ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)

ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)
あらすじ・内容
次世代飛行系VRMMO≪アルヴヘイム・オンライン≫にてアスナが遭遇した、とあるアバターとの大切な想い出とは? 『マザーズ・ロザリオ』編、登場!

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ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオはこんな本です

ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオの感想・レビュー(5019)

ALOに突如現れた≪絶剣≫ことユウキ。彼女の絶対的な剣の強さにはある秘密があり、涙を残してALOから姿を消したユウキを追ってアスナは横浜港北総合病院へと足を運んだ。みんな大好き『マザーズ・ロザリオ』編。自分はシリアスが苦手なのでキリトが剣をぶっ放している方が好きなのですが、今回はアスナ視点で物語が進んでいくので新鮮ですね。ユウキの「ぶつからなきゃ伝わらないことだってあるよ。」という言葉は色々考えさせられますね…
★1 - コメント(0) - 3月17日

VRの可能性か…
★1 - コメント(0) - 3月11日

今まで読んだソードアートオンラインの中で一番好きな巻かもしれない。一冊の中で話が一貫されてて、読み終わった後の余韻がすごくありました。そして小説で久々になかされました…。本当に書き方が上手だなって思いましたし、著者さんのいろんな思いも詰まってるんだろうなと思いました。また、再読したいです♪
★2 - コメント(0) - 3月7日

いい話だった。泣ける。
★1 - コメント(0) - 3月6日

アニメもそうだったけど涙無しでは見れない物語だな………死ぬと分かってるからこそ強く生きる。想像しただけで泣いてしまった。
★2 - コメント(0) - 3月6日

途中でそうかなって思っちゃって、あーそうかやっぱりな。ということは死ぬのか。って思ってたのに泣かされた。悔しい。でもあとがきにすごく考えさせられてこれからしばらくは本の中で誰かが死んでも泣かなそう。考えちゃう。
★2 - コメント(0) - 2月26日

最強の剣士ユウキとのお話と家庭の問題ないを中心とした話。VR技術の進歩と内容のシンクロは良かった
★3 - コメント(0) - 2月24日

朝の通勤の電車で号泣しました。映画見て久し振りに川原先生のこっちのシリーズも読むかと思って読みました。アニメでストーリー知っていて、ハッピーエンドでないことを知っていたにも関わらずやられた。川原先生があとがきで自省されていたけれどたぶんこういう奇跡が起こるようなことが物語だからこそあっていいのではないかなと思う。アニメではなぜマザーズロザリオという名前になったかの言及が確かほとんどされていなかったけれど本作を読んだことでそういうことだったのかと分かった。こういう奇跡はあっていいんじゃないかと思う。
★7 - コメント(1) - 2月23日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2月18日

(再読)後半は難病と闘う少女の話。 SAOシリーズの中で、私が好きな話の一つです。 最期の瞬間が仮想世界であっても、一緒に過ごした友人に看取られるっていうのはきっと幸せなんだろうな。
★1 - コメント(0) - 1月29日

アスナが一歩踏み込んで成長する物語。アニメより良かった。
★6 - コメント(0) - 1月5日

【図書館本2】やっと再読。 やっぱりユウキがかわいい(っ´ω`c)♡ アスナの現実での生活がよく知れた。次巻がどういう展開になるかが楽しみ((o(。>ω<。)o))
★11 - コメント(0) - 1月4日

赤鼻のトナカイのサチの話で、号泣した私が、泣かないわけがなかった。
- コメント(0) - 1月2日

【図書館本】今回はALOに戻り、アスナが主役!!もうユウキのあのキャラがかわいくて明るくて大好き!!
★6 - コメント(0) - 2016年12月23日

悲しいけど希望もある。そんな話でした
- コメント(0) - 2016年12月18日

run
再読。切ない。
★7 - コメント(0) - 2016年12月8日

ユウキとの出会いがアスナにとって成長になり、自分の進む道を探す道しるべになり、感動しました
★3 - コメント(0) - 2016年12月2日

一言でいうと、感動できる作品です。そして、アスナの精神面での成長、この話で明らかになるアスナと母親との少し距離のある関係にもVRMMOで知り合ったユウキと交流していく中で少し変化が起きるかという作品です。
- コメント(0) - 2016年11月15日

