ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)

ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)
あらすじ・内容
≪SAO≫で起こった奇怪な殺人の謎を追う『圏内事件』、≪ALO≫伝説の聖剣獲得クエストを描く『キャリバー』、キリトが≪SAO≫初日に体験したエピソード『はじまりの日』を収録!

あらすじ・内容をもっと見る
416ページ
5139登録

ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイトはこんな本です

ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイトの感想・レビュー(4516)

シノンがかわいい。
- コメント(0) - 3月20日

久しぶりの短編集。『圏内事件』、『キャリバー』、『始まりの日』の三本立て。書き下ろしの始まりの日が一番面白かったです。あとヒースクリフがラーメンに似たものを食べてるところ
★2 - コメント(0) - 3月17日

前のサブストーリー集より面白かったですな。、
★1 - コメント(0) - 3月15日

もちろん面白かったけれどそれよりも川原先生すげーっていう気持ちの方が強い。圏内事件のようなシリアスなミステリものからキャリバーのようなコメディタッチのものはじまりの日の一番本筋に近い話とここまでバラエティ豊かな話を一冊に詰め込めるのがすごいなと思う。あと普段は添え物程度にしか思っていなかったラノベの挿絵についてはどうこう言わないつもりでいたけれどキャリバーのシノンの満面の笑みはよかった。ありがとうabec先生。どれも面白かったけれどはじまりの日が短かったにも関わらずしっかりまとまっていてよかった。
★4 - コメント(0) - 3月9日

2巻以来の短編集。時系列はアニメを見れば分かりやすいな。 エクスキャリバー編のシノンさんマジカッケェっす!エクスキャリバーを手放したキリトもビックリの神業でエクスキャリバーを引き揚げるなんて。
★1 - コメント(0) - 3月7日

圏内事件 短編その1短編と思って読んでいなかったから、最初はなんのことかよく分かってなかった 時系列はわかるようにしてほしい圏内事件はどんでん返し感がすごかったまた、初期の話は今になって掘り返せて良かった
★2 - コメント(0) - 3月5日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2月18日

3本立ての短編集。圏内事件は著者的には反省があるらしいけれど普通にミステリーとして面白かったし二転三転する展開にワクワクした。次のエクスキャリバーはVRMMOを真っ当に楽しんでいる雰囲気にこれまたワクワクした。ゲームって楽しむものなんだよなぁって今さら思ったり。最後の短編はデスゲーム開始時のキリトの内心を深く掘り下げていて、これもまた読み応えあり。二本目との落差を感じる殺伐とした雰囲気にもゾクッとした。総じて面白い1冊で満足。
★11 - コメント(0) - 1月24日

【図書室本】今回は番外編みたいな感じだったな〜 SAOでの事件はすごいびびった!! まさかあんなカラクリがあると思ってなかったし、ラフコフの3人も絡んでると思ってなかったからびっくりした!! ALOはシノンがいた✨✨ シノン大好き
★4 - コメント(0) - 1月20日

珍しく短編3作かーと思いながら読破。最初の話は、アニメで見たので、展開についてはあまりドキドキしなかったけど、久しぶりにヒースクリフが出てきたので、個人で気にちょっと好きなキャラなので、嬉しかった。2作目のキャリバーは、シノンとクラインがおいしいとこ、持っていったなーと。
- コメント(0) - 1月9日

キャリバーの話がおもしろかった
★5 - コメント(0) - 2016年12月7日

run
再読
★3 - コメント(0) - 2016年12月3日

アニメで見た作品と2本と書き下ろし作品1本の短編3本立てです。アニメで見てても振り返る意味では読んで損はないと思います。
- コメント(0) - 2016年11月26日

安全圏内の町中での殺人事件をアスナとキリトが調査する『圏内事件』と、トンキーに乗って伝説の剣エクスキャリバーを取りに行く『キャリバー』はアニメでみた。けど、構成により省かれていたとことかあって、アニメでみていても読む価値ある。シノンさん、マジかっけー・・・。たしかにそうなんだけど、ユイにはこの言葉づかいしてほしくなかったぁ~‼で、『はじまりの日』はクラインと別れてからのキリトの行動。卑怯なやつだったけど、なんかやるせない。SAOでのキリトの弱さを初めて見た。最初はやっぱり精神的に堪えるよね。
★3 - コメント(0) - 2016年10月29日

