ラブコメ今昔

ラブコメ今昔
あらすじ・内容
全世代対応、制服ラブコメの決定版!!

乙女だっておっさんだってオタクだって人妻だって、恋がなければ生きてゆけない。ベタ甘ラブに耐性のない方お断り(もしくはこの機会に溺れてみる?)。の最強短編集。

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ラブコメ今昔の感想・レビュー(9459)

何度読んでも胸キュンで大好きな一冊。読んでいるほうが思わず赤面してしまうくらいベタ甘全開、でもただ甘いだけじゃない。自衛隊員の仕事に対する真摯な姿勢や覚悟があり、またそれを支える女性陣の強さがあるからこそ、感動するし考えさせられる。そして登場人物みんなが一生懸命だから応援したくなる。少し不器用なところがかわいくて、真っ直ぐなところがかっこいい。有川ワールドにハマること間違いなし!またこういう短編を書いてほしいです。
★33 - コメント(0) - 3月18日

新幹線のストーリー、いいなぁ。
★7 - コメント(0) - 3月5日

再読。自衛隊ラブコメ、以前と同様きゅんきゅんした。厳しい仕事をされてる人でも恋愛ドラマはあり、意地っ張りや消極的や突っ走り気味の登場人物がかわいらしい。一話毎に感動し、後半になってくると切なさで涙涙。ブルーインパルスの隊員のストーカー女性に悩む妻を包み込む夫「青い衝撃」。上官の娘と付き合い、言い出せないパイロット。同僚パイロットは事故で死に、付き合いを言い出せず大喧嘩する「秘め事」。焦れったいやりとりやベタ甘雰囲気はさすが。クジラの彼とかも読み返そうと思う。
★29 - コメント(0) - 2月26日

ぜひクジラの彼(小説の題名じゃなく本の題名の方)が好きな方にはこちらも読んでいただきたい。昨日、高校の授業が最後で授業最終日に何を読むか考えたらまさかのこれ。もう少しなんか、朝井リョウとか選ぶかと思ったので自分が意外。ダンディ・ライオンが読みたかっただけのような気もする。自衛官の恋人って大変そうだけど自衛官の娘って大変なんです。恋人の方同様、強くなるけど。
★22 - コメント(0) - 2月23日

溜飲が下がる「広報官、走る!」、ミステリー?サスペンス?「青い衝撃」、上官の娘との恋と、業界の現実「秘め事」など短篇集。有川節炸裂で満足。「今ではかなりこっぱすかしい胸キュンを書いても『まあ有川だから』と許してもらえることが多くなりました」(あとがきより)  p20.「大事な娘は俺が見込んだ男にやりたいに決まっとる」p35.「いいじゃないですか。奥さん喜んでるんだし。喜ばせてあげたくなる奥さんですよ」p86.歌穂を危険なところへ行かせないために僕らが行くのだと考えてくれないでしょうか。
★11 - コメント(1) - 2月22日

自衛官にまつわる恋愛物語が、短編でいくつも入っている本。中々面白かった!
★11 - コメント(0) - 2月22日

再読。出版されたの、8年も前なんですね。有川さんのベタ甘短編恋愛小説第2弾。どのお話も大好きですが、個人的には「軍事とオタクと彼」が一番好きです。恋愛慣れしてる年上彼女・歌穂が、うぶな年下オタク彼氏・光隆に惚れていく過程が胸キュンです。光隆の職場のベッドの天井いっぱいに、歌穂の写真がたくさん貼られているシーンがとても好き。光隆の一途さがわかる可愛いエピソードでした。 他「ラブコメ今昔」「広報官、走る!」「青い衝撃」「秘め事」「ダンディ・ライオン」の5編収録。
★39 - コメント(2) - 2月19日

