RDG レッドデータガール はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)

RDG レッドデータガール  はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)
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RDG レッドデータガール はじめてのお使いはこんな本です

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RDG レッドデータガール はじめてのお使いの感想・レビュー(3465)

西の善き魔女を読み、同じ作者さんの他の本も読もう、と手を出した。泉水子のうじうじしたところが、西の〜にはなかったタイプでもやもやしながら読み進める。泉水子が前髪を切ったのが封印が解けるきっかけだったなら、もっと髪の毛切るなって言い聞かせとけばよかったのに、人騒がせな話。深行の物言いの強さや、泉水子を見下しているところが最初は苦手だったけど、最後の方は少し歩み寄ったのかな。次の巻も楽しみ。
★2 - コメント(0) - 3月16日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 3月12日

ヤングアダルト向けのシリーズもの第1巻。世界遺産の中にある神社に住む内気な少女。修験者や舞などなど、中学生くらいのオンナノコが心惹かれるモチーフが満載。なるほどね。続きも読んでみましょう。
★3 - コメント(0) - 3月9日

【くるみるく蔵書2】
- コメント(0) - 3月4日

田舎の山奥に住むお下げ髪の内気な女の子が主人公なので「レッドデータガール」というタイトルは「絶滅危惧種の女の子」かと思いきや・・・。別の意味だとわかったところから俄然面白くなりました。内容を知らずに読み始めたけれど、始めの泉水子のままの物語だったら楽しめなかったかも。ファンタジーで、時々引っかかる箇所もあるけれど、この先が気になるので続きも読んでみます。
★4 - コメント(0) - 2016年12月16日

面白そうな和風ファンタジーシリーズを期待して手に取りましたが、文章が読みにくい… 先の展開が気になるので次巻も読もうとは思う。
★3 - コメント(0) - 2016年8月28日

再読。
★3 - コメント(0) - 2016年6月20日

シリーズものは止めようと思ったが、ストーリーに引き寄せられて読むことに・・・世界遺産の玉倉神社に生まれ育った鈴原泉水子は、祖父とふたりで下界から隔絶した暮らしをして、唯一地元の中学だけ車で通っていた。その泉水子が前髪を切ったことから、自我(代々受け継がれた能力)に目覚めることになる。泉水子の為に下僕として深行が選ばれる。次巻では、東京の学校に通うことになるふたりに何が起こるのか気になります。
★10 - コメント(0) - 2016年6月6日

myu
【図書館本】
- コメント(0) - 2016年6月5日

まず酒井駒子さんの表紙絵が素敵。世界観にぴったり。中盤まで主人公にイライラ。なんでこんなに自己評価が低いの!?後半からの成長にこれからを期待。自らを知らない事から生まれる不安が自信のなさに繋がっていたのかな。舞のシーンが素敵。☆3.8
★11 - コメント(0) - 2016年4月27日

タイトルだけは前から知っていたけど読むのは初めて。どっちかっていうと序盤は泉水子より深行のほうにムカついたな。自分だったらドッジボールのトラウマ判明時点で奴をタコ殴りにしているだろうな。まぁ後半はそれほどでもなかったけど。相楽父はラスボスにでもなっちゃうのかね?怪しい。ラストの舞のシーンがお気に入りである。
★9 - コメント(0) - 2016年3月28日

酒井駒子さんの表紙が素敵で何気なく読み始めたら…なにこれ?!がっつり引き込まれて一気に読んでしまった。とにかく冴えない中3女子の泉水子。家庭環境も特殊なので、クラスメイトからは浮いてしまっている。でも、泉水子は普通の女の子になりたくて、ある日腰まである長い髪の毛の前髪だけを少し切ってみた。イメージを変えるつもりで。でも、その事が泉水子を余計に特別へと変えていく。父親の友人の息子・深行と出合い、反発しながらも自分は今のままではいけないと、泉水子自身も代わり始める。
★6 - コメント(0) - 2016年3月27日

熊野の神社に住むちょっと気弱な女の子、泉水子。時代から取り残されたように過ごしてきたのは、不思議な力を宿している彼女を神聖な山奥で大切に育てられてきたからでした。少しずつ成長していく姿、自然界、姫神、山伏などの世界観もワクワクし、深行との関係性もいい感じ。まだまだ解明されない部分多し、これからの展開がたのしみです。
★64 - コメント(0) - 2016年3月25日

2007-0911
★1 - コメント(0) - 2016年3月14日

【図書館本】
- コメント(0) - 2016年2月10日

図書館。正にヤングアダルトなファンタジー。次が楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年2月1日

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎☆
- コメント(0) - 2016年1月18日

ずっと読みたかった荻原規子のシリーズ。主人公が自分で決めて立ち上がったのが良かった。モチーフもなかなか素敵。続きが楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2015年12月16日

随分前に読んで、その前の勾玉シリーズとは違い、現代でまた巫女という設定や両親の変わったキャラ、謎の部分が多く、次作が待たれたのを思い出した。
★1 - コメント(0) - 2015年12月12日

★★
- コメント(0) - 2015年12月1日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2015年10月29日

