シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)

シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
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シアター!〈2〉の感想・レビュー(14773)

「2」も面白かった!メンバー一人ひとりにスポットが当たって、主要3人以外のキャラがくっきりした。スズが千歳にぶっちぎれるところは可愛かったなぁ。司の口癖「吊るすぞ」の更に上があるとはw 本を読んでると司がかっこよく見えるけど、実際に目の前にいたら私も巧派かもしれない。上から目線支配人は本当にむかついた。演劇の世界は狭そうで大変だ。見る側は楽しむだけだから気楽だけど。
★13 - コメント(0) - 3月23日

演劇の世界はお金が内輪で循環してるってもうホントその通りだよなあ……と。パンフレットにチラシ挟み込んで貰ったので出来るだけ観に行きましょうー、とか、何処行っても誰かしら見たことのある顔が居たりとか狭い世界ですよねぇ。 あー、でも久しぶりに演劇を観に行きたくなりました。
★7 - コメント(0) - 3月23日

いやー読んだ読んだ、再読。6年前に読んだ時の自分の感想の最後に「演劇も見てみたい〜」なんてさらっと書いてあるが、6年越しに意図せずちゃっかり実現してて、おぉ!繋がっとるやん!!とテンションがあがる笑 正直なところ観劇というものに少し前まで全く馴染みがなかったなと。あとはやっぱ有川節好きだなー笑 登場人物みんな魅力があって、一気読みさせられちゃう。思い出した、有川浩の作品の魅力というか引力というか…続きも楽しみ。
★7 - コメント(0) - 3月23日

登場人物それぞれのキャラクターがいい味だしてます。面白くて続きが読みたいけど、まだでてないんですね。続編が気になります。
★9 - コメント(0) - 3月19日

続けて読みました。 あー、次も読みたい。手元にない! これからどうなるのか。。楽しみだなぁ!
★13 - コメント(0) - 3月16日

もう6年も前に出版されてたのか。1を読んでから間があきすぎて登場人物インプットが一からになってしまったけどさすが有川浩、笑いとどたばた、ところどころに涙もはさんでうまく読ませる。3は出てるのかな。完結したのかな。探してみよう。
★12 - コメント(0) - 3月15日

成長していく劇団員たち、それぞれの恋愛・友情模様。ドキドキしながら読みました。まだ3巻出てないんですよね、続きが無茶苦茶気になる。。!しっかり者で頼られるばかりの司さんにも、ぜひ幸せになってほしい。
★17 - コメント(0) - 3月14日

問題は解決されなければいけない。その場に自分と相手の二人しかおらず。その能力を持っているのが自分だけであればたとえ相手に問題があっても自分で解決まで持っていかなければいけない。理不尽なことではあるが、それを嘆いていても問題が消え去るわけではない以上能力の高いものが泥を被る以外に道はない。
★13 - コメント(0) - 3月13日

牧子が巧を迎えに来る、新神戸駅から一気にラストまで再読。このまま有川浩の未完の作品になってしまうのだろうか?こんなに面白いのに~。あとがきに3巻で終わりと書いてあるので、続きが読みたいような、このまま未完で、自分でいろいろ結末を想像して楽しむか、微妙なところですね。しかしながら、新神戸駅って、そんなにこぢんまりしてるかなぁ。ホームに降りると裏が六甲山、眼下に神戸の街が広がり、神戸にキター!!とテンションがあがるけど。(話は変るけどブラタモリの神戸編は良かった)
★38 - コメント(0) - 3月12日

巧みにはちょいイライラするが、全員がいい味出てきた。もっと続きが読みたくなった。 さんもでてるかな?
★6 - コメント(0) - 3月11日

前作を飛んだのが5年前で、忘れてしまってた部分もかなりあったけど面白く読めました。甘ちゃん集団が前より成長してます。全然知らない演劇の世界、裏側もこんなにみせちゃっていいのかな?笑 劇団員は食えない、友達の彼氏が劇団員だったら心配、というのもすごいよくわかる…。司が父に対して長年わだかまっていた心が、最後少し軽くなったようでよかった。2で完結かと思ったら、3に続きそう。早く出てほしいですね。
★11 - コメント(0) - 3月9日

