特異領域の特異点―真理へ迫る七秒間 (電撃文庫)

特異領域の特異点―真理へ迫る七秒間 (電撃文庫)
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特異領域の特異点―真理へ迫る七秒間はこんな本です

特異領域の特異点―真理へ迫る七秒間の感想・レビュー(406)

せっかく面白いのに盛大なカテゴリエラー。ハヤカワ辺りから出しておけばもうちょっと注目されたのでは。
- コメント(0) - 2016年2月27日

空想科学SFもの。特異領域の特異点と呼ばれる科学実験により世界の常識が覆り特異領域理論が確立された世界が舞台。独自の設定説明が多めで段々飽きてきますね…戦闘時に無駄に描写があったりたまに誰が喋ってるのかわからなくなったりとちょっと萎える要因も、キャラクターやストーリーは悪くなかったですが…。SFが好みではなかった事もありそれほど引き込まれなかったかな。
★1 - コメント(0) - 2015年4月11日

★☆☆☆☆ SF要素が盛りだくさん。読みにくいなぁ…。と感じる点も多々あったのだけれど、個人的には「嫌い」になれない。ただ最後まで「よくわからない」といった作品の全体像に対する靄がかった心象を拭い去ることができなかった。機会に恵まれれば、続刊とともに、筆者の他作「マリシャルクレーム」も読んでみたく思う。
★9 - コメント(0) - 2014年12月10日

かなり面白かった! こういう主人公好き! 理論は難しくてステを文系に全振りな身としては完全に理解できた訳じゃないけども。
★1 - コメント(0) - 2014年6月29日

『高度に発達した科学は魔法と区別が付かない』みたいな設定がすきなのでタイトルに惹かれて手に取ったんだけど、その部分はあんまり響かずむしろ友人とのコンビやトリオが面白かった。あと主人公の理由が熱くてすきだなー。最初「かんらかんら」って笑い声(?)なのに気付かなかった…。
- コメント(0) - 2014年6月29日

正直、説明されてもわからないことだらけだが、わりと楽しめた。主人公は癖のあるキャラだけどけっこう好き。もう少し読みやすい方がうれしいけど、説明入れないとどうしようもない部分が多いから仕方ないのかもしれない。
★3 - コメント(0) - 2014年2月17日

こういう話は結構好き、うんちく好きの人にはいいんじゃないかな。
- コメント(0) - 2014年1月19日

これ、結構面白いのに打ち切りのシリーズなんだよね。ラノベにしては難しいのかな…
★1 - コメント(0) - 2013年10月6日

最後駆け足気味なのが残念だった。でも、面白かった。
- コメント(0) - 2013年9月30日

「高度に発達した科学力は、逆に太古の科学技術を魔法のように錯覚させた」本文より。この想像力がもっといい方向にいけば傑作になり得る、そう勝手に思った。色々残念。
★4 - コメント(0) - 2013年8月23日

科学が発展してかなり便利になっていた日本 しかしそれにはかなりの代償があってのことだった・・・ ちょいと世界観の説明もあったので読みにくさを感じたりはしたが まぁまぁだったかなと あの科学者の人の人間性っていうのかなそういった部分の書き方はよくて 読んでる自分も騙されていましたねw 移動時間が短くなったり、読み込んでおけば使えたりとかなり便利そうだったけれど 犠牲を支払ってまで欲しいものでもないかなとか
★1 - コメント(0) - 2013年8月21日

科学物かなと思って適当に買ったがこれは正解だった まったくの物理法則の捻じ曲げ方が面白い それに捻じ曲がってるけどちゃんと理に適ってる やっぱ未知道とは面白いね 人は未知に憧れ夢を抱くものだよ あとはカナがいいよねあの主人に従ってるのか従ってないのかがよく分からない感じとか 0=1って発想がすごいよね
★5 - コメント(0) - 2013年8月18日

特異点理論!
- コメント(0) - 2013年7月20日

難解で小説としての描写も下手ではあるが中々面白かった。特に中盤のあの場面が興味深かった。ある意味SFミステリ。
★1 - コメント(0) - 2013年6月27日

あんまり科学っぽくないなって思ったのは、哲学的な領域に足を踏み込むことになるし野暮ったい感想になってしまう気がするので、最初に述べるだけに留めるとして、話の内容自体は面白かった。世界観設定と能力バトルが上手くマッチしていた気がした。その真髄とも言える戦闘描写は何やってるかわからない状態になってしまっていたのが残念だけど。本当に細かいことは気にしなければ楽しめる作品が的確な表現だと思う。まあ僕みたいに気にしてても途中から気にならなくなるくらいには面白いかも。さすがにそれは人によるか。
★1 - コメント(0) - 2013年6月24日

2巻を読むために再読。ちょっと読みにくいんだよね。それを力技でゴリ押ししてる感じ。科学に対する考え方は面白いだけに、微調整すれば化けそう。
- コメント(0) - 2013年5月12日

設定ぶれちゃうよwww
- コメント(0) - 2013年3月24日

ラノベならではの、ウンチクが、好き。
- コメント(0) - 2013年3月17日

主要キャラのアクが強いが、それについていければシステムのしっかりしたSFものとしてわりと楽しめた。理璃とカナがとりあえず魅力的、個人的には清十郎も好きなので活躍を期待。SF技術なんて実現性よりもある種のリアリティとインパクトがあれば十分楽しめるので、もっとこんな感じのSFラノベが増えて欲しいなあ。
★2 - コメント(0) - 2013年2月22日

