オレンジの季節

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オレンジの季節の感想・レビュー(136)

『あすなろの詩』と同じ超展開に思わず苦笑いしてしまったけど、こちらの殺戮の章は安っぽいSFファンタジー(?)と化していてもう何が何だか。平和の章での専業主夫として妻の実家で四苦八苦する薫の奮闘ぶりが陳腐ながらも結構面白かったんだけどなぁ。まぁいくら十年近く前に刊行された作品だからって怜華やその家族の専業主婦(主夫)に対する余りにも前時代的な考え方には鼻白んだけども、そこを差し引いても薫と怜華一家やご近所との関係がどう変化していくのか興味あっただけになんじゃこりゃな結末。ほんと、どうしてこうなった。
★7 - コメント(0) - 2015年10月28日

最初に主人公が専業主夫になり幸せな話なのかと思い読み始めた。家族の裏の顔があったりして、そういうこともあるよねって思えた。けれども最後の結末が何故だと思えた。別にその設定はいらなかったのではないかと思えたし、それまでの章で少しずつ出せていればよかったのかも知れない。最初の数ページと最後の章が別の小説を読んでいるように思えた。
★3 - コメント(0) - 2015年8月30日

平和の章は割と普通だったのに、第2章が超展開で「?」だった。
★1 - コメント(0) - 2015年3月27日

テンポがよくてスラスラ読めました。半分くらい読んでるうちに家事がしたくなって、大掃除などしてしまいました(笑)全部読んで思ったことは、ハッピーエンドが好きなんだから平和の章だけでやめとけば良かった…です。
★1 - コメント(0) - 2015年3月8日

読んだ気がするのにパラパラ見ても内容が思い出せず再読。たぶん最後の数ページを残して飽きてやめたと思われる。何でこういう結末なのか?オチがつかなくなって滅茶苦茶になっちゃったみたいな終わりかただが伏線張ってるらしいから狙いみたいだし。全体に人物造形がキモチワルイし間違った描写だらけだけど。もう読まないように気をつけよう。表紙とタイトルは魅力的なのに、内容はオレンジと全く関係ないし。
★1 - コメント(0) - 2014年9月27日

なんだこれは??専業主婦って結構大変なんだなあ、頑張れーっとほのぼの読んでたら、まさかの急展開。こんな終わり方あるんですかね。
★4 - コメント(0) - 2014年5月11日

前作「あすなろの詩」とほぼ同じテイストの「落差」小説。鯨統一郎に期待しているのはこういう作品なんだよなぁ。
- コメント(0) - 2014年3月9日

鯨さんお初でした。なんやよぅわからんけど微笑ましい系統の話かと思わせておいての結末にポカーンとしてしまった。なんじゃこりゃ…なんぞシリーズの続編とかなの?読み落としているだけなのかもしれないけど豹変するのが唐突すぎてついていけやしなかったわ…今年一のポカーンいただきました。
★4 - コメント(0) - 2013年12月26日

あたしのほうが生涯賃金が上、専業主夫になるならプロポーズを受け入れる、という玲華と結婚した薫の戎家での騒動、って感じで、気楽に微笑ましく読んでいたんですよ。肉を焼きすぎたから特訓するとか、新米主夫がんばれ~って。そしたらなにこの超展開w結末を読んだいまなら、玲華とどうしても結婚したかった理由とかその他諸々は伏線だったのかと思いますが、落差がすごいなあ。
★7 - コメント(0) - 2013年6月27日

読み始めてこの作者は、こういうほのぼの系も書くんだと思っていたら最後に鯨物語になってちょっとビックリという感じ。しかも薫が最期にあんな風になって更にビックリ。物語の繋がりは別としてそれぞれの話はそれなりにすらすら読めたかな。
★3 - コメント(0) - 2013年4月20日

主夫に入った男と家族の話かと思ったら、どうして最後はああなるんでしょう?考えられない展開にただびっくりするばかり。
★2 - コメント(0) - 2013年3月8日

はじめの章と最後の章のギャップに驚いた。最後の章が短かったので最後まで読めたけど、もっと長かったら、途中で放りだしたかも…
★3 - コメント(0) - 2013年2月28日

最後の展開にびっくり。ずっと「鯨統一郎らしくない」展開だったので,何かあるとは思って読んでいたが,まさかのラスト。こういうのもありなのか…
★3 - コメント(0) - 2013年1月29日

なんか、変な本だなあ、と思いました。
★2 - コメント(0) - 2012年10月21日

最後のどんでん返しについていけず。読書は奥が深い。
★2 - コメント(0) - 2012年9月27日

とってつけたような急展開が最後に待ってました。 自分はアリだと思います。最高!
★4 - コメント(0) - 2012年7月23日

びっくりした。ただその一言。最後の急展開に驚いてしまった。主夫になって頑張る主人公の空気がよい 家族ものかと思ったのに…他の作品が気になる。。
★2 - コメント(0) - 2012年7月21日

6.3
- コメント(0) - 2012年6月21日

最後の展開について辛口レビューも多いようだけれど、私は鯨作品らしいと納得してしまった。途中までの展開があまりにも"らしくなかった"ので。やっぱりこうじゃなきゃ鯨統一郎さんじゃないわ。途中までの専業主夫物語もなかなか愉しめた。
★6 - コメント(0) - 2012年5月3日