アニメでみた話と書き下ろしの3つ。どの話も面白かったです。特にキャリバーは笑ったりと楽しんで読めました。シノンさん、マジかっけー!
★4 - コメント(0) - 2016年10月13日

tak
今日は雨の予報なのに暑いねー。てことで読了。今回は中編2編の短編1編。圏内事件はアニメだとサクッとした感だったけど読み応えあったな。エクスキャリバーも同じ感。はじまりの日はなんだか切ない。さて次巻からは知らない物語なので楽しみだ
- コメント(0) - 2016年9月4日

短編3本。◇いろいろ試しているようだが、残念ながら、ミステリーはまだまだの感。叙述から見える伏線張り(或いは、その逆のミスリード)があからさま、目立ちすぎで、不自然に感じるなぁ。
★6 - コメント(0) - 2016年8月22日

個人的には「キャリバー」が最も面白かった。キリト達が純粋にゲームをプレイしているなぁと感じたからである。少なからずカーディナルの何かがありそうで、そこもワクワクする所だが。シノンの表情筋が豊かに動いており、挿絵も二ヶ所あった。シノンのファンなので嬉しい限り。
- コメント(0) - 2016年8月22日

一番面白いのは書きおろしの「始まりの日」だと思います。 失礼な話ですが、本編より面白く感じています。 キリトの胸に秘めていた気持ちやら明白に伝わってきました。 また、人を呪わば穴二つという言葉を思い出しました。 最初から裏切ろうとしなければ、生き延びれるはずだった…… 最初、イラストを見たとき、キリトのミスで人を死なせたとか思ったのですが、そうでないとなると言いようがないというか、上手く説明できない。
- コメント(0) - 2016年8月10日

今の決断をするために、幾つかのものを切り捨ててきた。それが本当に正しかったのかはその時点ではわからない。しかし、後悔をしていても過去の決断をやり直すことはできない。そうであれば正しかったと信じて迷わずに進むことこそが見捨ててきたものを意味あるものにするためにできる唯一のことであろう。
★1 - コメント(0) - 2016年8月4日

うまく言えないんだけど。「キャリバー」で純粋に、ゲームを楽しんでいるところを見た時にくうっときてしまったんだよね。SAOでも、GGOでも、ゲームの中にいるのに、キリトをはじめとした登場人物たちが、生死の境ぎりぎりの線にいたから。だから、彼らが自分のゲームを楽しんでいたっていうのがすごくうれしいというかなんというか。いや、私は単なる一読者でしかないんだけどさ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月18日

これまた短編集。シノンさんまじかっけぇー。
- コメント(0) - 2016年7月4日

星★★★★ 再読。シノンさんマジかっけええええ!!!!笑
★2 - コメント(0) - 2016年6月21日

団長が偽ラーメン作ったかと思ってた
★1 - コメント(0) - 2016年6月18日

『圏内事件』。『キャリバー』。『はじまりの日』。
- コメント(0) - 2016年6月1日

短編集でここまで多彩な舞台や人、時間、雰囲気で物語を描けるのはこのシリーズならではだと思う。ALOが舞台だとシリアスなシーンでもどことなく楽しんでいる空気が感じられるし、逆にSAOだとギャグっぽいシーンでも緊張感が漂う。そこがすごく面白かった。個人的には『キャリバー』が好き。シノンさんマジかっけー!!
- コメント(0) - 2016年5月21日

短編集。圏内事件はアニメ化されてない部分を読めましたし、キャリバー編はゲームしてる感が出ててよかったと思います。あと、シノンさんマジかっけー!
★2 - コメント(0) - 2016年4月27日

圏内事件とキャリバーはアニメで見てたけどカットされてるところを見れて良かったです。シノンさんまじかっけー!
★1 - コメント(0) - 2016年4月20日

3本の短編集。アスナとの昼寝の後に起こった圏内事件、聖剣獲得クエスト、SAO初日。やはりRPGの小説は面白い。
★2 - コメント(0) - 2016年3月23日

