ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
あらすじ・内容
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは栞子と奇妙な客人が織りなす、“古書と秘密”の物語である。

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ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たちはこんな本です

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たちの感想・レビュー(34345)

今?という時期に初読み。 面白かったです。人が死なないのがいいし、出てきた本も面白そう。読みたいリストが増えるのもうれしい限りです。 この話の中で小菅奈緒と志田さんの話がとてもよくわかる。本を読んで思いを話せる相手、彼女はとても良い人に出会えたと思う。何がうれしいって、好きな本のことを話せる相手がいること、いろんな本を教えてもらえることが一番うれしいことだから。それが、本を読み始めた頃にわかったというのが、すごくラッキーなんだよなぁ、と子どもの頃の自分を思い出してニンマリしてしまいました。
★23 - コメント(0) - 2月26日

聡明な女性が圧倒的知識量で事件を爽快に解決する話が好きで、『万能鑑定士Qの事件簿』と同じ匂いを感じ、手を出した。古書についての知識が豊富だがそれ以外のこととなるとコミュ症になる栞子。そんな彼女と本が嫌いな訳ではないが体質的に活字の読めない俺が織り成す事件譚は、つながりの薄い連作短編集かと思いきや、話を超えて伏線が張ってあるのに驚いた。(どうでもいいが、志田と小菅の関係がこころの私と先生の関係に似てると思った。)
★18 - コメント(0) - 2月26日

いよいよ完結するということで再読。ベストセラーは世間が静かになったときに読むと本当に自分にとって面白い作品だったのかわかる。改めて北鎌倉の古書店という世界観に魅せられました!この、しめった、ほのぐらい空気が古書店ですよね。それに当時興味がなかった年下男子の恋愛要素も今は楽しめました♪古書を通して人の業を浮き彫りにしながら読後は希望がもてる感じでよかった。久々に鎌倉に行きたくなったな~ちなみに、古書店に勤務していたころ社長から「せどりで一軒家立てたつわものがいた」と聞いたことがある。
★30 - コメント(0) - 2月25日

古書がテーマなのでいろいろな雑学が非常に面白かった最終巻も出るので早く読みたい
★20 - コメント(0) - 2月25日

先が気になる終わり方である。少しずるいです(笑)。 登場人物が個性豊かで、少し今風です。本の「せどり商売」って、ブックオフの台頭と共に流行った気がしますが、いつ頃からある商売なのかなぁ。 「人が死なない」タイプのミステリなので、落ち着いて読めます。あと、作者の古書に対する思い入れが「あとがき」からも伝わってきて、神保町に繰り出してみたくなりました。 一つだけあるとすれば、今回紹介された古書に興味が湧くぐらい、各古書の内容やフレーズが、もっとがっつり「本編」に絡んでいたら、もっと良かったかなと感じます。
★31 - コメント(0) - 2月25日

王道の謎解き本。古書店が舞台なので、いろいろな作品がテーマになっていて紹介されているのが良かった。ちょっと簡単に読めすぎてしまう気もしますが、ストーリーもキャラクターもよくてお勧めです。
★29 - コメント(0) - 2月24日

最終巻が出るので再読。このシリーズ大好きなんだけど、久しぶりに読んだら色々忘れてた。初めて読んだ時は栞子さん可愛いなぁってニヤニヤしながら読んでたんだけど、今回は栞子さんあざといなぁって思いながら読んでた。この心境の変化はなんなんだろ(笑)大輔がいい感じに振り回されてて面白い。坂口夫妻が好き!正反対の二人だけどラブラブだしお互い相手ことをすごく大事にしてて...素敵な夫婦。憧れる!
★35 - コメント(0) - 2月22日

ドラマ化前に購入するも、読み始めて数ページ全く頭に入って来ず山積みに、シリーズ完結するという事で再読。剛力ちゃんのドラマを見ていたおかげかスラスラ読めました。既に気になっていた「せどり男爵数奇譚」など読んだ後だったので答え合わせ感覚で面白かった。作中にある作品で未読のものがあるのでそれらを読んでからまた再読したいなと(どんどん読みたいリストだけが増えていく、笑)映画だかドラマだか実写版再チャレンジするらしいですがヒロインは誰にするんですかね?わたしは剛力版嫌いじゃなかったですけど
★32 - コメント(0) - 2月21日

ついに、完結巻がでるということで再読。栞子と大輔との出会いを思い出しました。古書にまつわる話、知識ほんとに面白い!せどり男爵数奇譚、読んでみたくなったけどレビューをみたら6話が恐ろしいらしく...読むのを迷い中
★30 - コメント(0) - 2月21日