最後の直前までは家族小説、と言うか、大家族の戎家に婿入りした薫の、主夫生活を描いたもので、私も共働きで家事もしているので、同調して読む事が出来ました。最初に主夫にならないなら結婚しないと言われて唯々諾々と結婚する薫に不満で、祖母の世話までさせる親たちにも不満で、読むのが億劫でしたが、ギクシャクしていた薫と戎家の家族が徐々に打ち解けていく所は読んでいて良かったです。鯨作品にしては珍しくこのまま終わるのかと思いきや、最後の最後に驚愕が待っていました。しかし、蛇足以外の何者でもないと断言できるサプライズでした。
★9 - コメント(1) - 2012年4月11日

サラリーマンが主夫になって、家族のつながりができて~という平和の章で終わっていればよかったのに。殺戮の章はとってつけたような感じがして蛇足でした。
- コメント(0) - 2012年2月18日

いきなりの最後の展開にただただビックリ!最後数ページで無理矢理ねじこんだ感はあるけど、だいどんでんでおもしろく読みました。作者の他作品も読んでみたいです。
- コメント(0) - 2012年2月16日

好きな人には悪いが、この作者は何をしたかったのだろうか。 また、編集は何故これを通したのだろうか。 読者を馬鹿にするのは大概にしろ、と言うのが正直な感想でした。
- コメント(0) - 2011年11月18日

えぇー!?なにこれ??主夫として家庭を守る夫とバリバリ働く妻。わくわくして読んでたら最後は何?何でこういう展開にしてしまったの?こんな展開要らなかったんじゃないの?疑問符が一杯になる。
★3 - コメント(0) - 2011年5月25日

『なんじゃこれ!?』 働く女、家を守る専業主婦という 現代社会をテーマにした物語... と思いきや。 途中まではすいすい読めた。 が。突然の家族が惨殺され 最終的にはみんな死ぬ。 ミステリーではないよなぁ。 私のはちんぷんかんぷん。 この方の他の作品は知らないので ん~、なんだろう...? 物凄く納得のいかない 2011年、読書の幕開け...
- コメント(0) - 2011年2月2日

途中までは決して嫌いではない、、というかどちらかと言えば好感触を抱きつつ読み、登場人物へも「頑張れ」という温かい気持ちになっていたのだが、結末でひっくり返りそうになってしまった。無理やり落ちをつけてチャンチャンってな終わり方はとてもじゃないけど好きにはなれない。薫さんの頑張りがすごく良かったのに。もう少し丁寧に作品を描き上げてもらいたい。
★5 - コメント(0) - 2010年7月7日

立派な専業主夫になろうと頑張る姿など、さわやかでよかったのに。最後の数ページは何が起こったんだろう?コメディ?台無し…。書き直してほしい。
★4 - コメント(0) - 2010年5月11日

こんなのは読んだことないので、評価し難いですが自分は好きではないです。第一部の平和の章は良かったです。
★2 - コメント(0) - 2009年12月22日

三世代で生活するという昔ながらのなか、稼ぎが少ない方がシュフ業を行う。これからはそういう選択もあるんだろうなって思いながら読んでいました。シュフ業の大変さもアピールする家族物語だと思って読んでいたけど、最後の展開にはビックリ!!!!というか、よくわかりません。その内容についていけませんでした。
★2 - コメント(0) - 2009年10月31日

最後の数ページが意味不明。なぜ???読者は置いてけぼり。
★2 - コメント(0) - 2009年10月1日

上司である戎怜華さんにプロポーズした立花薫くんが結婚の条件として出された”専業主夫”を勤めるために悪戦苦闘するところが微笑ましい家族小説かと思いきや、ラスト二十ページではにゃひれほにゃ、と大転換してしまいます。 なんじゃそりゃー・・・ そう言えば少し伏線めいた話も剣道ネタと認知症の祖母のセリフに少しあったような気もしてきた。 ギャップの大きさには驚かされました。一度しか使えないかもしれませんがね。
★3 - コメント(0) - 2008年10月28日

途中からの急展開に怒る人、戸惑う人、喜ぶ人に分かれるでしょうが、私はどれにも当てはまりませんでした。
★4 - コメント(0) - 2008年2月25日

さすが!と言えばいいのでしょうか?ラストの衝撃に開いた口が・・・。個人的には「主夫」物語で十分に良かったのですが。
★2 - コメント(0) - 2008年2月24日

前半は普通の、全くもって普通の家族小説で、それはそれで面白かったのですが、ラスト数ページから有り得ない展開に。非常に感想に困る作品。
★1 - コメント(0) - 2007年3月19日

いやー、吃驚。読み始めてから、鯨せんせーらしくない、何このハートウォーミングな感じwって思ってたら、やられましたw わたしは、おもしろかったですけどね。
★3 - コメント(0) - 2006年9月28日

早く身内に読ませたい!これは貫井のドミノ倒し並みのびっくり!
★1 - コメント(0) - --/--

nin
本編もラストも嫌いじゃないです。読後、結構年月が経ってますが、凄く記憶に残っている一冊です。
★1 - コメント(0) - --/--

いや〜、『ぽか〜ん』代表作かも。初鯨作品がこれだったので他の本を読むのが怖い(普通の作品だとがっかりしそう)
★1 - コメント(0) - --/--

なぜこんな展開に…と、呆然としました。こんな話だとは思いませんでした。普通に終わるのかと思ったら。
★1 - コメント(0) - --/--

著者が、書いている途中でハートウォーミングっぽいのがトロくさくなってきて、ついにキレて、ぜんぶぶっ壊した感が……。なので、伏線がないわけではないが、伏線というよりはこじつけ。あるいは、伏線をあとからここに追加したなと加筆のあとがバレバレ。
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オレンジの季節の 評価:66 感想・レビュー:43
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