ノーブルチルドレンの残酷 (メディアワークス文庫)

ノーブルチルドレンの残酷 (メディアワークス文庫)
あらすじ・内容
美波高校に通う旧家の跡取り舞原吐季は、一つだけ空いた部室を手に入れるため、『演劇部』と偽って創部の準備を進めていた。しかし、舞原と因縁ある一族の娘、千桜緑葉も『保健部』なる部の創設を目論んでおり、部室の奪い合いを発端に、奇妙な推理勝負が行われることになってしまう。反目の果てに始まった交流は、やがて、二人の心を穏やかに紐解いていくことになるのだが……。
幸せを放棄した少年と、純真な心で未来を夢見る少女の人生は、いつだってポップなミステリーで彩られていた。これは、現代のロミオとジュリエットに舞い降りる、儚き愛の物語。

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ノーブルチルドレンの残酷はこんな本です

ノーブルチルドレンの残酷の感想・レビュー(1716)

再読。改めて読むと有栖川先生恐ろしすぎでしょ。そしてことごとく舞原にいいところを持っていかれる緑葉。
★1 - コメント(0) - 3月15日

舞原が何をモチーフにしているか気になるところ。日常系ミステリーの中に、ちょっと変わった生き方と、ふざけた笑いがあって面白い。
★14 - コメント(0) - 3月3日

花鳥風月シリーズとは違い主人公や登場人物がシリーズで一緒というからひとりの話をながーくみて、感じられるのはうれしい! そして、謎が難しくなく簡単でもなく満足できるくらいの落ちだからいい、早く続きが読みたくなる
★1 - コメント(0) - 3月2日

【所蔵】現代版ロミオとジュリエット。先に「命の後で咲いた花」を読んだので、その本に出てくる千桜緑葉の学生の頃の話か~と。舞原吐季と七虹も他の本(花鳥風月シリーズ)で出てきていたよね。後に琴弾麗羅と千桜緑葉がどのようにしてその後の関係になっていくのか楽しみ。吐季と緑葉もどうなることやら。学園で起こるちょっとした謎解きものなので、推理勝負も楽しめそう。シリーズ読破しよう、そうしよう。そそ、関係ないけど先日テレビか何かで「舞原」という人を見かけて、本当にある苗字なんだ~と感激しました(笑)。
★27 - コメント(0) - 2月9日

推理有り恋愛要素有り!家系関係で因縁のある男女二人が学園内で起こる事件の、謎解きしながら距離を縮めてく。その縮まっていく様子もきちんと分かったし、謎解きも面白かった!
★3 - コメント(0) - 2月8日

有栖川先生ぶっ飛びすぎて好きになれない
★1 - コメント(0) - 2月6日

ノーブルチルドレンシリーズ読み始めました!!花鳥風月シリーズでは、舞原家にスポットを当ててますが、今作は舞原吐季と千桜緑葉の二人にスポットが当てられました!二人とも交わる事を許されない。。一族の後継者で、高校生という、少なく年数で二人の関係がどうなるのか、楽しみですね(*^^*)早く続きが読みたい!!花鳥風月シリーズで、零央が語っていた演劇部って、真面目な部活だったような(^o^;)
★29 - コメント(0) - 1月30日

緑葉と有栖川先生のキャラがぶっ飛び過ぎてて…。ぶっ飛びキャラへの耐性がなくなってきたのは歳をとったからだろうか…(苦笑)ミステリ部分は正直ミステリとは呼べないような代物なので恋愛ものとして読むことに。それにしてもやっぱり緑葉ぶっ飛び過ぎて感情移入できない。二人の過去が明かされればもう少し好きになれるかな?
★2 - コメント(0) - 1月27日

「花鳥風月」シリーズとは別の綾崎さんのシリーズ。「舞原」と「千桜」対立する地方の名家。その跡取り的存在の吐季と緑葉が運命?的な出会いをし、互いに惹かれていくという話の流れ。1巻目はミステリー的な要素も絡まり、花鳥風月シリーズとはちょっと違ったノリで読んでいてよかったなと思う。この二人の仲が進展することで、周りにどんな影響がでてくるのか?。引き続き読んでいこうと思う。
★9 - コメント(4) - 1月20日