2年間+αの時間をVRMMOの中で過ごした明日菜。娘の将来を考えてエリートコースへ戻れるように厳しいしつけをし、明日菜の意見をまるで聞かない母に反発しようとするが、なかなか気持ちを伝えられない。そんなとき、ALOに突如現れた最強クラスのプレイヤー・ユウキとアスナの交流が始まる。強くて元気で明るいユウキ。しかし彼女にはとある秘密が・・・。ユウキの真実と結末には涙せずにはいられません。あとがきも何か深かったなぁ。ユウキはシリーズの中で一番好きなヒロインかも。ユウキ姉がいる時の短編とかも読んでみたいなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年10月27日

感動しました!アスナとユウキの友情が儚くて、ずっと続いて欲しかったと思いました。 アスナも母とのギクシャクも良くなって良かったなと思いました。
★4 - コメント(0) - 2016年10月11日

★★★★ 今回はアスナが中心の物語。ゲームで知り合ったユウのキの現実世界での現状がとても切なかった。このゲームが医療分野で活用できる、という発想には、なるほど、と感心してしまった。終わり方も切なかったけど、ユウキが生まれたことに意味がもてて良かった。こんな前向きな性格は本当に尊敬するな。しかし、キリトはアスナ目線だと五割増しにかっこいいなぁ。余裕があって、いつも答えが解ってて見守ってる的な。キリト自身が主人公の一人称の時には全く思わないのに。
★1 - コメント(0) - 2016年10月10日

なんだかんだで7巻まで読了。最後はウルっ(;_;)と来ました。個人的には最後のあとがきはいらなかったなぁ。そうかのかもしれないけれど、キリトの両親の設定のこととか、純粋に物語を楽しんでいる者としては知りたくなかった気がしました。
★4 - コメント(0) - 2016年10月5日

SAOはフルダイブ技術の黎明期を描いたSFとして面白いと思っていたし、医療系への展開も触れられていたからいつかはそういう話がくるとは思っていたけれど・・・この切り口は予想以上に切なくて涙がボロボロと零れてしまった。多く語りたいけれど言葉がうまく出てこない。これはSAOという作品だからこそ生まれたストーリーなのだと思う。とても切ない物語だったけれど、素晴らしかった
★14 - コメント(0) - 2016年9月14日

tak
残暑が厳しいですねー。まだまだクーラー必要。そんな涼しい部屋の中で読了。終盤はあざといなー。泣くしかないじゃないか。この手の物語の流れには作者の思惑通りに感情を揺さぶられる素直な読者なのです。さて時間は中編集。続けて読むです
- コメント(0) - 2016年9月3日

改めて小説を読むと、今までの話とは少し異なった方向のスパイスが追加されていることに気付く。すなわち生きる意味、という方向性だ。「自分のために走り続けるだけが人生じゃない」「意味なんてなくても生きてていいんだ」「たとえ時が少しずつ記憶を雪ぎ、思い出を結晶化させていくとしても、残るものは必ずあるはずだ」など遠大なテーマについても果敢に言及し、かつストーリー上に乗せても不自然でなくする技術は圧巻。またVRの医療技術応用の可能性にも触れており"ライト"ノベルという枠は超越している気すらする。やはり素晴らしい作品。
★2 - コメント(0) - 2016年8月27日

アスナの思い出の中に故郷が出てきて感動。その為か、より感情移入した。都会に出て働き始めて、やはり故郷が懐かしくなる。QOLや尊厳死は度々耳にする言葉。今回のユウキはどうだろうか。自分は最後まで生き抜いたと感じる。もし近い未来、VR技術が進歩した時、必ずこの課題にあたるだろう。そのとき、自分たちはどんな選択をすればいいだろう。
★1 - コメント(0) - 2016年8月19日

終末期医療でのQOL向上、筋ジストロフィーなど難治性疾患におけるQOL向上を目的とする仮想現実(VR)へのフルダイブ技術の利用を横軸に。そこに集う人々に関わっていくアスナの、現状認知と精神的成長を縦軸に据えるVRファンタジー小説。◇こういう、現実と現実に根差した問題意識に即した物語も書くのだなぁ、と認識を新たにした作品。
★13 - コメント(0) - 2016年8月19日

技術というのは独立しているわけではない。ある新しい技術が台頭すれば、それを使って様々な今まではできなかったことが実現可能になる。すべての人がそれによって幸福になれるわけではないし、使い方によっては寧ろ不幸な人を増やしてしまうかもしれない。しかし、その技術によって救われる人も確実に存在する。
★2 - コメント(0) - 2016年8月4日