キャリバーが笑える。ってシノンがかなりいい味を出してますね~(70点)
- コメント(0) - 2016年3月21日

いくら取り繕ったところで、結果的には資源の奪い合いであるというのは間違っていない。そして、最終的な量が決まっている以上どんな手を使ってもそれを手にしようとする人はいる。失敗が即座に命を落とすことに繋がると言われている以上、例え相手を踏み台にするような方法であっても考慮しておく必要がある。
★3 - コメント(0) - 2016年1月12日

SAOPを先に読んだから、圏内殺人のアスナに違和感、なるほど、SAOPのあとがきにあった事を理解。しかし、圏内殺人のミステリー仕立ては面白い。まさか、鎧の耐久度がけずれていたとは想像外だった。偽ラーメンにかんしては、団長も驚きに設計者にも理解できないことが、SAOのなかで変化してるのかな。キャリバーは一番ゲームしていたり、仲間たちが背景ではなく仲間している所、シリカがハーレムコレクションじゃなくて、クラインがカッコいい(笑) はじまりの日はSAOの持つ緊張感が表にでてたり、キリトの孤独を表現されてて好み。
★10 - コメント(0) - 2015年12月28日

短編集。キャリバーが好きかも。カッコいいー!
★1 - コメント(0) - 2015年12月12日

最初の話は面白かった、予測が、出来なかった。 2話目はシノンがカッコいい、可愛いでした。 3話目はソードアートオンラインの、本当に最初だった。
★2 - コメント(0) - 2015年12月9日

圏内事件とキャリバー、アニメでは描かれてない(たぶん)はじまりの日.アニメが先だったので、アニメのオリジナルだと思っていたけど原作があったのね.アニメは端折ってて原作で読み返せてよかった.少しずつ消化中だけどまた1から読み返したくなる.
★2 - コメント(0) - 2015年12月4日

2作目以来の短編集。長く続いている今作がここに来てRPG感スゴかった。ゲームの世界だから当たり前なんだけど。パーティを組んで地下世界のダンジョンまでエクスキャリバーを取りに行くALOの話(こう書くとゲームなんだな)も面白かったし、個人的にSAOのはじまりの日のエピソードは好き。ゲームでの死が現実の死に繋がる、デスゲームならではの緊迫感と心理描写。
★10 - コメント(0) - 2015年11月29日

「圏内事件」はミステリー仕立ての主題の他に、「アインクラッド食べ歩き」の一面も。団長さんがラーメンをすする姿は微笑ましい。アスナが調味料の生成に入れ込んだのはこの食べ歩きがあったから、という伏線にもなっているし。
★3 - コメント(0) - 2015年11月28日

再読
★1 - コメント(0) - 2015年11月15日

SAO~ALO時代の中編2編、短編1編を収録した作品集。ミステリ風味の『圏内事件』は、VRMMOならではのトリックで楽しく読めました。が、タネを明かされるとフルプレート・アーマーや短衣類がドロップしないことにキリトが気づかなかったのは疑問。団長が面白かった。RPGリプレイ風の『キャリバー』では、シノンがだいぶ明るくなったようで良かった。アース神族とのイベントの続きがありそうだけど、キリト以上にユイがチートすぎて、彼女が登場するゲームで純粋なRPGを書こうとするのは難しいかも……。短編はやるせない話でした。
★4 - コメント(0) - 2015年11月7日

SAO時代とALO編の短編集(といっていいのか?)。「圏内事件」はアニメ化もされた話だが、アニメ版ではカットされた部分もあったようで非常に楽しく読んだ。特に、団長を頼って一緒に食事をするシーンや赤目のザザの登場など、その後の物語を知っているからこそ更に楽しめるシーンが随所にあった。他の2作品も含めて、ゲームクリア後に解放されるボーナスステージのようなワクワク感が味わえる一冊。
★4 - コメント(0) - 2015年10月14日

ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイトの 評価:44 感想・レビュー:881
ログイン新規登録(無料)