変愛サイケデリック 2 (電撃文庫 ま)

変愛サイケデリック 2 (電撃文庫 ま)
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変愛サイケデリック 2巻はこんな本です

変愛サイケデリック 2巻の感想・レビュー(262)

やっぱり名前の語呂合わせに違和感があるのだけれども、まあラノベだし仕方ない。佐那と理子の友情はすごく良かったし、大会議も盛り上がりが面白かったけれど、生徒会側があまり好きになれなかったのが残念。性別を偽っていたから退学、というのも無理矢理な感じが。
★1 - コメント(0) - 2015年5月9日

久しぶりの再読。やっぱりパラサイトの正義は無理があるなぁと。現実に同じ学校でこんなのがいたら、彼こそ自主退学に追いやられますよね?オネエやらFtMやらテレビにも普通に出てる時代に『女は女らしく男は男らしくという正義』なんか語られても苦笑しか出来ないよ。デリコを筆頭に他のキャラは好きなだけに、いろいろもったいないシリーズでした。
★3 - コメント(0) - 2014年7月28日

前巻よりかなり娯楽寄りになった感じ?わかりやすいカタキ役とのわかりやすい対立構造。これはこれで悪くはないんだけど、敵にもう少し歯ごたえが欲しかった。キャラの魅力はけっこう出てよかったと思う。前作のキャラは思ったより出番なくて顔見せ程度。続刊があればクロスオーバー的な展開もありそうな終わり方だったけど…。
★1 - コメント(0) - 2014年5月18日

かなり時間が経ってしまいましたが、ようやく読み終えました。変愛。 野々宮、葉子さまの二人が出てきて月光ファンの自分はにやにやが止まらなかった。他の方もちらほら書いてるけど、あの掛け合いは最高。月光の続巻希望。…あれ、変愛のこと書いてないですね。変愛は佐那がとにかく可愛かった、最後。一巻から佐那推しだったので、私的には男装もやめないでほしいなーとか思ったり。千光会議、原犀斗に関してはホント無理やり感が否めない。この時代に男は男らしく、女は女らしくって(笑)という感じで。変愛の続巻はもう出ないのかな、うーん。
- コメント(0) - 2014年2月4日

理子と悠仁のからみがみたかったのだが・・・。ちょっと拍子抜け。
- コメント(0) - 2013年8月25日

何というか、感想が難しいです。一巻の方が、前作月光の方が、というような感じですね。人物ごとに掘り下げていけば、また違ったのでしょうか。雰囲気とか、ところどころの言い回し自体は面白い所があるんですけど、話自体を見るとはっきり言って微妙でした。月光>一巻>今巻ですね。
- コメント(0) - 2013年5月28日

さりげなく(?)、作者『月光』の中心人物である野々宮と葉子が出てたことが嬉しかった。内容の中心は佐那の男装での通学の是否を問う全校集会(千光大会議)での理子とインテリメガネくんの議論だと感じた。集団生活の中での「正義」とは?なぜ自由を謳うのに校則というもので縛るのか?個々の主義・主張を通して、最終的に生徒による投票で是非が問われる。そこで、ストレンジサイケデリコがとった秘策とは?とりあえず、女子の制服を着て恥じらう佐那がとてもかわいかった。あと1年生男子代表の意見には最もだった。(二次元に限るが)←
★4 - コメント(0) - 2012年12月15日

「閻魔様」が裁判にかけられる、という構図は面白いなあと。視点が変わり過ぎて、特にスピード感のある中盤以降は煩わしく感じた。
- コメント(0) - 2012年11月5日

「性別を偽っていた」という事実は確かに驚きだけど、それに対して裏切りだと感じるのは過剰反応じゃないか?と思ってたので、原の主義主張が空回りしていたように感じたわ。まあ、結局みんな(伊庵含む)が可愛い姿に納まったので万事OKですw野々宮と葉子が出たのも、ナイスファンサービス!
★1 - コメント(0) - 2012年7月8日

退学に追い込まれる佐那をみんなで力を合わせて助けるっていう構図。議論しながら話が進んでいくっていうのは悪くない。それ自体は熱い展開で盛り上がったし、みんな可愛かった。でも敵側の生徒会、原の考えが正直まるでわからない。いくら相手のことを嫌ってるとはいえ、他人を巻き込んでまで蹴落とすような真似をしたくなるものだろうか。ここまで来ると本当にわがままにしか思えない。『月光』の二人も出てきていい面はたくさんあったけど、それで打ち消されちゃってるかな。
★1 - コメント(0) - 2012年6月25日

