青春ラリアット!! 2 (電撃文庫 せ 3-2)

青春ラリアット!! 2 (電撃文庫 せ 3-2)
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青春ラリアット!! 2巻はこんな本です

青春ラリアット!! 2巻の感想・レビュー(386)

兄が好きで仕方がない空手少女が、主人公たちの助けを借りて町のボスを倒す話。ヒロイン(だけど主人公を別に好きなわけではない)・長瀬瑞希のキレッキレの毒舌に、どうもツッコミ役の主人公が追いついていけない感じがしてたまらない。1巻でいろいろやりすぎてて、この巻は新キャラの印象が薄いですな。扱いが大雑把というか。あとどうも話の展開(方向)がうまく見えないんだけど、ノリ重視の話でもいいから、なんか青春っぽいテーマが欲しいと思ったり。こう、螺旋しながら一応話は上の方向にすぼまりながら収束していく感が欲しいかな。
★2 - コメント(0) - 2月2日

新キャラの空手少女ハル登場^^あれこのラノベ正統派ヒロインがいないことにあらためて気づいた・・・TT 今回は主人公の宮本(表紙左)、結構活躍。オイシイトコ持っていかれた^^あと、黒木(顔は二枚目、行動は三枚目)がマイナス側の活躍で要所要所で光ってみえた(黒光り)(笑)
- コメント(0) - 2016年8月19日

空手兄妹登場 何も感じずに読める本が読みたかったのでちょうど良かったです。。少し読みずらかったのは一人称がないせいなのかな・・・
- コメント(0) - 2016年2月1日

月島のバカすぎるほどの真っ直ぐさや宮本と長瀬の掛け合いや黒木のウザさも少し気になるものの、個人的には安定した面白さでした。
★4 - コメント(0) - 2015年7月18日

1巻よりは勢い無いかな。まぁ、誰かのために何かをしようとする、と言うより、過去に起因することが中心なのでしかたないか。 どれだけ息が合っていようと、想う相手がそれぞれにいて、絶対に無いと思えるからこそ、長瀬と宮本の距離感はすごく安心する。
- コメント(0) - 2014年12月2日

うーん、なんかライトな不良漫画みたいになっちゃてて、求めているのはこれじゃない感。というか、話の構成がほとんど一巻と同じで面白みに欠けた。この作品は月島を甘やかしすぎじゃないだろうか。強いという設定の月島が過保護に扱われすぎて説得力がない。長瀬の恋路も先に進まないし、宮本のカノジョも姿を現す気配がないし、こんなのが続くのならもう読まなくてもいいかなと思った。
★2 - コメント(0) - 2014年7月13日

このころはまだ黒木がウザキャラなだけだったなあとしみじみとしました。
★1 - コメント(0) - 2014年4月24日

1巻に続き直球青春モノって感じでした。取り立てて特筆するほどの斬新さはないけれど、奇をてらっていない真っ直ぐな様は読んでいて気持ちが良かった。
- コメント(0) - 2014年1月14日

腕っ節で解決することがらは気持ちよくはあるが体験したくはない。
- コメント(0) - 2013年8月6日

neg
馬鹿ばっかりでおもしろい。黒木がいいキャラしてますね。
- コメント(0) - 2013年6月5日

宮本に結構見せ場があり、月島だけで物語を締めないのは良かった。そもそも月島はサブキャラでありながら、主人公スキルを有しているキャラであり、出番が来ると物語が先へ進んで解決方向に向かうので、ある程度停滞させるためには、宮本メインで月島の出番を減らすしかないという構成。今後もこういう構成で進むのだろうけど、だからこそ宮本に惚れる長瀬が見たいのだ。下地は揃っているので、後はそれが描かれることを期待したい。
- コメント(0) - 2013年4月7日

とてもキャラクターの役割がハッキリしていて、安心して読むことができました。その分、意外な展開が少なかった気がします。とりあえず、黒木くんの出番が増えていて良かったです。
★1 - コメント(0) - 2013年3月24日

前巻全治1ヶ月の怪我を負ったはずの月島が、わずか1週間で退院するところから物語は始まる。今回のストーリーは、かつての月島が“兄の人生を狂わせた”と語る少女が主軸。前巻同様非常に熱いストーリーで、宮本と月島を中心とした友情など、青春要素が盛りだくさん。特に月島を信頼しているからこその宮本の言動には、感動を覚える。まだまだ一方的に好いているだけの長瀬には至ることのできない、厚い友情の成せる境地であったといえるだろう。ヒロインと主人公である長瀬と宮本の、非常に息のあった掛け合いも健在。
★21 - コメント(1) - 2013年3月15日

掛け合いが安定して面白かった。月島は本当にいいやつだな。黒木もなんだかんだでいい味出してて笑えた。
★2 - コメント(0) - 2013年3月8日

最初の黒木が変わりすぎだろww 一瞬誰かと思ったよ。だけどいつもの黒木に戻ってくれてよかった。今回はあまり、月島は出てこなかったけど、宮本と長瀬が活躍してたし、面白かった。新キャラも良い感じだし続巻が楽しみ。個人的に黒木の疾走波紋(オーバードライブ)が好きww
★1 - コメント(0) - 2013年2月7日

月島の人間離れした強さは相変わらず。長瀬の執念は凄まじいな。
★1 - コメント(0) - 2013年1月31日

月島の魅力は1巻より引き出せていたと思う。でもイチオシキャラは月島オカンだな(笑)長瀬(腹黒毒舌美少女)、黒木(軽薄ナルシスト)、月島(馬鹿の日本代表)そして調整キャラで語り部の宮本と、キャラ設定は魅力的でバランスも取れている。『無駄に熱い』ザンネン具合が心地よいです。
★1 - コメント(0) - 2013年1月4日