読書メーターに登録していなかったら、出会っていなかったシリーズ。読書メーターに感謝。人気なのがよく分かりました。文章がすっきり読みやすいところが特に好きです。早く次巻も読みたい!
★29 - コメント(0) - 2月21日

【再読】もうすぐ最終巻発売なのでその前に。やっぱり面白い。1巻のとき各話扉絵こんなんだったっけ…。
★52 - コメント(0) - 2月20日

図書館で。マンガ的小説。飛ばし飛ばし読み。買わない。このくらいの淡い恋愛ものが、おばさんにはちょうどいいかも。
★23 - コメント(0) - 2月20日

なかなか面白いじゃないか~
★21 - コメント(0) - 2月18日

さくっと読めて、おもしろかった。出てくる本を全て読み直したら、また違った感動、というか感慨、があると思う。続編も読んでみたい。
★28 - コメント(0) - 2月16日

一つ一つの本にある人間ドラマがとても魅力的だった。久しぶりにこの本を読んだけどとても面白くて、次も楽しみ
★31 - コメント(0) - 2月16日

面白かった★4 滑らかな文章と魅力的な登場人物たち、あっという間に読み終わりました。表現が心にスッと入るので、ハウスダストアレルギーの私は、古本が出る場面は鼻がムズムズしっぱなしでした。古本に興味は湧かないけど、主人公二人の続きが気になるのですぐ二巻を読み始めます。
★30 - コメント(0) - 2月14日

完結するとのことで再読。前に読んだときは体を壊していた時だったので色々と思い出されます。大筋はだいたい覚えていますが結構忘れていることも多かったので楽しめました。「落ち葉拾ひ」の二人の感想はこの本にもかかっているのかと思いました。出てきた本を読んでみたいと思っていたのに結局どれも読んでない,,,ドラマはほとんど見てないですが志田さんは高橋さんでイメージが強いです。
★42 - コメント(0) - 2月14日

いろいろ忘れている所も多いので、最終巻発売を前に、急いで再読。うん、やっぱり面白いです。
★54 - コメント(6) - 2月13日

完結記念に再読。『本好きは同類を好きになる』に完全同意。シリーズ通していると、この頃の栞子さんと大輔くんの距離感も素敵だなぁと改めて思う。レーベル創設当時から応援していたメディアワークス文庫の名前が、世間的に知れ渡った…という意味で、非常に思い入れのある作品である。
★24 - コメント(0) - 2月12日

人気がありすぎて敬遠していましたが、まさしく安楽椅子探偵!面白かったです。本のことになると饒舌になる栞子さんに、にんまりしました。おばあちゃんの”本の虫ってのは同類を好きになる・・・”ってくだりは妙に納得しました。古本屋さん、久しく行っていませんが行きたくなりました。続きも読みたいです。
★26 - コメント(0) - 2月12日

最終巻の発売前に再読。
★13 - コメント(0) - 2月11日

tea
初めて読む作家さんです。表紙裏のプロフィールで、「丁寧に紡がれた物語に・・・。」と書かれてあったが、まさにその通りである。少々昭和初期の匂いがして、純文学っぽい薫りがする。ただちょっと丁寧に書きすぎて、物語がなかなか進まないのが、ちょっとイラつかせる気もしない。作者がとても真面目な方みたいで、物語の中にちょっと堅苦しい空気感が流れ、読んでいて肩がこりそうだ(笑)だけど、本の題名がそのまま章の名前になっているのは、面白いと思う。
★36 - コメント(1) - 2月9日

Aya
表紙がとても素敵。プロローグと第一話だけ読みましたが、なかなか興味が持てずここで断念。
★17 - コメント(0) - 2月9日

久々に新作が出るらしく、再読。このシリーズは一冊がすぐ読み終わってしまう気がするが、内容が薄い訳ではなく普通に面白い。巨乳なところもナイス。
★18 - コメント(0) - 2月6日

ストーリーはしっかりミステリで面白かったですが、あまりにも栞子さんがなんでもわかりすぎだなあと思いました。ちょっとリアリティがない感じも…。でも続きは読もうと思います!
★25 - コメント(0) - 2月6日

以前にドラマをやっていたことだけ頭に入っていて、集めだした本。5冊ほどシリーズを集められたので、読み始めました。タイトルに名前も入っている重要人物がいきなり入院していることに驚き、その理由とそうなった原因にショックをうけました。いや、小説のなかの人物ってわかってるけど…。本は好きだけどコレクターではないので五浦くんと同じ意見です。次巻へ
★30 - コメント(0) - 2月5日

