クジラの彼

クジラの彼
あらすじ・内容
ふたりの恋は七つの海も超えていく。男前でかわいい彼女達の最強恋愛小説集

『浮上したら漁火がきれいだったので送ります』。それが2ヶ月ぶりのメールだった。彼女が出会った彼は潜水艦(クジラ)乗り。ふたりの恋の前には、いつも大きな海が横たわる――制服ラブコメ短編集。

あらすじ・内容をもっと見る
245ページ
9137登録

クジラの彼を読んだ人はこんな本も読んでいます


クジラの彼の感想・レビュー(7842)

自衛隊三部作を読み終えてようやく手を出せた一冊。だってあのカッコよかった登場人物がこんなにもかわいいシーンで溢れているんだもの!表題作の「クジラの彼」もいいけど個人的には「空の中」の二人の関係にトキメキを感じていたので「ファイターパイロットの君」が一番好きです
★10 - コメント(0) - 3月14日

三回目の読了です。何度読んでも登場人物たちが生きてもがいて苦しんでるのが分かるような気がします。どれも好きだし、できたら続き読みたいなぁなんて。というか会いたいなぁって。
★7 - コメント(0) - 3月8日

なかなか会うことのできない人たちの恋愛 1つ1つの話がつながっていた
★7 - コメント(0) - 3月2日

読みながら昔読んだ事を思い出したけど完読。 年齢やその時に置かれてる状況や立場で感想は変わる。
★7 - コメント(0) - 2月26日

不器用な女...だけど美人  聡子 絵里 舞子 望 夕子 光稀
★5 - コメント(0) - 2月9日

「塩の街」「海の底」「空の中」を読んでいたので、とても嬉しい話ばかりで一気に読んでしまいました。私は冬原さんが好きかな~。続かないだろうけどf(^_^;。夏木さん以外はみんな出来た男達で迷いますな~(何を!?)また、自衛隊シリーズ読みたいです。
★9 - コメント(0) - 1月29日

久しぶりに再読。活字でベタ甘、だいすきです。
★11 - コメント(0) - 1月22日

海の底は読んでませんが、充分楽しまます。ロールアウト、昔C-1に乗って離島まで出張した事があるけど、「トイレは使用しないこと」って職場で言われていたので、トイレは見てなかった。カーテンだけか、そりゃ出来ないわ。
★69 - コメント(0) - 1月12日

色々なカタチのオムニバス恋愛小説。 普通に楽しめたけど、自衛隊の方が主人公で、その制約の中で何とか成就させようとする姿は世間一般人と何ら変わらず好感が持てた。 ベタ甘、これでもか自衛隊!の有川作品とわかっていながらもまた罠にかかってしまった感覚…(笑)
★16 - コメント(0) - 1月9日

Mi
海の底、空の中の登場人物の番外編が3編、その後ラブコメ今昔に収録される話の少し前の話が収録された短編集。どの話も「活字でベタ甘」なのが良い!自衛隊三部作に出てきた夏木や冬原のスピンオフが読めて一番嬉しかった。くどい程に甘々なのに後味スッキリな有川さんのラブコメはやっぱり大好きだなぁと痛感!笑えてキュンとしてほっとする。こんな番外編を書いてくれた有川さんに感謝です。そんな短編集でした。 地元の真駒内なんて地名が出てきたのはちょっと嬉しかったな。
★25 - コメント(0) - 1月4日

先日読み終えたラブコメ今昔の前作に相当する自衛隊モノラブストーリーで、短編が全部で6篇。潜水艦の苦闘を描いた「海の底」の二人の自衛隊員各のその後、女性パイロットの活躍を語る「空の中」の二人の登場人物の先の話を描いた3篇のスピンアウト物語が、読み繋いできたファンにはたまらなく嬉しい趣向でした。有川浩さんの描く恋人や夫婦の語らいは、少し羨ましくなるような穏やかな物語で、読んでいてちょっと嬉しくなるものです。
★18 - コメント(0) - 1月3日

あとがきに「いい年した大人が活字でベタ甘ラブロマ好きで何が悪い!」とありますが、その通り!!再読どころか再々々々…と続きそうなくらい何度も読んでる大好きな本。8年前に初めて手にとって以来、クジラの彼→海の底→塩の街→空の中→図書館戦争と有川浩にどハマりするきっかけとなった自衛隊ラブコメ短編集。お気に入りは『ロールアウト』。トイレネタに笑って、頷いて、胸キュンして、あーやっぱり有川浩作品大好きです。
★35 - コメント(1) - 2016年12月23日

