魔法科高校の劣等生〈4〉九校戦編(下) (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生〈4〉九校戦編(下) (電撃文庫)
あらすじ・内容
『九校戦』に技師として無理矢理参加させられた“劣等生”の達也。彼は、未来の魔法師たちがぶつかりあうこの競技の裏で暗躍する、ある組織の存在に気づく。

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魔法科高校の劣等生〈4〉九校戦編(下)はこんな本です

魔法科高校の劣等生〈4〉九校戦編(下)の感想・レビュー(2585)

お兄様が反則級の強さを見せてました。妹想いなのはいいんですが、逆鱗に触れた後の反撃はやりすぎですね。
★2 - コメント(0) - 3月15日

主人公強すぎ!仲間たちも潜在能力高い!
★5 - コメント(0) - 3月10日

能力的に秘密が多く、制限がかけられてるとはいえ、達也がまったくの無傷ではないところがこのシリーズのいいところ。最強すぎても面白くない。深雪が最強すぎるけど(笑)それぞれの長所、人柄がまた色濃く出てきた気がする。達也の逆鱗に触れると存在から消されてしまうのか、達也の能力はそういうことか、ってやっと理解した気がする。原子レベルに昇華するっていうと綺麗だけど、人間を原子レベルに消し去ったら何も残らないよね。あれはさすがに恐ろしい力だなと思う。最後和やかすぎて裏表のギャップが激しすぎる。
★6 - コメント(0) - 2月27日

全てがお兄様を(表)舞台へ引っ張り出すために進んで行く。お兄様みたいなのが世界に50人近くいるというのが驚きである。ほのかがずーっと思いを寄せつつアタックしてるけど最後は誰がお兄様の恋人になるんだろう…。ちょっと気になるのが、劣等生世界は第3次世界大戦終息後だし世界地図の国の枠がそれなりに変わってそうだけどどうなってるんだろうか。
- コメント(0) - 2016年11月28日

おもしろい
★1 - コメント(0) - 2016年11月25日

「さすがはお兄様です!」そう言いたくなる巻でした。メンテナンスは最高、試合でも鮮やかに勝ってみせ、影のお仕事も手抜かりなく。チートお兄様のチートお兄様たるゆえんを存分に堪能しました。殺人の一線を越えたのも大きい。桐原の言葉を借りると「殺ってそう」だったのが、実際に読者の目の前で殺しまくっているわけですから。ルールのある試合の次は、ルールのない実戦かな?横浜騒乱編、楽しみです
★2 - コメント(0) - 2016年9月19日

友人の本。 九校戦中盤の目玉、『新人戦』。一年生のみで繰り広げられるこの競技は、第一高校の主席生徒・司波深雪の可憐かつ優雅な勝利を披露するステージでもあった。兄である達也も、参加選手たちが使用するCAD(術式補助演算機)の技師としてチームに参加、妹の活躍する姿に頬を緩ませていた。劣等生であるはずの達也が調整したCADによって、第一高校生徒の華麗なる圧勝劇が演じられる中、とあるアクシデントによって彼自身も九校戦の選手として参加する羽目になる。
★10 - コメント(0) - 2016年9月16日

新人戦モノリス・コード決勝が終わって3人の会話のシーンが微笑ましくて好き。
★2 - コメント(0) - 2016年8月14日

面白かった❗ 達也の独壇場でしたね。 正体隠してるなら、もうちょっと出し惜しみしないとバレるよね。 あと、軍の特尉としての一面には恐ろしいものがあった。 十師族のゴチャゴチャしそうな展開も今から楽しみ( 〃▽〃)
★18 - コメント(2) - 2016年7月28日

高校生にすら正体バレかけてんじゃねーですか!
★2 - コメント(0) - 2016年7月24日

主人公の高校生らしからぬ活躍ぶりな巻。無自覚ハーレムっぷりも増してくる。いいぞもっとやれ!(笑)十文字さん、もっと活躍してほしいけど、天然っぷりがギャップでそれもまた良しなのだ。近未来的な世界観を刷り込ませる為なんだろうけど、見慣れない単語が長すぎてななめ読みしてる。
★8 - コメント(0) - 2016年6月29日

再読。
★2 - コメント(0) - 2016年6月3日

一年生のみで繰り広げられる新人戦、第一高校の主席生徒・司波深雪の可憐かつ優雅な勝利を披露するステージでもあった。兄である達也も、参加選手たちが使用するCAD(術式補助演算機)の技師としてチームに参加、妹の活躍する姿に頬を緩ませていた。劣等生である達也が調整したCADによって、第一高校生徒の華麗なる圧勝劇が演じられる中、とあるアクシデントによって彼自身も九校戦の選手として参加する羽目に。魔法による直接戦闘競技『モノリス・コード』に出場することになった達也。対戦相手は『クリムゾン・プリンス』一条将輝だった。
★1 - コメント(0) - 2016年6月1日

