僕と彼女のゲーム戦争 (電撃文庫)

僕と彼女のゲーム戦争 (電撃文庫)
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僕と彼女のゲーム戦争はこんな本です

僕と彼女のゲーム戦争の感想・レビュー(1074)

本に没入するあまり登場人物に自己を投影しなりきってしまう主人公岸嶺健吾。元女子校に転入するも一人で図書館にこもる彼が参加することになったのは現代遊戯部、すなわちゲーム部だった。なりきりの痛さはあるものの、実在するゲームを取り扱ってその楽しさが伝わってくるのは面白い。私自身はアンチャやGoWなどのシューティングアクションは苦手で全くプレイしないのですが。まぁその辺りは今後様々なジャンルが出てくるでしょう。期待。
★3 - コメント(0) - 2月22日

病院の診察待ちの間に読み終わりました…。最近音ゲー以外のゲームが続かないのでモチベーション向上を兼ねて読んでみました。以前のようなRPGのやり込みより,本作にあったようなアクションゲームの方がさくっとやれてリハビリにはいいですかね。さておき,内容としては実在のゲームがそのまま出てくるのはリアリティがあっていいですね。自分が凝っているゲームが出たらより楽しくなるか,もしくは逆に気に食わなかったりするんですかね…。シリーズが続いているので楽しまれているんだと思いますが。
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

間違えて短編集から読んでしまったから登場人物の友好度に違和感が。自業自得だけど。まぁ後に仲良くなるのが分かってるから気楽に読めるけど。主人公は典型的な一人でいいと言いつつ友達が欲しい人。こいつはかなりめんどくさい。ヘタレっぽいし。本やゲーム没入しすぎて登場人物に成りきってしまうのは回りの人から見たら相当アブナイ奴に見えるだろう。知らないゲームを知れるのと絵が好きだから今後も読む。最後は仲間が出来て良かったね。
- コメント(0) - 2016年9月1日

なんだかんだ発売日当初より読み続けてる作品。 実在のゲームが作品内で行われているし、なにげに普通にプレイしてるだけだと、知り得なかったゲームの楽しさとかも知れる。あとキャラも結構個性豊かなので、普通にラノベとして面白いのでオススメです
- コメント(0) - 2016年8月1日

凄いラノベが出ましたね。こういう主人公がウザくない系のラノベは好きです。内容はとにかくぶっ飛んでて最初スペランカーをやりに来いって部長が言ってた時は吹きましたw後主人公の能力(名前忘れた)の能力が若干ダン戦Wのヒロ君を思い出した..
- コメント(0) - 2016年7月13日

実際にあるゲームを扱ったラノベ。特にいきなりアンチャが出てくるところが良い。とか言いつつ、アンチャはやったことがないんだけど。それはそれとして作品内でPS3が扱われていることにすごい違和感を感じた、んだけど、発行が2011年なのか。なら仕方がない。そしてそして、砂で割と良いところまでいく主人公が羨ましいです。面白かったですし気になる終わり方ですので続きも読みたいと思います。
★18 - コメント(0) - 2016年5月24日

実際にあるゲームがたくさん出てきて面白かった。こういうガチなゲームの話って珍しいな。ゲーム好きの人は、とても楽しんで読めると思う。読んでると無性にゲームがしたくなるラノベだ。ただ、序盤の主人公の考え方とか態度にイラッとさせられた。次巻ではマシになってることを祈る。次巻はどんなゲームが出るのか楽しみだ
★13 - コメント(0) - 2016年1月6日

5巻表紙イラストの霊夢コスが気になりつつ、なんとなく読んでいなかった本。政策によりゲームがより一般的なものとなった現代において、読書好きであることによりまわりと馴染めないでいた主人公が、編入したお嬢様学校でいわゆるゲーム部に入部しゲームの面白さに目覚めていく話。ゲームが好きで、登場するゲームに思い入れがあればこれほど面白いライトノベルもないのだろう。ゲームは人並みに好きだが、主人公の物語に没頭するという能力によりゲームの面白さが体感できたように思う。ずばり、ゲームの面白さは疑似体験だ。
★9 - コメント(0) - 2015年10月10日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年9月28日