ひとりひとりの心情がよくわかってとても面白かった!欲を言うならこの人の描く恋愛関係は王道というか、少女漫画っぽい(そこが好きだけれど)。続き読みたいです。
★7 - コメント(0) - 3月7日

続けて読む。札幌に帰る飛行機に取っとこうかとも思うが読んじゃう。
★5 - コメント(0) - 3月5日

ぼくも劇団経験者
★3 - コメント(0) - 3月4日

演劇をする人の心情の深いところを描いていて前作よりも面白く感じた。団員どうしの関係にも変化が出てきて先が気になる展開だが、なかなか三作目が出ないのはなぜだろう。
★14 - コメント(0) - 2月26日

面白かっただけにやっぱり続きが読みたいなぁ〜。小宮山はどんな職種に就くんだろう、ジンは何を考えているのかな、ここまできたらもっと知りたい、残念。
★9 - コメント(0) - 2月20日

「1」よりも、登場人物それぞれのキャラクターに深く入りこんでいて面白かった。ゆかりの役者という仕事への真摯な姿勢が見える携帯電話を使った関西弁会話のオーディションシーンや、後輩である千歳の上から目線にスズが怒るシーンや、巧がテアトルワルツの支配人へ言ってやったの快哉と言ってしまったの後悔で煩悶するシーンなど、作者があとがきで登場人物が勝手に動くと書いた感覚に近く、それぞれが小説の中で存分に演じきっているなと思えた。最後の男兄弟での恋愛トークはあいかわらずなベタ甘路線かな。。。
★6 - コメント(0) - 2月16日

前作に引き続き一気読み。劇団としての活動がまとまって見えやすくなったせいか、よく公演を観に行っていた劇団を思い浮かべながら読んだ。また舞台を観に行きたいな。このシリーズは3で完結とあったけれど、この6年書かれていない気配。気を長く楽しみに待とう。
★13 - コメント(0) - 2月15日

1巻は演劇の要素が多く違う世界の人の話で面白く感じましたが、今回は演劇よりも恋愛要素が強く出ていて正直ちょっと微妙でした。有川先生の作品だから必要不可なんでしょうが演劇の世界の話がもう少し読みたかったかな!続編は気になりますが出るのかな?
★32 - コメント(0) - 2月14日

巧がガキっぽいところは相変わらずだけど、今回は周り人達が頑張ってた。牧子さんはかっこいいし、千歳もシアターフラッグに馴染んできた。続きが読みたいなぁ。
★14 - コメント(0) - 2月11日

読み始めたら止まらなくなるほど、面白い!早く続きが読みたい。
★15 - コメント(0) - 2月6日

前作が小奇麗にまとまっていた感じがしたが、今作では有川先生のラブコメ節がついに炸裂。牧子や千歳あたりは予定調和だが、まさか脇役組のほうから固まっていくのが意外だった。表紙の茅原とその先のシルエットもそういう意味だったのか。しかし、こじんまりとした劇団においてカップルが誕生するのは職場内恋愛的な気まずさがないのかな、などと気になってしまうが、一波乱あったりするのだろうか。あとは鉄血宰相は優秀すぎる。あのとしであそこまで憂愁になれるのはやはり遺伝なのかそれとも、手間のかかる弟のおかげなのか・・・
★12 - コメント(0) - 2月2日

ryo
再読。詳細を忘れないうちに続編を!
★10 - コメント(0) - 2月2日

有川さんはやく3を書いてください。メンバーの恋愛話も出てきいの友情確かめる要素もありいのはたまた負債は無事返せるのかと、もうとめどなくページ捲りましたよ。気になる巧と牧子、千歳と司の恋は成就するのか?早く続き読みたいなあ!
★48 - コメント(0) - 1月29日

きっとこれで完結するんだ!と意気込んで読み進めていくと、えっえ〜という感じで、続く雰囲気があるのがまたいじらしい。最後がハッピーエンドっ終わった!というわけではなくて含みをもたせている感じもいいなと思った。
★11 - コメント(0) - 1月28日

