アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)

アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)
あらすじ・内容
再び≪クロム・ディザスター≫となったハルユキ。滅ぼすべき敵を求めて≪加速世界≫を飛翔する。そして、その眼前に≪緑≫のアバターの姿が立ちふさがり……。

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アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈りはこんな本です

アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈りの感想・レビュー(2142)

無制限フィールドでISSキットを使い6人がかりでアッシュ・ローラー達が狩られる所を目撃し怒りが爆発し、クロム・ディザスター化しその圧倒的な力で6人を狩るハルユキ。その後にグレートウォールのマスターにして「純色の七王」のグリーン・グランデとそのメンバー「六層装甲」の大三席で「鉄拳」の二つ名を持つアイアン・パウンドと一戦交え、グリーン・グランデの口からISSキット本体が在り加速研究会の本拠地であるミッドタウン・タワーに神獣級エネミー大天使メタトロンがテイムされ守っていることや➝
★15 - コメント(3) - 1月31日

災禍の鎧編にふさわしいラストでした。アッシュ・ローラーの驚きの秘密やら加速研究会の本拠地やらまた新たな謎が増えましたが、スッキリした形で終わってよかったと思います
★1 - コメント(0) - 2016年10月8日

前巻のラストで、強化外装・災禍の鎧の悪意の奔流に呑み込まれてしまったハルユキ。純色の七王〈緑の王〉グリーン・グランデとの邂逅や、ブラック・バイスとの戦いなどが今巻の見どころとなっているが、そのことも全部すっ飛んでしまうほどの衝撃を与える、主人公の良きライバル、アッシュ・ローラーのアバターの正体の驚愕さ!なにはともあれ第2巻から長く続いてきた「災禍の鎧編」がようやく完結して一区切りついてよかった。あと、飼育委員の女子がネガ・ネビュラスに入るフラグも立った気がする。
★3 - コメント(0) - 2016年9月18日

災禍の鎧編ようやく終了したー 完全覚醒してどうやって風呂敷閉じるんだろうと本当に心配しながら読んでた まぁ、大丈夫ですよね でも、まだ王たちに認められたわけじゃないけどまた今度かな
★2 - コメント(0) - 2016年8月8日

ちょっと終わり方がきれい過ぎる気がするけど個人的には好きかな~(82点)
★2 - コメント(0) - 2016年8月8日

災禍の鎧編、4冊をわたってようやく終わりました。 4巻に初登場した敵役であるブラック・バイスは一応の反撃を仕返ししました。 このままやられっぱなしじゃ主人公に相応しくないような感じです。 「ザ・ディスティニー」と「スター・キャスター」の二つの装備はそのまま眠らせるのはちょっと思っていませんでした。 てっきりこのまま装備して、パワーアップしようかなとか思いましたけど。 まぁ、これも銀の烏の魅力的なところです。 次巻は短編なので、領土戦の戦いはみたいです。
★1 - コメント(0) - 2016年5月16日

一応解決かな?
★1 - コメント(0) - 2016年5月14日

クロムディザスター編一気読み、過去話あたりから憎めなくなってきた獣と無事綺麗な形で決着がついてよかった。その他新キャラだったり既存のキャラが実は〇〇だったりいろんなのとの戦いだったりで情報みっちりで楽しめた長編だった
★2 - コメント(0) - 2016年5月3日

アッシュに唖然!しかも訳あり!!久しぶりにリアルに笑ってしまった。ザ・ディスティニーはいずれ近いうちに。というわけで鎧編完結のようです!女性キャラが増えすぎてます(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年4月25日

災禍の鎧編完結。8巻を読んだのが結構前だったので、内容を覚えているか不安でしたが、すんなり読了できました。新キャラも中々可愛らしい!でもやっぱり一番は黒雪姫! ハルユキが黒雪姫に毎日一緒にごはんを食べたい、と言った時の反応がもう最高。早く10巻読みたいです。
★1 - コメント(0) - 2016年3月16日