1巻よりも面白かった。討論はなかなか熱くて良かった。ただ,賛成派の原がヒステリーを起こしているとしか思えんよなぁ。ただ怒鳴り散らして意地でも自分の意見を通そうとする。ただの子供にしか見えなかったし,所謂小物だよねという話。佐那が可愛いということは間違いない。展開的に次巻はないのかもしれないけど,次巻が出たら買うつもりです。
★1 - コメント(0) - 2012年5月6日

うーん。弁論術とか議論とか好きなんだけど、これはちょっと。そもそも原犀斗が「裏切り」と称したことも「退学」要求も論理としてまず弱い。ゆえに主張に常に無理があった。さらに生徒の自治と保護を司るべき生徒会が、本人にヒヤリングもせず議題を会議に掛けることそのものが、民主主義的手続き・プライバシーを軽視しており、おそらく選挙で選ばれているであろう生徒会の権威を自身で損なっているなど、論理・手続きなどで攻める箇所が多すぎて、強敵になっていない。そこがどうしても、惜しく感じてしまう。でも佐那が可愛くなったからいいか。
★2 - コメント(0) - 2012年4月3日

悠仁、、、タフすぎるやろ、。そしてさりげない、かっこえぇぇの。。弁舌が愉しい作品。こういうの好きです。佐那はほんと良かった。
★11 - コメント(0) - 2012年3月23日

理子の止まらない答弁というかしゃべりが読んでいて悪くない感じ。読書を加速させる勢いがあるなと思った。しかし、一番は月光のキャラである2人が出てきたのが嬉しかった♪
★2 - コメント(0) - 2012年3月8日

積読にしたまますっかり忘れてました…やっと読了。正直微妙。退学になりそうな佐那をみんなで助けるって展開自体は悪くないけど…千光大会議での話の方向性がいまいち納得しきれない感じ。1巻ほど面白いとは思わなかったです。『月光』の二人が出てきたのはよかったけど。
★2 - コメント(0) - 2012年2月14日

再読。やっぱりパラサイトは好きになれないけど、内容はおもしろい。ジェンダーの問題とか置いといて『今回は男として育てられたサナちゃんのお話ですよ』と頭にいれといて読めば、けっこうすんなりいける。理子の家族とか過去編とかもやってくれないかなぁ
★2 - コメント(0) - 2012年2月12日

『月光』の月森、野々宮が出ているのだが、変な名前だらけの作中で普通の名前は浮いているような(笑) そんな今回は、佐那を巡る物語。「男として」育てられ、それが当たり前になってしまった彼女。肉体的な差で悠人にも適わないなど、理子の近くにいる意味があるのか? と悩むなど生真面目なその個性が存分に発揮されていたと思う。「佐那は佐那」というラストの理子の台詞も良かった。でも、敵対する犀斗の言葉は……正直、全く腑に落ちず、「なぜこんなのが支持されるの?」という気分で、討論対決が盛り上がらなかったのが残念。
★7 - コメント(0) - 2012年2月11日

今回は普通に面白かったな。月光キャラは相変わらず最高だったし。でもパラサイトのいい分はちょっと強引過ぎじゃね?って思った。まぁそれだけ。
- コメント(0) - 2012年2月1日

おー個人的に月光よりは好みかもしれない。面白いけど、具体的にどこと言われると困る。
- コメント(0) - 2012年1月26日

今回は佐那にスポットを当てたエピソードのようです。ひょんなことから女性であることがバレてしまいます。弁論対決はそれなりによかったのですが、パラサイトさんは少々やりすぎでは。正直名誉毀損ちゃうんかと。プライバシーに踏み込みすぎちゃうんかと。多少の捻りはありましたが、もうちょっと尖った内容でもよかったのではないのでしょうか。「月光」のお二人のノリが相変わらずで、それに救われた印象。次巻に期待ですね。
★2 - コメント(0) - 2012年1月22日

月光キャラがまぶし過ぎて他の印象があんまり。
- コメント(0) - 2012年1月8日

彩家亭理子と愉快な仲間達の大騒動な学園生活、2巻目。男装少女・佐那の性別がバレ、それをネタに生徒会役員の原犀斗が理子に弁論対決を挑む。なんか佐那が予想以上に可愛かったよ! 劣勢に団結して挑む変愛部、という形だが、あの濃いメンツがそうそう負ける気がしないし、敵方の原が予想以上に小者だったので結果はまぁ予定調和。原は正義というかもう狂人。あんな極端で傲慢な物言いをする人間の生徒受けがいいとはとても思えない。あとは、短い出番ながら月光の2名の存在感は流石。変愛部との直接の絡みは少なかったのはやや残念だが。
★4 - コメント(0) - 2012年1月6日