前作から引き続き、自分とは全く無縁の劇団の世界について、少しうかがい知ることができた。劇団員では食えないということは一般に言われていることだが、ではなぜそうなのか、観客の支払う料金はどこへ消えるのかが理解できた。それでも劇団が無くならないのは金銭面での利益よりも満足度が物を言うからであり、高校野球の球児が炎天下の中、自分達には1円の利益にもならない試合をしている様なものなのであろう。そして高校野球も劇団員も、ごく稀ではあるが世界に羽ばたくチャンスは内包されているところがまた魅力なのであろう。
★38 - コメント(0) - 1月25日

三回目もまったく同じポイントが好きとかw すずvs千歳はいいなぁ青春だよなぁ。あと、司が千歳に電話かける所。娘が司なら諦めが司の気持ちになるんだけど、そうなのかな。なんとなく違うように思えるんだけど。。三巻、解散するにせよ存続するにせよ、続巻待ってますよ有川さん!
★12 - コメント(0) - 1月24日

ホント、早くシアターフラッグの2年間の挑戦がどうなったのか?続編を早く読みたい!!! でも、今どき関西でも語尾に「~け」とつける人はあまりおらんけどなあ?ユカリの関西弁ちょっと気になった。
★17 - コメント(0) - 1月21日

面白いなあ。3巻出ないかなあ。出ないんだろうなあ。まあいいけどね。
★7 - コメント(0) - 1月20日

最後まとめすぎたかなという印象。まぁ、そういうラストはある程度望んでいましたが。小劇団があれだけ躍進できるなら、苦労は少ないです。
★3 - コメント(0) - 1月15日

★★★★☆4/5:今回は劇団員の恋話を中心に話が繰り広げられます。司、巧のお母さんの粋な計らいにイイねをあげたい(^○^)シアター2が出版されてから随分と年月が経過してますがもう出ないのかな?
★13 - コメント(0) - 1月15日

なぜおっさん化現象の描写がうまいのか
★5 - コメント(0) - 1月5日

このシリーズは面白い。有川さんは、取材したものを生き生きとした物語にする力が半端ないな。役者たちの揉めごともある!ある!感満載で楽しめた。ただし、ストーリーは有川ワールドのメルヘンね。続編期待
★25 - コメント(0) - 1月3日

劇団を応援している者としては、うっかりスズべえにまたイラついてしまいました!(笑)ゆかりや小宮山、茅原などサイドキャラにスポットがあたり、さらに応援したくなりました!司さんの新たな一面、そして千歳との絡み、牧子と悩める巧…3が楽しみです!
★12 - コメント(0) - 2016年12月30日

シアター!1に引き続き、一気に読みました(*^^*) さて、ラストはどうなるのかなぁ~♪ 続編がまだでてないのを今知って…ショックです。 早く書いてくれないかなぁ~☆
★16 - コメント(0) - 2016年12月29日

6部構成。それぞれの話に個々のメンバーの成長が見られる。ラブな展開も有り( ˘ω˘ )旧メンバーが登場したことにより、ヒール役が生まれ、また一段と面白くなった。
★11 - コメント(0) - 2016年12月23日

劇団員みんなが確実に成長していて親の気分、恋愛要素も出てきてまたまた親の目線でニヤニヤ・・・みんなが可愛くて仕方ない!
★15 - コメント(0) - 2016年12月22日

2011年3月メディアワークス文庫刊。シリーズ2作め。前巻で新鮮だった小さな劇団の世界は、繰り返しで、余り興味を惹かれませんでした。芸事小説のような、特化した趣きがあると思います。
★8 - コメント(0) - 2016年12月22日

シアター!の続編。一作目は登場人物が多く、メインキャラ以外は覚えられなかったけど、今回は劇団員一人一人のショートストーリーがあって愛着がわいた(´ω`) しかしながら司兄が一番クールで、人として温かくて素敵❗(´ω`) 早く三作目でないかなー(´ω`)
★15 - コメント(0) - 2016年12月18日

面白かった。キャラクターがみんなよい。有川さんの小説は女性がみんな格好いい。 3ていつ出るの?
★9 - コメント(0) - 2016年12月15日

シアター!〈2〉の 評価:76 感想・レビュー:4375
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