トカゲの王 (1) ―SDC、覚醒― (電撃文庫)

トカゲの王 ―SDC、覚醒― 1巻の感想・レビュー(1379)

主人公が弱い。能力もしょぼい。頭が切れるわけでも無い。異能バトルもので最も嗚咽を漏らす主人公なんじゃ無いだろうか。 これほどまでぱっとしない主人公も珍しい。 キャラクター、能力が独特で面白かった。
★1 - コメント(0) - 2月14日

1巻まるごとプロローグって感じ。続編前提の一冊目ってやっぱり小説としてはつまらんな、と個人的に思う。
★3 - コメント(0) - 2016年10月26日

異能バトルものとはいえ能力は微々というか糞雑魚、作者からはこれ以上覚醒しませんとまで明言される主人公が口先三寸と自己暗示で立ち回るという珍しい作品。というかまあ戯言系というかいーちゃんというか。ちょっと群像劇っぽさもあり、しかしそこが個人的には読みにくくなってたなあという印象。
★2 - コメント(0) - 2015年11月18日

全編プロローグとかびっくりしたわww厨二の痛さと物理的な痛さが・・読んでて痛々しかった。
★4 - コメント(0) - 2015年10月29日

「五十川石竜子が命じる、禁書の最新刊を貸せ」に腹筋もってかれたwwwwwww
★2 - コメント(0) - 2015年3月3日

悲鳴がほんとに痛くて、聴いているわけじゃないのに耳に残る。超能力バトルだけど、よくある主人公最強ではなく、目の色を変えるだけの能力で戦闘には役にたたず、今回は能力が発動するときに目の色が変わるカワセミという最強の殺し屋がいたからなんとか通り抜けられ。けどこれからこの主人公はいったいどうなるのか。シラサギも気になるし、巣鴨も気になる。あの子こわい
★3 - コメント(0) - 2015年2月1日

い、痛い……痛い、痛々しい……。グロテスクなのは苦手ですが、なんとか読了。
★2 - コメント(0) - 2014年9月29日

度重なる残虐描写に不快になりつつも何故かそれがクセになってしまう不思議。無念の死を遂げた海島の活躍が報われる時はくるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2014年9月22日

中学生があんなグロ体験したら絶対立ち直れないけど、トカゲくんは立ち直るどころかそんな世界に足を踏み入れる!さすが主人公カッコいいよ!(バカにしてるつもりはない)久々に再読です
★2 - コメント(0) - 2014年8月25日

この人が異能バトルを書く日が来るとは……と思って読んだらなんだこれは。『登場人物皆ちょっとずつキ○○○』『主人公血みどろ』『ふざけた地の文』三拍子揃い踏みでいつもの入間人間でしかなかった。『目の色を変える』『強制的に右を向かせる』みたいな、能力のセンスは禁書よりはむしろ伊坂幸太郎作品とかに近いか。バトルラノベ好きはともかくとして、著者のファンにはおすすめ。
★1 - コメント(0) - 2014年7月6日

凡人(能力持ちだが)主人公イイネー。痛みに耐えてる時とか、その思考とか。ほんと、良い意味で普通の人間っぽい。色んなラノベあるけど、殆どの主人公は「傷みを誤魔化す」とか曖昧な表記で終わらせたり超人的な能力で回避したりするのに、トカゲ君はそれが出来ない(笑)かっこいいよトカゲ君。これからどうやってのし上がっていくのか、それが楽しみですね。騙すこと含め。あと巣鴨さんもうちょっと手加減してあげてください(笑)
★1 - コメント(0) - 2014年5月4日

妙に痛みの表現がリアルで怖い。鳥肌立って途中で何回か本を閉じた。2巻でどうなるんだ。
★7 - コメント(0) - 2014年4月8日

まさかの全編プロローグ……!目の色を変えられる能力を持つ中学生石竜子が、異能力バトルに巻き込まれてボロボロになるお話。もう痛い痛い。石竜子の能力が目の色を変えるだけの攻撃性のないものなので、バトルじゃなくて暴力でしたね。海島が不憫でした……。結構いいやつだったのに。ナメクジとカワセミがお気に入りです。今後も出番多いといいなぁ。巣鴨は何を考えてるのかよくわからない狂気が怖かった、金持ちお嬢様怖い。わかってますよ、成実がメインヒロインなんですよね、うん(え)続きも読みます。
★12 - コメント(0) - 2014年3月14日

