RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)

RDG2  レッドデータガール  はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
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RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧はこんな本です

RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧の感想・レビュー(2834)

宗田姉弟の性格がすごく好み。しかし、主人公あそこまで内気でじめじめしてるのに、周りはキャラ濃いなあ。
★1 - コメント(0) - 3月19日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 3月13日

【くるみるく蔵書4】
- コメント(0) - 3月11日

シリーズ第2弾。一作目はプロローグだったことが2巻目を読むとよくわかる。それでもまだ、設定をやっている感じがしますが。熊野の山奥から高尾山の近くの高校に出てきた主人公。彼女とパートナーとなる山伏の男の子、戸隠の家の神霊遣い、京都出身の陰陽師、歌梨園の躍りの名手…。中学生くらいの頃に読んでいたら「きゃあ( 〃▽〃)」ってなって夢中で読みふけっていたと思う。
★3 - コメント(0) - 3月10日

★★★☆☆ 生まれ育った熊野を出て東京の鳳城学園に入学した泉水子。寮で同室になった宗田真響(まゆら)とその弟の真夏に助けられながら新生活が始まります。陰陽師と式神、戸隠流忍者。クセの強い登場人物がどんどん出てきて目が離せません。
★4 - コメント(0) - 2016年12月26日

図書館本
- コメント(0) - 2016年11月2日

泉水子に難しい展開が多かった前巻に比べて、選んだ結果の出来事として困難でも前向きに受け止められるようになったのもあり、はらはらしながらもそれも楽しんで読めました。先が気になった巻でしたが、最後まで気にさせて終わっても憎めない巻。泉水子の翻弄されても素直に誠実に向き合う姿勢、特に好きな人と一緒にいたい、笑っていたいという思いに立ちかえさせられる気持ちがしました。
★4 - コメント(0) - 2016年10月15日

物語に入り込んで、ドキドキしたりハラハラしたり、ちょっとした恋心を抱いたりもしたけれど、本を閉じてみると、自分はくたびれたおばさんなんだ・・・。早く次の本に入って、また夢中になろう。
★1 - コメント(0) - 2016年7月13日

再読。
★5 - コメント(0) - 2016年6月24日

この巻からが物語の本格的なスタート切った感じ。相変わらず内気でうじうじ気味の泉水子だが少しずつ能動的になってきてはいるので良し。しかし眼鏡まで魔除けだったとは。あと登場人物がまた増えた。宗田の三つ子は良いキャラしてるな。真澄の女装癖は何なのだ。正直専門用語は聞き慣れないので頭が痛いがそれを差し引いても楽しめた。鍵はどうやら「舞」のようである。あと和宮がカラスになっててなんか笑う。
★7 - コメント(0) - 2016年6月13日

myu
【図書館本】
- コメント(0) - 2016年6月8日

この本、再読でした。1の方は既視感がなく、2だけ読んだことがある記憶が。。。謎だ。章の名前が人名で、なぜかドキリとする。こちら側の味方だと思ってた人が、章の名前になると、もしかして敵?と疑心暗鬼になる。2009年5月、角川書店。
★43 - コメント(0) - 2016年5月11日

相変わらずの主人公にイライラ。ちょっとボーッとし過ぎ。覚悟して東京に来る事を決めたはずなのにな。守られて育った事から来る性格はなかなか変えられないのか。そろそろしっかりしてくるのかな。あの時舞ってたらどうなっていたのだろう?和宮が現れて今後の展開に期待。☆3.2
★8 - コメント(0) - 2016年4月28日

★★★★★面白かった
★1 - コメント(0) - 2016年3月27日

2009-0701
- コメント(0) - 2016年3月19日

これもよかった。好きな話だった。高校生の彼らの成長ぶりが頼もしく見える。さらに先が気になる。まだまだ楽しめそう。最後まで大変楽しめました。
★45 - コメント(0) - 2016年3月16日

【図書館本】
- コメント(0) - 2016年2月15日

全巻読了済み。『舞う』のか、舞うのか? 舞わなかった。やはりヒロインの切り札は『舞』か。影番ならぬ影会長とか日常が既に非日常な異世界空間で物語は加速。
★3 - コメント(0) - 2016年2月12日