思った以上にガチなゲームの話であった。でもこういう路線も悪くはないかもしれない。特に今巻は知っているゲームしかなかったからなのかもしれないけれど、面白かったなあ。ゲーム機ならSONYだと思っているのでwPS3のソフト多くて良かったですね。これからはどうなっていくんだろうか。設定の仕様から、対戦型ゲームが多くなりそう。主人公がゲームに没頭している描写、これから出てくる新しいゲームに期待である。多分著者がやり込んでるゲームしか出来ないであろうからwイラストも好き。不覚にも他の場所で見たことがある人であったw
★47 - コメント(0) - 2015年9月16日

【再読】実在の様々なゲームを題材した珍しいゲームラノベ。『火の国、風の国物語』の師走トオルさんと、パソゲーの絵師『八宝備仁』さんのラノベ進出2作目。即日初版完売でも話題になった作品。『物語に没入する』特技を持った『岸嶺』がお嬢様学園に編入し、『現代遊戯部』でゲーム好きのお嬢様『天道』と共にゲームの世界大会優勝を目指す物語。1巻は『スペランカー』『アンチャーテッド』『ギアーズオブウォー』の3作品の主人公になりきりプレイ。実際にプレイしているとニヤニヤ、知らなくてもゲームがやりたくなる不思議な作品。
★9 - コメント(0) - 2015年7月9日

可もなく不可もなくといった感じ。読んでる最中にゲームがやりたくなる。
★3 - コメント(0) - 2015年6月11日

作中に登場するゲームは遊んだことがないものばかりだったが、それでも面白いと思える作品だった。
★4 - コメント(0) - 2015年6月4日

★★★★☆まさかxbox360独占タイトルのGears of Warが出るとは思わなんだ。英国人1人(上手)と米人3人(飾り)にホストを勤めろと言われ(退出防止)Hordeのwave50まで深夜6時間もプレイさせられた嫌な記憶を思い出した。その後も英国人とは謎の絆が生まれ、実績解除を手伝いに度々訪れてくれたっけな。と、ゲーマーなら何かしら共感が持てて楽しめる作品。Z指定ゲームをラノベのメイン層に被せるのはどうかと思うが...
★21 - コメント(0) - 2015年5月17日

面白かった!ゲームやってるから分かる気がします。
★4 - コメント(0) - 2015年5月10日

★★★☆☆物語にのめり込みすぎてしまう本好きの主人公が、その特性を生かしてゲームで高い集中力を発揮する、という設定は面白い。僕自身はストーリーが良くてもプレイして面白くないゲームは好きになれないタイプだが、ゲームの楽しみかたは人それぞれだろう。
★9 - コメント(0) - 2015年4月8日

★★★★★これは再読したくなるくらい面白かった!ゲーム好きには堪らない本だな!主人公が本好きだし、凄く主人公に共感出来た所は多々あった。この巻ではゲームの名前は知らなかった。けどJGBCのギアウォは特に面白かった。これは、ハーレム・学園って感じだな。自分の高校にも現代遊戯部なんて部活あったら、即入部するだろう!天道と仁井谷だったら、自分は天道の方が好き。自分女子だから、そこまでハーレム系は好きじゃないけど、これは面白かった。次の巻買うの辞めようって思ってたけど、最後ら辺の所が気になったから絶対続き買おう!
★20 - コメント(0) - 2015年3月22日

うーん。。。なんか、中途半端。重ねて面白くなるんだろうけど、あんまり、琴線に触れず。まあー、中古で続きあれば買ってみる。ゲームの世界の入り込める人の話というか。単純にキャラに魅力がないんだよなー
★7 - コメント(0) - 2015年3月21日

