デュラララ!!×10 (電撃文庫)

デュラララ!!×10 (電撃文庫)
あらすじ・内容
紀田正臣の帰還と同時に、街からダラーズに関わる者達が消えていく。粟楠会、闇ブローカー、情報屋。大人達の謀略が渦巻く中、首無しライダーと少年達が取る道は──。

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デュラララ!!×10の感想・レビュー(2877)

k
再読
- コメント(0) - 3月8日

燠火だったものがじわじわと燃え広がっていってる印象。池袋が焼け野原にならないことを祈るしかない。
★7 - コメント(0) - 2月4日

話がめちゃくちゃこんがらがってきたけど、これだけの大風呂敷ですらきれいに畳んでくれるんだろうなあと思える成田ブランドの安心感たるや。きな臭さ漂うストーリーの中、ラストになって新羅邸があんな形で清涼剤になるとはでしたね
★9 - コメント(0) - 1月17日

ダラーズの「精神的支柱」的存在の門田が車にはねられ、ダラーズをめぐるいろいろな状況は一気に混沌とした状態になる巻。帝人と正臣は結局対決することになるのだろうか。これからの展開に目が離せない。あと、静雄を救った白バイ隊員、すごく良い人だったんだなと感心。色々な所で話が動き読んでいて混乱気味だが次も読んでいきたいと思う。
★6 - コメント(3) - 2016年12月12日

シリーズ第10弾。前巻で臨也に返り討ちにあって「負け犬」になった四十万博人が更に追い込まれていくところから話が展開していきました。門田京平も暴漢に交通事故に見せかけて怪我をさせられて・・・。この巻ではまだ犯人が解らなかっただけに、とても続きが気になりました。
★14 - コメント(0) - 2016年11月4日

不在によって描かれる存在の大きさ。彼に本気で惚れてる女子が居て嬉しい。だよねー、いい男だもんねー
★7 - コメント(0) - 2016年8月30日

Kei
ドタチンはほんとブレーキ役だったんだね……と、遊馬崎とか見てると心底思う。は、早く起きてー、大変なことになっちゃうよー。
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

帝人の暴走と正臣の決意。全てが臨也の思い通りに物事が進んでいるかと思ったが、まさかの最後。また、門田が襲われるなどだんだんきな臭くなってきて読んでいてはらはらする。最後はハッピーエンドになってほしいけど…
- コメント(0) - 2016年7月9日

個性の強いキャラクターをこれだけ出してしかも上手くまとめられているのが成田良悟のすごいところ。しかもキャラクターの個性は巻数を重ねるごとに尖って、それを見事に操っている。次巻も早く読まなきゃ
★5 - コメント(0) - 2016年6月3日

門田の人望の高さに感嘆し、そんな彼と3人の出会いが気になった巻であった。
★2 - コメント(0) - 2016年5月9日

ドタチンがーーー!私もお見舞いに行きたい。
★4 - コメント(0) - 2016年4月15日

どんどんきな臭くなってくるシリーズ。初期の帝人と正臣が懐かしいぃ。 個人的に赤林さん好きなんだが。おいちゃん!( ^ω^) 「甘楽=クロム」=臨也だと思ってたから二章最後のチャットにはドン引きした。ぼっちの末期を見てしまったよ。
★3 - コメント(0) - 2016年3月18日

「初集会時のダラーズ」という幻想を取り戻すため暴走し続ける帝人。友人を引き戻すため黄巾賊を再結集する正臣。大人たちの謀略渦巻く中、ダラーズに関わる人々も次々と姿を消していく第10巻。ダラーズの精神の要とも言える門田がひき逃げに遭って意識不明になり池袋はますます争いの巷へ…。姿を消した者たちはある場所に集結し、帝人に引導を渡した(ともいえる)千景も現れて物語は段々終局に向かい始めている様子。このまま臨也の思惑通りに進むのかと思いきや、臨也は臨也でトラブルに遭うし本当にこれからどうなってしまうのか…。
★7 - コメント(0) - 2016年3月16日