細かい理屈は二の次。理論の精度とか設定の整合性とかはラノベに求めていない。欲しいのは無茶苦茶ながらも台風の如き勢いとパワーで道理を捻じ伏せ、想像をはるかにぶっ飛んだ地平にまで読み手を連れて行ってくれる作品。これはまさしくそんなラノベSF。登場人物はみんな変人奇人ばかりで、お前は何を言っているんだと言いたくなる言動のオンパレード。何をやってるんだかよくわからないアクションシーン。カナはいつからそこにいたんだよ?冷静に考えればトンデモレベルの特異領域。粗を探せばきりがない。でも!僕はこんな作品が大好きだ!
★3 - コメント(0) - 2013年2月17日

デウス・イン・マキナならぬ箱の外の神様ってことなのかしら(よくわかってない)
- コメント(0) - 2013年2月10日

SFライトノベル。内容がかなり難しい話なので読む人を選ぶ。その点、内容をおおまかにでも把握できるならばとても面白い作品。ただし、ラノベ入門には厳しい作品。 どのキャラクターも個性ありまくりで、科学を徹底的に追求したストーリーは目を見張るものがある。また、部分的にニヤニヤ出来るシーンが超高威力。油断してたら顔がにやけます。具体的には2巻から。 3巻が待ち遠しい。
★2 - コメント(0) - 2013年2月5日

科学に対しての熱烈な憧れを感じた。"カッコいい科学"っていいな。曲がりなりにも工学を勉強する身としては科学はカッコよくなくちゃなと強く思った。
★3 - コメント(0) - 2013年1月24日

ライト衒学趣味趣味小説だ。でも「外にある」って核がちゃんと一つあるのはいいな。
★1 - コメント(0) - 2012年10月15日

イーガン慣れみたいなものがあればきっと楽しめる類のSF。しかしイーガンなんかよりは断然キャラ小説で読みやすい。
- コメント(0) - 2012年10月12日

面白かったー!こういう作品を出してくれるから電撃は好きなのだ。
★1 - コメント(1) - 2012年10月10日

「科学は夢だ、尊い夢であってほしい」面白い作品だった
★2 - コメント(0) - 2012年10月3日

奇跡の科学! サクサク読めないのがすっげー楽しかった!
★1 - コメント(0) - 2012年9月17日

ページ数に対しての読んだ感が大きい作品でした。 設定は少し取っつきにくさはありますが、超能力くらいで考えると理解しやすいかも…(^_^;) 続編ありきの作品ですね。
- コメント(0) - 2012年9月14日

あとがきに全力の作品だとあったけど、まさにその気迫を感じた。
★1 - コメント(0) - 2012年8月30日

敢えて内容に関係ない事について触れると、キャラデザイン、賢吾と清十郎、自分の中では真逆だったんですよね。主人公は眼鏡キャラじゃないのか、あれ。
- コメント(0) - 2012年8月24日

ゴスロリツイテの天才科学者天川理璃かわいいよ!
- コメント(0) - 2012年8月12日

常識を棄てて讀まざれば、滑らかに讀めじ。全員非人間(各人樣々な意味で)。設定は豪く興味を唆らるる物にてあり(※1)、いとど面白し。50憶人が一度に減るとは相當たる筈なるが、その點が剩り描寫せられざるのが少々殘念。然う、科學が進歩し過ぐる故に、返りて古代の科學が魔法の如く扱はれたるのが良かりつ。
- コメント(1) - 2012年8月6日

とにかく濃かった。そして理解するには少し難しいかも・・・。けどそこが面白い!キャラクターに個性があり魅力的でもあった。読み込むタイプの人にはたまらない作品だと思う。
★3 - コメント(0) - 2012年7月26日

面白かった。 これから先に期待したいところである。 しっかり理解して読むのは少し難しい作品とう印象を受けた。 難しい、そこが魅力でもあるのだが少しペースが上がらなかった。 キャラクターはそれぞれ魅力的で独特だった気がする。 次作に挑戦してみようと思う。
- コメント(0) - 2012年7月18日

案外面白かった。ただ内容が内容なだけあって理解できていない部分も多々あるかと。清十郎のような、振り回されつつもしっかりと主人公を支えて着いて行くようなキャラが個人的かなりツボ。砂時計の話のような『時間』に関して似たような題材でも作品によって意味が変わってくるのは面白い。  まぁ、少なくとも俺から見て進みすぎた『科学』はいわゆる『魔法』となんら変わらないのかな~などと思ったしだい。
★1 - コメント(0) - 2012年7月2日

tau
なかなか面白かった。が、マテリアルロウ展開の手順やら特異領域については、正直説明されてもあんまり分からんよね。って感じで流して読んでしまった。導入部がよくあるライトノベルのコメディっぽい感じだったので、良い意味で裏切られた。と、考えるとカナがもっと話に絡んできても良かったように思うが、中盤あたりは全く出番が無かったのは残念。
★2 - コメント(0) - 2012年6月22日

二巻読もうとしたらつながりが思い出せないために再読。んー。。。この作品はやっぱいいね!シュタゲで時間もの考える機会多かったし時間軸の考え方とかこっちの「時間は過去から未来へ移りゆくものであり流れるものではない」ってほうがしっくりくるんだよねぇ。そしてやっぱり最後の12文字が彩世の今の人格がどっちなのかってのがなぁ。。。いまいちなんで生き返ったのかもよくわかってないし。。。つか生き返ったっていうよりかは人間の形に戻ったって感じ?てかこの作品二巻までに一年弱かかってんのか。。。
- コメント(0) - 2012年6月19日

何よりもまず、難しかったです。設定が特異過ぎて理解するのに苦労しました、というか多分理解できてない。でも内容や世界観は独特でよかったと思います。もう少し描写が丁寧だったら良作だったかも。
- コメント(0) - 2012年6月8日

特異領域の特異点―真理へ迫る七秒間の 評価:70 感想・レビュー:151
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