なんていうか、なんだろうなぁ。言葉を選ばないで素直な感想を言うと「色々下手糞だなぁ」という感じ。マイノリティを取り扱う話であの解決方法はどーなのよ? って思うし、マリリン先輩は何のために新キャラとして出したのかよくわからんし、月光の面子にしたってもうちょっと出し様があるんじゃないかと思うし、全体的に完成度が低い印象がすごい。「月光」からこっち、どんどん内容が劣化していくのは一体全体どういう了見なのか。「月光」を読んで、この作家さんはもっとやれるはず、と思ったんだがなぁ・・・
★1 - コメント(0) - 2011年11月15日

月光の2人が出てくるだけでテンションあがる。1巻よりおもしろかった
- コメント(0) - 2011年10月29日

キャラ同士のやりとりや、関係性の変化なんかは結構よかったと思うが、ストーリー部分に関してはいまいちな気がした。というより、(続くと仮定して)シリーズ全体の終着点なようなものが、いまひとつ見えてこない。
★1 - コメント(0) - 2011年10月24日

今回は佐那のピンチを変人達が救う話。新キャラ原犀斗との千光大会議での討論は正直むちゃしすぎだと思いました。月光の二人が出てきたのは感激でした!今後この二人に出番があるのか不安ですが次巻も楽しみにしたいです!!
★4 - コメント(0) - 2011年10月19日

みんなかわいいぜ、こんちくしょう!
- コメント(0) - 2011年10月6日

賑やかになった変恋部がノリがよくて面白い。月光のキャラが腹黒い気がしながらちゃんと優等生してるのが怪しくて魅力的です。
- コメント(0) - 2011年10月5日

うおーーー。佐那がすごく女の子女の子していて、男装少女の女の子な一面がすごーーーく萌える身としてはすごーーーくかわいいお話なのでした。あと悠仁のデレデレっぷりがもう……もう……犬か。可愛すぎるわ。そしてちょっとびっくりしたのは葉子さんが文章の中にいるともう空気も葉子さんのものになっちゃうとこですね。理子が霞む葉子さんのオーラぱない。犀人はなんか、「思春期だなー」とほほえましく見てしまったためか個人的には理子の負かし方が楽しみで、つまりその、理子、GJ!!! 伊庵のメイドちょうかわいいいいーーー!!!!!
- コメント(0) - 2011年10月5日

「月光」の2人が出たのが一番嬉しい。
- コメント(0) - 2011年10月4日

フィクションでは最早当たり前のことを問題にして300p費やされてもなぁ。
- コメント(0) - 2011年10月2日

良くも悪くも落ち着いた2巻。しかし今回の話はまるまる一冊使うような内容ではない。10巻以上出す気があるならわかるが、しっかりプロットはできているのか些か不安。もっと月光のメンツをだして!
★1 - コメント(0) - 2011年9月30日

メインネタの「千光大会議」が面白かったうえで、密かに進む恋愛の伏線(悠仁と理子の仲の進展、それにヤキモチを焼く優衣と佐那など)が良かった(^。^) 3では、この辺りを深めていくのだろうか?
★5 - コメント(0) - 2011年9月26日

正直一巻はそこまでハマれなかった。『月光』と比べキャラの描写が少なく、理子の口調にハマれなかったことが原因。ただ二巻では理子の口調が若干落ち着き、キャラの掘り下げも満遍なく進んだ。そして後半には1・2巻以上の爽快感のある展開。読後感は作者の三冊の中で一番だった。 もし変愛3が出るとしたら、もう少しだけキャラクターの心が動いてその描写が欲しいかな
★1 - コメント(0) - 2011年9月24日

1巻ではとんがりすぎに感じた登場人物たちが、丸くなったり、萌えになったりで、キャラがこなれて大変面白かった。最後は、かわいいは正義でしたね。
★5 - コメント(0) - 2011年9月21日

7:なんというか敵側にちょっと無理があったような……w一巻よりは好きだった気がします。
★1 - コメント(0) - 2011年9月19日

これは面白い。1巻は筋が暗めで理子のキャラが空回りしている印象だったが、今回は大いに噛み合ってテンポがいい。そして何より月光コンビの登場。野々宮と葉子の会話劇は鉄板すぎる。次巻はもう少し出番があることを祈ってます。
★4 - コメント(0) - 2011年9月18日

面白かった!月光組はキャラ立ちすぎです。個人的には常識で考えたら生徒は皆反対派に入れると思うけどな。個人の性別が男だろうと女だろうと大抵の生徒はどうでもいいでしょう。まあそれだけ原君の裏工作がすごかったってことかな。つーか結局女でもいいんだったら高校入学時の喧嘩とは何だったのか…。
★1 - コメント(0) - 2011年9月10日

出番が少なかったとはいえ月光キャラの存在感がスゴイ(笑)相変わらず二人の会話がツボ。とにかくサナがべらぼうに可愛かった!(笑)
★3 - コメント(0) - 2011年9月10日

変愛サイケデリック 2巻の 評価:76 感想・レビュー:104
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