帝人壊れてきましたね。正臣と帝人と杏里にもそろそろ決着が付くのでしょうか
★1 - コメント(0) - 2016年2月28日

いろいろなものが、少しずつずれてずれてそれが大きくなって崩れていく。誰かを思う気持ちは強くて、そして原動力になる。一巻の話が好きで、その頃の彼らが見たいと思うわたしと、理想を求める彼らの間にきっと違いなんて無いんだと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年2月20日

久しぶりに読んだらキャラだいぶ忘れてる……チャットでのハンドルとキャラ名の対応なんかは全滅に近い……そんな状態でもおもしろいんだから大したもんだ。モデルが上遠野浩平だと知ってからドタチンが出るたびに笑ってしまう。「本人は鈍いから全然気付いてないけど、意外とモテモテなんだよねー」やめろおおおお!
★3 - コメント(0) - 2016年2月16日

アニメに追いつくために必死に読んでました(笑)セルティもドタチンも皆救われてほしい
★1 - コメント(0) - 2016年2月7日

★★★★★ 図書室本帝もワゴン組も池袋全体もどうなるんだ?終わりが想像出来ません。ドタチン、どうにか助かって!
★1 - コメント(0) - 2016年1月14日

年明け後の三クール目(結)に向けて復習などを兼ねて購入。アニメのキャスト陣で脳内再生されるので、このままハマってしまうのかもしれません(苦笑) 池袋というたった一つの地域で事件が多発し、それが複雑に絡み合っていく…。それに加えて、複雑に絡み合う運命を歯車ではなく糸車に例えるとは…。
★3 - コメント(0) - 2015年12月5日

アニメにやっと追いつきました。帝人が異常な方向に突っ走っていますが、他でもそれぞれ事件発生していて、池袋という一地域で色々ありすぎる(^^;)渡草が思ったより危ない人で驚きました。各人が事件への対処を始めたところで次巻ですが、思惑が読めないところも含めて楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2015年11月27日

今回も衝撃的な展開づくしで大満足!ドタチンがブレーキ役をしていたからどうにかなっていたけどブレーキをなくしたワゴン組の面々がどう動くのか気になります。ドタチンの存在がこんなにも大きいのだなと実感しました。狂ってしまった帝人とそれを止めようとする正臣が、ぞれぞれのチームを率いて衝突。そのほかの勢力もそれぞれの思惑を胸に動き出す。大人達の謀略が渦巻く中、大きな争いの火蓋が切って落とされました。次回から物語が大きく動きそうなので楽しみです。
★17 - コメント(0) - 2015年10月28日

SSD
なんか今回、杏里もセルティも嫌な予感、嫌な予感言っててそっちに誘導されてる感ありすぎっす。でも確かにかなーり混沌としてきててミカドも正臣もおいおいな状態。ヤクザも社長も寿司屋もコスプレもごちゃごちゃで歯止めの聞かないチキンレース!な展開。そして今回もまだ純粋100%だれかわかりません。気付くの遅い?
★7 - コメント(0) - 2015年10月26日

【再読】シリーズ9-1作目。ダラーズに向かって悪意が突き進む。門田京平が病院に消え、平和島静雄が国家権力の元に消える。そして矢霧波江が拉致される。各々が意思を持ち制御できない動きになってくる。ダラーズが、黄巾族が、罪歌が、臨矢が、澱切が、ヤクザが、警察が……。賽は投げられた。
★13 - コメント(0) - 2015年9月19日

ほぼ不在にも関わらずドタチンの存在感って凄いなと感じた巻。それぞれの思惑が水面下で動きすぎていて全体的にどこかぼんやりとしていた印象。しかしその分これでもかというほどの布石が揃ったと思うので、次巻からの進展に期待している。
★3 - コメント(0) - 2015年9月18日