図書館本。ノーブルチルドレンシリーズ第1作。 吐季は、今回がお初かな?レッドスワンサーガで客演してるけど。 緑葉は、「命の後で咲いた花」で見た記憶がある。 とりあえず、この一冊だけでみると、やや不満。不完全燃焼。 これは何?ミステリなの?恋愛モノなの?青春もの? 緑葉のぶっ飛んだキャラは楽しいけど、薄っぺらく感じるし、 吐季も最後まで謎だらけで、背景がわからない。 まぁ、続編を前提として書かれているんだからしょうがないか。 現在の評価:星2、シリーズ通さないとわからないかな。 先にレッドスワン読もう。
★16 - コメント(0) - 1月16日

キミトケシリーズで作者を知って以来、他のシリーズにも手を出し始めました。花鳥風月シリーズとスターシステムで書かれている本作品。会話の掛け合いもテンポもよく、すっと読めました。続きが楽しみです。
★4 - コメント(0) - 1月13日

単なる恋愛小説ではなく、軽くミステリ要素もあるので読みやすかったです。ただ、花鳥風月シリーズの存在を知らなくて。そちらから読みたかったです。
★5 - コメント(0) - 1月6日

面白かった。予想に反してテンポよく、明るく、潔いキャラクターばかりで続きを読みたい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月14日

やっとノーブルチルドレンシリーズ読み始めました!思っていたより緑葉のキャラクターが破天荒で驚きましたが吐季に恋している様子は微笑ましくて次が気になります
★5 - コメント(3) - 2016年12月5日

表紙とは打って変わってだと!思わず笑ったほど。見た目が全てじゃないの…ね(笑)少しお久しぶりな綾崎隼さん、花鳥風月シリーズを制覇していないですが名前を見ず作風ですっかり女性だと思ってました、あらま。古くからの仇敵である両家、舞原家と千桜家、その血筋の男女が高校生活である物事をきっかけに関わりができて一周回って感情が絡んでという話。要約が現代のロミオとジュリエットと謳ってますが、人物の濃さにロミジュリ感は…いやこれからだと思ってる。背景忘れそうなので早めに続きに挑む予定、登場人物全ての名前の漢字が麗しいね。
★63 - コメント(2) - 2016年11月30日

ノーブルチルドレンシリーズ1冊目。面白かった!!舞原吐季と千桜緑葉の出逢いの物語。いやー、緑葉の破天荒っぷりが凄くて…ww悪い子じゃないんだけど自由過ぎる(笑)吐季もある意味自由人なんだけど…w麗羅と歩夢もいい奴。吐季と麗羅の関係は友達とはちょっと違うみたいだしそこも気になる。色んな作品で舞原家と千桜家の因縁は何となく感じてたけど…想像より根深そう。残酷な運命の2人かもしれないけど幸せな結末が待ってる事を願って続き読みます。→コメントに続く。
★27 - コメント(1) - 2016年9月4日

シリーズの序章という事でどんな感じなのかと思ったら恋愛よりもミステリーの要素が強かった。印象としては比較的読みやすかったかなと思う。続きもあるからそちらも読んでみよう。
★8 - コメント(0) - 2016年8月31日

ミステリ部分はおまけとはいえども、酷すぎる。“猫殺し”は猫が殺鼠剤を食べたから。“失踪事件”は依頼人の自作自演でしかも意図がわからない。“音楽室破壊”は謎解き自体していない。“ケーキの密室騒動”は犯人が掃除用具箱にいた。このギャグとしてもお粗末な作中にクイーンとかクリスティとかの名前を使わないでほしい。
★3 - コメント(0) - 2016年7月18日

登場人物がなかなかの個性派揃いの学園ミステリー。名前がキラキラしてて少し読み方が分からなくなって読み返したりしたけどさらっとよめるかなぁ非恋なのかなぁ?続きを読まねば
★8 - コメント(0) - 2016年7月13日