ようやく災禍の鎧編完結ということだったけれど一体どこから災禍の鎧編なのだと思っていたらなんと2巻からだったのかと知りなんとも長い旅だったなと思った。そしてこの巻のエンディングはなんとハーレムエンドではないかととてもどうでもいい読後感想だった。それにしても毎巻ここがダメだということをここに書こうと思っていたことをことごとくあとがきで謝罪されぐぬぬとなった。そして本作2巻に一作新しい萌えキャラを出すのはだんだん他のキャラが薄くなるのでそろそろ自重していただけるとありがたい。とりあえず少し休憩かな
★3 - コメント(0) - 2016年2月14日

登録以前に読了。
★1 - コメント(0) - 2016年1月8日

やっぱり最後は黒雪姫と。ほんとにハルユキは強くなった。一歩ずつ少しでも前に進む、前に向く意思を。いいなぁ。このまま次へ。今回一番びっくりしたのはハルユキと一緒でアッシュについてでした。彼のキャラ好きです。しかしまだ女の子出てくるか…さすがに電源レーベルだから?獣とのやりとりや決着にしても別の文庫から出てたら違う方向になってたかも。ファルが彼女と会えて完結じゃなくて。会いたくて狂戦士化したわけではなかったのだから。そう思うともう少し…何か欲しかった気がします。
★5 - コメント(0) - 2015年11月9日

災禍の鎧編の終り。鎧は封印した方が良かったのかねえ。
★1 - コメント(0) - 2015年10月25日

最高かよ……。いや最高だよマジで。長かった災禍の鎧編もようやく完結。長かった分、感動が大きい。今巻ではついにあのアバターの中の人が登場し、ハーレム要員がまたまた増えちゃいましたね。アッシュさんは漢だった。良いキャラしてる。実はシスコン?だったり意外な一面も。緑の王はやはり強かった。側近のパウンドさんも良いキャラしてた。ブラックバイスはゲス野郎。鎧の獣とハルユキの奇妙な関係も良い。なんか和む。ハルユキはホント、成長したな。所々に1巻の台詞とか入れてくるのが最高だわ。自分は、やはりアクセルワールドが大好きです
★19 - コメント(0) - 2015年10月10日

何かを犠牲にして目的を達成する。その犠牲が取り返しの効くものであれば良いが、そうでない場合には目的の達成を素直に喜べない。必要な犠牲であったのかもしれないが、わずかにでも可能性があればなぜその道を選ばなかったのかを延々と悩み続けることとなってしまう。
★1 - コメント(0) - 2015年8月8日

8巻、9巻を続けて一気読み。ここ何巻か、「衝撃の展開はCMの後で!」みたいなフラストレーションの溜まる終わり方だったので、ここで一気に決着がついてスッキリ。贅沢を言えば、ラストシーン翌日の七王会議がどうなったのかも知りたかったが、もしかしたらそれが次の物語の幕開けにつながるのかな? とにかく、あれこれ広がった話が一気に収まるところに収まった記念すべき巻ではあるものの、インパクト的には「“うるうる裾摘み”が持ってった感」あり。その対照としてのアッシュ兄貴がやっぱりメガクゥゥゥルなのもいい。
★3 - コメント(0) - 2015年8月1日

あ…ありのまま、起こった事を話すぜ!「今までただのバイク狂だと思っていたアッシュ・ローラーの正体は、(俺の趣味にどストライクの)可愛い女の子だったんだ」な…何を言っているのかわからねーと思うが俺も何が起こったのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…クロム・ディザスターとかISSキットとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ…もっと恐ろしいものの片鱗を見たぜ…いやぶっちゃけ、アクセル・ワールド読んできた中で今巻が一番面白かったんですけど…私的にはアッシュさんが全て持っていった印象ですねw。→
★18 - コメント(2) - 2015年7月21日