一巻を読んでからだいぶ時間が経ってしまった。一巻に比べて勢いは失速したように思える。冒頭の怒濤のごときギャグの応酬と、一部がの痛みが実体験というカミングアウトのあった脳筋あとがきはかなり面白かった。こんなラノベ作家いるんだー、と。一巻の勢いの代わりに、シリーズが宮本の存在感とドラマ性を得たように思えた。長瀬の根性(執念)が凄まじかった。色んな意味で長瀬は恐ろしい。
★4 - コメント(0) - 2012年12月3日

青春の名の通り無駄に熱い展開が単純に良かった。
★1 - コメント(0) - 2012年11月28日

宮本が前巻よりもさらに頭脳派になっていた気が……!そしてあいかわらず長瀬は最高なキャラですね(*´∀`*)表紙見ると晴みたいな男口調な雰囲気出てるけど、敬語毒舌キャラっていうのが私としてはかなりツボです。
★1 - コメント(0) - 2012年10月20日

申し訳ないが途中でギブアップ。いい青春物だとは思いますが、テンポが悪くて読み進まなかった。
★1 - コメント(0) - 2012年10月15日

漲ってますか、コノヤロー
- コメント(0) - 2012年9月18日

なんだろう、なんと言えばよいのか分からないが、この作品好きだなぁ。倉科晴という新キャラもキャラが立っていて、生き生きとしていたし、最後の方の盛り上がりや、月島の怪物っぷり、コイツなら!という期待感も半端ではなく、月島と宮本や黒木、長瀬のやりとりは読んでいて楽しい。どこか荒唐無稽なんだけど、ちゃんと青春しているこのバランスが素晴らしい。個人的には宮本と月島の友情物語としても面白いが、何より月島が好きな長瀬と都子が好きな宮本の絶妙な距離感、独特の関係性、お互いへの奇妙な信頼感が読んでいてなんだか心憎いのだ。
★6 - コメント(0) - 2012年8月30日

普段笑顔の人が突然曇った顔になったら・・・・太陽というか光が無くなったような気がするじゃないか。やっぱりお前らしくないってそういいたくなる。 バカやってる青春ラブコメ(弱)第2弾!ッシャー!コノヤローッ!
- コメント(0) - 2012年8月13日

80年代不良マンガとか好きな人なら好きかもしれない。キャラが人を選ぶ小説。
★1 - コメント(0) - 2012年7月5日

この作品の魅力の半分くらいは宮本と長瀬の遠慮の無い会話にあると思う。この二人が直接恋愛関係にないのでお互い遠慮が無いというか他の作品にない不思議なノリが生まれている。あとの半分は月島の物語を強引にねじ伏せる超人(と書いてバカと読む)っぷりが生み出す爽快感。
★3 - コメント(0) - 2012年5月24日

2011年7月10日初版発行 名古屋市東図書館
- コメント(0) - 2012年4月30日

会話が多くて話が進まない。面白いけど今回は長めだったので少し苦痛だった。
- コメント(0) - 2012年3月31日

面白かった!!前回にも増して、すごい爽快感でした。ガンバレ長瀬。
- コメント(0) - 2012年3月24日

漲ってましたよコノヤローッ!
- コメント(0) - 2012年3月22日

ミズキングがローキック受けてるとこ鳥肌立ったよ!ウララさんなに?ちょくちょく出てくる感じかなwww
- コメント(0) - 2012年3月17日

相変わらずの痛快コメディ。今作は目的が明確で分かりやすいのに、中盤で少しごちゃごちゃして読みづらかったのはなぜだろう。その代わり、終盤での勢いと盛り上がりはさすが。基本、いじられ主人公は苦手なのだけれど、このけーくんは好感を持って見れる。朝会乱入は爆笑でイチオシ。シリーズのお約束にならないかなあ(笑)
★3 - コメント(0) - 2012年3月14日

相変わらずの漲りっぷり。読んでるこっちもテンションが上がって一気に読み終わってしまった。ただ1巻と展開が似てるのが気になった。冒頭で振った文化祭ネタを期待していたのに。そこら辺のネタを残してる分、次巻以降が楽しみです。
- コメント(0) - 2012年3月5日

2巻目。今回か主人公が目立った巻だった。過去に月島がかかわった件で、逆恨みをした女子とそれに伴う闇討ち事件で、また巻き込まれる主人公。なお、やはり主人公と長瀬嬢の掛け合いは面白い。前巻より、面白かった。・・・ただ、読んでて「神メモ」を彷彿したのは自分だけだろうか・・・
★1 - コメント(0) - 2012年3月3日

主人公サイドの友情と恋とテンションは1巻同様に素晴らしい。ただ新キャラ晴さんがウザったくてそこがちょっとなぁ。悪党にいいように利用され、逆恨みで暴れ周り、あげくの果てに止められているのに無駄に突撃して人質になって足を引っ張るってどんだけアホなの?
★1 - コメント(0) - 2012年2月11日

宮本と長瀬のやりとりはいいテンポだと思います。話はシンプルで特に捻りはないんですが、単純に楽しい作品でした。
- コメント(0) - 2012年1月19日

新キャラについていけなかった。どうにもこうにもアホの子はいいけれどアホすぎる子はダメだと実感した。★★★
- コメント(0) - 2012年1月18日

- コメント(0) - 2012年1月4日

青春ラリアット!! 2巻の 評価:62 感想・レビュー:133
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