ブラック・ブレット 神を目指した者たち (電撃文庫)

ブラック・ブレット 神を目指した者たち (電撃文庫)
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ブラック・ブレット 神を目指した者たちはこんな本です

ブラック・ブレット 神を目指した者たちの感想・レビュー(1650)

借りた本。7巻まで借りたので一気読み。設定がしっかりしてるとことゆるいとことあり。ロリがいっぱいかな?主人公が苦手かなと思ったけどそうでもなかった。ここで終われそうだけどまだまだ続きあるんだね。
★2 - コメント(0) - 2月6日

前読んだときと違いアニメ放映後なので、シーンが頭に浮かんで前以上に楽しく読めました。こういう世界観の物語好きです。
★1 - コメント(0) - 1月12日

世界観を把握するのに苦労した。簡単なあらすじを聞くと、ありがちだけれど、その中においては、なかなか面白かった。幼女とか美女とかラノベっぽさはあるけれど、アクションシーンや人間関係などはうまく描かれていたと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年12月24日

アニメのopから。こういうダークな感じは好き。容赦なく人が死んでいく世界なので、このキャラ可愛いな→(数ページ後)→あっ、死んじゃった…というのが多い。ロリコンにはオススメともオススメでないとも言える感じ。好みがあると思うが面白いと個人的には思う。
★1 - コメント(0) - 2016年11月8日

第1巻。外敵に滅ぼされかけた人類は都市に閉じこもります。敵と敵に遺伝子操作された人類、世界の未来を憂う人、日々を生きていく人々、それぞれの思惑が巡り巡って戦いが始まります。何が正しいのか分からないながらも主人公達は身近な人々を救うべく立ち回ります。急場を凌ぐことに成功したところでこの巻はおしまい。次巻の展開が楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年11月3日

アニメを見ていたので大まかな話は知っていました。所々アニメではカットされているところがあって、そんな背景があったんだーと思ったところもありました。蓮太郎みたいなキャラ好きです。ぶっきらぼうだけれど、本当は優しい人 みたいな。
★15 - コメント(0) - 2016年10月17日

FF5
アニメ化のときに原作も読んでみようと思って積読だったのですが、面白いね、やっぱり。アニメではどちらかというと女の子のかわいさ極振りなイメージだったのですが、原作では文章の迫力も相まって主人公である蓮太郎と敵である蛭子影胤とのバトルの印象がとてつもなく強くなっている。といっても別にどっちが悪いというわけでなく、アニメを見ても原作を見ても素直に楽しめる良い作品に仕上がっているというべきだろう。2巻も買って読んでみよう。
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

謎の生物ガストレアに支配されてしまった世界。そのガストレアが、かなり気色悪い(笑)そして、ガストレアのこと以外でも悲劇がどんどん起こってしまう。でも、そんな甘さのないシビアな展開が良いと思った。この世界での救いは延珠の蓮太郎に対する純粋な愛情だけど、その延珠にも厳しい現実が迫っている。どこまでページをめくっても希望は見えないが、この作品はそこが一番光り輝いているのだから複雑怪奇としかいいようがないね!
★3 - コメント(0) - 2016年9月27日

アニメから2年以上が過ぎ、ずっと気になっていた原作をようやく読んだわけだけれども、面白い。わりと人が容赦なく死んでいく、黒くて刺激的で、スピーディーな展開に夢中になる。あざといキャラや、仰々しい物言いも含めて、ちょうどいいライトノベル。最後の方に提示された「人間とは~」の問題が今後発展するのかは気になるところ
★3 - コメント(0) - 2016年8月31日

久しぶりに。なんかこう、その。7巻まで読んだ後に改めて最初に戻ると、平和だなぁって思えてしまうのはどうしてだろうか。影胤や小比奈との死闘やらスコーピオンへの狙撃やら、東京エリア規模での大変なことは起こってるのに、うーん。 最後の方の、菫先生のスコーピオン討伐方法についてのコメントが割と好き。
★1 - コメント(0) - 2016年8月11日

同じビルの人と仲良しだな蓮太郎くん
★4 - コメント(0) - 2016年7月28日

なんでこういう種類の本って変な口調の人物が登場するんだろう・・・・頑張って読んだけども続きは読まなくていいや。
- コメント(0) - 2016年7月20日

暗い世界観のバトル物。終盤主人公が隠していた力を使ったりするけど、メンタルが弱めなのと、敵も強いのでバランスのいいバトルと言えるだろう。ただ一々技名を叫ぶのはいまいち。描写で何か特別なものがあるわけでもないし、技名は不要だろう。後はもう少しキャラを魅力的に描いて欲しい。
★1 - コメント(0) - 2016年7月11日

友人にこれでもかとすすめられたから読んでみたけれど…どうもラノベは好きになれないなぁと改めて感じされられた1作でした。派手なアクションシーン、かっこいい(派手な)技名、主人公が世界(この作品は東京)を救う、全員がかわいいもしくは美人の女の子。ある意味ラノベの王道ですね。でも、アクションシーンはちょっとわくわくしました。1ページに異常な割合で出現する常用ではない漢字とカタカナには読み終えるころには慣れてました。 でも、いろんな要素を詰め込み過ぎてちょっとごちゃごちゃしていた印象でした。
- コメント(0) - 2016年6月23日