んー、まぁこれでも水準ぐらいの完成度は備えているけど、これも巻数をかけて面白くなっていくタイプなのかな。今回出たゲームはソフトどころかジャンル的にもやったことのないものばかりだから、あんま感情移入して読むことがなかったのがなぁ。まぁ、ゲームといったらごく稀に音ゲーをやるかエロゲーをやるかの人間なんでアレだけど。最初に言ったけど今巻はキャラ配置とかがメインな感じになってるかな。あと、仁井谷さんの名前をみてポップン思い出したのは俺だけか。いやあっちはしんたにだけど。
★32 - コメント(0) - 2015年2月28日

八宝備仁さんのイラストに惹かれて購入。FPSのような銃でバンバンみたいなゲームはやったことがないので取っつきにくかったけど、主人公の物語に没入できる能力のおかげでゲーム実況をただ読んでいる感覚は薄かったので、その点は良かったです。挿絵も可愛くて満足でした。今巻はプロローグ的な内容なので、2巻以降どんなゲームをしてどんなストーリーになるか期待です。あ、ロリ巨乳も(^q^)
★7 - コメント(0) - 2015年2月21日

読書もゲームもする身としては凄く共感できる。 FPSは苦手だけど、面白そうにゲームしてるのを読んでるとこっちもしたくなってくる。 実在するゲームを扱ってるっていうのも買おうか迷わされるな。
★3 - コメント(0) - 2015年2月6日

かなり面白かった。最近読んだラノベの中では一番面白かったかも。 
- コメント(0) - 2015年1月23日

女子校に現代遊戯部、部長が生徒会長とか… 天道部長はかなりのマニアみたいだが…岸嶺が現代遊戯部に入部するまでのプロローグ。こらからどんな戦争が起きるのか?あやしげな「悪戯好きな小妖精」杉鹿まどかも同じ伊豆野宮学園の生徒なのか… で終了。ふっと気を抜くとパーンと撃たれてすぐ死ぬゲーム… そのまんまかも。
★3 - コメント(0) - 2015年1月10日

うーん。まあまあ。 続きを買うかは迷うなあ。おなじようなのがいくつかあるんでどれかに絞るかな。 ノーゲームノーライフとか。いや、別ににてないと言えばにてないんだけど、中途半端なおもしろさ具合が似てたり
★1 - コメント(0) - 2014年12月4日

一巻完結的な内容じゃなかったかー。意識がゲームに入り込んでしまう主人公の設定は小説という媒体でゲームを扱うことにおいてこれ以上ないほど適切な設定でした。ただこれほんとプロローグなんだよなあ…オチはつけてほしかった…。続きは多分買いません
★1 - コメント(0) - 2014年12月2日

CCC
擬似的なゲーム実況として楽しめました。
★5 - コメント(0) - 2014年11月19日

主人公が泣いてしまったところで自分を重ねてしまい、涙。
★4 - コメント(0) - 2014年11月12日

形式の違う異世界物。読み終えて最初に思ったのがそんな感じ。その作品の世界に完全に入り込めるわけですしね。 作品全体としては、1巻丸々プロローグ的な巻。お嬢様学校への転校、謎の部活、美少女生徒会長と変な顧問。構図としてはラノベ的だが、扱っているものがゲーム、ゲーム、そしてゲーム。出てくるゲームやゲーム雑誌なども実際にあるもので、奇妙なリアルさがある。 しかしラノベのメインターゲット層でスペランカーくらいならまだともかく、セガサターンなどのゲームハード知ってるやつどれだけいるのだろうかw
★3 - コメント(0) - 2014年10月29日

fap
主人公は、文字通り物語世界に入り込むほどの集中力の持ち主。 そんな彼がゲームをプレイしたとき、その集中力がプラスにもマイナスにも働く。 現代日本とは異なる世界だが、登場するWEBサイトや攻略雑誌、ゲームは実名。 これが意外な臨場感を持たせている。
★5 - コメント(0) - 2014年10月26日