S.U
遠距離恋愛にも程があるな…苦笑 楽しく読めました!!
★14 - コメント(0) - 2016年12月21日

海の底、塩の街、空の中を読んでから読了。恋愛モノが詰まった後日談他の短編だった。上記3つよりも、甘い、甘いよなんて読んだけど、読めて満足。また、自衛隊テーマの有川さんの作品が読みたい!
★12 - コメント(0) - 2016年12月1日

有川さんの胸キュン恋愛短編集。思う存分胸キュンさせていただきました。
★15 - コメント(0) - 2016年11月24日

全部好きだなー。空の中や海の底を読んでいたからかさらに楽しめました。今回はのほほんというか、ストーリーがゆったりしてて、読んだあとにニヤニヤしました。また読みたいなー。
★17 - コメント(0) - 2016年11月18日

空の中、海の底の番外編。キュンキュンせずにはいられない。
★13 - コメント(0) - 2016年11月7日

「空の中」「海の底」のスピンオフもあり、気になる二人のその後…予想通りで良かった~。「クジラの彼」聡子目線で語られた横須賀で起きた大惨事。連絡がとれなかった冬原"きりしお"で夏木と戦っていたシーン思い出されます。娘の茜に認識票を付けて野外行程(親子ハイキング)って、さすが光希ママ、ファイターパイロット健在です。作品を通して自衛隊の内部事情知る事も出来、キュンとするお話も含め有川作品止められません。
★31 - コメント(0) - 2016年10月22日

自衛隊物とわかってたので、躊躇したが。。ラブコメ今昔とセットのような感じ。面白くはあるが、自衛隊物はお腹いっぱいかな。。。
★16 - コメント(0) - 2016年10月13日

海の底、空の中の番外編プラスって内容でした。 恋愛というのかホッコリさせられました。 番外編って当たり外れ多いのですが当たりですね
★21 - コメント(0) - 2016年10月4日

「親子遠足」が「野外行程」になってしまってるの笑った。いやー、でも…私は弟妹が4人いて4人とも自衛官ですが、みんな自衛官同士で結婚致しました。ほんとある意味閉じられた世界なのだなあと思います。この本に出てくるような、かわいかったりかっこよかったりする面は見たことがないんですが、お話が身内の顔に重なって、読んでてなんだかこっぱずかしかった。
★15 - コメント(0) - 2016年10月2日

自衛隊の恋愛小説。有川さんの小説は長編だと恋愛パートが恥ずかしく感じるの多いので短編だとほどよい少女漫画っぽさでツボです。特に表題作のクジラの彼が好きだった。潜ると沈むの話とかはなるほどなーと言われて気付いた。空の中とか海の底を読んだのがもう随分前なのでどんなキャラだったっけとあまり記憶に残っていなかったのが残念。読んでなくても普通に楽しめる感じだけどそっちも読み返したくなった。
★21 - コメント(0) - 2016年9月27日

文庫は持っていて単行本での登録は初ですが再読です。図書館で何気なくページを捲ったらそのまま止まらず読了してしまいました。文庫を持っているのに。なぜ止まらなくなってしまうんでしょうか、有川作品は。もはや中毒です(笑)好き嫌いの分かれる作家さんかもしれませんが私はファンをやめられません。
★27 - コメント(0) - 2016年9月27日

自衛官って昔の言い方だと「軍人」なんだな〜と実感しました。民間パイロットの家族の話は身近で聞いたことがありましたが、行き先も帰宅する日も教えてもらえないなんて、フツーの感覚の恋人では耐えられないと思います。でも、それだけ緊張感があると倦怠期とは無縁かな?自分の進むべき道があって、支えてくれる人がいるっていいですね!たしかに「ベタ甘」でしたが、それぞれが愛らしくて男前でした。若いって羨ましい!
★16 - コメント(0) - 2016年9月25日

恋愛短編集。どれもが読んでいて愛らしい感じがします。何ヵ月も会えないなんて…普通の会社員の自分からしたら確かに考えられない…。 有川さんの本はやっぱりいいなー。
★13 - コメント(0) - 2016年9月18日