壮大な設定の割に詰め込んだ1冊だけど、作者の大好きが止まらない感じをひしひしと感じる。あれもロケットパンチの定義に当てはまるのか。なるほど。
★2 - コメント(0) - 2016年3月28日

電撃FCから 久しぶりにおっとなるラノベ 次も買う
★2 - コメント(0) - 2016年2月11日

数年の前に放映されていたTVアニメを観ていた時から気になっていたものの、最近ようやく友人の勧めもあって購入。 簡潔に言ってしまえばアニメより面白かった、なるかな。アニメでカットされた部分も読めたし満足。 それにしても救いがない物語だなと。ガストレアウィルスが混じっているとは言え普通に子どもも結構死んでるし、夏世も殺さないといけなくなるし、戦いで生き残った延珠すらもガストレア化が危うい状況。もうね、この子たちはなんでこんなになってまで戦わなくちゃいけないんだろうって、考えちゃうよね。
★9 - コメント(0) - 2016年2月7日

うーん、もう一味ほしかったですね…。割とどこかで見た「設定の見せ方」(設定そのものではなくて見せ方)しかなかったので、退屈に感じてしまいました。もうちょっとなにか新味があれば…。あと登場人物があんまり頭よくないですね。たとえば民警のメンバーが全員揃ってる状態で飽和攻撃してるのに逃げられたら、誰でも勝てないって判断できるだろうとか。実際全滅してるのはちょっとどうしようかって感じが。そんな感じでやや微妙でした。
- コメント(0) - 2016年2月3日

一応再読。人類がガストレアに敗北した近未来、「民警」としてガストレアと戦う不幸面の少年とその相棒の少女のお話。何度読んでも報われないな。蓮太郎の目を通して世界を見、延珠の内面も描かれているから、「子供たち」に反感を抱かないだけなんだろうなと、いつも考える。ある意味で誰も間違っていないということが一番読んでいて辛いが、それがとてもいいスパイスであり、戦闘などを更に引き立てている。影胤との戦闘、俺TUEEEEで済まず、ボロボロになって勝つのが、色々な事に足掻き続ける蓮太郎らしいなと思える。
★8 - コメント(0) - 2016年1月22日

登録以前に読了。
★2 - コメント(0) - 2016年1月8日

勧められて読んだが、やっと読めた。新種のウイルス兼怪物と戦う未来の話。主人公含めほとんどが未成年。相棒に関しては10歳。とにかく世界を守るメンバーが若い。超ファンタジーな展開。ちょっと私には合わなかった。本格的なラノベはダメかも…。私。
★9 - コメント(0) - 2015年12月15日

友人の勧めより。ラノベラノベしてる本。展開はよくあるタイプですが、軽いテーマではなく重かったです。本で見るより、アニメで見た方がスピード感がでて面白いと思うでアニメで続きは見ようと思います。
★5 - コメント(0) - 2015年10月23日

救われないね…。ひとつ退けてもそれを嘲笑うかのように襲ってくる困難・試練・理不尽。終わりかけてる世界で少年少女が足掻く話。こんな明日も見えない世界で命かけて戦うとか。蓮太郎と延珠のコンビが互いに支え合って理不尽に立ち向かう姿がかっこよかった。 ただ将監がただのチンピラと化してたのが残念。漫画版だともっと内面も描かれてたのでこれだと夏世が可哀想なだけになっちゃう。
★10 - コメント(0) - 2015年10月18日

面白かった。蓮太郎と延珠ちゃんのコンビが兄妹みたいで可愛いwストーリーはライトではなく差別もあるし、ガストレア怖いし敵キャラ強いしで中々シリアスですけど、次が気になります。主人公にも女の子にも関係なく容赦ない展開です。
★2 - コメント(0) - 2015年9月20日

ガストレアというバケモノが世界を破壊しつくし、人間は特定の区域でしか生活できなくなった。それに対抗する民警コンビのはなし。世界観がダークということだったが、思ったほどではなかったなあ。幼女と美少女がいて、ラストでは主人公無双という展開も王道。まあふつうにおもしろかった。
★2 - コメント(0) - 2015年8月24日

面白かった!アクションだったのでバトルがすごく良かったです!里見と延珠のコンビぷれーは流石でした。てか、延珠ちゃん、もうラストでやばい状況じゃないか…。次巻が気になります。
★4 - コメント(0) - 2015年8月23日

俺の好きなキャラはやっぱり木更さんでした。木更さんに「お馬鹿」って言われたい。延珠も可愛らしいね。ネタバレ注意。バトルに完全に意識持っていかれて夏世ちゃんのこと俺も忘れてた…。最期を蓮太郎に看取られながら逝けたのがせめてもの救いか。将監は無事だと言った後、安堵した「かのように」ゆっくりまつげを伏せたとあるが、実際は察したのではないだろうか。視線絡み合ってるし。察してなおその後の蓮太郎を気遣ったと考えると…クルなぁ…。そして一巻ラストにしてあの延珠の体内侵食率とか…どうすんのよ…。次巻も買いで
★17 - コメント(0) - 2015年7月31日