古書堂の雰囲気とか場所が栞子さんの雰囲気にとてもあっている。栞子さんの不器用さや誠実さがとても可愛い。外見はイメージとしてはしっとりした美人なのに、なんだかとても可愛い。そういうギャップがこの小説の魅力のひとつだろうと思います。本のウンチクは知らない事ばかりでとても楽しい。男女お店ものでも特に好きな2人です。
★27 - コメント(0) - 2月5日

喫茶店タレーランの事件簿シリーズを読み終え、何か他のミステリーを探していたところ、アマゾンの口コミでタレーラン~に似ているという本書の事を知り、早速買いました。 確かに舞台は違いますが、確かに設定はよく似ているなと思いました。何れの作品も重すぎない内容でスラスラと読め、登場人物の何気ないセリフに散りばめられたヒントを探って展開を推理するが結構楽しく、自分としてはどちらも気に入っています。 大人しくも芯の強い栞子のキャラクターもいいですね。
★25 - コメント(0) - 2月5日

有名作だけども今まで手を出していなかった作品。 主人公の大輔はひょんなことから〈ビブリア古書堂〉で働き始めることになるがそこには意外な客が…。 栞子さんと大輔の関係がこれからどうなっていくのかが気になる一冊。
★31 - コメント(0) - 2月3日

ドラマを見て面白かったのは覚えていましたが、内容まではあまり覚えておらず、新鮮な気持ちで読みました。 本の周りで起こるいろいろな事をあっという間に解決する栞子さん。 五浦さんとのこれからも気になります。
★24 - コメント(0) - 2月3日

ビブリア !! 超絶面白かったです(((o(*゚▽゚*)o)))
- コメント(0) - 2月2日

【図書館】
★11 - コメント(0) - 1月29日

ラノベっす。栞子さんも「めがねっ子」キャラっす。が、しかし、物語はしっかりおもしろいエンターテイメントしてました☆ 意外にも本当に太い骨格を感じるお話で、ラノベは侮りがたし!デスなー♪♪♪  個人的には「男爵」スキ☆だし、栞子さんの天然(=野生の勘)が、かなり侮れない感じ*  一応主人公の五浦、まーがんばれよ的な、ね♪  ラノベって軽く見られるけど、軽く読めておもしろい小説なんて、ホント最高だと思う。 息抜きには最高やね~♪♪♪ もっと読むぞ、このシリーズ☆
★69 - コメント(0) - 1月25日

 ミステリいいねぇ♪
★32 - コメント(0) - 1月25日

友人に貸したら、代わりにタンポポ娘を貸してくれたので、タンポポ娘の前に一度再読。タンポポ娘が何巻で出てきたか忘れちゃったけど、最後まで再読予定です(笑)田中敏雄は相変わらず怖いけど、栞子さんもたいがい変な人ですわ~( ´△`;)作品事態がなぞめいてる雰囲気だから、楽しく読んだというよりは、先が気になって一気読みな感じですねd(・ω・´。)次にいきましょう♪(笑)
★31 - コメント(0) - 1月24日

タイトルにひかれて購入した一冊で古書にまつわる話なので本好きの私には楽しく読めた一冊で残り五冊まとめ買いしました。
★27 - コメント(0) - 1月23日

K
不器用な栞子さんと無愛想な五浦さんが好き。本にまつわる話も面白いですが、それを取り巻く人々のキャラクターも良いです。
★33 - コメント(0) - 1月23日

全体的には楽しく読ませていただきました♪ …が、一部、設定に無理やり感を感じてしまったのと、栞子さんのキャラクターが愛せないためか、読み終わりはなんとなくスッキリしませんでした(^^;)でも、坂口夫婦の愛には感動しました。本当に愛する人には、もし裏切られてたとしても、相手を傷つけない言動ができるんですね。シリーズもののようなので、次も読んでみたいです^^
★42 - コメント(0) - 1月22日

先へ先へと見通す力、俺も欲しい……
★20 - コメント(0) - 1月22日

古書に関係する事件を解決してくお話。発行日とかを推理に使ってるところが独特だなと思った。挿絵が話とどう関係してるのか一部わからなかった。これ続いてるけど、どうなってくんだろう?五浦母はあんま好きじゃない
★35 - コメント(0) - 1月22日

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たちの 評価:74 感想・レビュー:10886
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