あっちゃー。あーちゃんにばれましたな。他の人にばれないのが不思議なくらいだけど。
★2 - コメント(0) - 2016年5月29日

読了。第4弾という事で、九校戦編下巻です。引き続き九校戦が行われる中、ついに達也が選手としてモノリス・コードに参戦します。相手は一条家の『プリンス』なので流石の達也も苦戦を強いられていましたが、その後の風間少佐の言葉に爆笑しました。達也の強さはどこまでいけるのか見届けたいです。
- コメント(0) - 2016年5月21日

ほぇぇ。すごいですな。
- コメント(0) - 2016年4月15日

さすおに成分が足りなくなるたびに、読み返しています。最近の読んでいると、しがらみだらけでどこかもどかしくて。何でもあり、な強さを見て、「やっぱりお兄様はこうでなくては!」と、一人ほくそ笑んでいます(笑
★7 - コメント(1) - 2016年4月5日

2016/04/04 19:39 読了。再読。さすがお兄様。巻を経るごとに「実はこんなこともできましたー!」みたいなのが一周回って清々しい。
★1 - コメント(0) - 2016年4月4日

4/5兄妹無双がすごい。あと幼なじみって素晴らしいですね! 恋愛でも恋愛じゃなくても複雑な思いがあっても相手を思ってるのがいいです。しかしこんなに簡単に幹比古が主人公御一行様になるとは思わなかったな。それなら前から出せば良かったような気も。
★2 - コメント(0) - 2016年2月20日

九校戦編完了。コミックでの消化不良解消。読み進めるたびに、設定というか設計と、魔法と物理的説明の、緻密いうか大胆な発想というか、そういうところに感動しつつ、時々頭が置いていかれる気がする。特に九校戦はCADというデバイスについての部分。「基本的な体技ができないのに、魔法を載せて満足にできるわけがない」的な意味で、プログラムとか物理とか自然のエネルギーとかに対する造詣もある人なんだろうなぁ。試合の選手と裏方という役割と合わせてキャラもどんどん立ってきて面白くなってきたところ。次巻が短編集的な位置付なのかな。
★3 - コメント(0) - 2016年2月17日

話は面白いけど、地の文の癖がだんだん気になってきた。無意味に設定を説明したり、控え室と言っておいて実際はテントだけど、みたいな…いやどっちでもいいしそんなこと。それと地の文でボケ突っ込みもやめてほしい。
- コメント(0) - 2016年2月14日

おにいちゃん大注目を集める!!
- コメント(0) - 2016年2月2日

アニメ見て、原作読んでなので内容を見るのは2回目なんだけど、達也は自分の機密情報を本当に隠す気があるのか分からなくなってきた。飛行魔法のところとか、いや普通にばれるだろう。味方になってない男子と味方になった女子の扱いの差よ・・・。
★1 - コメント(0) - 2016年1月16日

お兄様、そんなトコで大活躍しちゃっていいの?と心配になるほど。無敵じゃないか!!しかし、魔法の名前『インフェルノ』とか『ニブルヘイム』はおっさん達も使うとなると、かなり恥ずかしいような…。
★14 - コメント(0) - 2016年1月5日

今回はついに一年生達が活躍しました!以外と達也達と一条達の試合がすぐに終わった感があったのでもう少しみたかったかなーって感じです。やはり司波兄妹は組んだら最強ですね。凄すぎる(o_o) そして、お兄様を怒らすのはやばいことがよく分かった。あれはマジでヤバイ。
★4 - コメント(0) - 2015年12月19日

やはりお兄様は技術者だけにとどまることなんてしなかったか…。試合でも裏でもお兄様無双。機密隠す気あるのか?これ。お兄様激おこからの撃滅展開は俺tueeeらしくスカッとする良展開。
★2 - コメント(0) - 2015年12月19日

4巻を読んでさすおにらしさがやっとわかってきました 暴走するお兄様素敵すぎます
★3 - コメント(0) - 2015年12月6日

再読。妹の事となると後先考え無く暴走してしまう達也の欠点が炸裂して犯罪組織が悲惨な目に遭うの巻。胴元有利が基本の賭博稼ぎで何でこんな無茶な工作が必要になったのか馬鹿すぎるが現実でも支払金で胴元が破産なんて稀に聞くので賭け事の魔力なのかも。試合の方は達也と雫のコンビが選手とエンジニアとして二人三脚な感じで良かった。ほのかは作戦とはいえ詐術っぽいし深雪は勝って当然なので。エリカの非難はブラコン炸裂の為だが次男の職務放棄は大学生云々の言い訳も苦しい感じで色ボケしているのは確かだ。
★7 - コメント(0) - 2015年12月6日

