュー:716
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