超能力者がはびこる世界に、目の色を変えるだけの能力を持った中学生が巻き込まれる羽目になった話。まだプロローグだからか、そこまで花も山場もなかった印象。あとがきで異能力バトルものと言っていたけど主人公の能力がしょっぱいため、主人公はさほど活躍できず。そこがネックでもあり面白い、というか他と違うところでもある。超能力を持つ殺し屋が裏世界で跋扈している、という世界観はすごく好みだった。
★1 - コメント(0) - 2014年3月2日

「ラブコメです」って…嘘だ!(笑) 始めは少し取っ付きにくかったですが、途中から面白くなってきました。なぜか二巻買ってしまったし続きも読もうっと。
★5 - コメント(0) - 2014年2月26日

手に汗握る戦闘シーン キャラは壊れている人が多いが主人公のおかげで そこも魅力の一つに しかし凄く良かった、面白い このシリーズ全部揃えようっと
★1 - コメント(0) - 2014年2月13日

いや~相変わらず入間さんの書くものは赤色が多いな 本人曰くラブコメだそうですがラブコメに見えない…まぁきっとこれからラブコメ要素が露出してくるのでしょう、そう期待しましょう しかし主人公の能力がすごくしょっぱかったです、でも最弱が最強に勝つって展開嫌いじゃないですよ あと時間の交錯は気づかなかったな そしてナメクジは復讐に再来あるのか?、そこも期待だね しかし巣鴨には騙されたな、まさかのヒロイン兼黒幕とか… 次巻も楽しみだ
★7 - コメント(0) - 2014年1月23日

状況説明がない状況で、理不尽な暴力!暴力!暴力!かなりのハードモード!!終始血にまみれて、ちょっとウンザリした。ミスリードとかもあって入間 人間らしいんだけど、あまりに痛すぎて読み返す気にはならなかった。巣鴨って、本気でイタイ!?どこに清純っぽさがあったのか謎。
★10 - コメント(0) - 2014年1月6日

中二的にイタいのかと思いきや物理的に痛かった。自分を騙すだけのその力で、どこまで行くのか。
★5 - コメント(0) - 2013年12月30日

あとがきにあるが「中学生」らしさ、それも「中二病」の痛さをひしひしと感じ、どこか共感しやすく、どこか恥ずかしくなる、そこにリアリティがあると思う。場面ごとにさまざまな登場人物の主観に切り替わり、時間軸もある程度ばらけていくために、読みながら少しずつ「あの夜」の全体像が見えてくる。戦闘は結構痛ましいものがあるが、活字のみなので比較的不快感はなかった。この巻の登場人物のうち半分は離脱してるので、2巻以降の新しいキャラクターにも期待。
★2 - コメント(0) - 2013年12月27日

確かに中学生だなぁと思った。能力バトル物としてはまだ本当に序盤なのでなんともいえない。でも目の色を変える(だけの)能力だとか、右を向かせる能力だとかのしょぼさは好き。結局本人がどれだけ上手い事使えるかにかかって来るんだと思う。
★4 - コメント(0) - 2013年12月8日

入間作品を初めて読みました。「アンチラノベで、実験的作品」と聞いて臨みました、たしかに最強でも秘めた能力がどうたら〜というご都合設定ではなく、割と生々しい描写ですね。あとあっさり死んだり傷ついたりしますね。異能力者たちのなかでこの主人公ときて、今後どう進行していくのか気になるところです。あと人物視点が変わる際の、生きもののシルエットが愛らしいですね。
★2 - コメント(0) - 2013年11月15日

耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、何とか読了!………。サレンダー、とφ(..)
- コメント(0) - 2013年11月10日

ぐじゃぐじゃして終わった。デビュー作を読んだときには不可解な文章だなぁと思っていたけど、なんというか、的確でない文章、って感じだ。海島にはシビレた。が、小説としてはあっさりだったな…巣鴨のキャラ設定とか、しつこいほどの暴力描写とか、いい点もいっぱいあるんだけど、小説としての後味は極めて薄い。
★3 - コメント(0) - 2013年10月11日

目の色を自由に変えられるだけの能力をもつ男子中学生が、殺し屋能力者達の戦いに巻き込まれる物語。 なんというか微妙。文章は少しクセがある。ミスリードを誘う展開はちょっと驚いたけど、それ意味あんのか?って思った。それによって感心するって感じじゃなかったかな・・・。ラノベとして客観的には良くできてるといってもいいと思うけど、個人的には心に残るものがなかったですね。 オススメ度:★★
★5 - コメント(0) - 2013年9月26日

こういうバトルものもすんなり書けるというのは凄いと思った。 個人的にナメクジさんが好きです。
★3 - コメント(0) - 2013年9月17日

読み終えて、これが初入間人間作品だったことに気づいた。主人公の能力は、目の色を変えれるだけ。その能力と、もう1人の自分をいかして戦う設定がよかった。最後はいいところで終わるし。ナメクジさんの今後も気になるし。次も楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2013年9月10日