空の中の番外編、ファイターパイロットの君を読み終えてようやく読了。有能な彼女とファイターパイロットの君がベタ甘でよかった♡ 「結婚しないか。」こんなセリフ言われてみたいぃぃぃい そして光稀さんかわいすぎでしょ、春名さんかっこよすぎでしょ。あんなデート憧れますなあ♡とってもよかったです♡
★29 - コメント(0) - 2016年9月16日

良かった。やっぱり番外編とかが特に良かったずっとニマニマで読んだ
★15 - コメント(0) - 2016年9月10日

やっぱりいいですね。なんかスッキリて感じです。 「空の中」、「海の底」の前後談もあるし。一読あれ。 星4つ
★15 - コメント(0) - 2016年9月9日

「活字でベタ甘」、最高です!『空の中』の高巳と光稀、『海の底』の夏木と望、そして冬原の話などを含めた、全編が自衛官の恋のお話です。表題作でもある「クジラの彼」が特に好み。気になっていた夏木さんたちのその後も知れて良かったです!その後が気になる作品は多いけれど、こうして番外編が読める幸せ。各お話のその後を想像する楽しさと、また出会える嬉しさを感じた作品でした。
★30 - コメント(2) - 2016年9月8日

キュンキュンしました☆ クジラの彼が一番いい!!! 元となった物語も読もうと思います。
★14 - コメント(0) - 2016年9月6日

有川さんが人気なのは納得だけど、好きになれないんだよなぁ。設定とかが無理やりすぎるというか、こじつけっぽい処があって…。図書館戦争も、内容はいいのに、せっていがハチャメチャすぎる。そこだけなおしてほしいな。内容は甘々で最高なのに…。
★10 - コメント(0) - 2016年8月30日

「空の中」や「海の底」を読んでいなくても結構楽しめました。本編を読んでから再読したいです。
★15 - コメント(0) - 2016年8月29日

★★★★☆
★8 - コメント(0) - 2016年8月11日

自衛隊好きなので読んでいてとても楽しかった。「ファイターパイロットの君」が特にお気に入り。「クジラの彼」の「元気ですか?浮上したら~」のメールの言葉の美しさが印象に残る。
★13 - コメント(0) - 2016年8月7日

過去の自衛隊シリーズから、登場人物が再登場。自衛隊シリーズこらの、ラブコメ。息抜きに読むには、手頃かな?全体的に、一作抜いた方が飽きずに、甘さに食傷せず読めるかな?
★14 - コメント(0) - 2016年8月6日

面白い。自衛官の恋愛事情なんてよくわからなかったけど、 ちょっとだけ、わかった気がした。
★14 - コメント(0) - 2016年8月4日

文庫本では何度か読みましたが、単行本で読むのは初めてでした。読むつもりはなかったのですが、図書館で手にとり少し読んでしまうと、もうダメですね。結局、全部読んでしまいました。さすがは有川先生。また、有川先生の土佐弁のあとがきも素敵でした。
★13 - コメント(0) - 2016年8月2日

一気読み。夏木さんと望ちゃんの話はもちろん、冬原さんもいいー!海の底では見られなかった冬原さんの甘い部分・・ありがとうございます。空の中の番外編も楽しみにしてたので、その3作は先に一気に。本編読んでからこの本読むことをおすすめします。あの時こんな事が起きてたのねー!の感動を是非。 短編集ってなんか全部面白いってなかなかないイメージだったけど、有川さんはもうさすがですね。全部イイ。「ロールアウト」好きです。輸送機での説明・・待ってましたー!と興奮。最後の行までキュンなんて反則です。
★14 - コメント(2) - 2016年7月25日

自衛隊ならではの、男女のすれ違いにもどかしく、でもキュンキュンしました。好きな作品は『有能な彼女』。
★7 - コメント(0) - 2016年7月25日

yu
自衛隊の恋愛ものの短編集でした。 自衛隊ならでは、と言いますか年相応でない、甘ったるい話でしたが、とてもおもしろかった。クジラの彼ではまさに自分が待っている彼女のようなもどかしさすら感じ取れて、ここの辺りがさすがだなと感じました。
★13 - コメント(0) - 2016年7月20日

クジラの彼の 評価:66 感想・レビュー:2182
ログイン新規登録(無料)