ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
あらすじ・内容
鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。
変わらないことも一つある──それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あるときは優しく紐解いていき──。  
大人気ビブリオミステリ、第2巻の登場。

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ビブリア古書堂の事件手帖栞子さんと謎めく日常 2巻はこんな本です

ビブリア古書堂の事件手帖栞子さんと謎めく日常 2巻の感想・レビュー(26308)

再読。江ノ島西浦写真館とリンクしてることに今さらながら気づくという新しい発見がありました。2巻は、栞子の母親の正体がちらついて心がザワザワ。
★18 - コメント(0) - 2月25日

1を読んだの3年半前、面白かったのになんでか続き読んでなかったビブリオシリーズ。やはり面白いー。さくさく読めるし。純粋に本の話を聴くのが楽しい。恋愛要素はけっこうどうでもいいくらい。出てきた本に興味持つなあ。でも下手に手を出したら返り討ちにされるやつもありそう。鎌倉が舞台なのも素敵。私にとっては生活の地じゃなく思い出の地やけど。坂口三千代『クラクラ日記』、アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』、福田定一『名言随筆 サラリーマン』、足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』。
★27 - コメント(2) - 2月22日

サクサク第2巻。これもドラマ原作なので快調です。作中坂口安吾の妻の「クラクラ日記」が出てきて物語の鍵になっていくのですが、そういえば坂口安吾作品って全く読んだことない。たくさん青空文庫にもあるのでこの機会に読んでみたいなと、思いつつも、ちょっと難しいそうとも。こういう時電子書籍よりも紙媒体のほうが読み返したりできるのでいいですね。最近電子書籍読んでないなぁ
★17 - コメント(0) - 2月22日

【再読】もうすぐ最終巻発売なのでその前に。シリーズ第2弾。ビブリアから数年後の江ノ島が舞台『江ノ島西浦写真館』にも登場する人物に反応。そういえばこの人最初こういう感じだったんだよなぁ、なんだか初読のときより好きになりそう。そして栞子さんのお母さんのこともこの頃から少しずつ…。
★52 - コメント(0) - 2月21日

読みやすいです。次も読んでみたい。
★14 - コメント(0) - 2月20日

栞子さんの性格がいやに人間らしく戸惑いを覚えたのだが慣れるとそれも一興。短編集なのだが話に繋がりがあり、ストーリー性のある作品であるという事にやっと気が付けた二巻目だった。一冊の本としては後味が良くないとは思うのだが、それぞれの話はしっかり作られていて良い。次巻も気になる。 2017-58
★18 - コメント(0) - 2月18日

ようやく本筋開始の第二巻。篠川母が少しずつ明らかにされていきますね。けれども一番心に残っているのはエピローグ。たぶん栞子さんは大輔くんが正解できると思ってなかったんじゃないかなぁと思うのです。きっとここで好感度爆上がりだったに違いない、と空想して楽しむワタクシ。
★24 - コメント(0) - 2月16日

面白くて一気読みでした。1の時は正直栞子さんに少しイラッとする場面もありましたが、慣れてきました。本の蘊蓄が楽し~い。何やら曲者そうな栞子さんの母親、今後登場するのでしょうか。続きが気になります。
★21 - コメント(0) - 2月16日

今回もスラスラ読むことができました。今回の話もとても素敵だった。次はどんな人間ドラマが繰り広げられるかすごく楽しみです。
★20 - コメント(0) - 2月16日

面白かった★4読みやすて実質1日で読了。栞子さんの子供時代と母親、大輔の元カノが登場し、いよいよ物語に深みが出て来た。作者があとがきで書いてるように、ようやくこれからが本編という事なのでしょう。栞子さんの結婚しない宣言を今後大輔がいかに撤回させるか、がとても楽しみ。栞子さんが歩けるようになっていて良かった。
★26 - コメント(0) - 2月16日

再読。とても読みやすくサクサク読めました。ミステリー要素は少なくなりましたが相変わらず蘊蓄が楽しいです。二人の関係が進んでるのかそうじゃないのか微妙な感じ。時計仕掛けのオレンジは読んでみたいけどキツいようで躊躇してしまうなぁ…読書感想がうまい人に憧れます。
★25 - コメント(0) - 2月14日

最終巻の発売前に再読。この巻の話はどれも覚えていた(笑)
★13 - コメント(0) - 2月14日

最終巻発売前に復習。「時計仕掛けのオレンジ」は、この本がきっかけで、完全本を読みました。それ以外の話は忘れてました(^◇^;)
★43 - コメント(1) - 2月13日

2巻目読了。 今回は前回の夫婦のようなハートフルな感じのはなかった。 今回も勿論好きだけどああいうが個人的に好きなのでもっと増えてほしいなぁ。 そんな一冊。
★16 - コメント(0) - 2月7日

再読。サクサク進む。まとめて登録。
★12 - コメント(0) - 2月6日

登場人物たちの過去に少し触れる第2巻。相変わらずのロジック建てとサクサク進む展開が小気味良い。ちょっと前巻に比べると雰囲気は少し重くなったが次巻はさて…?
★12 - コメント(0) - 2月5日

第1巻に引き続き、サクサクと読めました。毎回、紹介される古書の背景が細かく触れられていて、とても興味が沸きます。今回、栞子が触れられたがらなかった母親の秘密が明かされ、少し切ない感じでしたが、次の展開が楽しみです。
★14 - コメント(0) - 2月5日