目の色を変える、とは「目つきを変える。怒り・驚きや、何かに熱中するようす。」のこと。目を奪う、とは「すばらしさに見とれさせる。」こと。目の色を変え、彼は何に熱中し、目の色を変え、彼女はなぜそこまで見とれたのか。次巻へと続く。
★8 - コメント(0) - 2013年8月28日

何これ痛い。厨二(笑)じゃなくて、負傷的な意味で。主人公と海島が被害者すぎる。巣鴨を除いてみんなボロボロ、というか死んでる。トカゲが自分を最強だと暗示をかけるくだりは、2chの某コピペを思い出して吹いた。せっかく盛り上がるシーンなのに自分自身のせいで台無しだ。
★3 - コメント(0) - 2013年8月26日

ハラハラドキドキ、次のページをどんどんめくりたくなるこのスリル感、ヤバい。構成も見事に騙された。でも理解すると辻褄が合ってるんだよねー。上手い。読んだ切欠は、電撃マ王で美少女が腕を切り落とされるという衝撃の漫画を偶然目にしたから。おい……リョ、リョナに目覚める……いやいや。しっかし、あんなに甘酸っぱくてくそ萌える百合小説(安達としまむら)を書かれる作者が、こうも悲惨に美少女が腕を切り落とされるシーンを書くんだから、ラノベ作家怖いわー。
★1 - コメント(0) - 2013年8月21日

みんな腹に一物抱えてる印象があるな。巣鴨が一番怖い。海島の扱いがひどすぎるし。それはさておき、個性的なキャラが多くなかなかに面白かった。トカゲが殺し屋たちにひどい目に合うことで、詐欺師として重要なことを理解していくところに笑ってしまった。個人的には、ナメクジをもう少し登場させてほしかったが。まぁ、そこは次に期待ということで。超能力は、カエルの右を向かせる能力が一番好きかもしれない
★2 - コメント(0) - 2013年7月5日

能力者バトル系は苦手であまり読まないのですが、巻末に近づくほどノリノリで読んでいました(笑)カワセミが好きです。ナメクジがあそこまで頑張るとは思っていませんでしたが。しかし、主人公ひどいなあ。
★1 - コメント(0) - 2013年7月1日

超能力による異能バトルかと思いきや、主人公の能力は〝目の色を変えるだけ"の能力。そんな能力しかないのに殺し屋同士の諍いに巻き込まれあっさりズタボロ。それでも最後は相手の能力の弱点を上手くついた捨て身の攻撃でなんとか引き分けに。弱小ながらも主人公は良く頑張ったけど、失うものが多すぎて可哀想過ぎる。
★2 - コメント(0) - 2013年6月8日

弱い主人公が強い敵を倒すのはありがちだけど、全てが思いどうりにいかないところが面白かった。 特に主人公の失ったものは大きかった。 あとは、ナメクジさんの復讐が今後のお話にどう影響してくるかが見どころかな?
★1 - コメント(0) - 2013年6月4日

表紙とか紹介とか見てもっとサクサクだます話かと思ってたら超ドロドロ。不良強っ。
★2 - コメント(0) - 2013年5月28日

苦くて、辛い...本当、読んでるだけで苦痛を感じました(悪い意味じゃないですよ)。でも、おかしいなことに続きを気になるです
★1 - コメント(0) - 2013年5月19日

カワセミが好きです。 主人公にもう少し能力があってもいいのではと思う一方、主人公無力で進む物語はなんとも清々しいものです。カモカモ。
★3 - コメント(0) - 2013年5月16日

開いたらカラーページにスッポンポンの女の子が描かれていて、ライトノベルにあまり慣れていない私は、一瞬読むのをやめようかと思いました。電波女〜で入間さんにハマって、他のも読みたくなったので目についたこちらを買いました。中2病な主人公が中2病的インチキ能力でバトルをする多分ラノベらしい内容、中2病な主人公となんか電波な女と見た目が可愛い殺し屋と…いやいやそれにしては血生臭すぎるってばビックリ。ので、グロいの苦手な人はこれダメだろうなあ。お話自体はとても面白かったので明日続きを買ってきます。
★3 - コメント(0) - 2013年5月12日

すごく痛々しい。満身創痍過ぎて今後の展開が読めない。てかラブコメ・・・?
★1 - コメント(0) - 2013年5月2日

トカゲの王 ―SDC、覚醒― 1巻の 評価:44 感想・レビュー:368
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