最高にイイ男・アッシュ・ローラー兄貴の正体が、まさかの守ってあげたい系の可憐少女…ふむ、本作には居なかった属性だな イイじゃないか。衝撃の事実に混乱しつつも、相変わらずアッシュ兄貴はテラカッコイイな。「俺が一緒に死んでやる」発言で倫ちゅぁんに傾きかけた我が心が平穏を取り戻したぜ。パウンド戦も良かった、獣と協力して撃退するのは胸熱だった。グランデの縁の下っぷり、確かにプレイヤー同士のポイントの奪い合いだけだったら足りないし過疎るわなと、今更気付かされた。7巻からはホント超面白いなこのシリーズ。
★1 - コメント(0) - 2015年6月24日

獣さん以外と聞き分けよくて草。
★1 - コメント(0) - 2015年6月10日

七千年の祈り。災禍の鎧編完結。鎧を覚醒させてしまったハルユキだったが、緑の王らとの対戦で自我を取り戻す。この状態だと獣ともうまくやっていけそうな気がしたけど、やっぱり長くは続かないのかな。仲間たちとの絆もあって鎧の浄化に成功する。ハルユキの決断で、ザ・ディスティニーとスター・キャスターは永遠の眠りにつかせることに。七の神器をもったいないとか思ってはいけない(笑)それにしても、アッシュさんのリアルがあんな女の子だったなんて、AW最大の衝撃だ(笑)今までにいないタイプなので、黒雪姫先輩ピンチです(笑)
★28 - コメント(2) - 2015年5月27日

ようやく終わったー。一件落着、とうい終わり方で良かった。途中では、てっきり自分のものにするのかなと思ったけどw アッシュ・ローラーの正体が……まだ話は続きがありそう。
★3 - コメント(0) - 2015年5月22日

いろいろあるけど、なんといってもアッシュのリアル、「ギガ」、いや、「テラ・アンビリーバブル!」お兄さんの想いが一緒だからなんだろうな。しかし、師匠(スカイレイカーさん、何気に怖いお姉さまですね。
★2 - コメント(0) - 2015年4月18日

あの時も言ったけど。もう一度言うよ、キミが好きだ。あの時よりももっともっと、いつもキミの事を考えているよ。キミと直結したときから、絶望に閉ざされていた世界に希望が差し込んだんだ。キミは私の事を希望というけど、私にとってはキミこそ希望だよ。この気持ちは何度も何度も伝えたいんだ。いつか全てをキミに伝えるから。
★3 - コメント(0) - 2015年3月17日

黒雪姫の嫉妬の原因がまた増えたwww
★1 - コメント(0) - 2015年2月1日

作中のリアル時間は1日と経っていないのに経過する時間が濃密というのは、まさに加速世界ならでは。ハルの中に眠る災禍の鎧についてはこれでひと段落しましたが、鎧に打ち勝つためにはただ叩き伏せるだけでなく鎧と向き合う心もまた必要だったのかな。あの二人の装備は今後誰にも触れられることなくあることを祈るばかりです。そしてハルもキリト並みに最近モテモテな気も…。アッシュのリアルについては本当にびっくりです。脳と電子の世界は未だ隠されていることがありそうですね。
★9 - コメント(0) - 2015年1月23日

ようやく災禍の鎧編が終了。無限EKとかポイント全損とかダスク・テイカーの時も思いましたがこの作品に出てくる悪役とかがすることって結構えぐいですよね。1つの見方として登場人物はゲームのために必死に戦っているというようにも見れるのですが、リアルに影響が出たり、記憶を失うといった決まりごとがいい感じに重みを出しているような気がします。たかがゲームと言いにくいと言いますか。しかしどうやらまだ完全には終わっていないようで。個人的には省略される領土戦をがっつり見てみたい気がします。次巻も楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2014年12月11日