花鳥風月シリーズを読んだので、その流れで4部作大人買い。旧家の子息・舞原吐季は、因縁の一族である千桜家の令嬢・緑葉と、1つだけ空いた部室を巡って推理対決をすることになった。互いに反目する吐季と緑葉だが、ある事をきっかけに関係はガラリと変わってゆく。1作目だからかミステリーはかなりあっさりめ。どちらかと言うとキャラの背景や人物像をメインにした感じなのかな。現代のロミジュリってくらいなので、悲恋間違いなしなんだけど、そこをどーにか覆してくんないかなぁと思いながら読んだ。
★3 - コメント(1) - 2016年6月15日

現代のロミオとジュリエット、という煽りに気後れしてなかなか手が出せなかったけど気になっていたシリーズ。思いきって読んでみたら学園ミステリーの要素もしっかりあって楽しめた。登場人物みんなが個性強すぎて好き。恋愛物はどちらかというと苦手な上に悲恋はもっと駄目だからミステリーに期待して続きを読もう。にしても先生怖っ!笑
★7 - コメント(0) - 2016年6月13日

前から気になってたシリーズ。吐季と緑葉のやり取りがイラッとしつつも、少しずつ交差していくのが読んでて楽しかったです。でも、キャラ的にどのキャラも共感できず…この先それが改善されるか期待です。
★46 - コメント(0) - 2016年5月31日

前から気になっていた本。登場人物は個性的だしイラストも可愛いし…一気に惚れました(笑)すらすら読めて良かったです。花鳥風月シリーズの方を先に読んだ方がよったのかな??続編も楽しみです♪
★12 - コメント(0) - 2016年5月17日

初・綾崎隼さん。ノーブルチルドレンシリーズ。本屋さんで見かける度にワカマツカオリさんの表紙が印象的でいつか手を出そうと思ってたところ、図書館にて4冊が並んでいたので嬉しくなってイッキ借り。現代版ロミジュリ。緑葉はちょっとうざいキャラだけど、なんだかだんだんかわいく思えてくる妙。これからどうなっていくか楽しみに読みます。
★22 - コメント(0) - 2016年5月14日

吐季が緑葉を名前で呼ぶところがよかった(≧∇≦)これからの展開が楽しみです。
★22 - コメント(0) - 2016年5月12日

花鳥風月シリーズ5冊を読了してからこのシリーズを読み始めたのだけれど、舞原家はなんで、こうも心が乾いてしまった人達が多いのだろうな〜。僕も、家族が離れ離れになったりとある意味共感出来る節はあるんだけれど、それにしても本当に乾いているし、怖がっている。優しさにそんなに臆病にならなくてもいいのにな。まぁ、それは自分にも言えることなんだけどさ。緑葉が吐季を「どれほどの寂しさを抱えた人なのだろうか」と感じるのと対照的に、吐季は緑葉のことを「なんでこいつはいつだって人のために笑えるんだ」と相反する感情を抱いている
★7 - コメント(1) - 2016年5月11日

ノーブルチルドレンシリーズ第1巻。現代版ロミジュリ。ロミジュリ、と書いてあるように恋愛がメインだと思った方が面白いかも。2巻以降はどうなるかわからないけど1巻のミステリーの内容は難易度低め。吐季をロミオ、緑葉をジュリエットにするなら麗羅がベンヴォーリオ、步夢がティボルトになるのかな?そう考えるとこの先の話が面白くなりそう。
★92 - コメント(0) - 2016年4月25日

個性的な人たちで、とても面白かったです。私は特に麗羅が好きだったなぁ。有栖川先生は、なんで今まで生きてこれたんだろうと思ってしまった。
★12 - コメント(0) - 2016年4月1日

シリーズ1作目。吐季、麗羅、緑葉あたりは中々いいキャラしてます。今回だけかは分からないが、学園内のミステリーを保健部の緑葉が請け負いそれに彼らが巻き込まれる形で解決していく短編が幾つか入っています。事件を追っているときは、正直ありがちでミステリーとしての質も高くないのであまり面白くない。しかしメインストーリーとなる部分が中々面白そうで気になるので、これからの展開次第といったところでしょうか。
★8 - コメント(0) - 2016年3月7日