和泉子、イライラするわ。そしてとうとう学園に!魑魅魍魎の類がわんさと居そうな所!!
★25 - コメント(3) - 2016年2月2日

新しい環境や寮生活で泉水子が人にわがままを言えるようになり、雪政から離れられた深行は張り詰めた態度から一転して余裕が生まれるようになる。SMFについてはいまいちピンとこないままで生徒会長選挙に入り込むので若干わかりにくい点だった。まだこれからメインの舞台になるであろう学校の雰囲気紹介なので、これからより深められることになるであろうと楽しみ。サブタイトルの化粧が重要なキーな巻だったようにも思える。男女問わずその時だけでも化けることで自信をつけ、自分が変わる後押しになるし、変わる影響の大きさも感じられた。
★14 - コメント(0) - 2016年2月1日

東京の高校へ。陰陽師やら忍者?が出てきて泉水子だけが変なわけじゃないとわかったわけですが。ってそんなことより、深行と痴話げんか!!ニヤニヤが止まらない。姫神がまた現れたけど、泉水子を姫神にさせてはならないなんて意味深な!続きを読まねば。
★4 - コメント(0) - 2015年12月20日

★★
- コメント(0) - 2015年12月1日

uka
世界観が安定していて次に何がおきるのかとわくわくしながら読了。変わりたいと思う反面変わってはいけないというジレンマ。舞うための化粧は世界と向かうためのペルソナですね。つづきつづき。
★4 - コメント(0) - 2015年10月30日

みつご
★4 - コメント(0) - 2015年10月19日

登録以前に読了
★1 - コメント(0) - 2015年10月16日

鳳城学園に入学した泉水子。特殊な力を持つのは自分だけではないと知る。真夏が真響に本気で怒鳴った場面にジーン、となりました。泉水子と深幸の痴話喧嘩とその後の会話、よいなぁ♪いつかは出てくるだろう、と思って待っていた和宮君。まさかのカラスでしたか。お話もぐんと面白くなってきてちょっとはまりそうです。
★18 - コメント(0) - 2015年10月15日

相変わらずうじうじした泉水子が、だんだん強くなっていくのが嬉しい。登場人物も増え、ますます面白くなっていく予感。
★14 - コメント(0) - 2015年10月6日

【図書館本3】
- コメント(0) - 2015年10月4日

【図書館本2】
- コメント(0) - 2015年9月27日

【図書館本】
- コメント(0) - 2015年9月20日

【図】
- コメント(0) - 2015年9月9日

日本の不思議を上手くファンタジーに落とし込んでいるなぁと実感した。
★3 - コメント(0) - 2015年9月7日

何が起きているのか、起きようとしているのか。泉水子の置かれている状況や実態の分からない何かを巡る人々の存在。予期せぬ事態の連続で謎は深まるばかり。ここでの見所は泉水子が自分に向き合い成長しようと頑張る姿。何をするにも自信が無くて弱腰で自分に期待してあげられない女の子。感情や意思を外に出さないけれど彼女なりにきちんと考え行動しようとしている。未熟で不安定で些細なことに揺らいでしまうけれどその奥深くに強さを持つ。弱虫で小さな女の子だったひとりとしてその頑張りが報われることを祈らずにはいられない。
★13 - コメント(0) - 2015年8月13日

「でも、来てくれたよね」のせりふが荻原規子らしくてよかったな。
★3 - コメント(0) - 2015年7月29日

面白いのでちょっとずつ読みたいんだけど、面白いから思わずどんどん読み進めてあっという間に読了。つ、続きが読みたいー。
★2 - コメント(0) - 2015年7月26日

宗田三兄弟の登場で、話が一気に面白くなった!ただその分、式神やら山伏やら陰陽師やら、聞きなれない言葉もたくさん出てきて、ついていくのが大変です。でも日本文化を元にしたファンタジーって、ワクワクするし面白い。深行くんは今はこんな態度だけど、そのうち泉水子にとって大切な人になるんだろうな。珍しく挫折せず、3巻に進みます。
★38 - コメント(0) - 2015年7月25日

再読。高校生活開始。再読なので先を知っているけれど、やっぱり続きが読みたくなる。
★8 - コメント(0) - 2015年7月10日

再読なので、伏線やら深行と泉水子のニヨニヨしてしまうようなラヴい事とは目を離して読み込もうと思うのですが…山伏、忍者、陰陽師、霊山やら歌舞伎まで登場してなんやらかんやら…と、いうのはさわりしか理解出来なくてはなかなか難しい。日本人でも分からないような古来から紡がれることなどなど、調べて脱線するのもまた楽しそうなので、良さげな資料を探しつつ、読み進もうと思います。
★13 - コメント(0) - 2015年7月9日

3
- コメント(0) - 2015年7月7日

RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧の 評価:70 感想・レビュー:933
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