他のラノベよりは重々しくダークな世界観でありながら、エンターテインメントを追求し、上手く王道に走ってます。荒さもあるけど設定もこだわってますし、いい具合に中二病で楽しめました。難を付けるなら、作中に所々挟まれる世界観ぶち壊しな映画ネタと戦闘シーンの読みにくさかな。蛭子親子がお気に入り。とくに小比奈ちゃん可愛いですわー!
★5 - コメント(0) - 2015年7月22日

昔によくある設定、今にはなって、一周回って新しい。ガストレアの出現で世界は崩壊しかけている世界観で。そこに差別された少女達が重い。デパートや、延珠が学校での話はつらかった。しかし、一番にキツイのは夏世の最後はダメだった。さらにうさんくさい影胤のキャラはなかなか良い。延珠も可愛いいな。本当に作者はハッタリで話を作ってるな。世界観も戦闘設定もまさにハッタリ。本当にそこはうまい。だから、細かい設定には粗は多いがある程度はカバーをしているとは思うけど、ハッタリがスゴくてカバーはできないのはしょうがないか。
★17 - コメント(0) - 2015年7月20日

表紙を見て買ってしまった作品。ライトノベルなのに扱ってるテーマが重く、全然ライトではなかった。バトルシーンの迫力もあり次がとても楽しみになった作品だ。
★4 - コメント(5) - 2015年7月14日

かなりダークなディストピア・アクション物語である。壁に閉じこめられた人類という世界観、生物学がモチーフ、ウィルスによる身体浸食が異形の存在を生むあたりはさして珍しくはない。が、ダーウィニズムと今西共生論とを対比的に見せる等明快な二項対立。また、蓮太郎自身が戦災孤児、かつメカニックな意味で人外の存在と化したことを、延珠ら「呪われた子」への哀惜に満ちた目線に繫げ、少年らしいストレートな正義感に昇華させるあたりは割に好みである。精神的な弱さを持つ木更へ仄かに見せる愛も同様。◇一方、夏世の最期、延珠の苛めなど。
★10 - コメント(1) - 2015年7月3日

蓮太郎の両親のこと、七星、五翔会、延珠の体内侵食率な伏線がいろいろ散りばめられてて今の刊行ペースで回収しきれるのかなと不安になったり笑何度読んでも夏世のところは泣きそうになる。
★3 - コメント(0) - 2015年6月30日

この手の雰囲気と言うか世界観は割と好きなんだと思う。 結局アニメを最初に見てしまっていたのだけれど……聖天子様若いな!?もっと大人だと思っていたよ……。 呪われた子供たちに対しては誰の考えが正解とか、綺麗事とか酷いとか、そういうのは真にはないようにも思えた。立場が違えば何とやら、で。 ただ天童家を後にする際蓮太郎が菊之丞に告げた言葉には何だかうるっとくるものがありました。
★3 - コメント(0) - 2015年6月17日

面白かった。荒廃した都市が質感ある魅力を持って広がっている。木更さんが好きだよ。
★1 - コメント(0) - 2015年6月16日

アニメが気に入ったので原作も購入。さくっと読めて爽快感があった。
- コメント(0) - 2015年5月23日

そーそー、こういうのでいいんだよ、こういうので。って顔になりました。趣味があまり突っ込まれてない頃。
★2 - コメント(0) - 2015年5月5日

これもアニメが面白かったから最近になって購入。 最近読んだ電撃の作品の中では特に読みごたえのある作品でした。 設定も面白く、人の温かい面、冷たい面、狂気に優しさが上手く話の中に織り込んであってギャグや温かいやり取りが途端にシリアスに変わる展開が非常に良かった。 主人公の設定も好みですね。 何あれカッコいい。 この巻のラスボスも最高にナイスです。 狂気めいたキャラは大好物です。 まあ、読んでみればページ数が比較的多い中でも飽きることは無かったです。 ちなみにアニメの方も配役が色んな意味で良かったですよ。
★4 - コメント(0) - 2015年4月9日

マンガ版→アニメからようやっと原作にきたけどやっぱ面白いよね あっという間に読み終わってしまうぐらいサクサク読める
- コメント(0) - 2015年3月30日

世界観自体は好きなんだけど、内容は全体的に薄っぺらな感じがした。特に延珠に絵に描いたようなロリのテンプレを感じてしまい、男子が求めるロリの典型だよなーと冷めてしまった。この話に限らず、男向けラノベの女キャラはおっぱい気にしすぎて萎える。軽々しく口に出すのもどうかと思う。男は女にそういうの求めてるんだろうか。
★2 - コメント(0) - 2015年3月10日

ブラック・ブレット 神を目指した者たちの 評価:62 感想・レビュー:475
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