感傷コンパス

感傷コンパス
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感傷コンパスの感想・レビュー(98)

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2月20日

終戦後10年、三重県伊賀市の山あいの分校に赴任した若い女先生の話。二十四の瞳のような感じのストーリー。格別な出来事がある訳ではないが、心にすうっと入り込む。子どもたちが幸せに成長してくれることを願う。
★11 - コメント(0) - 2月7日

新人の女性教師が山里の分校に着任するところから話が始まります。山場があるわけではないけど、読後感は◎
★21 - コメント(0) - 2月5日

思っていたより地味に話は展開されていきますが、読後感は悪くありませんでした。
★8 - コメント(0) - 1月29日

女性新任教師と子供達を軸に 山間の村を舞台に展開する物語。当時の子供達はこんなにも逞しく、しっかりしていたのかと驚く一方 大人よりずっと繊細に物事を受け止めている。朱根の父に対する想いは苦しい程だけど、明子と分かり合えた瞬間は涙が出た。豊と食べたラムネのエピソードは切ない。甘酸っぱい味は朱根の心に留まり続けるのだろうか。あくまでも淡々とした物語進行。大袈裟な所は一切なく、ささやかな恋の種もささやかなまま。それが当時の空気感と相まって極上の読後感。
- コメント(0) - 2016年10月18日

子どもって、言葉には出さなくてもいろんなことを敏感に感じ取っているんだよね。読了後には涙が出ました。
★1 - コメント(0) - 2016年9月4日

最終的に一人の少女に話が絞られ、ほかの少年少女や親たちの話が中途半端。惨めさや貧しさからの連帯感みたいなのも結局迫ってこない。主人公の先生の家族や恋愛も打ち捨てられたまま。細かく章に分けておりながら、最終章だけが長くバランスも気になる。途中で突然連載打ちきりが決まった漫画のような終わりかたというか。
★2 - コメント(0) - 2014年12月21日

最近、コンパスって見てないなぁ。 時代背景が結構前だったから、引用歌が全然分からなかった。
★1 - コメント(0) - 2014年1月3日

現代の話だと思って読んでたけど、結構古めの時代背景だったんだ。明子先生が垢抜けてたからかな。生徒たちの感情も個別に描かれてたのが良かったなぁ。
- コメント(0) - 2013年12月23日

淡々と語られるが、一人一人の背景は濃く重い。進むべき路を明確に提示してくれるコンパス。欲しいようなほしくないようなーーー。
★6 - コメント(0) - 2013年7月4日

二十四の瞳って感じだ。
- コメント(0) - 2013年6月4日

ミステリィだと思って読み始めたら、違った。人と人とのふれ合いを描いた優しく静かで美しい作品。あのあと巴田親子はどうなったのだろう、、、。
★1 - コメント(0) - 2013年1月12日

手鞠歌や童謡、懐かしくなりました。子供らしい子供が描かれていて心が暖かくなりました。
★3 - コメント(0) - 2012年12月13日

☆☆★
- コメント(0) - 2012年10月16日

山奥の小さな小学校に赴任する先生のお話。子供たちの素朴な感情と、それをとりまく大人たちの人間関係がうまく描き出されていて、シンプルながらも心を動かされる内容でした。
★1 - コメント(0) - 2012年8月5日

【図書館】★★★☆☆
- コメント(0) - 2011年9月16日

大きな起伏があるわけではなかったけど、素朴な感じで穏やかな雰囲気のお話でした。
- コメント(0) - 2011年8月10日

☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 2011年2月26日

図書館 最初、コンパスは算数で使うあれかと思ってた。
- コメント(0) - 2010年11月10日

ありがちな話だと思ったが、明子先生の温かさがとても伝わった。 内容(「BOOK」データベースより) 分け入った山里の木洩れ日のなかで、手のひらの方位磁針がそっと行く先を指し示す。遠い日の子どもごころを呼び覚ます、せつなく、いとおしい物語。入魂の書きおろし最新作。
- コメント(0) - 2010年8月23日

sai
分け入った山里の木洩れ日のなかで、手のひらの方位磁針がそっと行く先を指し示す。遠い日の子どもごころを呼び覚ます、せつなく、いとおしい物語。
- コメント(0) - 2010年6月29日

1955年、伊賀に赴任した女性教師。大きな事件も起きず、なんということのない日常が淡々と流れる、けれどもとても優しくて、自然が生き生きとしていて、ほんの少し涙が出た。
★1 - コメント(0) - 2010年6月13日

言い方は悪いけれど、地味に進んでいく昔の田舎の小学校の話。大事件は無いけど、先生と子供達のやりとりがほのぼのとしていて、のんびり読めた。
★2 - コメント(0) - 2010年4月26日

結構大変なことが起こったりするわりに、印象としては派手さはない。けど、好い雰囲気。
★2 - コメント(0) - 2009年12月5日

昭和30年代の空気が感じられてよい。静かな山村に起こる出来事は、それぞれ小さいものだけれど、その地に生きる人びとにとってはその限りではない。寧ろ、人間対猪の戦い…生存競争などは人びとにとっては死活問題であったろう。 女教師、明子と猪の研究をしている空木との出会いなど、地味だが印象的だった。あとどうなるだろう?という興味もあるけれど… 新任の女教師と子どもたちとの関わりがよかったと思う。
★2 - コメント(0) - 2009年9月26日

昭和30年という時代と、山里での光景が、静かに染み入ってきます。 同僚の女教師と仲良くなれなかったり、がさつで不躾な空木と出会ったり、 小さな事件もいくつかあるんだけど、やっぱりメインは子供。 朱根をはじめ、子供たちからいろんなことを教えてもらって、 明子自身が成長していく物語。 もうちょっとドラマ性があっても良かったかな、とも思うけど。
★4 - コメント(0) - 2009年7月16日

熊谷達也の新参教師と同じぐらい拍子抜け。☆2
- コメント(0) - 2009年2月20日

時代設定も古いので内容も古臭く感じるが、 王道的な教師モノ。 コンパスがいい味だしている。 「実はミステリー?」と思わせるような伏線もあるが、 民放ではなくて、NHKがドラマ化しても違和感ない、 そんな古き良きストーリー。 夏休みを思い出した。
- コメント(0) - 2008年4月5日

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