評価★★★★☆+ 見てると歴代のゲームが非常にやりたくなる! 二巻もぜひ見たい!
★2 - コメント(0) - 2014年10月25日

再読。私服のとこで制服着てたりいろいろ微妙なとこがあるかな。
★2 - コメント(0) - 2014年10月9日

趣味が読書の主人公が、数年前まで女子校だった高校に転入し、現代遊戯部でゲームの才能を開花させていく話。世界観、設定ともにしっかりとした理屈で支えられていて非常に好感が持てました。人物もぶっ飛んだ教師とかいますが、それ以外の登場人物の心理と行動は結構リアル。ただ、私があまりゲーム、特にアクションを壊滅的にやらないせいか、肝心のゲームシーンや物語の設定を楽しめなかったのが残念でした。
★8 - コメント(0) - 2014年10月3日

主人公の意識がゲームの世界に入り込む設定はうまいなぁと思いました。加えて、ゲーム初心者の主人公という点も取っ付き易くてよかったです。ただ、ゲーム描写に力を入れすぎてストーリーに少し物足りなさを感じます。
★2 - コメント(0) - 2014年10月2日

msk
本当にプロローグ的な内容。続巻では花映塚も扱ってるらしいけどそこに至るまで読み続けたくなる内容ではなかったかな。
★2 - コメント(1) - 2014年9月24日

★☆☆☆☆ 青春ものを期待しての購入だったのだけど、良くも悪くも肩すかしを食らわされる結果だった。これはこれで「アリ」だと思う反面、元女子校に転入させられた男子高生の部活動、つまりは「学園モノ」としての設定を、もう少し活かしてもらえれば…。もしくは、キャラ同士の絡みをもっと増やしてほしかった、というか…。んー。本作は、丸々「プロローグ」に費やされた「掴み」のような一作だったので、読了にあたって、少しだけの物足りなさを感じたなぁ、と。
★15 - コメント(0) - 2014年9月15日

ゲームが重要産業となり子供のほぼ全員がゲームに嵌る中、一人読書を趣味としていた岸嶺健吾は三年に上がるにあたり、学校推薦として女子校だったのが共学化した元お嬢様学校の伊豆野宮学園へ転校することに。そこでも図書館で趣味の読書に没頭していたが謎の教師瀬戸に拉致られ連れて行かれたのが現代遊戯部,ゲーム部で…。メインとなるゲーム関連が実名で登場し、ゲームプレイを文字化してるリアルで挑戦的な作品かな?提供の許可とか大変なんだろうなwでもそのおかげもあって現実のやったことあるゲームを主人公岸嶺を始めとした現代遊戯部が→
★43 - コメント(2) - 2014年9月13日

登録し忘れていた本。
★3 - コメント(0) - 2014年9月8日

導入部。
★1 - コメント(0) - 2014年8月11日

セガの女神から。スペランカーはプレイしたことがあるが、難しかったという記憶しかない。他のゲームもプレイしてみたくなった。
★17 - コメント(0) - 2014年7月5日

実際のゲームを題材にしてるということで気になったので購入。本ばっかり読んでてゲームやったことない主人公。持ち前の集中力と想像力でゲームの主人公になりきる能力は面白かった。ただそのゲームをやるまでの流れが、ありふれた部活ものラノベのテンプレって感じを受けたので結構退屈に感じた。あと最終目標が対人戦のゲームの大会で優勝って主人公の能力全然活かされないと思う。STGメインでやるべきだったような気が。あと著者に言いたいけど、ゲハ論争や某有名クソブログの名前を出すのは本気で萎える。
★2 - コメント(0) - 2014年6月23日

僕と彼女のゲーム戦争の 評価:78 感想・レビュー:353
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