シリーズ第2巻。退院した栞子さんが杖をついて移動しているのが辛いです。前巻に引き続き本にまつわる事件を解決していく栞子さんと五浦君。栞子さんの母親の記述が少しだけでてきますが複雑な模様。スラスラとテンポよくよめます。次巻へ
★15 - コメント(0) - 2月5日

今回もサクサクと読めて楽しかったです。 先にドラマを見てしまっていたので、剛力彩芽ちゃんを想像して読んでましたがちょっと違う感じですね(๑´ㅂ`๑) 剛力彩芽ちゃんもかわいくて、ドラマも良かったですがやはり私は小説のほうが好きみたいです。 続けて読み進めていこうと思います。
★17 - コメント(0) - 2月3日

「本」の話が一杯で楽しい♪ 「時計じかけのオレンジ」は映画だけで原作を読んだこと無かったけど、こんなウラがあったなんて、この本読まなかったらスルーしてた。。ホント骨太感ハンパないストーリー。いかにも「めがねっ子」の栞子さんだけど、とてもがんばってるし* で、ココで思うのは「ラノベ」と言う括りとはなんぞや?と。 装丁がコミックス的なだけで「ライト」という括りになり、読者を限定しかねないこの括り。 思えば筒井康隆や光瀬龍、星新一も北杜夫も眉村卓、司馬遼、柴錬、内容はみーんなライトじゃん?とか思う今日この頃…
★59 - コメント(1) - 2月2日

【図書館】
★6 - コメント(0) - 1月30日

ビブリア古書2作目です。今回は栞子さんの母親の話が少し出て来ましたが結構重いですが最後まで楽しく読ませていただきました。
★24 - コメント(0) - 1月30日

出てきましたねぇ、千恵子さんが…。。。 このシリーズ、内側にいろいろ怖さを秘めてる人多いですよね( ŏΔŏ ;) いや、秘めてはいないか…出てきてるか…(苦笑) でも逆に優しさを秘めてる人もたくさん出てくるから、ほっこりもしますね╰(*´︶`*)╯
★24 - コメント(0) - 1月29日

K
二人の関係と栞子さんの抱える想いが深まる2巻。五浦さんの立ち位置と気持ちが切ない。家族っていろいろある。
★21 - コメント(0) - 1月24日

なんだかんだと表情豊かな栞子さんを見ているだけで満足できな作品 風呂敷が色々と広がっているので次巻がとても楽しみな一冊
★19 - コメント(0) - 1月24日

チート級の能力を持つ、いろんな意味で恐ろしい母親の黒さを見る回。
★18 - コメント(0) - 1月23日

参考文献多すぎ、初めてだわこんなん。ちゃんと許可取れてんの?1巻と登場人物はあまり変わんないっぽい。色々なキャラの家族がメインかな?どの本をテーマにするかだけでも(しかも古いし)悩むだろうに、上手い具合に最初の方の謎が最後の方でやっと解き明かされる構造だから作者頑張ってるな、すげぇ。あとカソリックって何だよwカトリック過疎ってんの?何でそこは架空なんだよ
★19 - コメント(3) - 1月23日

次々と、先を読みたくなります。上手いなあ。
★12 - コメント(0) - 1月22日

作中に出てくる作品が読みたくなる!!鎌倉に行って、純喫茶で読み耽りたい。
★19 - コメント(0) - 1月21日

栞子さんは、生きづらそうだから。人間っぽくなっていくのは、とても微笑ましい。
★18 - コメント(1) - 1月19日

☆4 前作に続き、古書にまつわる物語。前回ほど激しい展開はないものの、落ち着いたストーリーで安心して読めました。古書に対する知識量が豊富すぎる一冊でした。
★23 - コメント(0) - 1月10日

栞子さんの過去についての話。特に、最後の章のお母さんとの確執についての印象強すぎて、他の章の話の印象が薄まりすぎてしまった(笑) 藤子不二雄の昔のペンネームの由来はほんとなんかな?
★23 - コメント(4) - 1月9日

【図書館本】ビブリア古書堂第2弾!!!栞子さんと大輔の距離が近くなってきた✨時計仕掛けのオレンジが良かったなぁ次巻も楽しみ!!
★17 - コメント(0) - 1月8日

kyk
古本が題材になっているから、昔の人間関係を紐解いていく感じのなるのかな
★14 - コメント(0) - 1月8日

お母さんの話がここから出てくる。相変わらずエグいことをしてる。ライトなのにこの辺の話結構重いのが多い
★15 - コメント(0) - 1月7日

★★★☆☆ 1.坂口三千代『クラクラ日記』 2.Aバージェス『時計じかけのオレンジ』 3.福田定一(司馬遼太郎)『名言随筆 サラリーマン』 4.足塚不二雄(藤子不二雄)『UTOPIA 最後の世界大戦』 取上げられた各作品の背景に驚いた!
★11 - コメント(0) - 1月4日

栞子さんかわいい(脳死)
★9 - コメント(0) - 1月4日

1話と3話は少し怖いと思いましたが、徐々に栞子さんの秘密が明らかにって感じですかね! サクサクと読めました。
★24 - コメント(0) - 2016年12月31日

第二話が良かった。光代姉さんがステキ。 一話と三話は怖かったな。すっごくいろんな事考えさせられた。時計じかけのオレンジとクラクラ日記は今後読もうと思う。 巨乳は今後の物語の伏線なのかな。巨乳アピールが気になる。
★18 - コメント(0) - 2016年12月31日

BJ
530
★8 - コメント(0) - 2016年12月30日

ビブリア古書堂の事件手帖栞子さんと謎めく日常 2巻の 評価:68 感想・レビュー:7362
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