初の作家さん。 面白かった。 自衛隊の話が多いのかな。
★9 - コメント(0) - 2月18日

★★★
★2 - コメント(0) - 2月18日

自衛隊恋愛
★3 - コメント(0) - 2月17日

自衛隊の恋愛話。 秘め事が良かったです(^-^)
★2 - コメント(0) - 2月16日

フィクションとはいえ、自衛隊の実情に触れ、もともと高かった好感度がさらに高くなることに。恋愛小説にすることで読者の敷居も低くなるし(逆に上がる人もいる?笑)、自衛隊を知るよい機会になっているのでは。有事の際への覚悟(広報官、走る!より)には頭が下がるし、パイロットの訓練中の事故死の多さ(あとがきより)には言葉を失います。ちなみに、階級が出てくると、ついエヴァのミサトさんを基準に考えてしまう。二佐…昇進後のミサトさんより上か…等々。
★8 - コメント(0) - 2月12日

たまに読みたくなるラブコメ。昔は青い衝撃が好きだったけど、今はダンディライオンが好きだな。登場する女性陣皆強し、、、。
★6 - コメント(0) - 2月11日

疲れたときに読むラブコメ。これくらいのラブコメなら喜んで読めるよ。これはそんなに甘くないからね。自衛官じゃないけど父親が似たような職についてるから親近感。ダンディ・ライオンが好きです。
★24 - コメント(0) - 2月11日

疲れた時に、全てを忘れて入り込めるラブコメ。大人になってもやっぱり、ラブはいい。そして、ついつい年のせいか、親の方にも感情移入してしまう面も。w
★10 - コメント(0) - 1月31日

Maa
お仕事小説だけれども、キュン要素がちりばめられていて、バランスが抜群ですね。そして出てくる女性陣がみんな芯が強い。身近に感じる人柄なのも読みやすい点かもしれません。空とぶ広報室が大好きなので、内容が共通する短編が多かったのが嬉しかったです。
★30 - コメント(0) - 1月20日

自衛隊ラブコメ
★7 - コメント(0) - 1月15日

有川作品、特に自衛隊シリーズで恋に落ちた一言とかエピソードが登場するけど、今回も「青い衝撃」で紘司が公恵との結婚を意識したエピソードにはキュンキュンした♡最後の「ダンディ・ライオン」の千尋のアグレッシブさ見習いたい!笑
★10 - コメント(0) - 1月7日

自衛隊員を主人公として描いた5つの物語と第1話のプレストーリーの合計6つのラブストーリー。既読の自衛隊モノの空飛ぶ広報室のイメージが有るかと思いきや、タイトル通りの少しベタな話たちでした。取材を重ねながら書かれたようですが、隊員たちは有事に備えてこんな気概を持って任務に臨んでいるのだという事を、しみじみ感じました。
★16 - コメント(0) - 2016年12月30日

有川さんならではの、恋愛短編集。どの話も甘ったるくて素敵でした(笑)何故人は人を好きになるのか、人が不意に恋に落ちるのは何故か、についてほんの少しだけ分かった気がします。
★19 - コメント(0) - 2016年12月29日

自衛隊には興味無かったけど、せつない恋が成就するのにホロっときた。
★10 - コメント(0) - 2016年12月27日

再読。人を好きな思いはこんなにも人を温かくさせるんだな。やっぱり好き。
★24 - コメント(0) - 2016年12月15日

ちょっとニヤついてしまうくらい甘々な短編集です。 楽しめました笑
★16 - コメント(0) - 2016年12月14日

「クジラの彼」に続く、自衛官の恋を扱った短編集。同じテーマでも、こんなに豊富な切り口があるのかと驚かされる。改めて自衛官の方とその家族に感謝。
★11 - コメント(0) - 2016年12月9日

「クジラの彼」の続編だというので…。ラブコメ▼そうか、広報担当は二人ともグルだったのね。軍事▼海自はなかなか会えないって。潜水艦でなくてまだ良かったよな。広報官▼ちょっと出来過ぎの感あり。青い衝撃▼そうねぇ、このブルーのファンは少々やり過ぎだと思うがなぁ。秘め事▼これもちょっとやり過ぎだし…。今のご時世、殴り合いなんか絶対やらないし、ましてや相手が上官?、いや、無いでしょ。ライオン▼これも出来過ぎ。そんな出会いがある訳ないって。総じて、ミエミエのやらせが多くて、ちょっと興醒めだったなぁ。
★54 - コメント(0) - 2016年12月1日

