デッド・ロブスター

デッド・ロブスター
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デッド・ロブスターの感想・レビュー(42)

【02-12】バカミスもの。密室、足跡の無い殺人、見立て、アリバイ・トリック、凶器などのおおよそのギミックを満たした直球の本格ミステリーだそうです(作者あとがきより)。バカミスに『そんなこと不可能だよ!』とか『真面目にやれ!』など野暮なことを言ってはいけません。総てを包み込みアハハと笑い飛ばす器のデカさが読者には必要です。色々なミステリーを読破した者にのみバカミスの緩さが心地良く感じれるのです。この作品を読んで少なからず憤りを感じた方は自分を責めるべきです。だって表紙がこれですよ?マトモなわけが無いです。
★15 - コメント(1) - 2015年12月21日

プールで劇団の看板役者が全裸死体で発見され、恵比寿像や絵馬が劇団員に送り付けられる。迷走探偵・紅門が捜査を進めるが、第二第三のエビまみれの事件が……。物理トリックは目を見張るようなものではないが、犯人特定の消去法は安定のクオリティで魅せ方も愉快。
- コメント(0) - 2015年8月20日

2015年4月9日:半殻肝
2015年1月21日:ich_7749
2013年12月18日:手動はしんどい。
2013年10月26日:ノリ
2013年8月26日:hiro
本筋よりもギャグのすべり具合の方が気になってしょうがない・・・。
- コメント(0) - 2013年7月19日

2013年3月29日:頭痛と首痛
2013年2月28日:Jasey Jay
☆☆★
- コメント(0) - 2012年10月11日

2012年4月17日:ニョンブーチョッパー
公演を間近に控えた劇団を舞台に、エビ尽くしの連続見立て殺人を描いた獣道ミステリ“エビ”編。■逆エビ固めで背骨を折られたような死体in“足跡のない密室”――を皮切りに、著者らしい、バカバカしくて風変わりな不可能犯罪が次々と起きますが、それらのHOWを解明するための手がかりが読者に十分提示されていないのが難点。とはいえ、劇団らしく(?)オーディションに見立てられた犯人指名のシーンでの消去法は――ひとつ穴はあるものの――相変わらずスマートで感心させられます(特に起点となるポリタンクという手がかりが秀逸でした)。
★5 - コメント(0) - 2011年7月10日

2010年12月15日:ひんひん
2010年5月28日:鶴子
やっぱ面白いわ。バカミスはこれくらい突き抜けないと。
- コメント(0) - 2010年4月25日

2010年3月8日:みっつ
2009年11月3日:しろたん
2008年9月16日:toshi
2008年6月1日:つるきち
2007年6月23日:tomo
2005年3月9日:ハスゴン
★★1/2
- コメント(0) - 2004年8月3日

2003年9月15日:ともぞー
2003年2月4日:てっちゃん
2003年1月16日:nora
△さぞや、ウッヒャヒャと笑って読めるだろうと思って読み始めた評者なのであったが、途中からアホらしくなってしまった。読むのをやめようかとも思ったのだが、読みやすくページ数も少ないので最後まで読んでしまった
- コメント(0) - 2003年1月2日

★★1/2
- コメント(0) - 2002年9月19日

2003.2.2
- コメント(0) - --/--

--/--:ゆみっくす
--/--:あゆむみ
--/--:ジョニー
--/--:豆大福
--/--:ちぇん、
--/--:fon
--/--:鶴子
デッド・ロブスターの 評価:48 感想・レビュー:10
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