【ファンタジー・フェスティバル】興味があったけれど、主人公の女の子が好きになれるかなぁと、なかなか手に取れなかった作品。一冊読んで、大当たり!シリーズすべて借りているのが正解でした(ˊo̶̶̷ᴗo̶̶̷`)੭✧泉水子ちゃんも不安気で内気だけれども、変わって行こうとしてる。成長していく話は良いな〜!表紙は泉水子ちゃんなんだろうけど、素敵。眼鏡はかけてないなぁ〜。なんだか不思議な世界観だけれども、二巻はどうなるんだろう?気のあう友達出来たら嬉しいな。
★6 - コメント(0) - 2015年10月23日

何度読んでも、やっぱりいい。
★3 - コメント(0) - 2015年10月19日

★★★☆☆ 特別な力を持ってるらしい冴えない女の子、いずみこが今からどうなるんだろう。
★4 - コメント(0) - 2015年10月17日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年10月16日

初めての荻原作品です。最近神事もののお話が面白く感じられてきたのでこちらを選びました。ちょっと万城目さんっぽい設定で面白いと思っていたら、和宮くんの章が怖かったです。え、ホラー?この先ずっと続いたらどうしようかと思いましたがまとまりがついてホッとしました。泉水子の成長を見守るとともに、相楽親子が気になってしょうがないです。続きを読みます。
★19 - コメント(0) - 2015年10月14日

表紙に惹かれて読み始めたのですが良かった!中盤からどんどん面白くなってきました。続きも読みたい。
★2 - コメント(0) - 2015年10月8日

読みはじめは、泉水子の性格にイライラしっぱなしでしたが、修学旅行からどんどん面白くなってきました。続刊も読んでいきたいです。
★13 - コメント(0) - 2015年10月1日

【図書館本】
- コメント(0) - 2015年9月19日

【図】
- コメント(0) - 2015年9月7日

自分の周りだけが普通の状態だと思い込んでいたら、そうではなかったと思い知らされることがある。特別な力がなくてもそういったことは起こりえるなと感じた。
★1 - コメント(0) - 2015年8月26日

大きな物語が動き出す。これは確かにファンタジーだけれど泉水子と深行の関係性からスケールのでかい少女漫画とも捉えている。ヒロインの頼りなさがこれから先の成長と秘めた力とのギャップを際立たせる。そしてそれを傍らで助け見守る彼。初々しい恋にキュンとさせてくれることを期待。とは言え目下のところ気になるのは泉水子の家系の秘密。力とやらを巡り組織めいたものが存在する模様。まだまだ多くが謎に包まれている。
★15 - コメント(0) - 2015年7月29日

再読。このシリーズ読むとときめく。
★4 - コメント(0) - 2015年7月8日

図書館から借りて再読。シリーズを読み終えたあとでも、とても楽しく読みました。何の取り得もなく、引きこもっているだけの女の子が自分の足で立ち上がろうとする和風ファンタジー…でいいのかな?ヤングアダルト扱いですが、大人が読んでも十分に楽しめるファンタジーです。このなんとも言えない若葉のような心の揺らめきがキュンとくるような、胸が苦しくなるような。全6巻主人公泉水子の成長を思うと再読でもニヨニヨとしてしまいます。
★11 - コメント(0) - 2015年7月8日

以前から気にはなっていたものの、何となく軽めのタイトルや、表紙絵に心惹かれず未読。作者の対談集を読んで、あわてて手に取りました。普通になりたい引っ込み思案な女の子。設定はファンタジーだけど、人が成長していく時の悩みや戸惑い、決心などは普通の世界と変わらないでしょう。第1巻 導入部が終わったところで、続きが楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2015年7月1日

和。ちょっとファンタジーみたいな超常現象みたいな。山のほうの空気の澄んだ涼しげ感。内気な泉水子にはすごく共感できて深行の台詞がグサグサ刺さった。続きも早く読みたい!
★6 - コメント(0) - 2015年6月25日

タイトルからは想像もつかない和風なお話でした.まさか今更山伏やら和の異能ものを読むとは.普段読まない切り口だったのもあるのか面白く感じ,さくさくと読み進めることができた.
- コメント(0) - 2015年6月22日

和物のファンタジー!現代日本が舞台なので、ファンタジーを苦手とする私でも入りやすくて良かったです。詰まることなく、さくさく読めました。物語はまだまだ序盤な感じ。深行はこれからどんどん成長しそう…。和宮は敵なのか?味方なのか?それともそんな単純な話ではないのか…気になります。とりあえず2巻へ。
★39 - コメント(0) - 2015年6月21日

和物ファンタジーにこれほどわくわくさせられるとは、さすが荻原規子。最初波に乗れないなーと思ってたのが嘘みたいにすいすい最後まで読みきってしまいまきた。山伏と姫神の今後が楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2015年6月20日

いまさらですが、萩原さんの本を読んでみました。おわっっ、面白い!!文章はわかりやすし、周りの状況、気持ちも手に取るように見える。なんでこんないい本、読まなかったんだろう。シリーズかなり出てますね。次も読んでみます。
★17 - コメント(2) - 2015年5月31日

RDG レッドデータガール はじめてのお使いの 評価:74 感想・レビュー:1140
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