図書本。ベタ甘+自衛官短編集。サクサク読めた。特に「青い衝撃」が好き。新婚以上熟年未満、過渡期夫婦のあり方がとてもよかった。
★12 - コメント(0) - 2016年11月28日

勢いそのままに読めました。今更ながら、甘酸っぱいの好きです。はいっ。 図書館でいろいろ借りてみよっと。
★36 - コメント(0) - 2016年11月27日

胸キュン恋愛短編集。自衛官限定ですが。今回もキュンキュンさせていただきました。基本属性は三次元!!
★14 - コメント(0) - 2016年11月24日

有川さんの物語に登場する男性からは、雄弁に甘い言葉が出てくるので、いつも羨ましいです。女性の願望なのかもしれません。どの男性も芯が通っていて素敵ですね。「軍事オタクと彼」は彼女の突っ込みが正直・ズバズバで、一緒にはらはらしましたし、爽快でした。
★28 - コメント(2) - 2016年11月23日

有川さんを立て続けに読んでいて、ラブコメはお腹いっぱいだなあと思ったけど、せっかく図書館で借りていたので読むことにする。自衛隊の人だっていうだけで、普通のラブコメ。自衛隊の人だって恋愛するよ、当たり前じゃん。でも有川さんはきっとそんな普通なことを伝えたかったんだろうな。思ったよりベタ甘ではなく、読みやすかった。一番甘いのは図書館戦争シリーズだな、やっぱり。
★12 - コメント(0) - 2016年11月18日

自衛隊員と彼等に関わる人々の恋愛模様を描いた作品。どの作品も甘みのあるものだが、そのなかで好きだった作品は軍事とオタクと彼である。自衛隊員が戦隊もののTVの心配を彼女にしている様子の一方、彼女は、自衛隊員の無事を心配している様子が伝わり、軍事に赴くことの意味、大切性を感じる。秘め事では、自衛隊員の娘と部下の自衛隊員が付き合い、結婚までの葛藤、父親の心配、一種の優しさが感じられ、娘と部下が結婚でき、式では号泣する父親らしさも感じ、良かった。最初と最後の話がリンクしていて、2人に幸せになって欲しいと思う。
★79 - コメント(0) - 2016年11月17日

甘かった・・・!そして、このお話に出てくる人達がいちいちかっこよかった!!!「軍事とオタクと彼」と「秘め事」が好きかな。
★24 - コメント(0) - 2016年10月22日

【図書館本】自衛隊恋愛もの短編5本が収録されているこちらの作品! あたしは「広報官、走る!」が好きかなぁ。っていうかこの作品、男子がヘタレなの多くないか!!? 自衛隊、かっこいいけど!かっこいいけど!ヘタレーーー!! やっぱ職場環境なのかな~
★29 - コメント(0) - 2016年10月17日

再読
★1 - コメント(0) - 2016年10月15日

軍事とオタクと彼 が一番好きでした。この作品だけ外部の女性が主人公だから裏表紙に載ったのでしょうか? ただ甘いだけで無く軍事に赴く意味も考えさせられました。
★18 - コメント(0) - 2016年10月14日

「クジラの彼」の第2弾、相変わらず笑ったり微笑んだりの連続、甘いストーリーだが常に自衛隊員の自覚とか意気込みがあり それが物語を しまりのあるものにしている。たまには恋愛のために自衛隊をやめるストーリーもあってはと思うが そんなもの書いたら それこそ自衛隊の協力 取材は 一切 拒否されるのだろう ^o^
★21 - コメント(0) - 2016年10月10日

甘い甘いラブコメ。有川さんの描く男性はわたしのタイプでもあるから毎回キュンキュンです。自衛隊がかっこ良く見えてきました 笑 ああ、どの話もよかったな。
★19 - コメント(0) - 2016年10月8日

ラブコメは良い。面白すぎる。サイコー!今年50冊目読了。
★13 - コメント(0) - 2016年10月8日

最近甘いのが良くなってきました…相当長く遠ざかっていたんだけど…好みが若かった頃に戻ってきたのかなぁ
★13 - コメント(0) - 2016年10月8日

また新たな自衛隊を感じました。
★11 - コメント(0) - 2016年10月8日

ラブコメ今昔の 評価:96 感想・レビュー:2717
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