再読。そういえば初めの頃は小さい事件単発だったっけ。もっと本筋っぽいとこのが好きだな。導入だからしょうがないのですが。このくらいの分量なら4部作でもサクサク読めます。ワカマツさんのイラストがとっても素敵です。そうです私も表紙買いした一人です笑。さっそく2巻に進みます。
★7 - コメント(0) - 2016年3月7日

もっと深刻なミステリーなのかと思っていたら、ものすごく軽快なミステリーでした。素直じゃないというか素直というのかなんとも難しい緑葉がおもしろかったです。
★5 - コメント(0) - 2016年3月3日

不思議な物語で、興味深く読める。二人の主人公の目線で交互に語られ、外から見られる行動と思考が、内面では全く違う行動と思考になっていることに驚き、話の展開を飽きさせない。
★5 - コメント(0) - 2016年2月29日

緑葉、憎めないキャラだけれど好きになれないなぁ…。これから変わってゆくのかしら。あくまで自分のペースを崩したく無いタイプにとって、引っ掻き回されるのは厄介でしか無いのだけれど、吐季の変化にも期待したいところ。麗羅との関係性も気になる…。 そして吐息雪色が一番すきな私は、雪蛍の名が出てくるたびにどきっとしてしまう。 …にしても、有栖川先生が掴めなくて怖い。本質が全く捉えられ無い人ほど怖いものは無い…。
★6 - コメント(0) - 2016年2月9日

『これは、記憶に囚われて幸せを放棄した少年と、いつだって無邪気に未来を夢見ていた少女の人生を辿る、長く哀切に満ちた物語。』 シリーズ1作目なのでまだ序章。 今後の展開が陰鬱なものになるであろうという布石がちらほら。
★7 - コメント(0) - 2016年2月9日

ワカマツカオリさんの絵にひかれてあらすじも気になったので読んでみました。なんだかミステリー・謎解きはレベル低いというか薄いというか。ミステリー好きには物足りないかな?って感じの印象。恋愛要素はなぁ・・・女ヒロインは好きだけど相手のヒロイン男が好きになれない・・・なんなんだ。俺様系というのか生意気すぎるような。その友人も生意気な感じで女ヒロイン以外好きになれないキャラだから続き読む気がなくなる。
★7 - コメント(0) - 2016年1月22日

再読。顧問の先生が常軌を逸した変人だったというイメージがうっすら残っていたけど、これは確かに強烈だった。
★8 - コメント(0) - 2016年1月22日

Mof
ワカマツさんの絵に惹かれて。新潟の旧家の跡取り舞原吐季と、古い医者の家の娘千桜緑葉が美波高校で一つの部室を巡って推理勝負をする。その中で舞原に惚れた千桜は、何とか舞原に振り向いてもらおうとアピールしながら、推理勝負。 ミステリーより、恋愛色が強い気がする。ロミジュリ展開は嫌いじゃないけど、舞原も千桜も好きになれないのが残念。琴弾と舞原七虹が割と好きかな。
★7 - コメント(0) - 2016年1月18日

久々に再読です。シリーズの序章なので、緑葉と歩夢の関係や麗羅の思惑、長谷見芽衣の企みなど、伏線がばら撒かれています。初めて読んだ時は、緑葉や有栖川の言動にドン引きしたものですが、綾崎さんの作品を読み慣れた今となっては、むしろ通常運転のヒロインだと納得してしまう自分にびっくりです。でもやっぱりあんまり好きなタイプのヒロインではないけど…。
★53 - コメント(0) - 2016年1月15日

花鳥風月シリーズも読んでみたいな。取り敢えずこのシリーズを読む。
★5 - コメント(0) - 2016年1月13日

現代版ロミジュリ。作風や設定は凄く好みだし読みやすい。ただ有栖川の性格があまりにもぶっ飛びすぎて好きになれなかった…。ただのちゃらんぽらんだけじゃなくて恐ろしい所もあるのね…。この先待っているのが悲劇なのかそれともハッピーエンドなのか、気になるところ。同じ世界の花鳥風月シリーズも読んでみたい。
★9 - コメント(0) - 2016年1月13日

ノーブルチルドレンの残酷の 評価:86 感想・レビュー:496
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