「フルダイヴ技術の医療応用は常識っすよね?」って感じで意外性はなかったけども、なるほど痛覚キャンセルをそうやって利用してきたか……。アスナメインでキリト脇役のお話は新鮮で、個人的にはアスナ主人公の方が読みやすいかな。アスナのピンチに颯爽と駆け付けるキリトくんは、全然嫌味がないですし。あとユウアス最高。 そしてユウキのお話は、分かっちゃいるけどやっぱ涙なしには読めないですよ……ただでさえ涙もろい方なのに、年取って拍車がかかってるからなぁ。個人的にSAOシリーズで一番気に入ってる一冊。
★1 - コメント(0) - 2016年7月29日

なんかいろいろ気になっていたです。 うまく説明のが残念になりません。 アクセル・ワールドの世界になりつつありますね。 格好はつけていたのですが、セリフは少ないです。 キリトくんよ。
- コメント(0) - 2016年7月18日

様々な心の在り方が描かれた巻。ここまで科学が発展すると、心の在り方も本当に変わってきそう。現実でも仮想でも、その人が生きていると思える世界こそが、心の置ける場所とでもいうべきか。よくあるネタだと分かっていても、この作品の世界観がテーマをうまく掘り下げているから、十分読める作品。この巻ばかりは妙に安定してて、一つ抜けた作品だと思う。
- コメント(0) - 2016年7月15日

【オススメ】ほんと良い話なんすよ。ゲームとリアルと上手く絡めてシリーズの中で一番面白い話の筋になってるんじゃ無いかな。アインクラッド編もデスゲームものとしてスゲェよく出来てると思うけど、これはまた1つ抜けたなというか、リアルとネットのバランスがほんと良いと思うわ。あと杉林の話はかなり来る。
★3 - コメント(0) - 2016年7月14日

死ネタはわかっててもぐっときてしまうから卑怯ですよねー。
- コメント(0) - 2016年7月3日

このあたりまではアニメ化されてるのかな。ちらちら見たような気がする。今回はキリトは脇役に回っていて、アスナがメインの一冊だった。 アスナと絶剣ユウキを中心に、VR技術の限界に挑んでいる気がする。今まで家庭環境についてはあまり出てこなかったアスナだけど、母の説得に成功して、自分の道を歩きだせればいいと思う。やり方自体はどうなのだろうと思うけれど、これもまたこの世界ならではなのかも。次巻に向けて、何か不気味なフラグも立っている気もするんだけど大丈夫かな。
★5 - コメント(0) - 2016年6月30日

星★★★★ 再読。重い。重いのに読後、ほんのり明るい。今回は絶剣とアスナの巻。
★3 - コメント(0) - 2016年6月20日

★★☆☆☆ 『ジュラシックパーク』の運営ばりの学習能力。少なくとも、自分なら四千人近くの犠牲者を出したMMORPGにいまだ入り浸ってるって話を聞いた時点で、まずプレイヤーの正気を疑う。狂気じみているとすら思う。ネトゲ廃人の行き着いた先の綺麗な部分だけを切り取って描いてみました、といったブラックユーモアに思えなくもない。「MMORPGをどうしてそこまで持ち上げれるの?」といった疑問に水を差されて、作者から読者にむけられた「こういうSAOも悪く無いだろ?」といったメッセージを素直に感受することができなかった。
★6 - コメント(0) - 2016年6月18日

ふと、特定されてる…… そのうちVR世界の遺言書も有効という法律ができるはず あっちへ行ったら涙は偽れないからきっと不便
- コメント(0) - 2016年6月8日

ヴァーチャルのフルダイブという技術が出来るなら、医療とVR技術との融合の可能性はありだと思います。死ぬために生まれてきたユウキが見つけた、生きている意味。サブタイトルのマザーズロザリオ、これはユウキの母、アスナの母の自分の遺伝子の方舟である子供への想い。ターミナルという人生の終焉を見据え、その中で、いかにして社会性を維持しながら、自分らしく生きていけるのか、一つの可能性の現実に近いところにある良い意味での夢物語です。で、面白かった(* ̄∇ ̄*)
★39 - コメント(1) - 2016年6月7日

この話が一番良かった!泣けた〜( ;ω; ) こないだ授業で薬害の話を聞いたとこだったので いろいろ考えました>_< ありきたりな感想だけど この先ユウキみたいな子が出ないように、患者さんにお薬ですよって手渡したものが毒にならないように、どれだけでもチェックが必要だなと思った
- コメント(0) - 2016年6月6日

ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオの 評価:58 感想・レビュー:1106
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