内容についてはアニメで視聴済み。九校戦の裏で、無頭竜<no head dragon>の妨害活動がありさまざまなトラブルが発生し、その対処を行いつつ優勝を目指す一高。今後達也に対抗心を燃やす三高の一条くんの本格的デビュー巻でもあります。全てが終わってみれば、「さすがお兄様」。
★16 - コメント(0) - 2015年12月1日

★★★ アニメで結果を知ってるから、まあ普通。
★3 - コメント(0) - 2015年11月27日

九校戦後半!玉ねぎを剥くように、司波兄の実力が明らかになってきました。しかし、まだまだ隠し玉あるんだろうなぁ~。今巻は、司波兄のモノリスコードと美雪嬢のミラージバットがメインって感じでしょうか・・・ただ、意外とほのか嬢が積極っ子だったのには、意外でした。終わってみれば、美月嬢と幹比古氏が急接近!だったね。個人的には、この二人が今後気になります!
★4 - コメント(0) - 2015年11月10日

達也いずれバレそうな気がしなくもないw
- コメント(1) - 2015年11月6日

ようやく、大会も終わり。色々詰め込みすぎて、アレですが。まあ、終わりましたとさ。周りにスーパーマン登場を大アピールして、設定と全く合わない行動に、なんだかなあと思います。禁書目録では、無能力者が主人公を張るあつい思いが売りですが、同じ様に足りない人が主人公かと思いきや、180度違い、単に認められていないだけのボンボンで、テクニックも力も、組織も、お金もそして、一等級の妹もいて、ハーレム展開で、向かうところ敵なしじゃないですか、安心して、負けること無いボンボンの活躍を見るライトノベル作品かなと_φ(・_・
- コメント(0) - 2015年10月16日

九校戦の競技の部分や、競技の合間に達也と他の女子生徒のやり取りなど読んでいて「面白いな」と思う。達也自身の謎も徐々に解明されてきて話もいよいよ本格的な部分へ入っていく。過去にどんなことがあったのか?この続きも読み続けていきたい。
★8 - コメント(2) - 2015年9月26日

さすおに4。主人公の俺TUEEが今作も遺憾なく発揮されていく。おおっぴらにできない事を知っていながら、花形競技の大観衆の前で負けたくないが為に、新作技術を披露させちゃう妹。おかげであーちゃんにばれちゃうし。会頭がもはや40の貫禄。チョッと、が良い加減目障り...普通にひらがなだった時があったけど、文法的になんで変えたのかがわからない(笑)そしてまさかのあとがき初行での、フィクション宣言。現実の建物を小説に書いたからってそんなに舞い上がらなくても(笑)
★1 - コメント(0) - 2015年9月11日

星★★★★ これも何度目の再読にぬることか、、笑
- コメント(0) - 2015年9月10日

お兄様、どんどん株が上がるの巻。九校戦でのエンジニアの腕が認められていく達也、読んでて嬉しくなってきた。モノリス.コード決勝や深雪のCADに細工されたのを見破った時、ミラージ,バットの飛行魔法等々見どころ満載で、とっても面白かった!
★1 - コメント(0) - 2015年9月10日

まさかの二校生の真実達也の戦いが読めたので。満足。本当にお強い。軍の人々とのほのぼのとしたやり取りも読めてよかった。流石にそこまでのスキルを見せていいのか!?
★4 - コメント(0) - 2015年9月9日

九校戦編後編面白かったです。今回も司波兄妹が大活躍でした!エンジニアとしての達也さんのすごさが際立ちつつ、裏舞台での無頭竜との戦いでの軍人としての彼の強さが凄まじかったです。そして、十師族というものの一端が今回新たに見えてきて物語に深みか感じられました。そして、深雪さんも圧倒的な強さと美しさで今回も魅力的でした!最後のダンスは最高でした!次回も期待です!
★3 - コメント(0) - 2015年8月21日

お兄様最強、大活躍の巻。九校戦後半、トラブル発生でエンジニアに徹していていたお兄様にお鉢が回ってきました。ホント、お兄様最強です!!(笑)。あれだけ、達也と激しい闘いを繰り広げていた一条将輝が深雪の前では緊張してオドオドしてしまうのが可愛いです。ライバルがお兄様だとかなり大変だと思いますが、一条将輝にも頑張って欲しい!!
★24 - コメント(0) - 2015年8月15日

魔法科高校の劣等生〈4〉九校戦編(下)の 評価:36 感想・レビュー:540
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