綸ちゃんめっちゃ好きやねんヽ(´▽`)/保護浴がわくね!
- コメント(0) - 2014年9月14日

ひとまずストーリーに区切りがつく。個人的な感想ではあるが、この作品は引っ込み要素が少ない。ストーリーとしては面白いのだが、深みというかぐいぐい読み進む感じが湧いてこない。主人公は自分の体型や人間性を非常に気にする。そしてそれを正面から打倒しようとする。もっとぐずぐずと心情を煮込むと面白くなると思う。二元的な思考が存在しているといっていい。まあ、折角読んだのでストーリーの収束点を見てみたい。
★10 - コメント(0) - 2014年9月13日

長かった災禍の鎧編がようやく一段落した。再びクロム・ディザスターとなったハルユキ。災禍の鎧を浄化することはできるのか。なんというか、前に他人に言ったことを自分ができない。こういうのがぐるぐる回ってる感がこの作品にはなんか感じる。2歩進んで1歩下がる的な、成長してもまた少し後退する感じ。無駄な繰り返しな気がしてならない。とはいえ綺麗にこの災禍の鎧編は完結。ま、まさかあのキャラが実は女の子だったなんてー。まあ、この作品の中では一番好きですねリン。実は女の子展開は好きですが、何ともハーレム化がひどいですな。
★16 - コメント(0) - 2014年8月18日

災禍の鎧編やっと完結。アッシュさんの正体にびっくりしましたが、謎は増えるばかりなので続きを読みたいです。それにしても貴重な武器を封印しちゃうところがえらいな~
★5 - コメント(0) - 2014年8月9日

ハルユキの優しさが伝わる。すごいなー。重度のゲーマーがよく手放せたなあ。
★16 - コメント(0) - 2014年6月30日

ハルが6代目クロムディザスターになっちゃってどうなるかとハラハラしたけど解決してよかった。みんな仲間想いだなぁ。アッシュの中の人がビックリだった。黒雪姫は愛情深い。ハルはまだ好きだとは伝えてないのね。ハルはどんどんハーレム化していって…本人無自覚だからタチが悪い(笑)加速研究会の本部がわかっても手が出せないのがもどかしい。黒雪姫の過去が気になります。ていうか中学生が一人暮らしなんて出来るの?
★6 - コメント(0) - 2014年6月30日

いい感じにハーレム形成中。電撃文庫作品の主人公のアビリティですね(笑)
★2 - コメント(0) - 2014年6月30日

災禍の鎧編は一応完結です。ただ暴れて終わるのかと思ったら、対話したりと意外にも知的な戦いだったので面白かったです。ハーレムは羨ましいですね【笑】
★4 - コメント(0) - 2014年5月8日

もっと凶暴化、暴走すると予想していたハルユキが、冷静に鎧と会話したり折り合いつけたりと意外な展開。久々に個性的男子が投入されると思いきや、SAOで女子だらけの川原氏。やっぱそういう展開ですか。タクム君も使いこなせてないようですし、男子はお嫌いなんですかねぇ。この先ブータンもまさか女子って事態はある!?☆4
★8 - コメント(0) - 2014年5月8日

zel
鎧の力を使ってしまったために仲間から逃げ出したハルユキは一人の少女と出会う。彼女はアッシュ・ローラーだった。緑の王、強いです。再び研究会の登場。鎧の浄化。そして、災禍の鎧編が終わりました。長かった〜。アッシュ・ローラーとの友情が熱くて良かった。
★16 - コメント(0) - 2014年4月11日

購入したものを再読。昨日からの続きで読了。4冊続いた、「災禍の鎧編」完結。 まあ、無事浄化できてよかったと思った。読んでいない本まであと5冊。このまま読み続けていこう。
★5 - コメント(2) - 2014年4月9日

アッシュと輪のギャップがスゴい。どんどんハーレム増えていくねこれ。まだまだISSキットの話は続いていく感じですね
★3 - コメント(0) - 2014年4月3日

アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈りの 評価:46 感想・レビュー:491
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