再読
- コメント(0) - 2015年9月15日

やっと渡草がCASTのとこに出てきたwドタチンFight
- コメント(0) - 2015年9月13日

入院中に。一気に物語が動き出す準備が整った感じ。私の大好きなドタチンが……!と思ったのは、私だけではなく。やっぱりドタチンすごい人だ。帝人の壊れっぷりが……。正臣と帝人は衝突するしかないのか。あの三人なら、ちゃんと互いのことを話せば分かり合える気がしてならないのだが。セルティと関わったことのある人たちが再び彼女の前に姿を現し始め、やはりデュラの主人公はセルティなのだなと改めて思った。セルティはどう動くのか。臨也さんの心配は特にしてないのだが、鯨木さんそんな人だとは。色んな意味で驚いた(笑)
★4 - コメント(0) - 2015年8月1日

波江さんがいないとデータ整理が滞ってしょうがない臨也が好き
★2 - コメント(0) - 2015年8月1日

門田さんがまさかの展開!!!人望の凄い!!!なかなか次の展開が楽しみだ!!!(66点)
★2 - コメント(0) - 2015年7月25日

【メモメモ】門田負傷・静雄逮捕
- コメント(0) - 2015年7月20日

帝人君が際限なく闇落ちしていく中、混乱の増すダラーズ。轢き逃げされる門田さん。シリアス遊馬っち。澱霧システムを崩壊させたかと思いきや逆に窮地の臨也。逮捕された静ちゃんとなぜか助ける白バイさん。癒し成分のトムさんの出番が少なくギシギシ。狩沢ねーさん、杏里ちゃんにコスプレさせてくださいよっ、堕天使エロメイドのっ!
★2 - コメント(0) - 2015年6月19日

3人がそれぞれの『秘密』を信頼して告白してればこじれなかったのに、と。罪歌は信じられにくいか(笑)新チームの活躍に期待!!
- コメント(0) - 2015年5月15日

内容は正臣は帝人を救うために門田にダラーズから黄巾賊に加わることを提案。門田は保留して考える時間を得ようとしたが突如車に轢き逃げに遭い…。さらっと今まで流してたので忘れてましたが門田一人が重体になるだけでこうも街の雰囲気が変わるのを見るといかに重要な人物だったかよく分かります。特に今まで頭悪そうなオタクの印象だった狩沢、そして何より遊馬崎のキャラ変ヤベェよ…。臨也って私的に当初かなりのキレ者イメージだったんだけど…何か可哀想な人イメージ定着しそうw。さて舞台は整った、次巻以降の展開に期待しましょう^ ^。
★15 - コメント(1) - 2015年5月7日

ピンナップのセルティと新羅の会話が面白かった! 鯨木さんが以外と美人だった。改めて門田さんは影響力があるなーと思った(本人は気づいてないけど)。赤林さんかっけーな。甘楽さんの偽者マジで面白かった。ニャンはないよねえ(^q^) 最初臨也さんだと思ってたから驚いた。また一人芝居してるのかと思って(笑)帝人くんはホントにどうなるんだろう。葛原さんはナイスだった! 静ちゃん割と考え方が大人だよねー(*´ω`*) 次巻も楽しみ♡
★12 - コメント(0) - 2015年5月6日

ゆまさきさん、危なっかしい。はらはらしちゃう。デュラハンが大人しいと思ったら、元祖さいかが、そして、赤林、青鬼、交機もステージングしてくるとは!反攻を期す、イザヤ、しんら、かどた、しずおはどう動き、ちゃぶ台をひっくり返すのか?なぞは深まるばかり_φ(・_・
★3 - コメント(0) - 2015年5月4日

再読
- コメント(0) - 2015年4月23日

怒りのユマザキ。
- コメント(0) - 2015年4月1日

ど、どたちーん……っ
- コメント(0) - 2015年3月31日

あんな事をされたんだからね、私には止められないよ。実際、私が手をくだしたいくらいだから。誰がやったかがわかったら、私はあんたに私を止められないと思うよ。だから、ここにいるんだ。気が付いた時に思い出す一番に会いたいから。今の私がいるのは、あの人のおかげだから。
★2 - コメント(0) - 2015年3月31日

デュラララ!!×10の 評価:44 感想・レビュー:572
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